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国保から2万円の助成あり、人間ドック。

自分の体を知り、健康を守る。
その一つが、健康診断です。
厚木市の国民保険事業では、人間ドックに2万円(20~39歳は2万5000円)の助成があります。
国保年金課でもらった助成券を持ち、7月7日の朝7時、東名厚木病院の健診センターへ、いざいざ。
東名健診センター前2018年7月7日

年齢は1年に一つ増えている、ということは、1年ごとに年齢の増加率は下がっている!
身長・体重はほとんど変わらず。
上部消化器官造影、胃カメラは苦手なので、バリウムで申し込み。
ところが、のどの奥に発泡剤が張り付いて、苦しくて苦しくて涙が出ちゃう。
そこでイケメンの放射線技師さん、
「げっぷが出ちゃいましたね」と近づいて、にこやかに一言、
「はい、もう一杯」。

二回も発泡剤を飲まされたのだった。
今年の七夕のお願いは、
「来年は、上手に飲めますように」。

会計を済ませて、食事券を受け取る。
これを楽しみにして、必死で人間ドックを受けている私。
レンブラントホテル中津川の松花堂弁当、1109キロカロリー。
人間ドック後の松花堂弁当

1年間、健康で過ごせますように。
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  1. 2018/07/17(火) 20:34:27|
  2. ちょっと一息
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厚木市史歴史講演会

厚木市では、市史編さん事業として、幾多の歴史資料を基に、市の歴史をあきらかにする「厚木市史」を編集発行しています。
昭和60年の「地形地質編・原始編」に始まり、古代、中世、近世ときて平成29年の「民俗編(2)村の暮らし」まで13巻が刊行されています。
平成40年までに20巻が計画され作業が進んでいます。
厚木市史

市史編纂事業をPRしようと、厚木市史歴史講演会が開かれています。
平成30年度は平成元年刊行の中世資料編、11年の中世通史編の成果に導かれながら、厚木市域の中世武士が、いかにして厚木市域に根付き、中世を通じて活動の基礎を築いていったのかとの視点で、7月8日(日)の午後、アミューあつぎ7階のamyuスタジオで行われました。
タイトルは「厚木市域の中世武士」。
当初のサブタイトルは「本間・毛利・荻野氏など」でしたが、
当日は「毛利・大友・横山党」。
講師は、國學院大學栃木短期大學准教授の菱沼一憲氏です。
中世の講演会をとの要望は市民の方からは多く、会場いっぱいの200人近くが受講しました。
中世武士、会場の様子

まずは毛利氏。
戦国大名毛利元就の祖で、鎌倉時代に源頼朝のブレーンであった大江広元が毛利の地を拝領。
その子季光は法然の弟子を飯山に招いた。
また、大友宗麟の祖・能直は源頼朝の寵愛を受けて九州に所領を得る。
横山党は武蔵国にいた小規模な武士団の一つだが、荻野・愛甲などに南下し、地域社会をつくった。
戦国時代・近世へと続く武士が厚木地域から複数出ているのは、日本史におけるこの地域の重要性を示している。
中世の武士、タイトル

講演後は、大変細部にわたる質問が出るなど、参加者の関心の高さが。
市史編纂事業PRのために、「厚木市史だより」も年に2回発行されています。
市役所本庁舎一階の市政情報コーナーにあり、販売もしています。
市政情報コーナー

過去の歴史を知ることは、現在と未来につながります。
市民一人ひとりが厚木の歴史の中の一人、歴史をつくる一人です。
ボーっとなんかしていられません。
長い時間のつながりの中にいる自分を考えると、わくわくします。
  1. 2018/07/15(日) 11:04:09|
  2. 活動レポート
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声で、年齢はわかるだろうかー声は何歳?

今年5月に相談があって、私が電話で対応したのだが、その後「若い女性では云々」ということだそうで、私より年上の男性に代わってもらった。
直接会っていれば、「若い女性」とは言われないはずなのだが。
7月5日の空、黒雲

先日、新聞広告で「声が5歳若返る」とかいうのがあって、ちょうど息子がいたので聞いてみた。
「母ちゃんの声は、なんさいって思われるかなあ」

息子、即座に「うるさい」と返してきた。

息子は、桂歌丸師匠が亡くなったのを、サッカーのワールドカップより大きなニュースと感じていた様子だったが、なるほど、「座布団1枚!」と母は思った。
  1. 2018/07/08(日) 16:32:17|
  2. ちょっと一息
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市役所窓口で男が刃物を-職員研修にて

厚木市では職員の危機管理に対応するため、安全運転・災害発生・防犯対応の研修を行っています。今年3月に金沢市役所や横浜市中区役所で包丁を使った事件が起きたことから、6月22日(金)に厚木市役所本庁舎1階で、防犯対応の演習が行われました。危機管理課・職員課・財産管理課・セーフコミュニティくらし安全課が連携しての研修で、事前に全庁に知らせ、多くの職員が見学しました。
開始前の本庁舎1階

開始は午後5時30分過ぎ。
国保年金課の窓口で刃物を持った男が職員を脅したとの想定。
窓口に刃物男

窓口で対応、市民(に扮した職員)を誘導、通報、パイプ椅子やさすまたをもって犯人を取り押さえるなど、職員が実戦さながらの訓練でした。
職員と対峙

職員が男を抑える

その後、厚木警察署職員から犯人から目を離さないことや通報のタイミング、さすまたの使い方など、数々の具体的な指摘がありました。
さすまたで男を椅子に

さすまたで足を抑える

最後に警察署員による迫力ある実演。
あっという間の犯人確保に思わず拍手。
なお、大声で怒鳴りながら刃物を出す犯人役は警察署員でした。

後日、職員に対して全庁に写真入りで研修内容の報告がありました。
その中の「防犯対応のポイント」は5項目ありましたが、1番最初が「市民の安全確保」。
職員研修でのさすまた使用での訓練は3回目とのことですが、災害も、事件・事故も、突然発生します。
いざというときには職員自身も身の安全を確保しないと市民の安全を守れません。
今後も時に応じた研修や意識向上を期待します。

最近、自己肯定感を持てないままに凶悪な犯罪を起こす事例が立て続けに起きています。
安心安全なくらしのためにも、一人ひとりが大切にされるまちづくりを、行政頼みになるのでなく市民自身で進めていくことも重要です。
  1. 2018/07/04(水) 18:45:50|
  2. 活動レポート
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「十二単を着た悪魔」を読んでしまった。

今年の直木賞「おらおらでひとりいぐも」を読んで、つまらないといっていた釘丸議員。

今度は、図書館で内館牧子の「十二単を着た悪魔」を借りて、「くだらない」と言いながら、読んだ釘丸議員。
やたらと勧める釘丸議員。
そんなくだらないなら読むもんかと思っていたが、なんでも、現代から源氏物語の世界に行って二十数年間も暮らす男性の話。
しかも、弘徽殿の女御に仕える陰陽師に。
源氏物語のあらすじ本を持っていたのだから、先のことは百発百中。

私は源氏物語で、弘徽殿の女御が気にかかっていたので、ついつい、読んでしまった。

弘徽殿の女御は、光源氏のパパ(桐壺帝)の一番目の妻。
源氏の、腹違いのお兄さんのママです。
帝が源氏のママ(桐壺の更衣)にぞっこんなもので、ママは他の女房からいじめを受けるなどして、ついに幼い源氏を残して、亡くなる。

源氏を次期天皇にしたいパパだが、弘徽殿の女御の子を指名して、源氏を家臣の身分にする。
源氏のママに似た若い女性(藤壺の宮)を妻にした源氏のパパ。
実家に戻っている新しいママに、源氏は手を出して子をつくってしまう。
いずれ、その子は源氏のパパの子として、天皇になるのである。

そんなこんなの権力争いの結果を知っていて、優秀な弟にかなわない凡人の兄の悲哀を、弘徽殿の女御の子に秘かに共感する主人公。

同じ小説を読んで、感想を言い合うも楽し。
  1. 2018/07/03(火) 17:12:45|
  2. ちょっと一息
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