厚木の環境フォーラムで、生物多様性を考える。

12月1日は「宝くじスポーツフェア ドリームサッカー~日本代表OBがやってくる!inあつぎ」が荻野運動公園で開かれました。
湘南ベルマーレに在籍していた選手も含めた元日本代表 対 厚木選抜チーム。
4対1で日本代表OBが勝ちましたが、力の差は歴然とのこと。プロの選手は、一目見ただけでも体が違うもの。

 ほぼ同じ時間に、文化会館で生物多様性あつぎ戦略推進事業「第13回野生動植物保全フォーラム」が開催されました。
報告後のまとめの時間

主催は厚木市とNPO法人神奈川県自然保護協会。
自然保護協会は50年前に、開発がどんどん進み、自然が壊されていく中で、このままではいけないとの思いをもった有識者、住民や行政職員などが集まり、つくったものだそうです。
最初に、中津川で絶滅寸前だったカワラノギクを再生させた個人の活動と、川虫を調査する個人の活動、二人を記録しようと10年かけてつくった映画「流れ」が上映されました。
地味な映画ですが、こうして守られるものがあることを実感しました。
監督・編集の村上氏の「作品に描かれている以上に、深刻な問題がおきている。地球規模のものが、小さな小さな川に影響を及ぼしている」と話が印象的でした。

後半は、市の環境総務課3年目の若い職員が「生物多様性と私たちのくらし」と題して、自身の活動を紹介しながら、生物多様性につて説明。

その後は、現場からの報告です。
山の現場(秦野市森林組合)、海の現場(平塚漁業協同組合)、厚木市農業の現場(神奈川認定エコファーマー)、そして学校ビオトープの取組(妻田小学校 花と緑の委員会)の報告がありました。

別々のような活動ですが、「生物」として考えた時、それぞれの活動がつながりがあることがわかり、「多様性」という意味が、より理解しやすく思われました。

おまけ:来賓席にいたのですが、映画のときには後ろから、報告のときには隣りから、音のある呼吸音が聞こえてきたので、気になりました。ネットでは「行った」と書くんだろうなあ。






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  1. 2013/12/03(火) 10:52:21|
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