はやぶさ、イトカワ。目がまわる。

厚木市のプラネタリウム・コスモシアターは、500万個の星降るメガスターなのです。

[HAYABUSA-BACK TO THE EARTH-」

ご存じ、小惑星探査機「はやぶさ」の、地球と小惑星イトカワとの往復の物語。
観客は、かなり大人が多いんですよ。私も観ました。
迫力ある巨大立体映像で、まるで自分がハヤブサに乗ってイトカワに行った気分。酔いそうなほど。

はやぶさー7年間の軌跡
とにかく、観てみてください。
毎日15時30分から。ノーカット版は日・祝日の16時30分から。
中学生までは50円、一般は200円。

この秋も、コスモシアターではイベントが盛りだくさんです。

10月15日(金)19時  星空コンサート 宙よ
   「HAYABUSA」ノーカット版上映とエンディングテーマ曲の歌手コンサート
           
10月16日(土)18時  天体観望会

10月30日(土)17時  大人のためのプラネタリウム 
               祈り 小惑星探査機ハヤブサの物語

他にも、いろいろあります。子ども科学館の電話番号は221-4152。

でも、いつも、どうしても気になるのはネーミングライツとして、神奈川工科大学の名を冠していること。始まりと終わりに必ずこの名が入るので、不自然な気がして、市の施設と言う感じがしないんです。この冠料は年間90万円。広告料収入、経費削減を言うけれど、市の施設に、本当に必要なのでしょうか。


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  1. 2010/09/29(水) 18:21:30|
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読書の秋に、笑ってしまったこと

やっと暑さも遠のいてきた感がある。
気候がいいから、読書でも・・と思うが、何を読もうかな。で、厚木市立図書館に行ってみた。

厚木中央図書館は、厚木市中町1丁目1番3号
 厚木シティプラザの中にあります。地下1階地上7階の建物の、地下1階から地上4階まで。
昭和46年に厚木市立図書館はできていますが、この場所で開館したのは昭和60年2月。
蔵書は、公民館等も含め、74万9966冊(H22年3月末)!

この9月1日での人気本は

1 1Q 84 BOOK1  村上春樹  予約は443件、蔵書は21冊

2 小暮写眞館  宮部みゆき  346件の11冊

3 カッコウの卵は誰のもの  東野圭吾  329件で15冊

この数を聞いて笑ってしまいました。
一番人気の本だと、単純計算すれば1冊あたり21件、2週間借りられますから、現在最後に予約している人は10カ月近く待つことになります。
蔵書数については、今年から同じ本の購入数は10冊までに制限したそうですが、その前は15冊まで。それより多いのは、市民からの寄贈があったためだそうです。
皆さんも、購入して読み終わったら、図書館に寄贈してはいかがでしょう?
県内の公共図書館や一部の大学とも相互貸借をしていますし、それでも無い時は国会図書館から借りることもできるそうです。
「厚木の図書館2009」の表紙より

子ども向けには、0歳児と保護者を対象としたブックスタート、1才から入園前の親子が対象のおひざに抱っこのおはなし会、4歳からの子どものみにおはなし会などの事業があります。
私も、子どもが小さい頃はおはなし会によく行ったんですよ。その時に聞いたお話や歌は、時々自分でも子どもに話したり歌ったりしたので、今でも覚えているものがあります。

若者むけにはA-POPも10月8日から展示します。10代の若者に、お勧めの本を紹介するもので、はがき~A4の大きさの紙に、お勧め本の面白さを絵や文字など工夫を凝らして書いています。52作品が集まったそうで、ちょっと見せてもらったのですが、かわいい絵や文字、怖そうな絵、とっても手の込んだもの、それに、昔自分が読んだ本などもありで、おもしろそうでした。ぜひ見にいってみて、今度は自分で、書いてみてはいかがでしょうか。

10月24日(日)の午後2時からは、親子で楽しむ長谷川義史 絵本ライブが開催されます。大人が一人で行ってもいいのですよ。申し込みは電話でもいいそうです。(223-0033)

図書館は、ただ単に本や資料があるというだけでなく、本と人をつなげる活動をする所です、との館長の話が印象的でした。
  1. 2010/09/28(火) 18:06:50|
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囲碁・将棋大会 ― 赤旗名人戦

 今秋、「しんぶん赤旗」主催の全国囲碁将棋大会
         厚木・伊勢原地区大会 が開催されます。

  日時 : 10月3日(日)
           受付開始 9:30 (受付締切 10:00)
           
  場所 : 厚木市勤労福祉センター(集会室)

  参加費(軽食代含む): 一般   1,000円
             高校生以下   300円

  対局 : A級戦 4段以上

       B級戦 3段 ~ 2級
  
       C級戦 3級 ~ 初心者

        10月30日(土)の県大会に出場できるのは、各級とも3位まで。

釘丸さんが、実行委員長ということになっていますが、議会の真っ最中なので、実際には他の実行委員の強力メンバーが動いています。
栗の実がたくさん
 
 昨年は、強い中学生がいて、大人を、バンバン負かせてしまったそうな。
さて、今年はどんなことになるでしょう。
皆さんも腕試しをしてみては、いかがですか?
  1. 2010/09/23(木) 17:31:57|
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地域の敬老会

9月の第3月曜日、今年は9月20日、敬老の日。
「国民の祝日に関する法律」によると、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し祝う」ことになっています。
県立あいかわ公園で

今年から、厚木市は文化会館で行っていた敬老会を廃止しました。
先日の決算委員会でも質問しましたが、年に一度の楽しみをなくしてしまうのはどうなんだろうか。
自宅で父を介護していたころ、付き添って敬老会にはじめて行って、みんなの様子に驚いたものです。
敬老会で、よく知っているプロ歌手の舞台を観るのは、高齢者の楽しみだったんですよ。
高齢の方が、自分でそんなところにはなかなか行けないけれど、市の行事だから行けたのです。各地域の自治会の大きな支援があってのことです。

文化会館での敬老会をやめて、地域に任せるのは金額はほとんど変わらないのに、人数が増えて開催が困難になったからと、楽しみを取り上げるのは、いいのだろうか。
昨年はインフルエンザで、例年より参加者が減ったものの、これからは増える一方には違いない。
地域に出されたお金で何をするかは、地域任せ。お菓子や物品を配っておしまいってのは、あんまりじゃないかね?
  1. 2010/09/22(水) 10:28:53|
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決算審議、ひとまず終わる

9月議会での決算特別委員会は、9月16・17日で、質疑はひとまずおわり。
21年度を振り返ってみると、不況の影響が色濃く残り、介護保険の見直しも含め、いろんなことがありました。
その中で、気になったことなどを挙げてみて、そこから整理して、質疑項目として上げたのが58件。
他の委員よりは多かったのですが、これでも、減らしたのですよ。
項目とその視点については、議員団のホームページ(議員団ニュース336号)に載せてありますので、そちらをご覧ください。

初めての決算なので、ちょっと力が入り過ぎたかなとも思うが、一つ一つの事業に、市民のくらしがかかっているのですから、仕方がありません。
あんなことがあった、こんな問題があったと思いながらの質疑でありました。
雨上がりの朝に

他の委員の質問を聞いていると、何を聞きたいのか、何が問題なのかよくわからないものもありました。ただ聞けばいいってもんじゃないと思うんだけど。
日ごろから、わからないことは担当に質問して、解決するのが、議員なんじゃないのかなあ。

決算委員会の様子もインターネットで見ることができますから、時間のあるときに9人の委員のようすを、ぜひ見比べてください。


  1. 2010/09/21(火) 15:40:44|
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B-1グランプリ、大盛況

9月18・19日の2日間、厚木市内で
第5回 B級ご当地グルメの祭典!
   B-1グランプリ 
が開催されました。

 北海道から九州まで、ご当地の日常食べている料理が一同に会するのですから、楽しいこと・おいしいこと間違いなしのイベント。
厚木での開催が決まってからというもの、実行委員会は前倒しで人員を増やし、傍から見ていても心配するほど、一生懸命でした。
無事に終えることができて、本当に良かった。関係者のみなさん、お疲れさまでした。

 当初の予想は30万人と言われていましたが、連日の派手な報道の影響もあってか、43万人とか。昨年の秋田県横手市で26万人なのですから、厚木は30万人を超すのではと思っていましたが、天候も幸いし、見込みを大幅に上回る来場者がありました。
開会式、参加46団体がステージに!

当日は、早朝から中心市街地の放置自転車の撤去作業もあり、来厚者のみなさんに、気持ちよく過ごしてもらえるような努力を、あちこちで見ることができました。
ミストも設置。人気スポット。

9時半の開会式には、東名が渋滞していて遅くなった知事もなんとか間に合って、「初めての首都圏開催で、40万50万人が来場するのでは。これから厚木は「厚木」でなく「熱気(あつぎ)」と書くことになるでしょう。」という冗談も交えての挨拶でした。

初日の朝は、8時から警備のおじさんたちが、地図を片手に緊張の面持ちで各所に立っていました。
2日目は、さすがに慣れた様子で、人の流れをさばいていました。人の流れも、数は大変多いのですが、皆、穏やかでとても良い雰囲気なのです。
テントの中も満員に
会場では、長い行列になっていますが、待ち慣れているのでしょうね、やはり落ち着いていて、待たされて文句を言う人も見かけません。食べている人に声をかけると、皆、嬉しそうに返事をしてくれるんです。「おいしいですよ。」。
終了後の片づけも大変です

夕方、電車に乗ったらば、B-1帰りの人がたくさんいました。声高でなく、それぞれが楽しそうに話しているんです。
普通のお祭りより、穏やかで、和やかな雰囲気なんです。

つくづく思いました。「食が足りる」って、人間にとって大事なことだなあと。

先日、世界の飢餓人口が若干減ったとの報道が、あったばかりです。
国内では、まだ、食が足りずに切ない思いをしている人がいます。
「おにぎりが食べたい」と思いながら亡くなる人がない社会をつくっていかなくてはと、改めて思いました。
  1. 2010/09/20(月) 15:40:19|
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中学校の給食試食会、きつねうどんを食べる

厚木市の中学校は、平成19年度から給食が始まっています。
小学校の単独調理場の整備が進み、二つの給食センターの一方が使えるようになったので、北部給食センターで、市内中学校全13校の6800食を調理し、提供しています。

7日は南毛利中学校の3年生が修学旅行に出かけたので、その間に、初めての給食試食会となりました。

北部給食センターのセンターの栄養士さんの講義。
「成長期の子供に必要な栄養と献立のヒント」です。
給食について、食育基本方のことや給食センターの様子など、写真たっぷりで、話しました。
それから、献立の作り方。割合は、主食・主菜・副菜・副菜の割合が3:1:1:1だと、850mlのお弁当箱でおよそ850kcalになるそうです。

 質疑では、保護者から「揚げ物が多い。家庭でも揚げ物が多いので、夕食と重なる」「豆類を残す子が多い。皆が残さないような食材を使えばよい。」などの意見が出ました。
 私は、これらの意見に必ずしも共感できませんでしたが、一生懸命に答える管理栄養士さんが気の毒になりました。給食の改善を求めるのはいいけれど、もっと評価したらいいのに。栄養バランスのとれた弁当を毎日作るの、大変だよ。
もうひとつ、当日の献立に対して、「きつねうどんは油揚げ、唐揚げは揚げ物で油、炒め物も油を使う。エネルギーも脂質もオーバーしている。」と言ったのは、私と同期の名切議員でした。前日に一般質問でやった事を言ったのでした。

 いよいよ、厚木の中学生の平日の昼食を試食。
 ゆでめん、牛乳、きつねうどん、キャベツとちくわの炒め物、鶏の唐揚げ(2個)
   見た目より、ボリュームあり!

 「きつねうどん」と言っても、けんちん汁かと思う様な具だくさんで、器が小さい事もあって、麺が入りきれません。
 「キャベツとちくわの炒め物」は、大釜でつくるからでしょう、炒め物と言うより煮物か茹で物のような感じで、近くにいたお母さんも、「炒め物って言うけど、全然油っぽくないね。」と。これには、同感。おいしかったので、我が家は翌朝の朝食に、キャベツとさつま揚げの油なしの炒め物にしました。
薄味なので、市販品や外食で濃い味慣れた保護者や子どもは、物足りなく感じるかもしれません。
 
中学生の給食は850kcal、30~40代女性は590~670kcal。私が中学校の給食を完食すると、食べ過ぎになってしまう。がんばって食べて、かなりお腹がいっぱいになりました。食べきれなかったお母さんも結構いたみたいです。
時間も15分で食べているそうで、おしゃべりすると、時間に食べきれない。
給食にかかる時間は、準備・片付けも入れて、40分。

百聞は一見にしかず。中学校給食、おいしく頂きました。ごちそうさまでした。
給食センターのみなさん、いつも子どもたちに給食をありがとうございます。

  1. 2010/09/09(木) 20:07:11|
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防災訓練 土嚢は重く、トイレは狭いが。

本日は厚木市の総合防災訓練。
朝8時半にサイレンが鳴り、私は地域の訓練に参加。高層住宅の災害時の対応の講義、それに、袋で炊いたご飯の試食。
自治会独自で作った資料は、やはり、自分たちに合ったものだということを強く感じました。自治会と理事会の皆さんの努力に敬意。

そのあと、中央公園でやっていた市の訓練を見に行きました。

段ボールのトイレを組み立て。
トイレの個室をたたんだところ

便器に座ってみたら、かなりしっかりしていたけれど、通常の便座よりは狭い。
災害時用トイレ、「うんち君」60リットル入るとか。

建設業協会による、土嚢袋に砂を入れ、積み上げる体験。一人では片手でスコップ片手で袋となってしまうので、二人で組になってやるといいそうです。20~30キロの土嚢は重くて持ち上がらない。持てる程度に砂を入れればよいとのこと。
スコップで袋に砂を入れる
「いまの子はスコップの使い方がわからない」のだそうです。訓練の機会に経験するといいのでしょう。

特に興味をひかれたのが、歯科医師会の「個体識別」のコーナーです。
亡くなった人を特定するために、歯のデータを取ります。
まず、最初に、皆で故人に合掌。それから口を開いて、写真を数枚。火災で、歯が黒くなっているときは、歯ブラシできれいにしてから写真を取ります。それからレントゲンを十数枚。二人ひと組で、歯を1本1本調べる係とそれを記入する係を交代して、ダブルチェック。
運ばれてから、一人のデータを取り終えるまでに、20分ぐらいかかるそうです。
口を開いてレントゲン撮影
あとで、生前に受診していた歯科のデータと照合して、矛盾がなければ故人の特定ができる。確率は99.9%と。
25年前の日航の事故で、故人の特定に歯科医が大きな役割を果たし、それ以降、良く知られるようになり、活躍しているそうです。厚木市でも、火災での死亡で、本人確認できたこともあったと聞きました。
ニュージーランドのある市では歯科医師のデータのネットワーク化をやっているそうで、日本でも歯科医師のネットワークができれば、身元不明者の確認がやりやすくなるのだというお話を聞くことができました。

そのとなりのテントは、生きている人の歯科治療。
口腔のけがや、入れ歯のことなども対応。
歯医者さんってマスクしてないとかわいいんだなと思った
現場では、個体識別は人目につかない場所に、こちらは避難所などになりますから、隣り合うことは無いのですが。

他に公園の各所では、起震車体験、心肺蘇生、担架の組み立て搬送、消火器、炊き出し・給水、無線、それに災害対策本部などもありました。
野球のユニフォーム姿の中学生たちもたくさん来ていました。部活かな。集団行動になれた、元気な子どもたちが、訓練に参加するのは大変いいことと思います。いざという時、何をすればいいかが、訓練の経験があれば思い出せるのではないでしょうか。


  1. 2010/09/05(日) 18:52:22|
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9月2日の一般質問、登壇

9月2日(木)の午後1時から、私の一般質問。
以下は、登壇原稿です。


日本共産党厚木市議員団を代表して通告の諸点について質問いたします。

 昨日9月1日は、「防災の日」でした。1923年に、死者・行方不明者が10万人とも14万人とも言われる関東大震災の起きた日です。
地震そのものによる建物の崩壊だけでなく、昼時の火を使っていた時間帯だったこともあり、火災の被害も大きく、自宅へ戻れない人々が町にあふれたのです。
 それから87年が経ち、今後、厚木市に被害をもたらすと予想される地震には、東海地震、南関東地震、神奈川県西部地震など6つの地震があります。
 これらの地震災害対策を含めた厚木市地域防災計画は、日ごろの備えとしての予防計画、災害発生後に速やかな対応をするための応急活動計画、そして、生活の再建のための復旧・復興計画の3段階にわたってつくられています。
 現在厚木市は、日本一の防災機能をもち、食料品も大量に備蓄したぼうさい公園をはじめとする広域避難場所が3か所、指定避難場所が48か所となっています。
市内の小学校全23校も指定避難場所に含まれていますが、そこで、温かい食事を取れたら、皆の心が和らぐことでしょう。
地震直後、打ちひしがれた人たちにとって、食べ物や水があるということは、飢えをしのぐだけでなく、生きる勇気につながります。
 1995年に発生した阪神淡路大震災の時にも、学校の給食施設が防災上も必要だということが言われました。それも、センター方式より自校方式のほうが対応しやすいということは当時の本会議で釘丸議員も指摘していますが、小学校の単独調理場については、今年度16校目が建設中となっています。
現在の市の防災計画の中には、小学校の給食施設の活用については入っていませんが、教育委員会と言う事でなく、市として防災計画の中に位置付けていけば、今後起こりうる災害に安心の要素が一つ増えるのではないかと考えます。

 災害の備えといえば、医療の提供も自治体病院としての大きな役割です。
先日、厚木市立病院の建て替えに向けて、プロポーザル方式で設計業者の選定が行われましたが、今後の病院建設に向けての課題を伺います。

 さて、今年の9月1日は、国民が注目をしていた日でもありました。
与党である民主党の代表を選ぶということは、実質的に日本の首相を決めることでもあります。
菅直人氏が首相に就任してから、まだ3カ月にもならないというのに、不安定な国政に国民は不安を感じています。
 一昨年の世界経済の落ち込みから、日本が立ち直れないでいるのは、政治の問題とも言われています。
国民の暮らしを守るべき首長や議員を選ぶのは選挙です。
誰にでも、公平に選挙の機会が確保できているのか、具体的な事例を挙げながら質問いたします。

質問をまとめます。

(1)防災対策について   
   ア 学校給食設備の災害時の活用について
    (ァ)活用するために施設の整備を考えてはどうか。
    (ィ)活用するための地域配置はどうすべきか。

(2)新病院整備について
   ア 厚木市立病院の建てかえについて
    (ァ)建てかえを行う上での課題は何か。

(3)選挙について
   ア 公平性の確保及び投票率向上の取り組みについて
    (ァ)選挙の公平性を確保する方策は。
    (ィ)投票率向上の取り組みは。
  
 以上です。よろしくご答弁をお願いいたします。
  1. 2010/09/03(金) 21:45:03|
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昨日は何の日?野菜の日。で、今日は防災の日

昨日8月31日は、「野菜の日」。 当然、例のごとく、語呂合わせです。
夏も野菜がおいしい。
かぼちゃ、キュウリ(今年の夏も、キュウリビズ)、茄子、トマト。
冬瓜、夕顔、そうめん瓜(ご存じですか?)。
ピーマン、オクラにズッキーニ。
忘れちゃいけない、枝豆さん。
薬味においしい、みょうが、紫蘇。
しっかりビタミンや繊維を摂って、この暑い熱い夏を乗り切らなくてはね。

キューリビズの電車公告

で、今日は「防災の日」 です。1923年のこの日、関東大震災があり、死者・行方不明者が10万人以上にもなり、大きな被害となりました。
関東大震災では、当時の経済状況もあり、都市計画がうまくいかず、結局、予算も4分の1になり、防災に関しては不十分なまちづくりになってしまったということが言われています。

お金の使い方というのは、実に難しいものです。
国の防災予算は毎年、大幅に減少しているとのこと。

今日の、「しんぶん赤旗」の潮流に、阪神・淡路大震災で取材時での被災者の声、「打ちひしがれた人達にとって、食べ物や水があるということは、飢えをしのぐだけでなく、生きる勇気につながる」との文言がありました。
明日の私の一般質問の最初は、防災について。
市内小学校の単独調理場を防災計画に位置付けるよう求めます。
  1. 2010/09/01(水) 19:57:36|
  2. ちょっと一息
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