ほ・ほ・ほたるの観察会

6月21日(土)の夜7時から、荻野運動公園で、厚木市郷土資料館主催のホタルの観察会がありました。抽選での100人は、子どもだけでなく、ご夫婦で参加の方も。
郷土資料館には自然と文化の2人の学芸員さんがいますが、今回は自然・生物担当の学芸員さんが説明。初めてホタルを見た子が「虫みたい」と言ったそうですが、この日は「カブトムシの仲間なんですよ」との話に、会場の子どもたちから「エーッ」との声。地域によって模様や発光時間が異なること、日本にいる45種類のホタルのうち、厚木には3種類(ゲンジボタル・ヘイケボタル・ヒメボタル)がいることなどの他、20年前に比べ生息地が半減していることや、採って持ち帰らないなどの注意事項も話されました。
会場での説明

その後、4グループに分かれて公園奥の外にある池に向かいます。風があってホタルが飛ぶには適さないとのことでしたが、暗闇の中、あちこちでパッと光り、緩やかに飛ぶたびに歓声が上がっていました。6月に出るのは主にゲンジボタルだそうです。7月は田んぼなどにヘイケボタル。
生物多様性地域戦略を早期に策定した厚木市ですが、市民が自然に親しめる環境を守り育てていくには、個々の意識が大切です。
スポンサーサイト
  1. 2014/06/26(木) 11:44:57|
  2. 活動レポート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<集団的自衛権の行使容認に反対し、憲法解釈の変更をしないことを求める声明ー厚木市議会議員有志 | ホーム | 一般質問 市長答弁 2014.6.11>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kuriyamakayoko.blog102.fc2.com/tb.php/1048-57a65773
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)