本厚木駅南口、北口で 駅宣

6月20日(月)の朝の駅頭宣伝は、原発の話をしました。
不破哲三氏の講演パンフ「「科学の目」で原発災害を考える」を手にして訴え。



今日の朝も、やはり原発について話していたら、やや若い男性が、「アメリカの原発の話ばかりだ。中国にも原発がある」と話しかけてきました。

そう、日本には54基の原発、世界にはさらに多くの原発があります。
地震国・日本の原発の危険性は、アメリカや中国や、ヨーロッパなど、他国の原発の比ではありません。


でも、あの男性は、なんで私が「アメリカの原発の話ばかりしている」って言ったんだろう。
私が広島、長崎の原爆の話をしたから、そう思ったのかも知れません。
良く聞いてくれれば私がアメリカの原発のことを言っていないのがわかったと思うのだけれど。
言葉とは、なかなか伝わりにくいものと、改めて感じました。

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  1. 2011/06/27(月) 18:52:06|
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来年、中学校の教科書は?

 小・中・高校などで使われる教科書は、学習指導要領に基づいて、文部科学省が検定を行います。そこで合格した物のどれを使うかは、各自治体などが決定します。

厚木内でも、来年度使う教科書を採択する前に、6月17日(金)から7月6日(水)まで展示中。
県の展示会は、県央教育事務所(厚木税務署北側)5階。
厚木市教育委員会では、中央図書館地下1階と第二庁舎9階の教育研究所の2か所で展示。

猫の鳴き声がした方を見ると

今の教科書は、カラフルで、いろんなキャラクターが出てきて、昔の教科書のイメージとはかなり異なります。
そして、最も問題となっているのが、歴史教科書。侵略戦争賛美の出版社が発行している教科書があります。
以前見たものは、歴史を客観的に学ぶためではなく、特定の考えを持った人々の思いを、教えこませるものになっています。読み物になってしまっています。子どもたちが学習活動の仕方を学ぶものにはなっていません。
よくもまあ、あんなものが、検定に合格するものだと思わざるを得ません。
ぜひ、しっかり見て、市に意見を伝えてください。


  1. 2011/06/24(金) 20:16:09|
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消防―消防水利設置状況

 6月20日の午後、妻田にいるとサイレンが鳴り、煙がもくもくと。「厚木消防のテレホンサービス」で聞くと、恩名とのこと。

 火事があったら、消火用の水はどうなの?

厚木には、消防水利が、4316か所もあるんです。昨年の4月1日時点です。
 消火栓は、全て公設で2362、うち基準適合は1685。
 防火水槽は大小合わせて公設が658、企業などの私設が1244。
 その他として、プールなど52。
「消防水利の基準数及び現有数配置図」というものがあって、市内全域の消防水利がわかるようになっています。
市内を140メートルメッシュ(中心市街地は100メートルメッシュに1か所以上、設置。3年ごとに確認をして、いざという時に備えています。

消防水利配置図の説明を受ける

 特に、東海地震の被害想定に基づき、地震での火災が多発の危険が大きい地域を重点に耐震性貯水槽を設置、100トン以上のものは23か所。昭和53年のあさひ公園から始まり、平成11年妻田南の中河原けやき公園まで、ほぼ毎年新設しています。

 また、水道管が太くなったようなイメージで、常に水が流れていて飲料用にもなる「飲料水兼用耐震性貯水槽」もあります。ぼうさいの丘公園に3基、本厚木カンツリークラブ、厚木第二小学校、厚木中央公園、相川中学校に各1基の計7基。こちらは消防ではなく、防災対策課の所管になります。

 東日本大震災以降、いつどんな災害が起きるかわからない不安の中、消防、あるいは防災の施設がどこにあるかを知っておくのも大事なことです。

 ところで、5月末までに住宅用火災警報器の設置が義務付けられていましたが、皆さんのお宅は大丈夫ですか?
  1. 2011/06/23(木) 10:50:42|
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6月13日 本厚木駅 駅宣

日本共産党厚木市議員団の毎月曜日の駅頭宣伝。
7月10日が厚木市議会議員選挙で、最近は何人かの予定候補者が、北口に現れています。
選挙が近くなると、出てくるものなあに?-ってなぞなぞ、ありませんでしたっけ。



私たちはたいてい北口でやりますが、南口でやったり、東口でやったり。その場所で様子が違って、私たちも話す内容や流れが、微妙に変わります。
先週の13日は南口。たまたまこの時は知っている人が通りました。健康診断に行くところだったとか。何日か前には、「いとこがビキニ環礁で被爆した第5福竜丸の乗組員だった。」という方が声をかけてきました。

朝は、出勤の方も、旅行の方も。喋りながらではありますが、いろんな方が通るのを見ていると、それぞれの生き方を想像してしまったりします。

  1. 2011/06/20(月) 17:57:59|
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議員任期最後の議会、最終日の討論

6月16日(木)、4年間の議員活動での最後の議会、最終日。
採決前に、以下の通り、討論をしました。
秦野のイオンの外周に咲いていた

日本共産党厚木市議員団を代表して、       
22陳情第11号 保育制度改革に関する意見書を国に提出することを求める陳情
陳情第3号 TPP交渉への参加に反対する意見書を国に提出することを求める陳情
陳情第6号 TPP交渉への参加に反対し、日本農業の再生を求める意見書を国に提出することを求める陳情
の3件の継続審査の承認について反対討論を行います。

 東日本大震災発生から、3カ月が経ちました。
地震、大津波の自然災害、それによって引き起こされた福島第一原子力発電所の事故という人災。
日本だけでなく、世界中で、大きな変化が起きています。ドイツは原子力発電からの撤退を決め、先日はイタリアでも国民投票で、原発反対との答が出されました。
 日本では、6月に入って大きな揺れが起きています。
国会では内閣不信任案が提出され、否決されました。
内閣も揺れています。
こんな状態で、これからの国民生活を、国民の立場で考えることができるのだろうかと、国民の不安と怒りは大きくなっています。
 今回、陳情については「国の動向を見て」との意見がありました。
しかし、今、国は、方向が定まっていないのです。
国が決める前に、地方議会から、意見書を提出すべきではないでしょうか。
 国に比べれば、はるかに、国民の生活に密着している地方議会の私たちです。
国の動向をみると言いながら結論を先送りにすることが、議会としての責務、議員としての説明責任を果たしていると言えるのか、はなはだ疑問に感じます。
今回、継続となった場合は、厚木市議会議員の任期満了に伴い、審議未了となってしまいます。
市民から出された陳情に対して、答を出さないままで厚木市議会議員選挙を迎えることに、市民は納得するでしょうか。
私はこの4年間の議会活動の中で、審議未了を経験したことはありません。
今議会でも、市民からの陳情について、議会として、きちんと結果を出すべきと考えます。

以上、陳情3件の継続審査の承認に反対し、私の討論といたします。


  1. 2011/06/17(金) 16:54:49|
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放射線量計、数値を上げる

放射線量計。
キャンプの必需品、ランプに使う「マントル」を近づけてみると・・・。
時間はかかりますが、確かに数値は上がって行きました。
その様子をビデオ撮影。



数日前に試してみたら、失敗しました。
袋から出すと放射線が散っちゃうのか、部屋の数値が上がり、マントルを近づけても数値はあまり変わらなかったのでした。で、再挑戦の撮影です。
  1. 2011/06/17(金) 07:14:57|
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駅頭宣伝時の放射線量は? 

6月6日、月曜日の朝、定例の本厚木駅北口広場での宣伝です。
この日は、首に放射線量計をかけて、数値を見ながら話しました。
人の流れが多いので、動画ではわかりませんが、信号待ちをしている人が、振り返って見ていくのです。



時間ごとの放射線量はマイクロシーベルトで表しますが、国の基準は1年間で1ミリシーベルト。1000マイクロシーベルトは1ミリシーベルト。
どれぐらいが安全なのかは、専門家の間でも、まだ、わかっていないようです。
「フクシマ」は世界に大きな影響をもたらしています。イタリアでも
国民は、原発にノーを突きつけたばかりです。
日本では?
  1. 2011/06/16(木) 08:45:03|
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清川村の茶畑を視察

6月8日(水)、環境教育常任委員会の日の午後。
厚木市議会では、清川村の茶葉に基準を超える放射性セシウムが検出され、出荷できなくなったことを受け、現地を視察しました。

まず、清川村にある荒茶加工施設「チャピュア清川」で、この間の経過を聞きました。
かつて3か所あった加工施設を、平成16年から一つにして、清川だけでなく、厚木のお茶も加工しています。
 荒茶加工場 「チャピア清川」

次に行ったのが、清川村の茶畑。
収穫ができないので、葉を刈り込んでいます。中刈り。
清川の茶畑 ―中刈り―

こちらは深刈り。ここまで刈ると、来年は収穫が半分になってしまうそうです。
清川の茶畑―深刈り―


最後に厚木市飯山の茶畑も視てきました。
厚木の荒茶は基準以下だったのですが、加工場がチャピア清川のため、加工できず、結局刈り捨てに。

清川で荒茶加工をして、さらに足柄の工場で製品にして「足柄茶」になるということで、7月ごろに収入があるはずが、それができず、国に対してこの補償を求めて行くことになるでしょう。

厚木市議会としても、6月定例会の最終日に、国に対して対応をするように求める意見書を提出することになっています。
  1. 2011/06/15(水) 20:24:09|
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某中華料理店の献立表で

外食をすることがあります。
ある日、通り道にあった中華料理店に入って献立表を見ていました。

これは単品のメニュー、680円。
茄子

これも、同じ店のメニュー。厚木市立病院の整備・運営に関する調査研究特別委員会の一員である私には、「ナース」といえば「看護師」。麻婆=麻おばあさん。・・・ひき肉模様の白衣を着た老看護師を想像してしまいました。
ナースって?

その後、酸味のきいた、おいしい冷やし中華を完食しました。
  1. 2011/06/10(金) 11:18:12|
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議員団、線量計を手に入れ、放射線量を測る。

3月11日の福島第一原子力発電所の事故。
あれから3カ月が経とうというのに、まだまだ、危険な状態が続いています。

市民の皆さんからも、厚木はどうなのかと聞かれることがあります。
厚木市内では、県の総合防災センターで、ガンマー線を測る計測器で、地上1メートル、平日の9時・13時の2回、放射線量を測っています。
また、厚木市では独自に、市内22か所で計測。93・83平方キロメートルの厚木市を2kmメッシュで、ほぼ全域を網羅することになります。
環境みどり部生活環境課の職員が、6月3・4日の2日間かけて測りました。今後は2週間に1回程度測る予定です。
厚木市内の測定値は、市のホームページで公表しています。

ちなみに、県の総合防災センターでは、およそ0.05マイクロシーベルト/時。
また、市は消防署が持っている災害活動用の簡易測定器、ガイガーミュラーカウンター使用。測ったのは各所地上50センチメートルと1メートルの地点で、5回測って中の3回分を平均しています。場所によってだいぶ数値は異なっています。公表されている数値で最も低いのは0.05、最高が0.14マイクロシーベルト/時。
これらは、国の基準を超えるものではありません。

市民の方から、うちも測ってほしい―との声もありまして、議員団持ってないの?―との声もありまして、それならば、と思い切って購入。

アメリカ、レイシステムズ社の「PRM1200」という機種。
シンチレーションで、エックス線とガンマー線を計測するもの。
ご覧の通り、小さく、軽いのです。ポケットにひっかけられます。
名刺ぐらいの大きさです

さっき、議会の控室の机で測ったら、以下の通り。
ただ今0.06マイクロシーベルト

ところが、首にかけて、外で測ったら、数値は全く一定しなくて・・・。
ちょっと動いたり、風が吹いても変わるので、測りにくいけれど、おおよそのところはわかります。

貸し出しはしませんけれど、お声をかけていただければ、計測器を持って伺います。
  1. 2011/06/09(木) 17:56:01|
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「原発ゼロ」へ向けた署名を!

日本共産党では、原子力発電の危険を35年前から訴えています。
福島第一原発の事故以降、ずっと原発反対を言ってきた日本共産党へ注目が。

不破哲三元日本共産党委員長の講義が評判です。パンフレットになりました。
「科学の目」で原発災害を考える

5月21日の毎日新聞、「近聞遠見」でも、「原子力への理解を深めるためにも不破講義の一読をおすすめしたい」とありました。

厚木の日本共産党では、6月5日(日)の午後、本厚木駅北口広場で、市民の皆さんへ、「原発ゼロ」へ期限を決めたプログラムを国がつくり、実行するように求めた署名をお願いし、議員団も、マイクを持って協力を呼びかけました。



この動画で行き交う人々は全く関心なさそうに見えますが、それでもいろんな方から、署名だけでなく義援金も寄せられました。
ありがとうございました。

  1. 2011/06/08(水) 14:02:01|
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厚木市議選、立候補予定者事前説明会

6月4日(土)の午後1時半から、市役所本庁舎4階大会議室。
厚木市議会議員選挙立候補予定者説明会がありました。
私も、一度は行ってみたいと、参加。

現職は20名、元が2名、新人11名の計33陣営が出席。前回は定数28に対して37名が立候補する多数激戦でしたが、今回はそんなに多くはなさそうです。
ただ、この日の説明会に参加しなくても、後で、直接選挙管理委員会に行く人もいるかもしれません。

6月、紫陽花の季節です

告示は7月3日、投開票は7月10日。
あと1カ月です。

これまでの私の4年間の活動をご覧になって、ご支援をお願いいたします。

  1. 2011/06/07(火) 11:02:06|
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5月28日、後援会事務所開き





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  1. 2011/06/03(金) 09:23:16|
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一般質問、登壇の質問と市長答弁

5月30日(月)、午後1時45分から、私の一般質問でした。
この登壇部分と市長答弁の後は、自席での一問一答。
1週間ぐらいすると、厚木市議会のインターネット録画でみることができますので、ぜひご覧ください。

 日本共産党厚木市議員団を代表して通告の諸点について質問いたします。
 3月11日に発生した東日本大震災では多くの方が亡くなり、いまだに行方が分からない方の数は、8526人となっています。
3カ月近くがたち、今後の復興について自治体での差も出ています。
住宅や仕事といった個々の住民の生活再建、事業の再建をどうしていくのかが、大きな課題となっています。被災された方の中に、建てたばかりの家を流され、ローンだけが残ってしまったという例も報道されています。
日本共産党では二重ローンを避けるため、ゼロスタートとなるよう国に求めましたが、国も何らかの対応をしていく方向で進めています。
 しかし、一人ひとりの状況は皆、異なります。
ローンを抱えなくても良いようにと、退職金を使い建てたばかりの家を流された例も聞きました。
もうローンも組めず、国や自治体からの対応はどうなるのか、今後の生活への不安と、行き場のない憤りを抱えながら過ごさなくてはならないとの嘆きを聞くと、慰めの言葉もありません。

 マグニチュード9.0と言う大規模な地震と大津波という自然災害、その後の原子力発電所の事故という人災、これらに「想定外」との言葉が使われました。
国の防災基本計画では何を想定していたのでしょうか。
 そして、厚木市で想定されている災害にはどんなものがあるのでしょうか。
 厚木市地域防災計画は、地震災害対策編、風水害等対策編、資料編の3編で成り立っています。
 地震災害対策編は言うまでも無く、東海地震・南関東地震・神奈川県西部地震・神奈川県東部地震・神縄国府津-松田断層帯地震・伊勢原断層帯地震といった6つの地震を想定した対応について書かれています。
 また、風水害等対策編では、地震以外の自然災害と特殊災害が想定されています。台風などの風水害、による災害、大規模な列車衝突事故などの鉄道災害、大規模な自動車事故や道路損壊による道路災害、危険物貯蔵・取扱施設などでの火災・爆発の発生、及び不発弾の除去と言った危険物等災害、大規模な火事災害林野火災
航空災害として、厚木基地の米軍機・自衛隊機又は民間航空機が市内や周辺山中に墜落した場合もあります。
 その他の災害としては富士山や箱根火山の噴火による災害、地下街での火災やガス爆発・浸水事故等の地下街災害、それに放射性物質での災害も想定されています。

 東日本大震災以来、市民の皆さんから、厚木で起きる災害の想定についての不安の声が聞かれます。
 市は地域防災計画の見直しをするとのことですが、どのような見直しをするのでしょうか。

 また、「想定外」と言えば子どもの怪我や病気も、突然の出来事です。
厚木市は家庭と仕事との両立を謳っています。
保護者が自分で看病できればそれに越したことは無いのですが、仕事をしていればなかなか休めないというのも、事実です。
そんな時、安心して子どもを預けられるところがあればいいと思うのは、一人や二人ではないでしょう。

質問をまとめます。

1、保育行政について
  ア 市民の望む保育制度を確立することについて
    (ア)保育所の待機児童を解消するための方策は。
    (イ)認可・認可外保育所(園)での、
        保育の質を向上させるための取り組みは。
    (ウ)病児・病後児保育を実施すべきと思うが、どうか。

2、厚木市地域防災計画について
  ア 見直しについて
    (ア)その方向性は何か。
    (イ)市民の声を反映させるための取り組みは。

以上です。よろしくご答弁をお願いいたします。


市長の登壇での答弁
1 保育行政について

ア 市民の望む保育制度を確立することについて
(ァ) 保育所の待機児童を解消するための方策は。
受け入れ定員の拡大など、総合的に各種の事業を推進することにより、
待機児童の解消に向け、取り組んでまいりたいと考えております。

(ィ)認可・認可外保育所(園)での、
        保育の質を向上させるための取り組みは。

市といたしましては、児童の心身共に健やかな成長と発達のため、毎年、厚木市保育協会のご協力により、認可・認可外保育所(園)の保育士等を対象とした保育の専門分野の講師による研修会の開催、大学等が実施する講座などの開催情報を提供することなどにより、保育の質の向上を図っております。

(ゥ)病児・病後児保育を実施すべきと思うが、どうか。
病児・病後児保育につきましては、病気や病気の回復期である児童を、保育所や病院に併設した保育施設で一時的に預かる事業であります。
病後児保育につきましては、民間保育所、1園が、平成17年9月から実施しております。
また、病児保育につきましては、医療施設内の保育スペースの確保、看護師等の人材確保など、多くの課題があり、実施が難しい状況にあります。

2 厚木地域防災計画について
ア 見直しについて
(ァ)その方向性は何か。
地域防災計画につきましては、災害対策本部の設置、職員の配備計画、防災知識の補給などを定めた応急活動事前計画や、復旧・復興計画などを定めております。
見直しにつきましては、このたびのような想定をはるかに超えた、大震災が起こりうることを踏まえ、様々な角度から検証し、市民の皆様の意向も含め県との整合性を図りながら、修正してまいりたいと存じます。

(ィ)市民の声を反映させるための取り組みは。
地域防災計画の見直しを行うにあたり、庁内でのプロジェクトチームを発足するとともに、防災の専門家や関係機関の方々、さらに公募市民から選出した委員による地域防災計画見直し検討委員会を立ち上げ、大規模な災害に備えた見直しを行ってまいりたいと考えております。
  1. 2011/06/02(木) 20:24:49|
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