くわいの生産、日本一はどこでしょう?

お正月が近くなると店先で見かける、くわい(慈姑)。
炒めるとしゃきしゃきの独特の食感がありますが、茹でる煮る揚げるでホクホクに。
オモダカ科の植物で、主な栄養は炭水化物。
たんぱく質は豆類を除くと野菜では最も多いそうですし、血圧を下げるカリウムも豊富、と言っても、たくさん食べるものじゃありませんが。

視察で行った福山市は、くわいの生産が日本一。一説には8割とか。
日常的に食べるものではないだけに、その話を聞いて、驚きました。
故郷・岩手ではくわいを見たことはありませんでしたから。
初めて食べたのは小学生の時。
隣町の中華料理店で、八宝菜の中に入っていて、その食感が面白かったので、強烈な印象があります。
視察でのお昼に、福山駅近くの中華料理店に入ったのですが、くわいが入っているかと期待して八宝菜を注文したら、残念ながら入っていませんでした。
市には環境イメージキャラクターとして「くわいちゃん」があります。

徳川家康の母・於大が、福山藩の初代藩主・水野勝成の父と姉弟だそうだが、その水野家の家紋はオモダカを使っています。
葉の形が矢じりに似ていることからとのことですが、福山は昔からくわいだったのね。

さて、厚木市の特産品で、これが全国一番というものは・・・。

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  1. 2014/01/28(火) 17:42:34|
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