春、はたのさんと一緒

今年の7月、参議院選挙があります。日本共産党では、神奈川選挙区の予定候補「はたの君枝」さんが、精力的に県内各地を回っています。

 3月22日(月・休)は、厚木で 「春のつどい」。
            前日49歳になったばかりの私は、進行係。間違えてばかりで大変なんだけど、議会での発言に比べれば、緊張の度合いはかなり軽いのです。

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会場には、たくさんの方が詰めかけてにぎわい、途中で飲み物を買い足しに。
会場いっぱいの参加者

はたのさんは、政権交代後の半年への国民の不安と失望を語り、日本共産党が実現を望む社会保障、雇用、中小業者、平和等をわかりやすく、熱く、語りました。
はたの君枝さん、熱く国政を語る

はたのさん退場前に、厚木の議員団と。
春のつどい 三人娘

3月26日(金)の午後4時半からは、はたのさんが県央地区を街頭宣伝に来ました。
本厚木駅北口

つい先日、赤旗号外を休日に配布していた元社会保険庁職員の堀越明男さんが、二審で無罪判決となりました。
これがもし、自民党の宣伝紙を配布していたのであったなら、警官は尾行しなかった。
反共というのは、今もあるが、それでも、今回の判決はずいぶん党にとって力になるに違いない。
目指すぞ、誰もが安心して生きていける社会を。

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  1. 2010/03/31(水) 20:12:03|
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中津川大橋あたり、県道・市道が開通

 3月28日(日)の11時30分からは、「県道42号線(藤沢座間厚木)座間荻野線」と市道「中津川左岸堤防道路 関口才戸橋線」の開通式。
会場は、長坂立体と中津川大橋の間。
長坂立体の上から
 
新しく道路をつくるときは、地権者の協力が必要です。ここでは、54人の地権者のみなさんの協力により、開通にこぎつけました。
地域のみなさんも大勢参加し、テープカットの前に記念撮影です。
報道陣や市民

午後3時の開通前ですから、自由に歩いてもいいということで、もう二度と歩けないであろう車道を歩いてみます。
車道を歩く人々

この長坂立体の上にも、道路が通っています。公園もあります。
開通前なのにトンネル内にトラックがありますが、イベント会社の車です。開通式で、県や市の職員でも、地元でもなさそうなお兄さんがいると思ったら、イベント会社の方でした。
立体交差の下

これまで、遠回りをしたり、渋滞だったりしたのが、ずいぶん解消されるとのことで、地元の方が喜んでいました。
開通式の来賓あいさつでおもしろかったのが、県議会副議長。「「コンクリートから人へ」と言われているが、地方の活性化のためには、コンクリートも必要だ」と話しました。
  1. 2010/03/30(火) 11:43:21|
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広町公園が開園

3月28日(日)、もうすぐ4月と言うのに、寒い、寒い朝の9時30分。
荻野川沿いにある広町公園の開園式がありました。

厚木の「水辺ふれあい構想」に基づいて、健康・交流の道づくり事業と連携し、子どもたちの環境学習や地域活動の交流拠点として整備された親水公園です。
面積は1ヘクタール。多目的、水辺ふれあい、自然ふれあい、遊具の各広場と、立ち入り禁止の保全エリアがあります。
水辺ふれあい広場

整備前は、池の縁に鳥覗きの穴がある垣もある、自然豊かな公園ながら、うっそうとした竹藪等に囲まれ、一人で散策するにはちょっと怖いかなという感じのところでした。
今回の整備で、地権者からの協力も得て広くなり、見晴らしも大変良くなり、明るく、一人でも気軽に立ち寄れる公園に変わったと感じます。地域のみなさんも、安心している様子。
園内の随所に多種の樹木やが植えられ、あと何年かしたら、また、感じが変わることでしょう。

開園式前の様子。地域からも多くの方が訪れ、新しい公園を楽しんでいました。子どもたちは寒さにめげず、大変元気に遊具で遊んでいました。
IMG_7413.jpg

テープカットと、くす球開披。
IMG_7415.jpg
当日、別の場所で会った方に話すと、「工事していたのは知っていたけど。今度、散歩に行こうかな」と。
  1. 2010/03/29(月) 11:09:45|
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歩道整備で、人と自転車を分けてみる

 自転車の通行が認められている歩道では、自転車は車道寄りを走ることになっています。でも、歩道を歩いていて、通り過ぎる自転車に危険を感じることもあります。ルールを守ることは当然ながら、マナーが大事だと思います。

 3月17日の朝8時から、厚木中央公園西側で自転車利用者マナーアップキャンペーンが実施されました。
 警察、交通安全協会等、自転車商組合、厚木市などで構成する「自転車生活の安全対策委員会」が行ったものです。約50人が参加し、500枚のチラシが、30分で配布完了し、予定より早めにキャンペーンが終了。
 キャンペーン、無事終了

 厚木市は、この場所、本厚木松枝線の歩道のうち460mで、歩行者と自転車を分けるために看板や路面表示をしたのです。
 警察と協議して、歩道上の歩行者と自転車を分けるために、白い破線を設置。ただし、この白線は道交法では規定されていませんので、利用者が理解できるか、私はちょっと疑問に感じています。
歩道橋から見た様子

 今回実施してみて、うまくいくようなら、市内に設置場所を広げたいとのことです。本当は、線が無くても、自転車が歩行者に危険を感じさせないような通行の仕方をすれば良いのですが。
  1. 2010/03/24(水) 19:50:02|
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ちょこっとの要求も実現

昨年4月に開館した睦合西公民館。
利用者から、音楽室の倉庫の敷居が高くて、机や椅子の出し入れがしにくいの声がありました。
担当課へ話をすると、構造上の問題とのことで、なんとか対応を考えますとのことでした。

先日、改善されたとの連絡があり、見に行ってきました。
睦合西公民館

鉄板を敷居の高さに合わせて曲げてあり、両側に傾斜をつけたもの、大きさは「360×800」です。職人さんに依頼したということで、シンプルだけど、両端に黄色のテープを貼っていて、丈夫そうなものでした。
板を置いてあります。両端が黄色。

利用者に聞くと、「この前使ったとき楽に出し入れできると思ったら、やってくれたんだ。」と喜んでいました。

気がつかないほど、ちょっとしたものですが、こういうことって、とても大事だと思います。

  1. 2010/03/16(火) 17:24:26|
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地元で地域宣伝

 市内の各地域でハンドマイク宣伝をすることがあります。

 昨日は、私の住む恩名5丁目を、ビラをまきながら宣伝。

 1月に設置・稼働された地域の沖原西交差点のこと、3月に放送開始になった防災無線、それに、来年度予算の小児医療費助成制度の小学校卒業までの拡大など、を話しました。おもいっきり、地元モードです。
 もちろん、政治とカネ、労働者派遣法見直しなど国政にも言及し、今夏の参議院選挙での「はたの君枝」さんと日本共産党への支援のお願いも。

ここでは、3歳から小3の女の子たち

 ところが、公園近くでやると、遊んでいた子どもが見に来て話しかけるし、住宅地の中では、やはり遊んでいる子が見に来る、ついて来るで、いつもとは調子が違って、ちと話しにくい。
 名刺を見せたら、じーっと写真と私の顔を見比べて、「同じだ」。で、私は言ったんです、「ポスターと全然違う議員もいるのよ」。
 その上、共産党の旗を持ちたいと言い出して、ちょっと持たせたらおもしろがって走り出す。みんなで「凧みたい!」などと喜んじゃって。

 たまには、こういうのもいいかな。
  1. 2010/03/15(月) 10:25:04|
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防災無線ができました

 昨年の夏、近所の方から「防災無線が聞こえない」との話がありました。
 さっそく、防災担当課に言ったところ、状況を確認し、聞こえにくい地域であるということで、新しく設置してもらえることになりました。
 場所は、恩名5丁目にある「沖原ふれあい公園」。
 工事の都合やら何やらで、スピーカーの設置は先にできましたが、放送は3月8日(月)からとなりました。
 近所の方からは「防災無線が聞こえるようになった」、「突然大きな音がするので、びっくりするけれど、いいと思います」などの声がありました。
防災無線がつきました

 最近では、チリ地震の影響による津波警報が出たこともあり、防災情報の伝達についても関心が高まっています。
 厚木では東海地震や神奈川県西部地震、南関東地域地震などが心配されています。必要な情報がきちんと届くことが、住民の安心につながります。
  1. 2010/03/11(木) 21:44:10|
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「わたしのお宝」は?

 1月31日から3月31日のほぼ2カ月にわたり、厚木市郷土資料館の2階で、特別展が開かれています。
 「わたしのお宝展」というもの。
特別展のポスター

 一体どんな「お宝」かと、2階に上がってみると・・・。

 最初にあるのが、「組み立て式高一ラジオ」。昔のラジオ少年が真空管を1000位集めたそうです。
3極真空管(6C4)の10倍模型

 中に入ると緑色の石、「さがみの古代の宝石セラドン」、古墳時代の加工された石もあるそうですが、これは、出品者ご本人の作品です。
かわいいセラドン

 これは「努力の末に得た色紙」だそうですが、ボクシングの輪島功一さんの講演で、色紙をお願したら「書いたことがない」断わられたそうです。が、握手をしてもらい、得意技の「カエル跳び」を実演したら、書いてもらえたのだそうです。
 特別展を見た後、ご本人に会えたので訊いてみたら、なんと、「カエル跳び」を実演してくれました。
 その後、別の人に「カエル跳び」を知っているかと聞いたら、「知っている」と、やはり実演してくれました。
「カエル跳び」後の色紙

 私が驚いたのは、「米軍が撒いたビラ」。テレビでは見かけますが、実物を見るのは初めてです。下北沢で拾ったものだそうですが、よくとっておいたものだと思います。
「マリヤナ時報 号外」


 郷土資料館の館長によると、そのものの価値もさることながら、「宝物だ」という思いが大事なんだということです。
 納得の展示でした。
 皆さんも、一度ご覧になってはいかがでしょう。自分の宝物が浮かんできますよ、きっと。
  1. 2010/03/03(水) 08:30:00|
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3月1日の一般質問

3月1日は一般質問の1日目。今回は28名の議員中21名が通告。
私は、6番目、1日の3時から。登壇原稿は以下の通りです。
                   
              枝垂れ梅

日本共産党厚木市議員団を代表して通告の諸点について質問いたします。
国民から大きな期待を受けて鳩山政権が誕生し、半年近くが経ちました。
しかし、かつて即時廃止をうたっていた後期高齢者医療制度も4年後に先延ばし、
労働者派遣法での改正案は、製造業への派遣労働を原則禁止しようとしているものの、抜け穴があり、原則容認するものとなっています。
沖縄の米軍普天間基地移設問題で迷走に次ぐ迷走、政治とカネの問題では、国会での審議が順調に進まない状況になっています。
鳩山首相が母親から貰った巨額の子ども手当について、ライブドアの堀江貴史元社長が最近のある週刊誌で「僕は捕まったのにあなたはなぜ逮捕されないのか。民間の経営者なら脱税で実刑になる額だ」と疑問を呈しています。
2月下旬に行われた長崎県知事選では、その結果に、私は、風もいろいろ、追い風・向かい風もある事を実感しています。
ある人が、昨年の政権交代を政権交代ではなく、政権移動だと言っていましたが、むべなるかなという思いをしているところです。
国からの補助金が交付金へと移りつつあり、地方分権、地方主権も言われる中、自治体は、どんな自治体にしていくのか、自ら考えなくてはならない時代になっています。

さて、現在の厚木は、活気がないといわれています。同じ木に赤い椿も咲いていた。
本厚木駅の近くでは大型店舗が空いたままになり、シャッターやコインパーキングが目立つ街並みに、まちににぎわいを取り戻そうという声が、市内、特に中心市街地の市民の皆さんからよく聞かれます。
しかし、隣の海老名市に大きな商業施設があり、相模原や町田も近い厚木。ここに、それよりもにぎわいのある商業施設等をつくることが本当に可能なのでしょうか。
かつて「小江戸」と呼ばれた、古き良き厚木に拘っていてもいいのでしょうか?
今年1月に出された厚木市民意識調査を見てみますと、
 市の現在イメージとして、 花火大会・鮎・温泉のまち 45.7%
             恵まれた自然環境を持つまち 41.1%
そして、市の将来イメージの設問には
 自然豊かな都市56.3%
          居住環境・生活環境の整備された都市49.7%
          防犯・防災対策が充実された都市44.3%
          保健福祉都市23.2%となっています。
 これに対して  商業・レジャー都市はわずか12.2%です。
市民が望む厚木は「自然豊かな、生活拠点としての安心のまち」なのではないでしょうか。
厚木市を、東京、横浜から1時間という地域特性を生かした、落ち着いた、癒しのあるまち、市民が生活拠点として安心して暮らせる街にするためには、地域の中で内需を拡大し、地域内での経済循環をつくりだしていくことが必要だと考えます。
安心と安全。そのためには、治安も当然ですが、市政方針では、安心施策について、子ども、高齢者、障害者、地域、医療・介護、交通安全、消費者、防災、人権など、多岐にわたっています。
安心は暮らしのすべての面にかかわります。衣食住は足りるだろうか、仕事はあるだろうか、あるいは、道路は安全だろうかと、安心な街であることを誰もが、願っています。

質問をまとめます。
1)安心安全のまちづくりについて
    ア 安心安全のまちづくりとは何か
      (ァ)市民生活における安心安全のまちをどうつくるのか。
    イ 放置車両の解消について 
      (ィ)放置車両を早期に解決する方策は。

以上です。よろしくご答弁をお願いいたします。
  1. 2010/03/01(月) 15:55:30|
  2. 議会報告
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