9月1日から議会が始まる

厚木市議会9月定例会は9月1日(月)から10月7日(火)まで。
主に、平成25年度決算について審議します。
一般質問は9月5日(金)・8日(月)・9日(火)の3日間で、21人。
私は、9月5日の午後1時からの予定です。
但し、私の前が時間通りに終わればですが。
前回は、前の議員がずいぶん早く終わり、私の質問が予定より早く始まったので、傍聴できなかった人もいて、残念。

私の今回の一般質問は以下の通り。

防災対策について
 避難所となっている学校施設への井戸設置について現状と課題は。
 火災予防のための感震ブレーカーの設置を普及すべきと思うがどうか。


第3次厚木市定員管理計画について
 現状と今後の見通しは。

平和への取り組みについて
 市として推進していることは何か。
 課題は何か。


長崎、浦上近くで。

防災対策
学校の井戸について、党議員団の予算要への回答は「検討」とあるので、検討状況を聞きます。
また、国でも進めている、一定の震度でブレーカーが落ちるような仕組みの「感震ブレーカー」について。

定員管理計画
人員削減が進んで、現場は大変だとの声を受けて。
何度かやっているし、前回「ぎりぎり」との答弁があったので、もうひと押し。
言い続けていかなくてはいけないかと。

平和について
これは、もう、集団的自衛権がらみで、いっておかなくては。
他党の議員は言えないだろうから。
8月18日、保土ヶ谷バイパスで、ふと上を見たら、オスプレイが飛んでいた。
昨年、普天間基地のそばで見た時、案内してくれた元那覇市議さんから「それだけ、たくさん飛んでいるのだ」と言われたことを思い出しました。
この日は、4機が厚木基地に飛んできたのでした。
国のこととはいえ、戦争できる国になったら、厚木の若者も戦争へ行かされるのではないか。
旭町にあった自衛官募集事務所が、駅前に移りました。

様々な市民要求がありますが、日頃から、市に対して言っています。
そんな中で、議会の一般質問で取り上げるのは何がいいのか、釘丸議員と考えながらやっています。

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  1. 2014/08/31(日) 17:04:35|
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防災の日を前に、防災訓練

9月1日は防災の日。
関東大震災から91年がたち、首都圏でも大地震の起きる可能性が高いことが言われています。

8月31日は、市内各地で防災訓練が行われました。
私は恩名地区合同防災訓練に参加。
8時半の放送を聞き、中学校まで歩いてみました。
でも、家を出る前に、お茶と手ぬぐいを用意して、トイレに行ってーなどしていたら、数分立ってしまい、焦りながら外に出るも、知人に会ったり、学校の門が閉まっていて正門に回ったりで、9時に何とか間にあったってところでした。
でも、実際に、突然避難することになったら、動きやすい服装とは限らないし、水もタオルも持ってはいないことが多いでしょう。

南中グラウンドでの訓練は、避難者の人数確認、要援護者の安否確認の報告があり、炊き出しや消火器の使い方、毛布での担架づくりや心肺蘇生法なども行われました。
毛布の担架で人を運ぶ

知識として知っているだけでなく、防災訓練などの機会に体験してみることで、いざという時に役に立ちます。
より多くの方が訓練に参加することで、災害が発生した時の対応がより速やかになることと思います。






  1. 2014/08/31(日) 13:50:52|
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長崎、ぶらぶら歩き

長崎県美術館前に長崎名物の「アイスクリン」の屋台のおばさんがいました。
長崎に行ったら、食べなくちゃね。
100円。
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美術館では、「平山郁夫展」がありました。
完成した大作より、それに向けて書いたいくつものデッサンに心動かされました。

路面電車の一日乗車券を購入。500円。
日付のスタンプを押したばかりなので、乾かしながら。
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爆心地のある公園。
母子像、被曝した子を抱える母。
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爆心地にある碑と、右に見えるのが浦上天主堂の遺構。
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お昼に新地の中華街で、ちゃんぽんを食べる。どのお店も混んでいた。
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港のすぐ前にある長崎市立市民病院は、今年2月に長崎みなとメディカルセンター市民病院になり、平成28年度グランドオープン予定。
とても病院とは思えぬ建物で、中に入ってすぐに廊下や壁の色に驚いた。
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近くにあったオランダ坂。
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オランダ坂を上って、別な方向におりたら、孔子廟がありました。
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結婚して28年、夫と二人で長崎をぶらつくなんて思いもしなかった。
撮影は夫だが、写真を撮ったのは妻への愛か、はたまたカメラか?
  1. 2014/08/23(土) 20:07:04|
  2. ちょっと一息
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軍艦島に上陸する

義父の七回忌があるというので、お盆は長崎に行きました。

長崎市なので、世界遺産の登録申請中という軍艦島へ船で行ってきました。
台風8号の影響で壊れたところがあり、島に行けなかったそうですが、直前に行けるようになったばかり。
前日は波が高くて上陸できなかったそうです。
この日は上陸できました。
480×160メートルほどに5300人が住み、石炭を採っていた所。
40年前に閉山となり、それ以来ずっと、無人となっていた島。
もともとあった小さな島に、周りをコンクリートで固めて広げた形が軍艦のように見えるので「軍艦島」と呼ばれているけれど、本当は「端島(はしま)」と言う名だそうです。
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軍艦島を世界遺産にと進めているNPOの理事長・さかもとさんの案内でした。
端島にすみ、40年前に島を出たひとり。
当日は小雨。上陸するとき危険なので傘は持っちゃいけないそうで、船内で100円で買ったカッパを着用。
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石炭から石油へとエネルギー政策が変わり、廃墟となった場所に立つと、先日行ったばかりの福島原発近くの様子が思い出され、とても写真を撮る気にはなれませんでした。
40年間も無人であった島は、観光と言うには、まだ生々しくて。
この島(の一部)が世界遺産になったら、一体、どうなっていくんだろうか。
  1. 2014/08/22(金) 20:05:29|
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臨時議会での補正予算審議

8月8日(金)、平成26年厚木市会第1回臨時会が開かれました。
正副議長や常任・議会運営委員会構成の変更に伴うもので、市長提出議案は一般会計補正予算(第2号)が1件。
法人市民税の確定申告での還付金9千万円と、予防接種での高齢者の肺炎球菌ワクチン及び子どもの水痘ワクチンの追加で1億1365万3千円、計2億365万3千円の追加で、予算総額は758億9732万2千円になります。
審議の概要をお知らせいたします。

釘丸議員)還付金は何社で最高額は?いつ発生し、いつ支払い?還付金、プラスマイナスではいくらになるのか。
財務部長)3月決算の法人分で、6・7月末で申告を頂いている。対象は6月末で93法人、最高額は780万円。確定申告を頂き、即座に事務処理をする。法人市民税の還付は当初1億3千万円を計上していた。
釘丸議員)予算決算で見ても、法人税の実態はわからない。市民に分かりやすい工夫をしているのか?
財務部長)税制は複雑な形。景気が緩み駆け込み需要を見込んでいたが、法人の過去の欠損での繰越控除は我々には見えにくい。また、従業員数を誤っていた法人があり3000万円超を還付するというめったにないことが起きた。
 市民に分かりやすいように努力するが、内容が難しいことと、例年にないことが発生した。
釘丸議員)財源は繰越金となるが、残はどうか。また、今後も補正が発生するだろうが、どう対応するのか。
財務部長)9月議会に提出するが、17億6千万円を見込む。このうち当初予算で5億円、1号補正で860万円、今回の2号補正で2億356万円で、約7億円が計上されている。有効的に充てさせていただく。

 この他、予防接種について、接種率、、委託料の中身、人員配置、財源についての質問がありました。
 市民健康部長から「予防接種は広く集団予防を目的とするもの(A類)と、個人の予防に視点を置いたもの(B類)に分かれている。水痘はほぼ100%を目途とし、肺炎球菌は45%を見込んでいる。委託料は実施医療機関・医師会への委託と接種台帳をつくるシステムの改修費である。今までの定期接種があったものに加えるものであり、大きな事務量の変化はなく、係の中で対応できると判断している。むしろ、実施医療機関への協力を医師会へ丁重にお願いしていく。
 本来は交付税対応だが、厚木市は不交付団体なので一般財源での対応となる」。との答えがありました。

委員会付託は省略され、全会一致で、可決されました。

この後は、議長選と副議長選。

議長選
 石井芳隆議員  23票
   無  効     5票

副議長選
 釘丸久子議員   4票
 難波達哉議員  24票   

というわけで、
新議長は石井芳隆議員
副議長は難波達哉議員 となりました。

また各常任委員会と議会運営委員会の構成も決まりました。

私は、都市経済常任委員会です。
委員長は松本議員、副委員長は遠藤委員。
それに、太田・松田・瀧口・泉各議員。
大ベテランと新人にはっきりと分かれています。
さあ、次は9月、決算議会だ!
委員の顔ぶれが違うと、審議の様子も変わってくるから、楽しみです。





        
[臨時議会での補正予算審議]の続きを読む
  1. 2014/08/14(木) 12:07:41|
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自治体学校in仙台 3日目

7月28日(月)、自治体学校in仙台の3日目は全体会
9:30~11:15 特別講演
 福島第一原発の汚染水問題の現状
   柴﨑 直明(福島大学共生システム理工学類教授)


原発事故から3年半近くたつが、汚染水問題は未解決どころが、連日、ニュース報道がされるような状態。
「地下水バイパス」が話題になったかと思うと、最近では「凍土遮水壁」。
今講演では、汚染水問題の経緯や背景・現状を見つめて問題点を整理し。汚染水問題を東電や国任せにせず地元自治体がしっかりと監視していく取り組みについて話されました。
汚染水問題については多くの技術的課題があるが、特に2014年に入ってからは、東電の作業管理に対する認識の甘さや不十分な対応に起因するものが多発していることが特徴だ。
これらにより、県民・国民はいっそう不信を募らせる。
東電の敷地内のことしか対応しないが、汚染水タンクは敷地境界近くにもあり、敷地外へもれだす可能性は大きい。県や自治体が協力して独自の科学的なデータをとり、汚染水対策や何十年にも及ぶ廃炉作業の安全監視を行っていかなくてはならない。

その後は、閉校にあたり、参加者の感想。
宮城県岩沼市議は、初めての参加だそうで、
「写真、撮りましょう、今日が一番若いから。
     学びましょう、今日が一番若いから。
これからの活動の光と元気をもらった」と語りました。

自治体学校in仙台はここで終了となりましたが、多摩自治体問題研究所の皆さんが、独自に被災地を見たいという事で、呼びかけがあり、仙台市内にある地震被害の大きかった緑ヶ丘団地と折立を見に行きました。
昭和30~40年代の急激な宅地開発時の造成が被害を大きくしたことが、何十年も経て現れてきたのです。
原発と津波が大きかったので、あまり言われませんが、地震のみの被害も、住民にとっては大変な問題であることを実感しました。

  1. 2014/08/07(木) 15:05:37|
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自治体学校in仙台 2日目

自治体学校in仙台の2日目は、2講座・9分科会・4現地分科会に分かれての学習。
私は現地分科会「原発事故被災地の「いま」を確かめる」に参加しました。

自治体学校の前にも研修で原発事故被災地に南側から行きましたが、今回は北側から現地に入りました。
8:15分ホテル発。バスで現地へ向かう。
南相馬市の道の駅で、現地ガイドの渡辺寛一南相馬市議と合流。
南相馬市と浪江町を中心に見てきました。

浪江町では許可を受けて、20キロラインの中に入りました。

浪江町と双葉町の境界、原発から4~5キロだそうです。
「原発水害」との言葉を初めて聞きました。
原発の近くには必ず港がある。干拓地では毎日、水門の開閉しますが、原発事故のため地域に入れず開閉不能になり、一帯の水田水浸しになってしまったとのことです。

昼食時は、南相馬市の小高区役所で、現地の方の話を聞きました。
①宮前さん  ボランティアで京都から南相馬に来て2年半。
②志賀さん  漁師さん。四十年前から漁協から村八分にされながらも第二原発建設差し止め訴訟。現在は「生業訴訟」で闘っています。
③中島さん 転職して、地域の美味しいと評判のお弁当屋さん。当日は、小高地区で相馬野馬追い祭りのためで忙しく、中島さんでなく、知人のお弁当屋さんのお弁当。原発事故での福島訴訟の代表。

現地を見て、話を聞くことで、原発災害の「いま」を知ることができました。
それでも、もっといろいろな問題があるのだろうと思います。
双葉町は財政が厳しかったけれど、原発で潤い、もっと作れと町議会が原発誘致決議をしたままでいたので、事故後、決議撤回をしたとのことです。
事故の収束には程遠い状態で、お金では解決できない現実が。

2日目の16:30~18:00はナイター企画が5件。東北大学川内北キャンパス。
私の参加した福島分科会のバスは16:30過ぎ、東北大学の川内北キャンパスに到着。開始時刻より少し遅れて入室。
私は「地域交通の政策をつくる」に参加。
厚木でも高齢化が進んでいて、買物難民も言われています。
厚木にもミニバスかデマンド交通があるといいと思いながら、全国の事例を聞きました。
成功例がそのまま厚木に当てはまるかは難しいところですが、全国各自治体の悩みは共通していることを再確認。
  1. 2014/08/06(水) 15:04:23|
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自治体学校in仙台 1日目 

7月26日から28日の3日間、仙台市で行われた自治体学校in仙台に参加してきました。
毎年夏に自治体職員や議員が全国から集まる、自治体問題研究所による研修の場です。
今年は
「被災地で学ぶホンモノの地方自治
           -私達の震災復興」
と題して、仙台に千人超が集まり、学習・交流をしました。

1日目の7月26日(土)は全体会。
会場は仙台市国際センター大ホール。
仙台駅から徒歩30分弱。広瀬川の大橋を超えるとすぐにあります。

12:30 歓迎行事は「ゆずりの葉少年少女合唱団」
カントリーロード、宮城県のまりつき歌、うつくしまなどを歌いました。
まりつきをしながら。
塩釜で活動していましたが、被災して練習場所が避難所になりながらも、復興コンサートなどをしているとのこと。
子どもたちの澄んだ歌声と「私達の思いを地域に持ち帰って、役立てていただければ」との若い団長の言葉。

13:00 全体会
記念講演 
 日本国憲法の地方自治-この「多重危機」の中で考える
   杉原泰雄 (一橋大学名誉教授)
   杉原泰雄氏

リレートーク
 ①原発災害の現状と自治体の役割
      馬場有 (元双葉町長)
      馬場有氏
避難先は全国にわたる
 
 ②地域の中の保健師
      岩間純子 (岩手県大槌町保健師)
      岩間純子氏
職員の状況
「生きる意欲」を取り戻したい

 ③日常を取り戻すために 日常を失わないために
      小島直広 (河北新報社報道部)
      小島直広氏
原発事故で5重苦になっている

全体会は17:30分近くまで。
その後すぐに、センター前からバスに乗り、現地分科会に出発です。
現地分科会-福島コース
 「原発事故の被災地の「いま」を確かめる

相馬市の「ホテル小泉」に宿泊。夕食は、海の見える「たこ八」で参加者43名が交流。
全員が自己紹介、普段の活動やここに参加した思いを話しました。
  1. 2014/08/05(火) 10:33:30|
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食の安全講演会-世界のトップ企業が騙された話

7月31日(木)、厚木商工会議所で厚木市消費生活センター主催の「食の安全」講演会がありました。
主催者側の厚木市くらし交通安全課長の「安心安全な食は健康に直結します」との挨拶の後、消費生活相談センターでの相談状況の報告がありました。
インターネット関連や振り込め詐欺・還付金詐欺の相談件数が増えています。
また、訪問販売の件数は減っていますが、訪問購入(訪問しての物品を買い取りなど)が前年比3倍以上になっています。困った時には先ず相談。
消費生活センターは月~金曜日の9時30分から16時まで。
電話番号は、294-5800です。

なぜ起きるのか食品偽装 
  テレビでは教えてくれない食品表示のウソ・ホント
           講師:垣田達哉氏(食品問題評論家)

講師の垣田達哉氏

さて、平成21年度からの「食の安全」講演会、ずっと垣田氏が講師ですから同じ内容かと思いきや、毎年、何らかの食に関する問題が発覚しています。
今年は言わずと知れた、中国の食品加工大手企業である福喜食品のチキンナゲットや青カビ入りハンバーグ。
その映像を多くの方が目にしたのではないでしょうか。
垣田氏はこの問題が発覚してから20本以上のテレビに出演したそうですが、テレビスタッフから「消費者目線で話す方がなかなかいない」と言われたそうです。
そんな氏ですが、テレビにはスポンサーが付いているので食品・添加物についてはやれないそうです。
講演会ではテレビでは言えないことを話しますとの事。

HACCP認証をとっているマクドナルドは100項目を2日間で検査している。
現地では設備・システムは一流で、監査の時だけちゃんとやっている。
世界のトップ企業が中国の人に騙された。
中国の問題はこれからもずっと起きます。
騙そうとして騙しているわけですから。
中国の富裕層は、中国産が不衛生で危険だと知っているので、輸入ものを食べている。

特に青カビについては、食中毒が発生した訳ではないとの言い訳もされていましたが、恐ろしいのは発がん性があるという事。
今は何ともなくても、10年後、20年後に影響が出てきます。
酒・たばこ・焦げ・放射能など、発がん性のあるものは世の中にたくさんあり、がんを発症した時、どれが原因かは特定できない。
発がん物質については域値(影響の出てくる値)が「0」と言われている。
できるだけ、原因を除かなくてはいけないのである。
夏の夜、カラスウリの花 開く
安倍さんは日本でつくる食を減らし、検疫もしないで世界中から安い食料を輸入しようとしている。
どこのものをどこで作っているかわからない。
20年かかってコメの自給率を30%―としている。
ヨーロッパではアメリカ産の牛肉は一切入れていない。
第1次産業を国益と考えているからだ。
韓国は第1次産業をやめて工業へと移し、どんでもないことになっている。
第1次産業を守らなくてはならない。
日本の主食であるコメは、種から全部やってる。
卵は国産でも、産む親の親は輸入。
表に出ていない自給率。
日本はぎりぎりのところで綱渡りをしている状態だ。
簡単に国産を増やすことはできない。TPP、大反対なんです、私は。
いいものを選べば、いい社会がやってくる。

実の色が変わりかけ
政治もそうだよねーと思った私でありました。



  1. 2014/08/04(月) 10:09:56|
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