厚木市議会、決算についての常任委員会、終了。

厚木市議会9月定例会議での決算審査が終わりました。

9月24日(木) 総務企画常任委員会  106項目
          (田上・瀧口・奈良・松田・高田・田口・山﨑)
           一般会計 106項目
          
  25日(金) 市民福祉   〃      149項目
          (寺岡・井武・釘丸・渡辺・山本・高豊・高知)
           一般会計           128項目  
           後期高齢者事業特別会計   2項目
           国民健康保険事業特別会計 7項目
           介護保険事業特別会計    6項目
           病院事業会計          6項目

  28日(月) 環境教育   〃       95項目
          (難波・遠藤・石井・沼田・名切・松本)
           一般会計           91項目
           公共用地取得事業特別会計 1項目
           公共下水道事業特別会計  3項目

  29日(火) 都市経済   〃      103項目
          (神子・栗山・川口・越智・井敏・新川・望月)
           一般会計          102項目
           公共用地取得事業特別会計 1項目
彼岸花

各委員会とも9時に始まり、1項目につき平均3分前後の時間がかかります。
質問と答弁の具合で、終了時間は異なりますが、市民福祉は午後8時近くまでかかりました。
質問時間は、議員によって大きく異なります。
釘丸議員は長く、私は短い。
決算の委員会前に、議員団ニュースでもホームページでも質問内容を出していますので、答弁しやすかったのではないかと思っていますが、どうでしょうか。
資料を探すのに時間がかかるのはあまりよろしくないし、求める数字が出てこないのでは次の質問ができませんからね。
私は、今回、質問は短く簡潔に、答弁はしっかりとーを心がけて質問いたしました。
その分、言い方がきつかったかなあという反省もあるのですが・・・。
冬瓜の花と実

委員会の様子は、市議会のホームページに1週間ほどでアップされるはずです。
ただし、都市経済常任委員会は午前9時から午後4時40分までかかりましたから、みるのも時間がかかります。

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  1. 2015/09/30(水) 11:39:34|
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厚木市議会議員・元議員が戦争法案の廃案求め声明

国の行方を変えるかもしれない戦争法案。
厚木市議会の議員と元議員が、声明を出しました。
以下のとおり。

「安全保障関連法案」の廃案を求める厚木市議会議員・元議員の声明

 現在、国会では「平和安全法制整備法」・「国際平和支援法」案が審議されています。参考人である憲法学者全員が法案を「憲法違反である」と断じています。また、安倍首相自身が「国民にはよく理解されていない」と発言しているにもかかわらず、衆議院で強行採決したことは、国民世論にも民主主義にも反するものです。
 その後、参議院では、法案の必要性が崩れていること、無限定性、さらに防衛省の内部文書が明らかになるなどで、頻繁に審議が中断するという事態になっています。与党内部からさえ廃案にすべきとの意見も出されています。
 全国の地方議会からの廃案・慎重審議を求める意見書は265議会(7月11日現在)にも上っています。
 また、憲法学者、研究者、法曹界、文化人のみならず、子どもを持つ親や若者、高校生までもが廃案を求めて行動しています。
 厚木市においても、8月は多くの平和に関する催しがありました。市の行った「ピースメッセージ展示会」には、市民から300通を超える応募がありました。1枚1枚に、戦争をいてはいけない、平和でありたいという熱い思いがあふれていました。
 平和は、国民の福祉を守る大前提です。
 市民のくらしを守るべき、議員・元議員の私たちは、憲法の立憲主義、平和主義に反する、安全保障関連法案の廃案を求めて、ここに声明します。
                  2015年9月12日

【賛同者】
 現議員  釘丸 久子    栗山香代子   高田 浩
       名切 文梨    奈良 握     望月 真実
 元議員  石井 恒雄    大桃 正子   柴田 盛規
       関原 康夫    長沢 とよ    成田 大信
       又木 京子    松前 進     村井 正光
       森屋 騏義    脇島 稔
                      (五十音順・敬称略)
  1. 2015/09/17(木) 20:59:56|
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市民福祉常任委員会その3 マイナンバー制度で事務費

議案第72号 一般会計補正予算(第4号)
 *マイナンバー制度に関する歳入、歳出。
   事務費、1億272万3千円

(と:高橋知己、く:釘丸久子、ゆ:高橋豊、わ:渡辺貞雄、や:山本智子)

と)補正の理由は。国庫支出金でH27年度の予算にのせなかった。マイナンバーに関わる費用は。
―28年1月から施行は周知の事実。具体の手続きや補助金が明確になったのは6月ごろ。9月に補正しないと間に合わない。市の事務内容も明確になってきた。システムにより費用は変わる。市の一般財源がどれほどかはこれから精査。

と)国庫支出金8千万円は今回限り課恒久的化。ランニングコストは。
―国の事業費補助金、カード発行は27年度は1千万、28年度は500万とみている、この補助は国から7771万7千円。導入費は国が面倒をみるが、後の事務は市町村であり普通財政需要額。コンビニ交付の手数料、Jリスへの経費発生。

く)歳入、住基カード手数料がマイナンバー制度に入れるのか。本来別物のはず。
別居等で本人に届かないことも。本人でなくても受け取れる。
―代理人申請、窓口で、代理人の身分確認、通知カード、市からの通知の3点セット。
DV等、個別に対応する。所管部署と連携し安全な形で交付できるようにする。郵便の戻り1%ぐらいと聞く、1000世帯程度の可能性。住基情報、市内部各部署と連携、世帯訪問など本人に渡す努力をする。

ゆ)なり済まし等ある。代理人の委任状は簡単につくれる。97000世帯、費用は。訪問しても確認できなかったら。
―委任状は認めている。法令に定められている。個人カードは要件が整っていれば交付する。Jリスへの負担金に郵送料も含まれる。戻りは3カ月間は交付に対する努力する、その後は国等への対応に。

わ)子どもも写真付き、有効期限は。
―20歳超は10年、未成年は5年。

と)市民対応は市民課。予算、単に人数でなく適正な人材。センシティブな情報扱う。
―統合端末を扱える人間を限定。臨時を10月から8人、1月から15人を雇用。職員全員、同じ意識を持って取り扱う。

く)臨時職員で対応。事務の場所はどこか、市民にわかりやすい表示を。暗証番号使うが番号忘れもある。
―本庁舎3階事務室。情報保護のため見られないようにパーテーション、職員は守秘義務ある。
暗証番号は4つあるが実際に使うのは2つ。利用証明4桁、IT確定申告は6~16桁のもので、カード交付時に本人が設定。
忘れないような工夫考えたい。

や)小中高校生も対象になる。アルバイトでも番号表示か。教育、市が負担して啓発を。システムをどう子どもたちに伝えるか。
―全国一律の制度。国県と協議しながら検討させていただきたい。
  1. 2015/09/17(木) 20:31:08|
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市民福祉常任委員会その2 公の施設の使用料の見直し

議案第62号 公の施設に係る使用料を見直すための厚木市都市公園条例等の一部を改正する条例について*公共施設の使用料の見直し。消費税増税分(約3%)の引き上げ。
市民福祉常任委員会の所管は、厚木市文化会館及び七沢自然ふれあいセンタ利学習支援センターの3施設。

(と:高橋知己、ゆ:高橋豊、く)釘丸久子、わ:渡辺貞雄)

と)改定の考え方は。変わらないものと、3%上げが混在している。
 七沢が上がるが小中学校の集金額は変わるか。
―H24の受益者負担基本方針を受け、使用料は3年で見直しする。
維持管理コスト×㎡の基礎額を現状と比較し、高い場合に消費税増分の3%。維持管理コストを算定。
市内小中学校での利用は100%減免。

ゆ)3年に一度の改定。消費税での改定は。文化会館ホール、リハーサルの引き下げの根拠は。
  学習支援センターのコンピューター研修室が会議室になるが。
―基本方針から3年の間に消費税が3%上がったもの。
リハーサルでの利用は無く、近隣を勘案し、引き下げ費用負担減で、利用を促進。
コンピューター研修室、情報プラザに会場移すなどで利用が減った。
PC導入から7年、来年で保守契約が切れるため撤去し、会議室とする。

く)現利用料の中に消費税が含まれていたのか。
文化会館の備品の使用料の方が大きい。事務が煩雑になる。
―H24策定時、消費税は内包されている。
有料の施設24の内、市民交流プラザは昨年策定、総合福祉センターは今年整備。22施設で基礎額を算定し12施設で改定。10施設で大きな乖離無い。
備品料徴収は、開設当初の他の例を参考にした。事務煩雑について、システムの中で行っている。
料金改定は開設後初めてである。

わ)受益者負担、何故2月1日からか。増収はいくらになるか。
―10月5日が議会最終日。3か月前からの申し込みで、11月申し込みだと、2月からとなる。増額は515万円を見込む。3年後の見直しで4月1日開始を検討。

く)入場料の加算、どう検討。減免は。
―規定に基づき減免。入場料の加算は工業で、商業者に対するもの。
 
 採決の結果は、釘丸のみ反対で、採択で可決。

  1. 2015/09/17(木) 19:55:36|
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市民福祉常任委員会 その1(マイナンバー制度に関して条例)

9月14日(月)、厚木市議会9月定例会議の市民福祉常任委員会のやり取りの概要。
3条例が審議されました。
(て:寺岡まゆみ、い:井上武、く:釘丸久子、ゆ:高橋豊、
        わ:渡辺貞雄、と:高橋知己、や:山本智子)

議案第61号 行政手続きにおける特定の個人を識別するため番号の利用等に関する法律等の施行伴う関係条例の整理等に関する条例について
*番号法に伴って、印鑑条例一部改正。印鑑証明をコンビニ交付できるようにするもの。

ゆ) 契約先は?用紙は?
―4つのコンビニ(セブンイレブン、ローソン、サークルKサンクス、ファミリーマート)。普通紙だが、特殊印刷でコピーするとわかるようなもの。

や)障害者で個人番号カードを持たないとサービスの利用に差は出るのか。
―コンビニ交付はできないが、それ以外は通知カードでできる。

ゆ)市民にまだ伝わっていない。市として実施するが法上はどうか。
―義務ではないが国からやってほしいとの通知あり。住民票と印鑑証明2件がほとんど。戸籍については別のシステムで、メーカーは非常に難しいと。他市でも条件が厳しい。公民館は今後の検討課題。

わ)コンビニでの個人情報の安全性は。カード忘れもある。印鑑証明は悪用のケースある。
―店員との会話一切なく、端末操作。全国ですでにやっているサービス。Jリスに働きかけていきたい。

く)市内の店舗数と費用は?1店舗の費用、市が手数料を支払う。
―昨年末で106店舗。コンビニとJリスが契約で、1件123円。市から委託料として補てん。30%の利用を目指す。

や)青少年が警察でお世話になると?
―法で社会保障、税、防災となっている。その分野に限られると考える。

く)市からコンビニへの説明は。
―市の端末は1台400万円ぐらい。コンビニでは既に住基カードで行われているサービス。端末の入れ替えやバージョンアップの時期でもある。コンビニグループとして対応している。

わ)1月開始だが、端末機会の置き換えがバラバラになるのでは。
―Jリスとコンビニが委託契約している。1月から交付できると考える。

い)10年間、窓口の対応は。
―住基カードの使用期限は10年。番号カード発行時に住基カードは返却。顔写真入りの10基カードも身分証明として使える。情報の取扱指針を定める。

と)個人情報の流出が懸念される。一番心配されるのは何か。
―年金機構の例がある。基幹系と情報系を分離する。

や)10月から書留で送付。DV等で被害者が窓口で番号がわからないことも。本人に番号が届かない場合の身分証明は。
―現住所にいない人には今月25日、申請書を出してもらい、直接送付。本人以外の方のカード取得は窓口に来た人の本人確認を。相談受け個別対応する。
 
   採決の結果は、反対1(釘丸)で 可決。
  1. 2015/09/14(月) 17:41:40|
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戦争法案反対で、厚木市民がパレード

厚木市議会9月定例会議には、安保法制整備関連法案を廃案にしてほしいとの陳情が出ています。
その委員会審議が9月11日(金)に行われ、残念ながら不採択となりました。
議会としての採決は、国会閉会後の10月5日(月)となります。

参議院での採決が間近かというこの時期、厚木市内では、
戦争法案なんていらない!あつぎ市民パレード」が行われました。
集会参加の人々

150人ぐらいかと思っていたら、247人とか、270人とか、増えまして。
最終的には、何人だったんだろう。
私も参加しました。
パレード前の集会では、参加した議員が紹介されました。民主党の国会議員が挨拶、同じく民主党の県議、市議では私と釘丸議員の二人。
民主党のお二人は、開会式だけで帰りましたが、私達二人は、最後まで、パレードに参加し、みんなと一緒にコールしました。
パレードが始まる

沿道の人たちも、温かい目で手を振ったり、会釈をしたり、声をかけてくれたりと、国民の思いを、強く強く感じたパレードでした。
戦争法案を廃案に。
仮に通ったとしても、憲法違反の法案を施行させない運動をしていくことになるでしょう。
パレード、赤でお揃い新婦人

ちなみに、今回は、廃案を求める参加者だけでなく、会場そばに右翼の街宣車(成田ナンバー)等が来て、パレード警備の警察のみなさんを困らせていました。
それゆえ、一層賑やかで、集会に集中した、気合いの入ったイベントになりました。
  1. 2015/09/13(日) 17:29:04|
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一般質問、市長の答弁です。

(1)市政一般について 
ア 市道における安全対策について
  (ァ)維持管理の成果と課題は。
市道の維持管理につきましては、計画的な維持補修や日常の道路パトロール、また、住民の方々からの情報提供による損傷個所等の緊急対応を行い、安心安全かつ円滑な道路交通の確保に努めているところでございます。
今後につきましても、年々、管理施設が増加する現状を踏まえ、施設の老朽化に対し、長寿命化を図るとともに、迅速かつ効率的な維持管理に努めてまいります。

イ社会保障・税番号制度について
  (ァ)制度施行に向けての状況は。
  (ィ)課題認識とその対応は。
社会保障・税番号制度につきましては、複数の機関に存在する個人の情報を、同じ人の情報であるかどうかの確認を行うための制度で、市民の皆様の行政手続を簡素化することにより、利便性の向上が図られるだけでなく、税や社会保障の負担と給付の公平化を図る制度でございます。
市では、現在、制度を着実に施行するため、セキュリティ対策等を含め、全庁的に取組を進めているところです。

ウ保育所運営について
  (ァ)基準緩和の課題は。
本市におきましては、児童福祉法に基づく保育所の設備及び運営に関する基準を遵守するとともに、さらに、保育士の配置基準を独自に手厚くすることにより、質の高い保育サービスを提供しております。
今後におきましても、保育所入所児童が、安心・安全に過ごせるよう保育環境の充実を図ってまいります。
  1. 2015/09/07(月) 18:07:12|
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一般質問で、街路樹、保育、マイナンバー。

9月7日からの3日間は、一般質問。21人が行います。
私は、9月7日の2番目、10時からでした。
以下が登壇での発言です。
この後は、自席でのやり取りですが、1週間ほどで市議会のホームページで見ることができます。
秋の初め、紅葉はじまり

 日本共産党厚木市議員団を代表して通告の諸点について質問いたします。

 異例の長さの延長となった第189回通常国会では、内閣提出法案第72号「我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律案」と第73号「国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律案」、いわゆる安全保障関連法案、事実上の戦争法案の審議が続いています。
衆議院での2カ月の審議のなかで、法案が憲法違反であることが与党の参考人からも言われたにも関わらず強行採決し、その後の参議院では、防衛省と自衛隊の国会を無視した内部文書がつまびらかになりました。
さらに法案の根拠が崩れ、歯止めがないことも明らかになっています。
たびたび審議が中断し、速記を止めた回数が86回にもなりました。
参議院に移ってから、あと1週間で60日になろうというのに、衆議院での審議時間には、まだまだ及びません。
国会の外では、8月30日、12万人もの国民が国会議事堂周辺に集まり、法案の廃案を求める行動が行われました。
安倍首相にその声は聞こえたでしょうか。
昨日も、新宿で学者・若者、1万2千人が行動しました。
今後も、多くの行動が取り組まれます。
キセキレイ

戦争法案に目が向きがちですが、その間にもいくつかの法律が改悪されようとしています。
国民の管理、監視をしようという国の思惑が見えているのが、社会保障・税共通番号制度です。
来年1月の運用開始を前に、準備はどんな状況でしょうか。
運用されてもいないのに、法改正をして、共通番号の利用を民間にも広げようとしています。
そもそも、この制度が国民にとって本当に必要な制度なのか、誰のための、何を目的とした制度なのか、大いに疑問を感じるものです。
当初、法律で定めていた、社会保障、税、防災に限るとしていた目的は一体どこへ行ったのでしょう。
厚木小学校のフェンスの朝顔

社会保障の一つに保育があります。
厚木市は、今年4月に厚木市立保育所を1か所民営化し、現在5か所の市立保育所があります。
保育基準の緩和が取りざたされている中、子育て環境日本一を謳い、国基準より厳しい基準を定めている厚木市は、今後、どのようにしていくのでしょうか。
カラスウリの花

道路の街路樹について、市民から様々な声があります。
緑を増やしてほしい、あるいは、伐採を求してほしいなど、相反する要望があり、行政は判断しなくてはなりません。
街路樹の種類の選定にも、安全性と維持管理の両面からの長期的な見方が必要です。
ツユクサ

質問をまとめます。
(1)市政一般について 
ア 市道における安全対策について
(ァ)維持管理の成果と課題は。
  イ社会保障・税番号制度について
  (ァ)制度施行に向けての状況は。(ィ)課題認識とその対応は。
ウ保育所運営について
(ァ)基準緩和の課題は。
以上です。よろしくご答弁をお願いいたします。
  1. 2015/09/07(月) 16:59:46|
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愛川町議選、予定候補の事務所開きに行く

9月29日告示、10月3日投票で、愛川町議選が行われます。
現在、日本共産党は井上博明議員と小林敬子議員の2名ですが、今回は、新人1名を加えて、3名に挑戦します。
戦争法案が審議されている中、告示日には国会が閉会となっています、福祉と平和を守る立場で、共産党党議員を増やすことが必要です。
厚木市議選は、現職2名の守りの選挙でしたが、愛川町は攻めの選挙になります。
私は鈴木信一予定候補の応援。
中津に事務所を開いています。
9月6日(日)、私の一般質問の前日でしたが、「何としてもしんちゃんを町議に」との一心で、事務所開きに行ってきました。、

75歳以上の医療費の無料化を訴えています。
お父さんが、晩年、自分の体のことよりも、医療費がかかって、家族に負担をかけることを大変気に病んでいたことを話しました。
私も、自宅で実父の介護をして、自宅で看取りましたが、鈴木予定候補の強い思いに、ぐっときました。
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私も、隣のまちの議員として、話をしました。
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  1. 2015/09/07(月) 16:55:03|
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厚木市民体育祭, 屋外での開会式

9月6日(日)は、第38回厚木市民体育祭。
8時半、荻野運動公園で開会式。
昨年と一昨年は雨天で屋内でしたが、今年は外での開会式ができました。
BV3V1695.jpg

市内15地区の代表のみなさんが一堂に会し、各種スポーツを競います。、
いずこも、今年はわが地区が―と意気込んでいる様子でした。

開会式が終わったところ。
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会場内の看板前で。
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スポーツの秋の、始まりです。
  1. 2015/09/06(日) 15:40:19|
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9月議会、初日の様子です

厚木市議会9月定例会議は9月1日から始まりました。
初日の本会議の質疑は、釘丸議員と、奈良議員だけでした。
緑の木立

報告12・13・14号 財政健全化判断比率
釘丸)財政健全化判断比率、実質赤字比率と連結赤字比率は―となっているが、マイナスの数値を細かく見ていかなければならない。将来負担比率が増えている。以前より厳しくなっている。
財務部長)実質赤字比率はマイナス5.46で、(前年度から見ると)0より開いた。連結はマイナス8.96と0に近づいたが、病院の建設により余裕度が縮まった。大型のプロジェクトがあるのでいたしかたない。他の部分でカバーする。
奈良)法は地方自治体に役に立っているか。
財務部長)法により、事前に基準を設け、国の関与が可能になった。
サルスベリ、遠景

議案52号 教育長の任命
8年間教育長である平井広教育長が9月30日で任期が終了することから、新しく曽田髙治教育長に。
採決は最終日を待たず、9月9日、一般質問の後になります。
今議会中に、教育長が変わることになります。
百日紅、アップ

議案53~59号 平成26年度決算
奈良)総合計画節目の年。総合計画との関係ではどうか。
政策部長)これからの6年は総合計画を実現させる期間。その外部的問題として、少子高齢化、防災、東京オリ・パラの視点を入れながら6年、特に3年しっかりやっていく。
釘丸)財政力指数、単年度は1.087と改善しているが、3年平均でみると1.076と加工している。推移をどう考えるか。
財務部長)21年度は1.4。リーマンショックの影響であったが基準財政需要額も減っている。今年の収入と需要額との差は27億円。75%で計算するので36億円。厚木は、36億円入ってこないと、指数は1を切る。
釘丸)法人税は14.2%と増。国税化にどう対応するか。
財務部長)厚木は不交付団体。国に要望出している。
釘丸)企業誘致条例、10年経った。42社60件、投下資本額は1206億円。前半5年で43件、後半5年が17件120億円。政策として大きく掲げているが、どうか。26年度の固定資産税減免額及び雇用はどうか。
産業振興部長)リーマンショック以前は企業の投資意欲が高く呼応できた。最近はアベノミクスなどもあり緩やかな改善。21年度までの分は期限が切れて4億6000円の増収があった。将来の財源として増収につながる。雇用は全体で7000人の増。厚木での新規採用、うち雇用奨励金は860名位。雇用奨励金は条件があり46人。効果あると捉えている。
トチノキの葉

議案60号  マイナンバーに関する条例を制定
奈良)社会保障・税共通番号制度、不安な点が多々ある。体制をどう整備するか。漏えいを防ぐことは可能か。
市長)ご心配、私も全く同じ。時間的にタイトな中で詰めていくことになる。国が進めているが、最後は基礎自治体の責任。人を増やせばいいというものでもない。情報セキュリティー、慎重にいろんな方面から対応する。
トチノキの実

議案61・62号 マイナンバー、公共施設の使用料に関する条例の改正
釘丸)全体で市の収入、つまり市民負担はどれぐらい上がるのか。
経営戦略担当部長)25年度決算で比較すると、550万円の増を見込んでいる。
白いきのこ

議案63・64号 工事請負契約
現在の総合福祉センターを保健福祉センターとするための整備、27・28年度の工事。
(仮称)保健福祉センター整備の本体工事と衛生・設備工事
釘丸)ボランティア団体との協議はどうしてきたか。地下の駐車場利用、3時間の制限あるが短いのでは。
福祉部長)各種団体と個々に打合せをしている。駐車場は重度障害者用を中心に、公用車と医師用が必要であり、一般で使える部分は非常に少なくなる。10月上旬に全ての登録団体に通知し周知。
釘丸)障害者と家族も来る、使いやすいように整備を。その後も皆の意見を聞いてほしい。
  1. 2015/09/01(火) 17:17:40|
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