あつぎ市民芸術文化祭、イベントいろいろ

文化の秋、芸術の秋。
厚木市では、10月24日から市民文化祭が行われています。
厚木市文化会館やアミューあつぎなどで、芸能音楽発表、文化作品展、市民参加事業。
それに公募団体発表会の「厚木あゆコロちゃんJazz楽団ライブ」と「合唱ミュージカル「美女と野獣」」。
山梨、紅葉初めの樹葉と青空

さらに「第13回厚木市郷土芸能まつり」もあります。
11月15日(日)午後1時30分から厚木市文化会館小ホールで、「相模人形芝居特別講演
  議員になって見る機会ができましたが、好きなのが「壺坂観音霊験記」で谷に落ちた沢一の目が見えるようになった場面。
  何度見ても、笑ってしまいます。
11月29日(日)午後1時30分から同ホールで「郷土芸能発表会
  法雲寺酒井双盤講はかつては12年に1回だけ、夜を徹して3日間やっていたものだそうですが、現在は12年に1回じゃあ伝承できないからと、毎年やっているのだそうです。
  今回は、友好市の秋田県横手市から「保呂羽山の霜月神楽保存会」も特別出演。
武田神社のお堀

あれもこれも行きたい観たいと思えども、なかなかね。
人生80年、ちょっとずつとも思うが、人はいつどうなるやもしれず、思い立ったが吉日。
さて、行こうか、観ようかとも思われて・・・。
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  1. 2015/10/31(土) 13:23:11|
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30年後の世界は?-リニアモーターカーの必要性はあるのか?

10月25日、厚木ではあつぎマラソンと環境フェアなどがありました。
例年なら私も行くのだけれど、自治会イベントで、山梨へ。

武田神社
七五三の晴れ着姿の家族連れがたくさんお参りをしていました。
武田神社、七五三
後方に鎧姿の人。
私も、和服のリサイクルで紬地の服なので昔の旅人みたいで、違和感が無いなあ。
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水琴窟の音を聞くも、この日は水が少なかったらしく、いい音ではありませんでした。残念。
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鎧のお兄さんは、ボランティアだそうです。
冬はいいけど、夏は暑くて大変なのですって。
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武田氏はお城をつくらなかったそうです。
住まいの裏は、敵に攻められにくくしていたとかで、道が細くなっています。
そこで、両手を広げてみました。
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→勝沼ワイナリー
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→昇仙峡と来て、
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最後が山梨県立リニア見学センターです。
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私の目的は、リニアモーターカー。
運が良ければ実験を見ることができるというので申し込んだが、実は日曜日は実験はしない日なのであった。

それにしても、1962年の開発の開始から、2014年の国土交通省の工事実施計画認可まで、52年!
認可から、2027年の東京・品川―名古屋の開業まで、13年!
開業から、2045年の大阪までの延伸が、18年!
JR東海の事業として、東京―名古屋間で、5兆5000億円!
大阪までを合わせると、9兆300億円!!!!
駅舎はJR東海がつくるが、周辺整備は自治体が整備することになります。
そのための財源のかなりの部分が、国からの交付金であることは間違いありません。
国鉄時代の負債を後回しにして、巨大プロジェクトに突き進むのです。
開発から合わせれば、一体どれだけの税金をつぎ込むことになるのだろうか。
武田家の裏のススキ

10月24日、名古屋で「リニア中央新幹線問題を考えるつどい」が開かれました。
畑野君枝衆議院議員は、リニア新幹線は必要性もなく自然・生活環境破壊を招くものであり、「国家プロジェクト」と呼ぶ安倍政権の姿勢を批判。
ズサンな環境影響調査で住民を欺くJR東海に対し、住民運動が広がっていることに触れ、建設中止、自然・生活環境守るたたかいを訴えたとのことです。

リニアが開業する12年後は、どんな日本になっているのでしょうか。

そして、大阪延伸まで30年。
東京―大阪が最短で67分。
首都圏が拡大するとの宣伝ですが、30年後の社会に、どれ程の意味を持つことになるのでしょうか。
  1. 2015/10/29(木) 14:24:28|
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厚木の文化財、一般公開

厚木市では定期的に市内の文化財の一般公開をしています。
今年は、10月23日から25日の3日間。相川地区の3寺でした。
写真は、厚木市教育委員会(文化財保護課)のリーフレットからです。

法雲寺の木造不動明王立像(神奈川県指定重要文化財)。
不動明王 法雲寺
12世紀の作。
顔の左に垂れている辮髪が折れて、短くなっていたのが、時代を感じる。

延命寺の木造菩薩立像2体(厚木市指定有形文化財)。
菩薩立像2体
真ん中の像が無いので、この2体が誰なのかわからないってのが、時代を感じる。
やはり、12世紀の作。

長徳寺。
木造阿弥陀如来立像
阿弥陀如来立像

木造聖徳太子立像
聖徳太子立像

豊臣秀吉禁制
豊臣秀吉禁制
(時間を間違えて、延命寺で、お茶をいただきながら、ご住職のお話を聞いてのんびりしていて、公開時間が過ぎてしまったので、戸の隙間から覗いたのでした。)

なお、法雲寺には、厚木市指定無形民俗文化財の「双盤念仏」もあります。
こちらは、11月29日(日)午後1時30分から、厚木市文化会館小ホールで行われる「郷土芸能発表会」で観ることができます。
他にも、愛甲や長谷の佐さら踊りなど、いろいろなものを観ることができます。
厚木の民俗芸能に触れる貴重な機会です。
  1. 2015/10/28(水) 23:04:30|
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広くてゆったり、大崎市民病院の視察

10月19・20日の2日間の日程で、宮城県大崎市にある、大崎市民病院に行ってきました。
厚木市立病院特別委員会の、年に一度の他自治体病院の視察です。

大崎市は、宮城県の北西部にあり、平成18年に古川市、松山町、三本木町、鹿島台町、岩出山町、鳴子町、田尻町の1市6町が合併してできたところで、面積は796.8k㎡、人口は13万4千人で4万9800世帯。
厚木市(93.84k㎡、22万5千人、9万5800世帯)と比べれば、広くてゆったりしているなあと。
県の農業試験場があり、そこでできたのが、ササニシキ!
市役所には「大崎地域を世界農業遺産に」との大きな垂れ幕がかかっていました。
観光では鳴子温泉が有名ですが、視察先から車で30分という事で、残念ながら行けませんでした。
9月の豪雨で堤防が決壊したところを車で通りかかったのですが、ブルーシートが何箇所も、またホースが十本ほどかかっていたところもありました。
ブルーシートの川
病院の近くまで水がきたという事です。
 
大崎市民病院は、平成26年6月に現在地に移転新築、敷地面積は3万2188㎡、建築面積1万1740㎡、地上9階地下1階で延べ床面積は4万8435㎡。
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カフェやレストラン、コンビニ、ヘアサロン、各病棟に食堂・ラウンジもあり、市と同様に、広くゆったりしたつくりです。
福利厚生施設も立派なのがあってビックリ。
ここでは妊婦さんのヨガ教室などもするそうです。
トレーニングルーム

県に4つある2次医療圏の大崎・栗原地域27万人の中核拠点病院として、大学病院並みの3次医療を担っています。
診療科目は今年10月1日から小児外科を追加し、43科目―という事になっていますが、質問したら、実はこれからとのこと。
用地の確保を聞いたら、もともと図書館用地として市が持っていた土地で、買い足して病院として整備したのだそうです。

入院患者数は病床数は一般486、結核8、感染症6の計500床、入院患者数が年間13万6363人。
病床稼働率は今年度90%になりそうだとの話でした。
常勤医師101名中100名が東北大学から、1名が県のドクターバンクからで、研修医含め152名体制。
看護師は助産師24人、看護師488人、准看護師34名、非常勤は21人の計567人。さらに増やしたいとのことでした。
事務職は常勤が51人、事務補助・外来クラークの非常勤122人等を合わせて174人。
経営形態では、地方公営企業法の全部適用(全適)が昭和36年4月からです。
地方公営企業法は昭和27年に施行されていますが、ずいぶん早くに病院を全適にしています。
厚木市立病院は当初一部適用で始まり、全適になったのが平成24年度です。
今回視察したのは大崎市民病院本院ですが、3分院(鳴子温泉170床、岩出山95床、鹿島台70床)と1診療所(田尻)、健康管理センターがあり、医療材料などはまとめて安価に仕入れているとのこと。
健康管理センターは元の病院を整備して使っています。

病院の視察では、その地域の周辺の医療施設を含めた医療環境がどうなっているのかも注目します。
自治体病院を単独で見ると、厚木市立病院より患者数が多いとか、特化した医療をしているなどがありますが、周辺の病院や診療所との連携や競合により、住民の医療を提供することになるのですから、単純な比較はできません。
災害拠点病院など、自治体病院としての役割を地域の中でどう果たしていくのか、見ていかなくてはなりません。
  1. 2015/10/23(金) 16:34:41|
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厚木の秋を楽しむ一日、あつぎウォークです。

10月18日(日)、厚木中央公園を出発して、ファミリーコースが10キロ、健脚コースは15キロを歩く「あつぎウォーク」が、500人超の市民の参加で開催されました。
完歩賞は、厚木産のキヌヒカリ。
お天気も良く、開会式後に楽しそうに歩きだす参加者を見送る私たち。
お見送りの後で。

「議員を辞めたら、参加して歩く」と言ったら、「議員のうちに歩いて、体力をつけて」との一言が。
いつも、手を振りながら、心の中で指をくわえてのお見送りですが、そうだ、来年は、私も歩こう!
次回のこの日は、他に予定を入れないで、家族を誘って歩くのだ。
で、晩ご飯は、厚木産のお米で、夕食!
みんなで、一緒に歩きましょう。
  1. 2015/10/18(日) 10:14:31|
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新しい議員が入り、新しい厚木市議会

8月1日から任期が始まった厚木市議会、28名中7名が入れ替わって、新しい議会が本格始動しました。
力のある議員が入って、ずいぶん活性化した感のある新厚木市議会。
今議会を経て、議員の在り方、議会の在り方を改めて考えているところです。
市民は議員に何を求めて投票するのか。

9月定例会議は、主に決算審査でしたが、それぞれの議員が事前に質問通告をすることになっています。
その通告数は議員によって異なります。
キヌガサタケ

私の所属する都市経済常任委員会での格議員の通告項目数は、以下の通り。
 委員長   神子雅人     0
 副委員長  栗山香代子  28
 委員     川口 仁     6
         越智一久    0
         井上敏夫   30
         新川 勉    19
         望月真実   20

1項目について、3回まで質問できることになっています。
何人かの議員で項目が重複することもあり、通告はしても質問をしないことも議員によってはかなりあります。
一般質問は、一人50分の持ち時間の中で、何度でも、どんなことでも質問・意見を述べることができますが、決算審査は決算に限られます。
自分の意見を言うのではなく、決算ではないことや今後のことを聞かないという事になっています。
新人でもないのに、これが理解できない議員もありやなしや。
質問の項目や回数は、質問の内容とは別物ですが、それがどういうものかは、是非傍聴して判断してください。
議員個々の様子を見るのは、何といっても、常任委員会がお勧めです。
次は12月議会です。
ベニテングタケ?

今議会の報告会は、厚木市議会としては
11月21日(土)
 14:00 荻野公民館
 19:00 森の里公民館
に開催します。

党議員団も、皆様のご希望により、議会報告会を行います。
お気軽にお声掛け下さい。
  1. 2015/10/12(月) 18:21:26|
  2. 議会報告
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実りの秋に、TPP大筋合意

朝ともなると、稲刈り機の音がして、実りの秋を実感する日々。

そんな10月6日の朝刊の一面をにぎわせたのが、「TPP 大筋合意」のニュースでした。
環太平洋連携協定(TPP)に参加する12カ国の閣僚が、交渉の大筋合意を確認したとのこと。
米(コメ)については、米国とオーストラリアに7万8千トンの輸入枠を新設。
重要品目である麦、牛・豚肉、乳製品、甘味資源作物などを含め、日本の農業が大きく変わることになります。
農業基本法で、食料自給率を上げるとさだめながら、何故、日本の農業を守ろうとしないのか。
また、TPPは農業だけではありません。
2012年の総選挙時、自民党はポスターをつくりました。
「ウソつかない。TPP断固反対。ブレない」と。
あれは、一体どこへ行ってしまったのでしょうね。

  1. 2015/10/07(水) 14:39:20|
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安全保障法制、廃止を 賛成討論③

陳情第8号 「平和安全法制整備法」「国際平和支援法」案の廃案を求める意見書を国に提出することを求める陳情 

 9月19日未明、多くの国民が反対し、国会前でも行動がされている中で、法案が強行採決、成立しました。
いわゆる戦争法が成立した後も、廃止を求める国民的運動は全く衰えていません。
先週の金曜日の夜も、法の廃止を求めて国会前に2万人が集まりました。
実に多くの立場の様々な年代の国民によって、新しい闘いが始まっています。
特に、法案に賛成した国会議員を、再び国会に送らないとの運動は、これまで無かった形の運動です。
また、法案に反対した野党での共闘も始まりました。
今陳情が議会に提出されてからは、皆さんも、マスコミで言われているだけではなく、市民の安全を守るために、法律について議員として調査研究をしたうえで、本日、この場で賛成・反対の意見を表明することと思います。
大手公園、黄色い花

ご存じのとおり、新しく制定されたのは「国際平和支援法」です。
また、改正されたものは、
 武力攻撃事態法、
 周辺事態法であった重要影響事態法、
 国連平和維持活動(PKO)協力法、
 自衛隊法、
 船舶検査法、
 米軍関連行動措置法であった米軍等行動関連措置法、
 特定公共施設利用法、
 海上輸送規制法、
 捕虜取扱い法、
 国家安全保障会議設置法
の10本をまとめた「平和安全法制整備法」であり、本日、既に法案ではなくなっているため、今陳情をこのまま受け入れることはできませんが、意見書の内容は議会でつくることができます。
陳情者の、そして多くの市民の思いを、議会として受け入れるべきではないでしょうか。
  1. 2015/10/05(月) 14:24:15|
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教育の機会均等、行き届いた教育の保障を 賛成討論②

陳情第7号 義務教育に係る国による財源確保と、35人以下学級の着実な
実施・進行を図り、教育の機会均等と水準の維持・向上並びに
行き届いた教育の保障を求める意見書を国に提出することを求める陳情

大手公園、赤い花、ピンクの花

 2014年版OECDの報告によると、日本がOECD平均より多いものは初等教育での教員一人当たりの子どもの数、低いものは教育費の一般政府総支出に占める割合、対GDP比での割合などとなっています。
以前、ある学習会に参加したところ、現役の教員が「大規模校にいた時は自分は子どもたちを見ていたつもりだったが、小規模校に赴任して、いかに子どもたち一人一人を見ていなかったかが分かった」と語っていたことがありました。
学校では、教員のみならず、学校事務職員や栄養職員も含め多くの職種の大人が関わりながら、学校環境をつくっていきます。行き届いた教育環境を実現させるために、しっかりとした予算措置をすべきであると考えます。
  1. 2015/10/05(月) 14:19:25|
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マイナンバー制度実施の中止または延期を 賛成討論①      

2015.10.5の9月定例会義最終日、採決前の討論。
私は陳情3件について、賛成討論を行いました。 
霞の山

陳情第6号 マイナンバー制度実施の中止または延期を求める意見書を
国に提出することを求める陳情


先日の夜、郵便屋さんが走っているのを見かけました。
国民健康保険証の再配達とのことでしたが、マイナンバーの通知カードとなればさらに大変になるだろうと心配していました。

初期費用だけで3000億円も投じ、国民にも自治体・企業にも多大な負担と労力を求めるマイナンバー制度ですが、国民には政府が宣伝するようなメリットはありません。
マイナンバーによって、現在、各機関で管理されている年金、税金、住民票などの個人情報が容易に一つに結びつけられることになります。
それにより年金申請や転居の時の行政手続きが簡単になると政府は売り込みます。
しかし、そんな手続きは日常生活では頻繁にありません。

個人情報は分散して管理した方がリスクは低くなりますが、マイナンバーのように「一元化」するやり方は、個人情報を格段に危険にさらすことになってしまいます。
政府・与党は、マイナンバーを銀行口座や健康診断などの情報にも結び付ける方針です。
健康保険証や図書館の貸し出しに使うことまで検討しています。
消費税増税後に「還付金」手続きに使う案まで持ち出し、国民を驚かせました。
政府の「利用対象を限っているから安全」との「安全神話」が全く成り立たないことを示しています。
地面からイチョウの葉

安倍政権の担当大臣は日本以外の国はマイナンバーをほぼ導入していると語りました。
しかし、G8でマイナンバーと同じ「全員強制・生涯不変・官民共通利用」の番号制度を実施している国はありません。
アメリカ・カナダは任意での社会保障番号、
ドイツ・オーストラリア・イタリアは納税者番号、
イギリスは国民保険番号、
フランスは社会保障番号、
韓国は住民登録番号です。
特に昨年、韓国では大手クレジットカード3社から延べ1億人分の顧客情報が流出。
アメリカでは年間900万件を超えるなり済まし事件があり、国防総省は独自の限定番号に転換しました。
イギリスでは国民IDカード法が成立したものの、その後人権侵害だとして廃止し、収集した個人データを廃棄しています。

日本のマイナンバー制度は、国民の所得・資産を厳格につかみ徴税・社会保険料徴収の強化などを効率よく実施・管理したい政府と、マイナンバーをビジネスチャンスにしたい大企業の長年の要求から出発したものです。
そのために、国民のプライバシーが侵害されていいはずがありません。
来年1月の本格適用に突き進むのでなく、凍結・中止こそが必要です。
  1. 2015/10/05(月) 14:18:16|
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「すみよい厚木」のつどい、市の出前講座

9月27日(日)、依知南公民館で「すみよい厚木のまちづくりを考える会」の主催する「厚木のまちづくりを考えるつどい」が開かれました。
 同会は、市内各地域のまちづくりをどうしていくかについて、年に2回程度、公民館等を利用して、まちづくりのつどいを開いてます。

今回は、厚木市職員が市の施策等について説明する無料の出前講座を依頼したものです。
内容は「依知地域のまちづくり計画について」です。
 ① 「あつぎ元気プラン」第2期基本計画の依知地域計画について(企画政策課)
 ② 防災公園の具体的計画について(まちづくり推進課)
 ③ デマンド交通(地域の交通手段)について(広域政策課)
 ④ 買物難民対策について(商業にぎわい課)
 ⑤ 旧依知公民館の今後の活用計画について(企画政策課)
 ⑥ 国道129号線混雑による、市道への車両進入による渋滞の解消について
                                     (国県道調整課)
説明する市職員

 説明後の質疑応答では、市への質問や要望などが多く出され、時間が足りなくて質問できない人もいました。参加者の多くは地域のことですから関心が高く、予定の2時間を越えての活発なつどいとなりました。
 会では内容について10月中旬をめどに、会のニュース及びホームページに掲載するとのことです。
青空と樹葉

 議員団は既に議会として資料・説明を受けてはいますが、職員の説明はわかりやすく、改めて事業等の再確認ができました。
同時に、今回説明のあった計画や政策、事業など初めて見る市民がほとんどであるとのことが分かり、周知の必要性も強く感じたところです。
  1. 2015/10/01(木) 14:15:37|
  2. 活動レポート
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