日本共産党平塚演説会と厚木JCの公開討論会同じ日

総選挙前と言うわけではなかったのですが、日本共産党の平塚演説会が、11月28日(金)18時30分から、平塚市中央公民館大ホールで行われます。
今回は突然の解散総選挙となり、平塚・伊勢原の党市議や衆議院神奈川15・17区の予定候補者もステージへ。
15区は28歳の沼上徳光さん、17区は吉田ふくじさん。
この演説会には、厚木を含む16区の予定候補者・池田博英さん(党神奈川県央地区委員長)も参加をする予定でした。
赤い実

ところが、同じ日の同じ時間、厚木市文化会館で青年会議所主催の16区予定候補者の公開討論会がありまして、池田さんは、そちらへ参加することになりました。
なんたって厚木市民ですからね。
釘丸議員は、こちらへ。
かんきつ系

平塚の演説会には、参議院議員の田村智子さん、衆議院議員比例南関東予定候補の畑野君枝(はたの君枝)さんも参加します。
私は平塚の演説会に行く予定。

12月2日まで、あと1週間です。
12月議会と総選挙、これって2年前と同じだけど、違うのは準備期間。
それに国民の意識も変わっているように思います。
外に出ると、市民の反応が2年前と大きく異なっているようです。
現政権の悪政を何とかしてほしいという思いを、肌で感じています。
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  1. 2014/11/26(水) 19:05:19|
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総選挙前に、農業まつりでバトル

11月22日(土)、晴天の下、第45回厚木市農業まつり畜産祭・収穫祭が厚木中央公園で開かれました

農産物品評会場前にて
卵はひとり2パックまで。1パックは味玉にして、冷蔵庫に入れてます。

開会式は9時から、国・県・市の議員も出席して行われました。
厚木市農業協同組合組合長のあいさつで、「アメリカはこの40年間で、格差社会となった。今、日本も新自由主義によって格差社会になりつつある。政府は農協改革を言っているが、実際は農協の解体だ。政府は日本の農業をつぶそうとしている。農協も改善していくべき所は努力していくが、日本の食を守っていかなくてはならない」と挨拶。
来賓あいさつで、自民党の前衆議院議員が「自分は農家に生まれ育った。農協改革の見直しは政権の中にいるものしかできない」と語り、続けて民主党の前衆議院議員が「与野党の調整がついて議員提案として出した、本来なら昨日成立していたはずの法案が、解散によって廃案になってしまった」と発言。
さらに閉会の言葉の中に与野党への批判を込めつつ、「今、二人の言葉をしっかり聞いた」と念押し。緊張していた会場も、一瞬笑いが。
さて、総選挙後の国会では、各議員がどんな態度をとるのでしょうか。

釘丸議員、もつ煮を食べる
会場でもつ煮を食べる釘丸議員。大腸・小腸・横隔膜の3種類のホルモン。他には何も入っていない。ダシは豚足でとっているので、コラーゲンたっぷり。

なお、先日解散した第187回国会(臨時会)での内閣提出法律案は31件ありますが、衆議院議員提出法律案は21件、参議院議員提出法律案7件となっています。ただし、解散もあって成立したのは閣案で7割。
農業関係では、衆案の「農業者戸別所得補償法案」というものがあります。


  1. 2014/11/24(月) 19:15:04|
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地域医療再生フォーラム

11月13日(木)、永田町近くの都市センターホテルで、自治体病院全国大会2014「地域医療生成フォーラム」が開かれました。
全国自治体病院開設者協議会、全国自治体病院協議会等が主催したものです。             

なお、写真は、厚木市立病院の工事の様子です。
紅葉とクレーン
天高く クレーン映ゆる 秋


講演は、厚生労働省の社会保障審議会委員もしている二人が45分ずつ。
その後は厚労省、総務省、文科省からのゲストを迎えて、講師と会場の参加者の討論がありました。
病院工事、遠景
手前左が新南棟、奥が救急棟

奈良県知事・荒井正吾氏による
「奈良の地域医療ビジョンをどう形成するのか」
平成18・19年に妊婦搬送事件が起きたために、医療に真剣に取り組まざるを得なかったことで、安心して出産できる周産期医療の体制整備を進めてきたとのこと。
また、地域医療再生計画を策定し、高度医療拠点病院の設置、円滑な救急業務の推進、医師・看護師の確保、医療連携体制の構築、医療情報の収集などの取り組み。
地域レベルで医療の需要(患者)と供給(医療体制)のマッチングをめざし、様々な取り組みを進めてきた。
ご自身が運輸省にいたことから、医療を一つの産業とみたてて、旅客運送事業のなぞらえて、様々な統計等を基に、地域における医療をめぐる課題を解決しながら、医療者と理念を共有することで地域の医療が良くなる。
病院外壁の作業中
救急棟の外壁作業中

東京大学特任教授・尾形裕也氏の
「医療・介護提供体制の長期ビジョンと病院経営」
2008年の社会保障国民会議の最終報告での「医療・介護費用将来推計」と、2011年の民主党政権下での「医療・介護に係る長期推計」が良く似ていると指摘。
急性期医療の確立と居住系サービスを中心とする在宅サービスの充実の両面を話しました。
75歳以上が国民の4分の1になるとされる2025年を一つのターゲットとして、地域構想ビジョンのガイドラインを策定が課題であることに加えて、策定スケジュール(案)が消費税増税をにらんだものであることも話されました。
また、病院が地域でどういうポジションをとるか、「医師も看護師も来ないような病院に患者が来るか!」とES(従業員満足度)とCS(顧客満足度)のマグネットホスピタルであることが必要。
クレーンでつられる足場
新南棟での足場はずし。クレーンでつられた足場が宙を移動。

討論では、
「自治体病院は不採算部門をやっている。未収金が大変多いが、そういう人も受けなければならない。アメリカにはコミュニティ・ホスピタルという無料の病院がある。影の部分をどう考えて医療を行うべきか。一般会計からかなりもらい、文句を言われながらやっていかなくてはならない」
「一般の精神科医の話が出てこなかった。医療の質を高めるには精神科医療が入っていくのが大事なのに、今回の話では除外されている。介護施設へ往診すれば済む話もある」
「医師のコミュニケーション能力、どう育てていくか」
「医師の確保が難しい。医大に残る医師が減り、大学が医師の派遣施設になりえない」
「地域医療ビジョンを言うが、人口の少ないところは医療の必要量が減り、医療機能を縮小せざるを得ない。すでに不安なのに、さらに不安になり医師が移っていく。ビジョンの推進が地域の衰退に拍車をかけることになる。地域の切り捨てだ」
など、講演者だけでなく、出席した国に対しての厳しい意見も出されました。
救急棟
救急棟の外壁も塗装が進み、外観が見えてきました。

最後に、会長が「国民皆保険を守っていくには、ちゃんとした医療を提供することだ。質も量も適正にやっていかないとならない」とまとめてフォーラムは終了しました。

  1. 2014/11/15(土) 19:55:41|
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大山 三態

某所から見た大山

天気がいい日  見晴らし絶好
大山 晴天

雨が降りそうな日  大山が消えてしまいます
大山 曇天

霧の深い日  まちが消えてしまいます 
霧天の大山
  1. 2014/11/10(月) 15:56:48|
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社会福祉大会ー福祉ってなんだろう

11月8日(土)、まちなかが大道芸でにぎわう中、総合福祉センターで『第45回厚木市社会福祉大会』が開かれました。

福祉団体やボランティア、家庭での介護等での社会福祉功労表彰の44人・7団体、介護表彰の6人、保育士表彰の2人が市長表彰され、金員等の寄付をした2人と7団体に市長感謝状が贈られました。
また、地域福祉等への貢献などにより27個人・団体が社会福祉協議会会長表彰、善意銀行への寄付などで11団体・個人が感謝状を贈られました。
上荻野・松石寺近くの紅葉

その後は、神奈川県福祉作文コンクールの厚木市代表作品を本人が朗読します。
発達に遅れがあり、喋ることのできない5歳の弟との関わり、弟のいやなところ・いいところを挙げ、「姉として、ずっといっしょにいてあげたい」と書いた小学4年生の女の子。

小学6年生の男の子は、障害がある方が上手にできないことをやってあげることが福祉だと思っていたそうです。障害者施設でのボランティア体験により「障害をもった方々が、自分でできることが増えて、一人ひとりが暮らしやすくなるように手助けしたり、工夫することが福祉ではないか」と感じたことを書きました。そして、「もっと福祉について調べてみたい」とむすびました。

中津の福澤諭吉旧宅の庭

福祉大会後、センター内で行われていた朗読、筆記、点字の体験をしました。ちょっとでも知っていると、実際に障害をもった方と関わるときに役立つこともあります。
機会を捉えて体験をすることが、みんなが暮らしやすいまちづくりにつながるのではないでしょうか。

上荻野・松石寺近くのススキ
追記
社会福祉大会の来賓祝辞の中で、民主党の衆議院議員が「消費税が増税される」とかなんとか、まるで増税が決まったかの様に発言しました。
本人はそうしたいのでしょうが、まだ決まってもいないことを、公式の場で決まったように言うのは疑問です。
以前、民主党某議員が、本会議で「決まりはあるでしょうが、そこを何とか」と、発言したことがありました。
決まりを決める場にいる議員の発言とは思えないことです。


  1. 2014/11/10(月) 12:30:41|
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中津市民病院を視察

中津市立中津市民病院の視察は10月28日・29日、揚州から戻った翌日。
成田からの帰途、東名高速道路が集中工事で渋滞があり、市役所に付いたのが、1時過ぎ。
うちへ帰って選択やら片づけやらして、中津視察の準備をしていたら、カラスが鳴いたので、寝るのは諦めました。
結局一睡もせずに中津に向かったのでした。     

中津城
中津市は大分県の西北部、北西が福岡県、北東は周防灘に接し、面積491平方キロメートル、人口が約8万4千人。
福沢諭吉の出身地で、中津城(初代城主が黒田官兵衛孝高)、耶馬渓などがあります。
食べ物では、鶏のから揚げが有名で、市内だけでなく、全国に中津から揚げのお店があります。

中津市民病院は国立病院からの移譲を受け、昨年10月に敷地内での建て替えが終わりグランドオープン、今年から公営企業法全部適用など、厚木市立病院と共通する所が多くあります
近隣市町を併せ24万人医療圏の中で小児救急センターをもち、小児科の医師数が小児外科を含め9名。
ちなみに厚木は7名。
私たちが視察に行った時はNICUには入院患者はいませんでしたが、39床中、NICUが3床、GCUが4床と充実しています。
患者数によって運営費の一部を4市2町で負担しているという事もあるのでしょうが、個室料金は居住自治体による差はありません。
また、厚木市立病院がこれから取得していきたい地域医療支援病院、がん拠点病院でもあります。
中津市民病院の前で

会議室での説明時はもちろん、院内施設の見学でも質問をしながら、他自治体病院の状況を学んできました。議会の常任委員会は釘丸久子議員、病院特別委員会は私が所属していますので、今回の視察を活かしていけるものと考えています。

厚木と中津の市立病院の比較です。ご参考まで。(平成25年度)

           厚木市立病院      中津市民病院
運営形態  地方公営企業法全部適用     同左
診療科目       15科            24科
入院患者数
 (1日平均)     235人           238人
外来患者数
 (1日平均)     642人           330人
ベッド数        289床           250床
医師数          60人           38人
  1. 2014/11/04(火) 18:08:51|
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福沢諭吉の中津市寺町で見た看板

10月29日、大分県中津市で、福沢諭吉記念館へ向かう寺町の道で見かけた看板。

中津市寺町にて

一家は習慣の学校なり
父母は習慣の教師なり

そうなんですよ。
今、家庭の教育力が低下しているといわれています。
保護者が、子どものことをなんでも学校に押し付ける傾向があります。
でも、入学以前にすでに家庭や地域での環境が、その子の習慣や思考をつくっているのです。
『育てたように子は育つ』という本がありますが、教育委員会で勧めている「早寝早起き朝ごはん」だって、家庭の問題じゃないのかなあ。
行政や学校もできることはたくさんあって大事だけれど、先ずは家庭でしょうーと思うのは、私だけ?
  1. 2014/11/03(月) 19:21:28|
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