一般質問 登壇発言

厚木市議会6月定例会での、私の一般質問の登壇発言は以下のとおり。

紫陽花の季節。あちこちで見かけます。

日本共産党厚木市議員団を代表して通告の諸点について質問いたします。
今年の3月、神戸で開かれた医療福祉生協連が開催した「健康づくり学会」で、WHO(世界保健機関)神戸センターのジュスタシオ・ラピタンさんは、地域まるごと健康づくりの取り組みをする人々を「健康づくりのヒーロー」とよんだそうです。
その会のスローガンは「健康をつくる。平和をつくる。いのち輝く社会をつくる」というものでした。

命と平和は、切っても切れない関係にあります。
今、国政では、安倍首相が日本を戦争のできる国にしようとするかの様に、集団的自衛権の行使容認をもくろみ、今国会中に閣議決定をしようとしています。
日本の若者を、地球上のどんな地域であっても戦争に参加させ、血を流せと言っているのです。
日本国憲法第9条では、国際紛争を解決する手段として、戦争と、武力による威嚇と武力の行使を永久に放棄すると、はっきり定めています。
時の政府の勝手な解釈で集団的自衛権を行使できるということは、これまで培ってきた世界における日本の信頼を破壊してしまう暴挙に他なりません。

国民一人ひとりが、健康でいのち輝く社会は、自分も他人も大切にできる社会です。
平和でなくてはなりません。
地方自治体は、住民一人ひとりの福祉の増進を図ることが目的となっています。
市民の健康を守り、市民が行政サービスを平等に受けられるために、様々な施策がありますが、今、厚木市は市民サービスを向上するために、どんなことをしているでしょうか。
今回は、具体的にどんな状況なのか、お聞きします。

質問をまとめます。
(1)行政一般について
 ア市民の健康を守るための施策について
  (ァ)現状と課題は何か。
 イ職員の労働環境について
  (ァ)現状と課題は何か。
 ウ公共施設利用について
  (ァ)施設の目的に沿って、市民が等しく利用できるための方策は。

 以上です。よろしくご答弁をお願いいたします。
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  1. 2014/06/18(水) 20:12:11|
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