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2月議会、終わる

厚木市長選挙の影響で、例年より遅い3月4日に始まった厚木市議会2月定例会議。
3月26日に採決をして終わりました。
山本さん宅の生け花

今議会は請願・陳情が1件もなく、最終日の各常任委員長報告後の討論、今回は私は行わず、わが会派は釘丸議員が8議案について反対討論を行いました。
反対議案のすべてについて討論をするわけではありません。

今回は、退職する職員にとって最後の議会となることもあり、全会派が討論。
各常任委員会に付託された全議案についての賛成討論でした。

この予算議会を経て、新年度の厚木市行政の動きが確実になります。
人事異動もありますので、当座は慌ただしくなります。
3月の夕陽と樹影

アメリカやイギリスでの、首長と議会との確執が報道されているのを見ると、規模や組織は違えども、議会の役割を改めて考えているところです。
市民・国民の福祉の向上とは。
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  1. 2019/03/26(火) 12:23:59|
  2. 議会報告
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県知事選始まり、県議選は間もなく

神奈川県知事選挙が、3月21日に告示されました。
現職と、「かながわRe Born」岸牧子さんが立候補。

岸さんの 「誰一人として取り残さない。
そのために私のできることは何でもやる」との言葉は、本当に心のこもったものです。

岸牧子さんは、横浜駅西口で出発式。
午後2時から桜木町駅前での街頭演説には、多くの市民が岸さん支持の訴えを行いました。
「九条かながわの会」代表の岡田尚弁護士は、

 「 神奈川に 基地は いらない。
   神奈川に は いる。
   リボーン(Re Born)の岸を県知事に 」と。

国言いなりの知事から、市民運動のリーダーを長く続けてきた知事にかえましょう。
投票日は、県議選と同じ、4月7日です。
岸牧子さん、桜木町駅前
  1. 2019/03/25(月) 10:09:16|
  2. 活動レポート
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議案の現地調査で市内巡り

今議会は、新年度の予算を始め、現在追加議案を含め40議案が出されています。
そのうち、各常任委員会に付託されない人事案件が4件ありますので、4常任委員会には36件が審議されます。

自分が所属する常任委員会に付託されていなくても、最終日には全議案について各議員が賛否を表明します。
そのため、所属していない常任委員会も傍聴しています。

市道の認定廃止については、今議会は13件といつもより多め。
都市経済常任委員会に付託されていますが、現場を見ていないと状況がわかりません。
以前、幅員36メートルや1メートルもない道路が出たことがあります。
現場を見ていれば、納得。
市内を回るのは議員として、大変有意義であると考えています。

3月16日(土)に、市道認定廃止等に関する議案の現場を調査。
 廃止及び認定が2件 : 愛甲、小野
愛甲

IMG_3160.jpg

 道路新設改良が3件 : 下荻野、飯山、戸室
新設改良・飯山

 開発行為が6件 : 上依知、関口、金田、金田、飯山、恩名
開発・上依知

 市道編入が1件  : 戸室
 払い下げによる廃止が1件 : 下古沢

時に道なき道もあり、かなり迷いながら行くので、時間がかかります。
議案ファイルや地図、カメラを持ってうろうろするのですから、結構、不審人物。
ハウスと菜の花

近所の方から声をかけられたり、声をかけたり。
現地の様子を聴いたり、いろいろ、おしゃべりしたり。
愛甲の閻魔堂

山や川、田んぼや畑もあり、季節を感じながらの、「認廃ツアー」です。
桜の樹の下で

  1. 2019/03/17(日) 10:20:57|
  2. 活動レポート
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一般質問、種子法など。登壇部分です。

日本共産党厚木市議員団を代表して通告の諸点について質問いたします。
皆さん、今日のお昼は何を食べましたかーと、聞かれたらなんとお答えになるでしょうか。
主食は、何だったでしょうか。
私はコメを食べました。
日本のお米です。
2013年12月、ユネスコ無形文化遺産に「和食;日本人の伝統的な食文化」が登録されました。
この「和食」は特定の料理のことではありません。
多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重、
健康的な食生活を支える栄養バランス、
自然の美しさや季節の移ろいの表現、
正月などの年中行事との密接な関わり、を特徴としています。
特に一汁三菜に象徴される栄養バランスの良さは、コメやみそ汁があるからできること。
日本独自の調味料であるみそやしょうゆは大豆からできています。
日本は南北に長く、多様な自然環境があり、豊かな四季の移ろいの中で、それぞれの地域で育まれた食が存在します。
その最たるものがコメではないでしょうか。
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昨年4月1日に廃止された「主要農作物種子法」は、主要農作物である「稲、大麦、はだか麦、小麦及び大豆」の優良な種子の生産と普及を目的として、国や都道府県に役割を義務付けたものでした。
法律によって主要農作物をしっかり守ってきたから、今の日本の食文化が保てているのですが、国や都道府県が、その役割を果たすことができなくなれば、日本の食糧主権が危機に瀕することになってしまいます。
農業関係者のみならず、広範囲の国民から日本のコメを守ろうとの運動が広がっています。
主要農作物種子法廃止の影響と条例制定について質問します。
冬の温水田んぼ

1年前の一般質問でも、国民健康保険事業の保険料について、子どもに係る均等割の軽減を求めたところです。
今回は、1年を経た現在の状況と、子どもに係る均等割の減免の可能性について伺います。
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厚木中央公園の憩いの広場には、1列に8個、東西南北の4列に合計28個の噴水球と池がありました。
1996年(平成8年)に完成してから約23年。
昨年の台風の影響で設備が破損し、改修に多額の費用が掛かることから、噴水球が撤去されました。
今後の公園整備計画がどうなのか、常設のステージが欲しいとの市民からの声をもとに、お聞きします。
噴水球撤去

 質問をまとめます。 
1 市政一般について
ア 農業政策について
 (ァ)主要農作物種子法廃止の影響をどう考えるか。
(ィ)主要農作物種子法と同様の規定を設けた条例が必要と思うがどうか。 
イ 国民健康保険事業について
 (ァ)保険料賦課方式の現状と課題は。
(ィ)子どもの均等割の減免をしてはどうか。 
ウ 厚木中央公園の整備について
 (ァ)常設ステージをつくってはどうか。 

以上です。よろしくご答弁をお願いいたします。
[一般質問、種子法など。登壇部分です。]の続きを読む
  1. 2019/03/08(金) 19:41:13|
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