2010年厚木市議会

3月1日(月)の厚木市議会2月定例会の一般質問。

私の登壇の部分の動画をご覧ください。
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この後は、市長の登壇での答弁。そして、私が自席に戻ってからの1問1答の理事者とのやり取りがあります。
 
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  1. 2010/04/30(金) 13:11:07|
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つつじが元気に咲きそうです、2010

4月24日は「第61回全国植樹祭2010かながわサテライト厚木」
24・25日は「第37回厚木市緑のまつり」。

 開始式は24日10時から若宮公園。神奈川県知事も主催者として「県の面積の4割が森林であり、緑を後世にしっかり残していこう」とあいさつしました。
 記念植樹は、市民も桜と紅葉を150本、段ボール様の容器に入れます。市内2か所の森林に植樹することになっているそうです。釘丸議員も私も、桜の土入れ。容器は土にかえるものだそうです。
桜の苗植え、軍手はもらった。

で、同日、上古沢緑地のあつぎつつじの丘公園では、5万2千本のつつじが見頃・・のはず。
行ってみると、まだ、桜が咲いています。
桜の花と葉

まずは、広場でお茶を1杯。お茶(煎茶、ほうじ茶、番茶)の無料サービスあり。
それから、公園を散策。いろんな花が咲いています。
誰かのお尻が見えています。頭隠してなんとやら。
蜜を吸う虫

肝心のつつじは、まだ咲いていませんでした。咲いているのは、キリシマばかり。
一面の、赤いキリシマ

 連休中の5月1・2日もお茶のサービスあり。ヤギや羊、うさぎやモルモットに、小鳥もいる小動物園の催事もあり、ポニーにも乗れます。無料休憩所でアンケートに答えるとアサガオとサルビアの種のプレゼントもあるそうです。
 緑の中をのんびり歩くのは、自分が新鮮になる気がします。
  1. 2010/04/28(水) 19:58:58|
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今春も、バリアフリーウォッチング

 4月25日(日)。
 日本共産党厚木市町内(まちうち)後援会との共催で、バリアフリーウォッチングを行いました。

 昨年、一昨年と4月に車いすに乗って、中心市街地を歩いています。その都度、改善点を要望書にまとめ、市に提出してきました。
 今回は、前回までの問題点が改善されているかも確認しながら、回ります。

 午前10時、厚木中央公園に集合。
中央公園から、第一歩道橋を見ている

市役所前
 昨年は視覚障害の方と回りましたので、車椅子だけではわからない部分もありました。その一つが、階段の点字ブロックの色。最近、はっきりとした黄色になり、見やすくなっていました。
市役所正面玄関、点字ブロック

 西側のスロープはきついかな。
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一番街
 工事のでこぼこは、車いすには衝撃があるのです。
工事の埋め戻し?

 でも、何より困るのは、歩道が通れないことです。
お姉さんに言っても、通じない

エコ通りというよりエゴ通りではないか?

 歩道に置いてあるのは、コンビニの灰皿。ここは4月から喫煙禁止区域になったのですよ。
灰皿は歩道、吸う人は民地

 靴屋さんは、いつも、思いっきり、歩道に店開き。
ここも歩道です。

 ここも、いつも通りの放置自転車。
自転車が、自転車が。

 グレーチングの穴は1辺が5㎝。白杖がはまってしまうのだそうです。
5㎝×5㎝の角
 なんたって、一番街には、点字ブロックが無かった。

本厚木駅北口から、南口へと向かいます。
 おっと、ここにも、看板が出ています。点字ブロックの上なんですけど。
この道を左折のお店の看板

 点字ブロックは、道路と同じ色だと、弱視の人は見えにくい。まして、階段ともなると、なおさら見えにくい。
 見えにくい階段の段差

ゴールはバスセンター上のサンパーク。みんなでお昼を食べました。
最後に記念撮影をしました。
後日、市に要望書を提出します。

 「誰にでもやさしい街」と良く言います。が、実際に車いすで歩くと、点字ブロックはガタガタするなど、あちらを立てればこちらが立たずーという場面もあります。皆の声を聞き、ハード面での接点を探しながらのまちづくりを充実させていくことが肝要と考えます。
  1. 2010/04/27(火) 19:54:14|
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なすび記念日

世に数多の記念日があるけれど、日本記念日協会が2004年に認定したのが「なすび記念日」。
4月17日。「よ・い・なす」の語呂合わせ。
17・18日は、5月に本格化する冬春なすの出荷を宣伝しようと、キャンペーンが行われたそうです。
茄子

私はなすが好きです。
適当な大きさに切って油で揚げたものを、シソたっぷりの酢醤油(青じそドレッシングでも)につけると、野菜嫌いな人も食べてくれます。

「秋なすは嫁に食わすな」ということわざがあります。
おいしい秋なすを食べさせたくないとの嫁いびり説、なすは体を冷やすから(妊娠している)お嫁さんの食べ過ぎを心配する説等、いろいろあるようです。

 タンポポも食べられるそうです

おいしく食べられるって、本当に幸せなことです。世界の各地で、紛争や悪政、あるいは災害で、食べるものが無く飢えている人々がいます。

昨日、大腸の内視鏡検査のため、たった一日ではあったけれど、食べられないつらさ、空腹が身に染みた私は、改めて、世界の食料事情に思いを馳せるのでありました。
  1. 2010/04/21(水) 15:10:42|
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春の交通安全運動期間が過ぎました

 4月は、新入園・入学の季節。毎年、春の交通安全運動期間中に、交通安全を市民に呼び掛ける交通安全パレードが行われます。
今年は4月10日(日)。午後1時半のオープニングに県警音楽隊、NHK大河ドラマ「龍馬伝」の主題曲も演奏されました。カラーガード隊はディズニ―メドレーにのって、華麗な旗や棒さばき。
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 開会式では、鳶尾小学校の新一年生の二人に、警察署長から一日警察官の委嘱状、厚木市長からは自転車用のヘルメットが、手渡されました.
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 パレードの先頭は、白バイです。出発前の時間には、公園にいる人と記念撮影に応じます。
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 着ぐるみのクマとウサギは沿道の人から手を振られ、中の交通安全課職員は、一日警察官と手をつなぎ、皆に手を振りながらの行進です。私もあの中に入って、みんなに手を振りながら歩いてみたいなあ。
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 毎年4月10日は、「交通事故死ゼロを目指す日」。交通戦争と言われた1968年(昭和43年)から、一日も死亡事故の無い日はなく、平成20年に定められたものです。多くの関係者の努力や、道交法の改正等により、昨年の事故死が全国で5000人を切りました。
今年の春の交通安全運動期間中の事故死は96人。統計を取り始めた1954年から、春秋通じて最も少なくなりましたが、半数以上が65歳以上です。

 厚木市での平成21年の交通事故発生数は1,663件、そのうち死者は7人です。オートバイでの10代から20代の事故死が3人となっています。高齢者では、自転車・オートバイの事故で1件ずつとなっています。子どもはゼロ。そのほかの年齢で、歩行者が2人。
 前年の事故が1,751件13人からすれば確かに減少しています。
 それでも、一人の事故死であっても、家族や友人など、関係者の悲しみはいかばかりか。やはり、ゼロを目指す。
 

 「安全は 心と時間の ゆとりから」
桜・空・市旗

 事故を起こさないよう、事故に巻き込まれないよう、常に、余裕を心掛けて行動しましょうね。

 
 
  1. 2010/04/20(火) 17:16:21|
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道路の補修

道路を歩いていて、穴があいて、危ないなと感じることがあります。
先日も市民から、「道路に穴があいて、車で走りにくい」との声が。
荒れた道路

市の道路補修事務所に電話をすると、翌日には補修されていました。
体で測る釘丸議員
向こうにいるのは釘丸議員。「これで1メートル」と言いながら、大きな一歩。
スケールで測ってみると、確かに幅は1.6メートルでした。

厚木市道路補修事務所は市内岡田1丁目にあり、15人の職員で道路の緊急対応を行います。

行ってみると、階段の踊り場に、紙が2枚貼ってあります。
1枚は、歩道がギザギザになっていたところで転んででけがをしたとの苦情のコピー。そしてもう1枚は、同じ市民から、すぐに対応してくれたことへのお礼の手紙のコピーです。
踊り場にコピーが貼ってあった

2階の事務室に入ると、皆、出払っていて、所長が一人だけ。
日常的にパトロールをしつつ、市民からの依頼があれば即対応。市道の総延長は1,359キロメートル、昨年度の補修件数が2,117件というのですから、現場にいることがほとんどです。
誰もいない部屋

1階には、補修のための資材が置いてありました。アスファルトの穴埋めに使う常温合材など、たくさんの種類が。
補修材料がいっぱい

車もありました。工事の具合で使い分けるものもあります。
工事車両
 
原則、土日休日は休みですが、緊急に対応が必要な時もあり、当番もいて24時間対応しています。
皆さんも穴だけでなく、ガードレールやカーブミラーなど、気がついたところがあったら、道路維持課(225-2339)、または道路補修事務所(225-2655)にお知らせください。
もちろん、私たちにでもいいですよ。

  1. 2010/04/19(月) 14:55:59|
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どこのお土産?

 釘丸議員が研修で岐阜へ行った時のお土産、ういろう。お店のワゴンにごちゃっと有ったのを買ってきたそうです。

 ういろう3個

 ところが、4個のうち、ういろうは3個。後の一個は栗蒸しようかん、しかもヤマザキパン、東京の。
「一緒のワゴンにあったから、全部ういろうかと思って買ってきた」とのこと。
 2個ずつ分けましたが、私は両端のういろうをいただき、釘丸議員は、中の白い生ういろうと、ヤマザキの栗蒸しようかんを持って帰りました。
  1. 2010/04/08(木) 12:30:10|
  2. ちょっと一息
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子ども手当認定請求書、提出

  「子ども手当」、我が家にもお知らせが届き、本日、市の担当課である「こども家庭課」に「子ども手当認定請求書」を提出してきました。
 専用の窓口ができていまして、ひっきりなしに人が来ていましたが、男性が多く、子連れのお父さんも。
 釘丸議員と一緒に様子を聞きながら行ったのですが、「釘丸議員も15歳以下のお子さんがいるのかしら」との職員の声が・・・。いえいえ、該当者は私です。
 記入事項の内容についての疑問を質問しつつ、窓口に座っておりました。郵送もできるのですが、4月から課長も変わりましたので、あいさつも。
こども家庭課の窓口にて

 当初、子ども手当は歓迎されていましたが、実際には国の減収に伴っての執行となるため、国が借金を増やしてしまうことになることがわかり、国民からは大きな不安や不満が出されています。
 以前からの児童手当の拡大というところでは、賛成できるものですが、それにしても、来年以降はどうなるのか心配です。子どものためにお金を使う方法は他にもあるはずですが、月2万6千円の子ども手当が、今の子どもたち、つまり将来の大人への大きな負債になることは確実です。
 国のお金の使い方、お金の集め方を変えていかなければ、日本は、庶民が一生懸命働いても働いても、生活できない社会になっていきます。

寒川美化センターのラッパ水仙 持続可能な社会とは、今だけ良ければいいというものではないはずです。
  1. 2010/04/07(水) 19:28:32|
  2. 活動レポート
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議員にとってインターネットとは?

巷では、インターネットによる選挙運動を広めていこうという動きが起きています。

1928年に普通選挙。が、女性は除外され、しかも、治安維持法と抱き合わせというものでした。
1946年、戦後最初の総選挙。女性にも参政権ができました。今なら、当たり前のことが、当時は、大変なインパクトのある出来事だったのです。
              IMG_7461.jpg


 その後、公職選挙法では、戸別訪問の禁止、選挙期間中のハンドマイク、宣伝カーの禁止、小選挙区制度の導入、法定ビラの制限などと改悪されてきました。禁止ばかりが増え、自由な選挙ができません。
 先日も逗子市議選に行ったのですが、候補者名を言うこともできず、「日本共産党の女性候補者」と表現して、もどかしく感じました。
 インターネットでは、選挙期間中は選挙に関しては更新できず、古いままになってしまいます。でも、顔や名前は出っぱなしで、いつだって見ることができます。
 もしも、インターネットでの選挙が解禁になれば、どういう形になるかはともかく、現在禁止されているさまざまな事が、どれだけ意味があるかということになってしまいます。インターネットだけにとどまらない多くの問題が起きてきます。
IMG_7460.jpg

 議員にとっては名刺を持つのと同じだとも言われ、国会議員のかなり多くが自らのHPやブログ等を持っているそうです。地方議員では半分にもなっていないとのことです。
 私がブログをやっているのは、最初は人に勧められたからです。現在は、
行政を身近に感じてほしい、合わせて、議員である私も身近に感じてほしいとの思いからです。
 かつて二大政党制を言っていたマスコミは、最近の政権党のあまりの迷走ぶりに、第3の党を持ち上げています。マスコミは、どうしてもスポンサーに阿る事になりますから、企業献金も受け取らず、国民の立場で言いたいことを言う日本共産党は、取り上げられにくいようです。しかし、インターネットでは、大企業などのフィルターを通すことなく、利用者が直接情報を取りますから、国民にわが党をより知ってもらえるということもあります。
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  1. 2010/04/06(火) 20:48:40|
  2. 活動レポート
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