2月議会で、一般質問は3月1日

厚木市議会2月定例会が、2月22日(金)から3月21日(木)まで開かれます。

2月議会は、主に新年度予算を審議。
毎年、新しい事業がおりますが、廃止になるものも。
予算書をしっかり見なくては。

一般質問は、3月1・4・5の3日間。
私は3月1日(金)の
午後1時からの予定です。
        赤い椿

(1)子育て環境の整備について
  ア 市立保育所民営化について
   (ァ)民営化による子ど建環境への影響は。

(2)福祉行政について
  ア 生活保護について
   (ァ)生活保護基準の見直しによる影響をどのように認識しているか。また対応は。

(3)防災行政について
  ア防災対策の充実について
   (ァ)一時(いっとき)避難場所の現状と課題は。
   (ィ)マンションの耐震診断・改修助成を行ってはどうか。
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  1. 2013/02/20(水) 10:13:32|
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中心市街地の公共施設と(仮称)あつぎ元気館で意見交換会

公共施設の最適化基本方針及び
中心市街地の公共施設再配置計画に関する
意見交換会
 
 

2月9日(土)午前10時から厚木市役所本庁舎4階大会議室で、「公共施設の最適化基本方針及び中心市街地の再配置計画に関する意見交換会」が開催されました。利用各団体から200名ほどの参加があり、関心の高さがうかがえました。
蠟梅(ろうばい)、空に映える

 まず、市からの説明が1時間ほどあり、その後の参加者の質問・意見が25人となり終了予定の11時半では収まらず、12時半近くまでとなりました。
多かったのが、駐車場と施設使用料の事。個々の施設について希望や今後の方向性についても質問がありました。
主な質問・意見は、日本共産党厚木市議員団の議員団ニュース444号に載せましたので、そちらもご覧ください。

まだ、決定ではありません。今後、市が計画案をまとめ、パブコメをしてから決定となります。



  1. 2013/02/19(火) 18:12:54|
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厚木市文化会館での小出裕章講演会、近し

小出裕章講演会 
      があります。

  2月23日(土)18時半  
  厚木市文化会館大ホール

  入場料 1000円

 講師の小出裕章氏は、京都大学原子炉実験所助教。専門は放射線計測。
 原発の危険性を40年間訴え続けてきた人です。

  主催:あつぎ環境市民の会
  046(224)5010

  DSCN0149.jpg


 原発の恐ろしさを知って、それに対抗する知恵をつけましょう。
 行動して、政治を変えていきましょう。

 東日本大震災、福島原発事故から間もなく2年がたとうとしていますが、復興もままならず、
 原発の豪奢能汚染が今後私たちの健康にどのような影響が出てくるか極めて不透明な状態です。

 市民団体が自主的に主催する講演会です。
 是非ご参加ください。

 
 
  1. 2013/02/15(金) 15:10:19|
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オスプレイの動画-民家のこんな近くを飛ぶのだ

1月30日、沖縄県宜野座村の城原区事務所で、区長さん、村議さん、行政委員さんとお話をしたとき、オスプレイの動画を見せていただきました。
こんなに民家の近く、超低空で飛んでいるのかと、驚きました。
このお宅は米軍のヘリパッドから200mほどだそうで、頻繁にこの騒音と振動に苦しめられているのです。



約束の時間、場所を全く守らない米軍の行動に、怒りを感じます。

これが、あなたの家の真上で起きていることだとしたら、どう思いますか。
我慢できますか。
オスプレイは、日本全国の上空で飛行を計画しています。



  1. 2013/02/10(日) 17:46:00|
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普天間でオスプレイを真下で見た

1月30日、沖縄。
どこへ行っても米軍施設がある。
まちのすぐそばに、小学校のとなりに、道路の向こうに。
この日、9時半から5時前まで、車であちこち案内していただいて、オスプレイには2度遭遇。
真下でみたときは、なんて運が良いのだろうと思ったけれど、考えてみれば嘉手納だけでも年間1200回の訓練があるということは、土日を除いて一日約5回。
これだけの頻度で、しかも都市部ではありえないほどの低空で飛ぶオスプレイの下で暮らすのは、どんなに不安だろうかと思う。

沖縄国際大学にあるヘリ墜落のモニュメント(?)。
焼け焦げた校舎はつくりかえられている。
沖縄国際大学

普天間基地では、抗議の人が立っている。
抗議の門前行動

普天間基地の別の入り口には、抗議の赤いテープが結んであった。
抗議の赤いテープ

フェンス外から見える進入路の近いこと。
進入路

侵入路のすぐわきに、お墓がある。
米軍がつくるとき邪魔になるのは壊したが、残っているものも。
自分の土地でのお墓参りに米軍の許可がいるなんて、ばかげている。
基地内のお墓

帰ろうかと思ったら、バリバリと音がする。
オスプレイが真上を飛んでいく。
真上のオスプレイ

ジェット機のように耳をつんざく音ではないが、腹に響く。
騒音測定機では、近くの公民館で120デシベルだそうだ。
フェンス内のオスプレイ

目隠しの樹木。この葉っぱ一枚一枚が、日本人の税金でできている。
基地内の目隠しの樹木

補聴器を付けている人の方が、オスプレイが近づくのを感じやすいという話も聞いた。
キャンプ・ハンセンそばの宜野座村では6台の騒音測定器を購入。
でも、低周波の測定器は高価である。

基地問題に関する同じ本を読んでも、沖縄に行く前と後では、理解が全く違います。
アメリカのオスプレイ訓練回数が嘉手納基地で年1200回とはどういうことなのか、理解できました。

基地返還後、どうするのかも大きな問題。
商業施設として成功しているところもあるし、農地に戻すには時間もお金もかかるので個人では難しいこともあるらしい。
でもね、もともとは、米軍施設なんて無かったのだよ。
これまでの多くの事故・事件を見ると、米軍は日本を守るためにいるのではないのは明らかです。

桜、フェンスの脇

「静かに安心安全に暮らしたいだけ」
この思いに、政府はどう応えるつもりなのか。
  1. 2013/02/05(火) 16:13:38|
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戦跡を見る

1月末に沖縄へ行き、29日に戦跡、30日は元那覇市議の大城朝助さんに案内していただき米軍施設など、31日は世界遺産を見てきました。

29日。
旧海軍司令壕
海軍壕公園には碑がたくさん
壕には、多くの部屋がありました。自決の爆弾跡が壁に残る部屋も。
壕の中、地下に下りる階段

沖縄本島のほぼ南端、喜屋武(きゃん)岬
車が1台しか通れない狭い道を迷いながら、やっと到着。
1945年6月、沖縄戦で島民が米軍に追い詰められてここまで逃げてきた。
こんな穏やかな場所が戦跡だなんて。
喜屋武岬園地
穏やかな波と断崖
こんな看板もありました

昼食は、沖縄そばとゴーヤチャンプルー。

ひめゆりの塔、観光客がたくさんでした。
壕の入り口
ひめゆり平和祈念資料館脇のガジュマル。
ガジュマル
妖怪キジムナーには会えませんでした。

平和祈念公園
平和式典はここで行われます。
平和式典ゾーン
そこから平和の礎(いしじ)を右手に見て進むと、平和祈念堂。
沖縄平和記念堂
その裏側に、なぜか清ら蝶園。
日本で一番大きな蝶、オオゴマダラがたくさんいました。
ちゅら蝶園
卵と幼虫
さなぎ
成虫

冬でも穏やかな気候、穏やかな人々。こうして平和な時代に行くと、自分が穏やかになれそうな所です。
ここが戦地だったとは思えないと言いたいところですが、いたるところに戦跡や傷跡があり、今の日常の中にも、戦争があることが知れるのが、悲しい。
人的にも物的にも大きな犠牲があったことを考えると、戦争をすべきではないとの思いが強くなります。

この日は最後に世界文化遺産群のひとつ、琉球王国最高の聖地・斎場御嶽(せーふぁーうたき)へ。
南城市歴史学習体験施設入館券は200円。
近くにあった自販機に、シーサーが書いてある。
飲料の自販機


31日は世界遺産群9か所のうちの2か所、今帰仁城跡と首里城に。
日本でもアメリカでも無かった、琉球王朝時代、それ以前のグスク(城)時代、さらにそれ以前の時代と、歴史の変遷をみると、今の沖縄の人々の感覚が、内地の感覚とは違うわけが理解できました。
今帰仁城跡で年配のガイドさんが説明をしてくれたのですが、世界遺産になってから今帰仁村職員の学芸員さんの熱意でガイド養成をしてできた事業だとのこと。職員の役割は重大です。
首里城では、守礼の門が工事中でみられず。あの朱色は、桐油と弁柄を混ぜたものの二度塗りでできているなど、丁寧な展示が面白かった。

レンタカーはガソリン満タンで返すのですが、道中GSが見つからず、現金精算。

19時5分の飛行機で羽田に戻ったら、寒いこと寒いこと。
昨年の冬は網走で流氷を見たのを思うと、南北に長い日本を実感しました。


  1. 2013/02/04(月) 13:35:43|
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久松食堂のチーイリチャー

1月30日の米軍施設巡りで、昼食は何がいいかと聞かれたので、「沖縄のもの。私たち好き嫌いはありません、なんでも食べます」と答えました。
沖縄の正月料理というので、どんなものかと想像しながら、連れて行ってもらったのが、金武町にある「久松食堂」。
久松食堂の看板
みんな、店の前に路駐です。

お店に入ると、地元らしき人ばかり。
多くが、こげ茶色のカレーライスみたいなものを当たり前の様子で食べている。
気になる、気になる。あれはなんだろう。

それが、お目当ての正月料理・チーイリチャー。チーは血、イリチャーは炒め物。
お正月に豚をしめて、その新鮮な血でつくるものだそうです。
チーイリチャーと沖縄そば
沖縄そばがついて700円。
刻みニンニクがたっぷりのって、ご飯の量も多い。食べきれなくて残してしまったが、持ち帰りもできます。
翌日、今帰仁でタコライスを頼んだが、ここもご飯の盛りが良くて、前日に懲りて、ご飯の量を減らしてもらった。

もし、沖縄に行ったらチーイリチャーを食べてみて!
普通の観光地ではとても食べられませんよ。



  1. 2013/02/04(月) 09:27:59|
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宜野座村で区長さんらに聞くーオスプレイ超低空飛行訓練に抗議

昨年12月議会で「米海兵隊垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの低空飛行訓練の中止を求める意見書を国に提出することを求める陳情」が審議され、一人の議員を除きほぼ全員の賛成で採択されました。今後も厚木基地での訓練をめぐっての陳情等も予想されます。
党議員団は1月29日から31日、沖縄県南部・中部をレンタカーで巡りました。 

30日は日本共産党元那覇市議の大城朝助さんの案内で、現地の方の声をお聞きし、米軍基地等の視察を行いました。

まず、宜野座村城原区事務所で、地域の区長、村議の方と懇談。
宜野座村城原地区事務所

ちょうど、その日の沖縄タイムスや琉球新報に、区が日本の防衛局長へオスプレイの訓練中止とヘリパッド即時停止を求める再抗議をした記事が載ったばかりで、その話から始まりました。
懇談中
左から、大嶺自孝区長、行政委員の山内昌慶村議と雨宮節さん、大城元那覇市議、釘丸厚木市議。

 昼夜問わずの超低空飛行の離発着訓練で98.9デシベル、夜間も爆音をまきちらし、抗議しても全くやまないオスプレイ訓練、再抗議の際、職員が「また来るんですか」と発言したことなど、怒り心頭。

 米軍が日本を守るから、沖縄は我慢しろという事だ。国は沖縄に過重負担を強いている。全国で共有し、全国民でどうしたらいいか考えて。オスプレイの訓練を全国の7ルートでやると全国に火がつく。イタリアでは訓練に文句を言ったら、それ以降は飛ばないそうだ。
まちなかの駐車場から見たオスプレイ。
お店の駐車場から見たオスプレイ

 内地のマスコミの報道ってすごく差がある。沖縄に赴任した領事が「なんで飛行場のまわりに人家をつくったのかと思っていたが、違った。人家の所に米軍が施設をつくった」と。
日本は沖縄だけを犠牲にしている。通信基地は戦争になれば一番先に攻撃される所だ。

トリイ通信施設
トリイ通信施設
施設内にさらにフェンスがあるので聞くと、容認耕作地とのこと。
地主さんが紅イモをつくっているそうです。
容認耕作地

居住権を得るために入隊した兵士もいる。大学に入るために入隊した兵士もいる。
規制をつくっても、守れないような兵士がいる。

原発と沖縄は同じだ。国からの交付金がたくさんある。補助金で乳幼児医療費助成、学校給食など、基地のあるところは同じレベルで達成している。
基地をなくして、沖縄に合った産業拠点をつくる。

清掃センター
清掃センターの煙突の高さも制限されているそうです。

日本の航空法で制限があることが、日米地位協定で免除されている。

などなど、話は、江戸時代、琉球王国のころから明治、昭和とずっと時代の波に翻弄されてきた沖縄に住む人と、内地との意識の差を強く感じました。
行って、見て、話して、沖縄が「差別」と言っている意味がどういうことなのか、体に入ってきました。
 
  1. 2013/02/03(日) 16:58:05|
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