ホタルが飛んでいた釘丸議員、復活か!?

インターネットを活用しての議員活動を勧められるのだけれど、なかなか時間が取れない。
頻繁に、どこかに行ったとか、何を食べたとか、家族のことなどを書いている議員は多いが、私はそんなにマメじゃないし。
鳥取砂丘にて

釘丸議員も、最近、久しぶりにブログを書き出した様子。
ずっと前、某人から「釘丸議員のブログに、まだホタルが飛んでますよ」と言われたので、見ると、その時は冬だったが、ホタルを見に行った話が最後であった。
その指摘後、雪の話、砂浜の話。ごく最近は網走でのことを書いたらしい。

今年は7月5日告示、7月12日投票で厚木市議会議員選挙がおこなわれます。
有権者はブログ等を見て、判断の材料にしてくれるのだろうか。
本人が書いたものを見ただけでは、本当のところは、なかなかわからないだろうな。
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  1. 2015/02/19(木) 10:38:27|
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厚木市長選挙が終わって

2月15日投票の厚木市長選挙、結果は4年前よりも差が縮まったものの、現職の当選となりました。

小林市長は初当選の8年前、市長選挙で多選阻止を訴え、当選後の12月議会に「厚木市長の在任の期数に関する条例」を提案しました。「市長の職にある者は、連続して3期を超えて在任しないように努めるものとする」というものです。
所管の総務企画常任委員会では継続審査を求める意見がありましたが、委員長裁決で採決となりました。
2月8日、朝の大山

本会議では釘丸久子議員が討論の中で、「選挙権、被選挙権は憲法に保障された国民の基本的権利です。将来の人にまでわたってその権利を制限するということは憲法に抵触します。
 長期政権が弊害をもたらした事例は、厚木市政の中においても見られました。一般論でいえば多選の弊害は存在します。しかし、全国を見れば、長きにわたって住民の信頼を得てきた首長はたくさんいます。京都府知事だった蜷川虎三氏は7期、地方自治の灯台とも称されました。兵庫県南光町では日本共産党の山田兼三氏が、同和行政を正して、6期にわたって町長として在任しました。テレビでも、町役場のカーテンはぼろぼろ、町長の車は軽自動車、それでも行く先々で住民の信頼を得ていました。
 長いから弊害が出るのではありません。首長本人の資質が大きくかかわってきます。条例を制定しなくても、住民を信頼し、職員とともに住民の福祉に邁進すれば、市民はついてきます」と訴え反対しましたが、賛成多数で条例が可決され、12月21日に施行しました。
雪の大山

日本共産党厚木市議員団は、誰が市長であろうとも、行政のチェックをし、市民要望の実現のために全力を尽くしてまいります。
皆さんも、市への要望がありましたら、党議員団にお気軽に声をおかけください。
  1. 2015/02/18(水) 17:32:14|
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厚木で竜巻?-畑野君枝衆議院議員が現地視察

2月13日(金)の午後3時過ぎ、厚木で竜巻が発生したらしいとニュースになりました。
当日は取材のヘリコプターが何機も飛び、厚木の上空はたいへんにぎやかになりました。

15日(日)は、畑野君枝衆議院議員が現地調査に来るということで、釘丸議員と一緒に現地に行きました。
畑野きみえ衆議院議員と釘丸議員

結局、竜巻ではなかったということになりましたが、厚木市長谷の田んぼの中にある事務所や倉庫、家屋や車、空き家なども被害がありました。
13日は警察や市が、翌日には地域の自主防災隊の方たち80人ほどが片づけをしたということで、きれいになっていました。

近くのスーパーのご主人に聞くと、突然上からバラバラと何かが降ってきたということです。
脇の田んぼに降りて身を伏せて竜巻状のものが通り過ぎるのを待つこと、数分。泥だらけで家に帰って、奥さまにびっくりされたそうです。
どうやって下の田んぼに降りたのか、記憶に無いのだそうです。かつて消防団員だったころ、現場で火炎や熱風をよけるために訓練をしていたので、とっさの時にできたのだと言っていました。
3人一緒の証拠写真

やっぱり、体を動かす訓練って、いざという時、役に立つものなんですね。
防災訓練にちゃんと参加しなきゃいけませんね。






  1. 2015/02/17(火) 19:33:00|
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冤罪はなぜおきるー人権を守るたたかい

2月14日、平塚市内で国民救援会の冤罪事件学習会が開かれました。

国民救援会とは1928年に創立された国内で最も長い歴史を持つ人権団体です。戦前は治安維持法で弾圧された人を救うために、戦後は日本国憲法と世界人権宣言を羅針盤に、言論弾圧・冤罪・権力犯罪責任追及・労働事件など、人権侵害とたたかうひとと共に活動しています。冤罪事件では、足利事件の菅家利和さん、東電OL殺人事件のゴビンダさん、袴田事件など、多くの冤罪事件で、再審や無罪を勝ち取ってきました。
水仙月の2月

 この日は、布川事件の桜井昌司さんのお話。アリバイがあるのに、犯人に仕立てられていく様子、警察や検察の冤罪をつくるやり方で、被害者はどんな服を着ていたかを自白させられる状況がリアルに語られます。「長袖か半袖か?」(事件は夏)「半袖・・」、「色は白か黒か?」(夏ですもの)「白・・」と誘導尋問で自白が作られていきます。しかし、桜井さんは冤罪で刑務所にいたことを「不運だけど不幸じゃない」と。「あのままだったら今の自分は無かった。刑務所で弁護士に紹介され国民救援会と出会ったことで、社会に目を向けることができた。刑務所ではつらいこと、苦しいことは当たり前。どんな小さなことでも楽しいことを見つけようとやってきた。平和や正義を守るのは警察だと思っていたが、そうではなかった。守っているのは、私利私欲でなく支援してくれる救援会や共産党なのだと知った」と語りました。
犯してもいない罪を犯したとして逮捕され後、どんなに「やっていない」と言っても犯人と決め付けられてしまい、絶望して「やりました」と言ってしまうものだそうです。裁判でわかるだろうと思っていても、有罪の判決が出て刑務所にいかされてしまいます。
2月に2羽のカワラヒワ

私は仙台・北陵クリニック事件の守大助さんの冤罪署名を求められたとき、マスコミ報道で彼が犯人だと思い込んでいたので署名をしませんでした。その後、国民救援会を知り、守さんのご両親のお話を聞く機会がありまして、おふたりの必死さに、マスコミをうのみにした自分を恥じました。

会は「無実の人は無罪に」と、名張毒ぶどう酒事件や痴漢えん罪西武池袋線小林事件など多くの冤罪事件を支援しています。また、冤罪を生まない司法制度を求める活動をしています。

  1. 2015/02/17(火) 13:58:32|
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神保町での議員研修。古本屋さんがたくさんあった。

2月9・10日、神田神保町の日本教育会館で、「第30回市町村議会議員研修会」が開かれ、受講してきました。
看板の前です
釘丸久子議員も参加予定だったのですが、議会の会議が入り欠席。
議員は議会が優先しますから、予定していた行事に参加できないことも多いのです。

記念講演  
「2015年度予算のポイントと地方創生・地方財政の課題」
       立命館大学教授 森裕之氏
森裕之教授

国の2014年度の予算で増えたのは2つ、公共事業と防衛費。
2015年度も同じ形になるだろう。
地方自治体に対し、行革をしないと予算配分を減らす、民間委託するものさえなくしてしまえ、単独事業も国に合わせて削減をしろ、など、難癖に近いものを言っている。
アベノミクスで儲かっているのはごく一部であり、地方は儲かっていない。
アベノミクスはまずいとわかってきた。
トリクルダウンは無い。
ゾンビ経済の一つがトリクルダウンだ。
社会保障と税の一体改革と言うが、消費税を上げるという事。
社会保障の安定化を謳うが、赤字をなくすためでありサービスも暮らしも良くならない。
消費税を上げても、ほとんどが国の借金返済である。
皆さん、国に対して怒ってください。
地方創生について国は「画一的な手法はとらない」と言うが、何をやっていいのかわからないのだ。
国に従わなければ金を出さないとなれば、自治体として対応しないわけにはいかない。
財政をエサに「集約とネットワーク化」を進めようとしている。
国土のグランドデザイン2050は「コンパクトとネットワーク」を謳うが、住む所を設定するという事は住まない所も設定するという事。
公共施設再編について総合管理計画をつくることになっている。
公共施設はマネジメントと同時に、施設を使う主体である住民の暮らしや経済活動の観点から、地域社会の持続を見据えた再編・運営を。
地方自治での住民自治は「住民参加への責任」「住民の納得」「住民同士の融和」がキーワードである。
地域の内発的発展は地方自治体・議会の矜持が問われる。

この他にも次の講義がありました。  
「地域包括ケアシステム構築と自治体の課題」
     聖隷クリストファー大学教授 太田貞司氏
太田貞司教授

「マイナンバー制度に関わる自治体の実務と課題」
     プライバシー・アクション代表 白石孝氏
白石孝代表

「子ども・子育て支援新制度のチェックポイントと自治体の課題」
     京都華頂大学教授 藤井伸生氏
藤井伸生教授

「国保都道府県単位化とあるべき国民健康保険制度」
     神奈川県社会保障推進協議会事務局長 佐々木滋氏
佐々木滋事務局長と自治研の内山さん

来年度から制度が変わるものばかりです。
国も地方自治体も、大きな変わり目にあることを強く感じます。
森教授は何度も「皆さん、国に対して怒ってください」と呼びかけていましたが、本当に、今のままでは国民の命と暮らしが脅かされることは間違いないと思われます。
国民として、市民として、一人ひとりが意識をして声をあげていくことが必要だと感じました。
  1. 2015/02/12(木) 16:57:03|
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厚木市制60周年、厚木の人口の変化は?

2月1日は、厚木市制60周年。
1955年(昭和30年)2月1日に神奈川で13番目の市として厚木市ができました。
(その頃、私はまだ生まれていなかった。)
当時は人口3万1000人、それからどんどん増えました。

 5万人になったのが 1962年10月 
    (2年8カ月)            国道246号が全線開通
 6万人           65年 6月
    (2年9カ月)            昭和橋・もぐり橋開通
 7万人           68年 3月 東名高速道路東京~厚木間開通
    (2年1カ月)            小田原厚木道路・新国道129号開通          
 8万人           70年 4月 市庁舎完成
    (1年10カ月)
 9万人           72年 2月 消防庁舎完成
    (1年7カ月)
10万人           73年 9月 子ども広報第1号
    (2年5カ月)
11万人           76年 2月 小田急本厚木駅舎完成
    (1年10カ月)
12万人           77年12月 国道129号厚相バイパス開通
    (1年3カ月)
13万人           79年 3月 休日夜間診療所スタート
    (1年0カ月)
14万人           80年 3月 南部学校給食センター完成
    (1年3カ月)
15万人           81年 6月 
    (1年6カ月)
16万人           82年12月 婦人会館・保健センターオープン
    (1年9カ月)
17万人           84年 9月 地下道・バスセンターオープン
    (2年0カ月)
18万人           86年 9月
    (2年7カ月)
19万人           89年 4月 荻野運動公園競技場オープン
    (2年3カ月)
20万人           91年 7月 厚木中央公園地下駐車場完成
    (5年2カ月)
21万人           96年 9月 あゆみ橋開通
    (5年7カ月)
22万人         2002年 4月 特例市としてスタート

現在は22万5000人ですから、この間の変化をみると、厚木の成長の様子が感じられます。
今年2月1日(日)の60周年記念式典では市と教育委員会表彰、あつぎ市民ふれあい都市宣言が行われ、
あつぎ市民ふれあい都市宣言
「未来に向けて」として、和田傳文学賞「きらめき未来賞」受賞作品の本人による朗読や小鮎中学校吹奏楽部の演奏、厚木市児童館合唱団等の合唱もありました。

同日は市内各地でも様々なイベントがありました。
アミューの地下「あつまる」では友好都市の物産展があり、網走市のシジミ、秋田県横手市のいぶりがっこ、茄子と黄菊の漬物、
「あつまる」でお買いもの
友好都市ではないけれど糸満市も来ていて、一昨年行った沖縄県糸満市のひめゆりの塔や平和祈念公園を思い出しながら、黒糖生姜茶や黒糖醤油を買いました。
  1. 2015/02/05(木) 10:18:31|
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中心市街地活性化検討協議会の視察は鳥取市、バードハットなど。

1月26・27日、厚木市議会中心市街地活性化検討協議会では、行政視察に出かけました。
行先は、鳥取県鳥取市。市政施行が明治22年、平成16年に1市6町2村が合併し765.66k㎡、人口19万2千人の特例市であり因幡の白うさぎの伝説の地、鳥取砂丘が最大の観光です。
特産品に二十世紀梨、豆腐竹輪、松葉ガニ、ラッキョウなどがあり、市の花は「らっきょうの花」。
今回の視察では中心市街地の事業の説明を聞き、現地を見てきました。
鳥取市役所のエレベーター

バードハット:鳥取駅前にある道路「太平線」、かつてはにぎわいの核であったが、10年間で通行量が3割減となり、空き店舗が増加。広い4車線の道路で人の流れが分断されていた。
平成20・21年に各10日間の実証実験を経て、「鳥取駅前太平線再生プロジェクト検討委員会」を設置、パブコメを実施後、再生プロジェクト基本計画を策定した。
バードハットの図
「道路から前庭空間・舞台へ」、「芝生広場の整備でにぎわい空間を創出」、「開閉式大屋根の整備で年中利用可能」、「地元商店街と芝生広場の管理・運用の協定」、「既存交通の確保」などである。平成25年の7月に竣工式。
開閉式の大屋根
イベントとして、音楽祭、映画祭、防災フェスタ、まちなか公開ウェディングなどが開催されている。
道路占用許可の特例を活用し、芝生広場にテーブル・いすを設置。沿線の空き店舗の解消も。
商店街振興組合が広場・大屋根の維持管理、イベント企画等の実施をし、市や関係機関は支援。
課題として、商店街・個店が、来街者をとりこむ方策の検討が必要である。
前は物販だったが、現在は居酒屋通りのようになっている。
広場の芝生は使えば痛む。冬はイルミネーションで飾っている。
因幡の白ウサギのイルミネーション

スペースComodo:空き店舗を活用。目的は、商店街の振興、子育て支援、次世代育成、交流促進で、実施主体は商店街振興組合、運営は社団法人地域サポートネットワークとっとり。25年度の事業費1496万円のうち半分は市補助金、残りは自己資金(利用料収入等)。
1階は広場と託児サービス、子育て用品などの委託販売など。
2階は学びのゾーンとして、親子向けに体操やマッサージ、子ども向けの英語・リトミック・ダンス、大人向けに外国語・ダンス・体操など各種教室の運営。
当初、この場所で高齢者向けにお笑い道場を開いたが、方向転換。子育て支援の施設に変え、法人の運営になっている。親子だけでなく、空き時間を利用して、利用を増やすなどの工夫をしている。

にぎわい拠点施設「パレットとっとり」:平成10年、大型店舗(ダイエー)撤退。市が土地(1729㎡)を購入、30年間の借地契約をし、商店街振興組合が建物を所有。
「新たなまちなかの交流の場」として、生鮮食料品等の日常生活関連業種、コミュニティ機能を持つ多機能拠点施設として整備。
鉄骨造2階建延べ床面積2526㎡で、1階に商業テナント7店舗と駐車場、2階に商業テナント9店舗と市民交流ホール、テラス。
パレットとっとり
運営は商店街振興組合、市民交流ホールは商工会議所に運営委託、市が一部支援。
事業費3億7750万円のうち、国が30%、県が30%、市が22%、商店街が18%。
入館者数は34万人を目標としていたが、昨年度は58万人超になっている。
  1. 2015/02/03(火) 16:23:46|
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厚木市長選、予定候補の回答が届きました。

「すみよい厚木」では、厚木市長選挙にむけて、立候補予定の2陣営に公開質問状を持参し、回答をお願いしていました。
1月31日に両陣営から回答が届きました。
「すみよい厚木」のホームページに載せてありますので、関心がおありの方はどうぞ、そちらをご覧ください。
モクレンと午後の太陽

日本共産党厚木市議員団は、毎週月曜日の7時から8時まで、本厚木駅頭での宣伝をしています。
いまは市長選挙の直前でして、市長選立候補予定者の両陣営が北口広場全体を使っています。
我々は遠慮して、信号の向かい側で、マイクは使わずに日本共産党の旗と「しんぶん赤旗」を持って立っています。
そこからは、両陣営の様子が見えます。
いろんな人からも声がかかります。
諏訪湖の白鳥

今朝は、若い女性に「どっちがいいですか」と聞かれました。
何と答えたかは、内緒です。
でも最後は「「すみよい厚木」のホームページに両予定候補の回答が載っているので、それを見てご自身で判断してください」と伝えました。
皆さんも、是非ご覧ください。


  1. 2015/02/02(月) 11:45:50|
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