今9月議会の一般質問、通告

本日より、厚木市議会9月定例会が始まりました。10月4日までの36日間で、9月は前年度の決算審議がメインになります。
決算特別委員会は、9名の委員で構成されますが、わが会派からは釘丸議員。
決算についての特別委員会は、今年度限り。来年度からは、各常任委員会で審議されることになっています。
議会改革の一環ですが、特別委員会だと一人会派は入れず、常任委員会だと委員の出ていない委員会の所管の項目は審議できないことになってしまいます。

荻野運動公園のカンナ

さて、一般質問は9月5・6・7日の3日間。
議員28名中、議長・副議長・監査の3名はやらないことになっています。
25名のうち、今回は20名の議員が通告。

私は、5番目。9月5日(月)の午後2時ごろから。
前の人が早く終われば、その分、早く始まります。

(1)医療費助成について
  ア 少子化対策について
  (ァ) 不妊治療費助成の成果と課題は何か。
  (ィ) 不育症に対する市の認識は。
  イ 障害者及び難治性疾患患者の対応について
  (ァ) 現状と課題は何か。

(2)文化行政について
  ア 文化財について
  (ァ) 文化財を市民が享受できるよう体制の現状と課題は何か。
  (ィ) 埋もれている文化財の調査・公開を積極的に行うべきと思うがどうか。


ということで、これから、原稿をつくるのであります。
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  1. 2011/08/30(火) 15:48:08|
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外部評価を評価すると?

外部評価を評価すると?     2011.8.18(木)

厚木市では平成20年から、「効率的・効果的な行政運営を目指し、市民や専門家の視点から市の事業を公開の場で評価する」として、外部評価を実施しています。
前回までは市が選んだ事業を評価していましたが、今年外部評価委員会の委員が選びました。
 原則として1事業が50分。まず担当課が事業について5分間説明し後は質疑応答、そして、5人の委員が事業の必要性を勘案し、廃止・見直し(民間)・見直し(改善・縮小・統合)・継続・拡大のいずれかに評価し、多数決で決定します。ただし、この結果は事業の最終判断ではありません。

 今回の10課12事業のうち、2課3事業についての報告です。
住田町のコスモス

青少年教育相談センターでは「心の教育事業費」「青少年教育相談事業費」ですが、関連で「登校支援推進事業費」・「適応指導教室運営事業費」も対象となりました。
「心の教育事業」は、市内23小学校13中学校に心の教室相談室を配置、相談員は地域の方で、資格は必要ありません。児童生徒や保護者が気軽にいき、相談できるような場所です。
「青少年教育相談事業」は対象が未就学時から18歳ぐらいまでの青少年とその保護者、教職員。資格をもった相談員が、専門的な視点で心理療法やカウンセリングを行います。
 関連事業でのスクールカウンセラーとの違いが分かりにくいとの意見があり、見直し(統合)のと結果になりました。

都市政策課の「地域公共交通活性化・再生検討事業費」。この事業は快適な交通環境をつくるため、既存の電車やバスなど公共交通の充実を図ることを目的としています。市議会での請願にもあった循環ミニバスもこの事業の対象になります。22年度の事業内訳はコミュニティ交通需要予測アンケート調査、連節バス新路線に向けての調査、サイクルアンドバスライドのための測量調査。
 委員の関心が、「サイクルアンドバスライド」へ行ってしまい、肝心の公共交通の話はあまりされないまま、時間切れ。と言うより、他課事業の方へ話が行ってしまい、全くかみ合わないままで終わり。
結果は、見直し(統合)に。

 現場を見ていない、知らない委員に5分間で事業の説明をするのは難しいことでしょう。
そのために、職員が当然のこととしていたことに新たな指摘があるなど、外部評価の意味はそこにあるのかとも考えます。
 しかし、委員の関心が当該事業でなく関連事業の方に向いてしまうと、事業本来のことが説明されずに時間が過ぎてしまいます。
 また、関連事業と統合して、どれだけの財政効果があるのかについては言及されていませんので、外部評価の目的をどれだけ達成できるのかは、疑問が残るところです。

小さい花が集まって。

 行政の無駄遣いをチェックする役割は、まず、議会にあります。9月議会では9人の決算特別委員が前年度の決算を審議します。党議員団は、税金が本当に市民のために使われたのか、無駄遣いは無いかなど、日頃から聴いている市民の皆さんの声を活かして行政をチェックします。

皆さんも、どの会派のどの議員がどんなことを質疑しているのか、市民の目で、議員をしっかりチェックしてください。

  1. 2011/08/27(土) 18:08:51|
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新しい議員、新しい議会構成

2011年の厚木市議会第2回臨時会        

 市議選から1カ月、新議員になってから最初の議会が8月10日(水)開催されました。

 市長が「議会と行政が適切な緊張関係をもちながら、福祉の向上と厚木市の発展のため、議論をしていきたい」とあいさつ。

 その後は、議長・副議長選挙です。別室に移り立候補表明をします。立候補者は議長に小島一郎議員1名でしたが、副議長には釘丸議員と川口仁議員の2名が立候補したので、くじ引きで順番決め。釘丸議員は2番目。

 まず、議長選では地方分権や今回の厚木市議選の低投票率などに触れての立候補者表明。
 副議長選の1番目の川口仁議員は「副議長に立候補しました。よろしく」程度の極めて短い挨拶。 
 次の釘丸議員の立候補表明は5分ほどでしたが、市議選の投票率の低さの原因を市民に求めるのではなく、議会・議員が真剣に取り組んでいかなくてはならない。もっと身近な議会、わかりやすい議会にしていこう」と。
 何度もうなずきながら聞いている他会派の議員もいました。
 この原稿は、釘丸議員がブログ「くぎまる日記」に入れるはず。ぜひお読みください。

          大槌・新山高原のアザミ

 残念ながら、この立候補表明は非公開です。1昨年にできた「議会の在り方検討会」・「広報広聴委員会」での議論を経て、今回から、議長・副議長の立候補者は表明ができることになりました。
 しかし、今回の立候補表明を見ますと、表明の内容での選挙には至っていないことが明らかです。この様子を市民の皆さんが見たら、議会を身近なものと感じることができるでしょうか。
 今臨時議会では「検討会」の付属機関であった「広報広聴委員会」が「広報広聴特別委員会」として独立した委員会になりました。

 議会が市民に親しまれるものとなるよう、日本共産党厚木市議員団は、今後も努力してまいります。

  1. 2011/08/10(水) 21:07:12|
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「子どもの未来に原発はいらない」のつどい

8月7日(日)午後1時より、
「子どもの未来に原発はいらない
自然エネルギーの社会を実現しよう!」


日本共産党県委員会と日本共産党女性後援会が主催する子育てのつどいが開かれます。

日本共産党「原発撤退提言」、放射線との付き合い方について、専門家に聞いてみよう ― ということで、子育て中の物理学者・須藤恵美さんを講師に迎えての、学習と交流。
当初、横浜平和と労働会館での予定でしたが、参加者が多いため、横浜市従会館に場所を変更しての開催です。
歩いて数分もかからない所ですが、場所の変更を知らずに子連れで坂を上ってきたお母さんは、移動が大変かもしれません。
私も行きたいところですが、当日は用があって行けません。

あつぎ鮎まつりの8月6日、核兵器廃絶の署名宣伝

以前、放射線量計を購入しました。大気中のエックス線とガンマー線を測るもので、物質に含まれている放射性物質の量を測れるものではありません。
それでも、市民の方から希望があり、市内あちこちで測っています。
今のところ、平均で0・08マイクロシーベルト毎時ぐらいです。国の基準値を超えるものではありません。
皆さんの関心は高く、引き続き、希望があれば測りに行きます。


  1. 2011/08/06(土) 17:39:28|
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