消防出初め式ー消防組120年

厚木市の消防出初め式は、1月12日(日)。外なので厚めのコートを着て行ったのですが、陽があたって暖かい日でした。
式典前に2台の赤バイが先導して市長の観閲。
赤バイが先導

この日の消防部隊は、消防職員182名、消防団員346名、大規模災害サポート隊33名、自衛消防隊8名が整列しました。なお、1月1日現在の消防職員数は248名、団員は563名です。
厚木の常備消防が発足したのは昭和35年ですが、消防団の発足はもっと古く、明治初期の厚木町で住民が中心となり、
一定の人員と火消し道具を備え消火技術を持った「町火消し」が誕生し、各町内ごとに一組の「消防組」が設けられ、現在の消防団へと発展しました。
あゆコロちゃん、古式消防で鳶口をもつ

明治27年2月9日に勅令により消防組規則が設定されています。厚木では明治28年1月に厚木町消防組が設置、その後は荻野、妻田、大正になって小鮎、南毛利と広がっていきました。
昭和30年2月1日に厚木市が発足し、同時に厚木市消防団が設置されました。現在の団長は13代目です。
今年の出初め式では、「昨年は消防組120周年の記念大会があった。東日本大震災の教訓を踏まえ、さらなる充実と発展を目指す」との消防団長の言葉がありました。
市民の生命と財産を守ってくれる消防団ですが、近年団員の確保が難しくなっているとの事。市内の在住・在勤の18歳以上の方を募集しています。お問い合わせは消防総務課223-9366です。
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  1. 2014/01/14(火) 20:14:21|
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