核兵器廃絶と恒久平和実現の意見書を

平成22年(2010年)2月5日付けで、
平和市長会議長 広島市長 秋葉 忠利 氏と同副議長 長崎市長 田上 富久 氏の連名で 厚木市議会議長に文書が届いています。

核兵器の廃絶と恒久平和実現に関する意見書の決議について(お願い)

謹啓 立春の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 さて、広島市と長崎市が主宰する平和市長会議(国内570都市、国外2,992都市加盟)では、2020年までの核兵器廃絶を目指す「2020ビジョン(核兵器廃絶のための緊急行動)」を策定し、その具体的な道筋を示す「ヒロシマ・ナガサキ議定書」を発表しています。
 現在、この議定書が本年5月のNPT再検討会議において採択されるように、日本政府に対して積極的に働きかけるとともに、世界の加盟都市による賛同署名活動や各国政府への協力を求める要請活動等を通じて、議定書への参道の輪を広げる取り組みを行っています。
 こうした中、全国の自治体議会におかれては、議定書に賛同され、地方自治法第99条に基づき、核兵器の廃絶と恒久平和実現に向けた意見書の決議が行われています。これは、国会及び日本政府に対して強い働きかけとなるとともに、核兵器廃絶に向けた国内外の機運を高めるものです。
 つきましては、貴議会におかれましても、ぜひとも同趣旨の意見書を決議いただき、NPT再検討会議において、日本政府が核兵器廃絶に向け主導的な役割を果たすように、国に対し働きかけを行っていただきますようお願い申し上げます。      
   (以下省略)
 満開の梅の花

 
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  1. 2010/02/20(土) 17:51:28|
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一般質問、通告

 一般質問通告をしました。6番目なので、前の議員に休みがなければ、3月1日(月)の午後3時ごろからです。 

(1)安心安全のまちづくりについて

    ア 安心安全のまちづくりとは何か
      (ァ)市民生活における安心安全のまちをどうつくるのか。
   
    イ 放置車両の解消について 
      (ァ)放置車両を早期に解決する方策は。

       青空にぶら下がる木の実

 現在の厚木は、活気がないといわれています。まちににぎわいを取り戻そうという声が、大変大きくなっています。
かつて、「小江戸」と呼ばれた、古き良き厚木に拘っていてもいいのでしょうか?隣の海老名に大きな商業施設があり、相模原や町田も近い厚木。ここに、それよりも大規模な商業施設等をつくり、にぎわいをつくることが本当に可能なのでしょうか。
 むしろ、東京、横浜から1時間という地の利を生かした、「自然豊かな、生活拠点としての厚木」という新たなまちづくりに、方向を転換してはどうかということを訴えます。
 そのうえで、生活拠点として安心して暮らせるためには、一体どういう施策をしていくべきかを、問います。
 放置車両を含む道路はもちろん、防犯、福祉、医療、教育、経済など、すべての分野にわたりますので、どこにどう絞っていくかは、あと1週間で、じっくり考えます。
  1. 2010/02/19(金) 09:13:35|
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クイズ ○○の次の言葉は?

 2月22日から議会が始まります。一般質問の通告締め切りは2月19日(金)、明日!
議会準備で時間が無いながらも、帰宅後に、子どもとちょっと話す間に、新しいクイズができたのです。
         何の花でしょう?

 私が2文字言うと、それに子どもが即座につなげて、言葉を言うというものです。
 例 私「ごま」 子「あぶら」  
    「ゆき」  「だるま」
  これぐらいならいいけれど
    「ひん」  「けつ」
    「はい」  「じん」  廃人?いえ、俳人ね。
    「あん」  「こ」
    「いん」  「こ」   ノリが大事です。次は?
    「うん」  「・・・・」  
    「ぱん」  「つ」   もうちょっときれいな言葉を。
    「ぱん」  「だちょこ」
    「まく」  「はりめっせ」
    「まく」  「のうち」
    「まく」  (「3回目だ」「いいの。言葉は無限だ」)「らもと」

 即座の答えるというのがみそ。わずかの時間でもできます。
 とんでもない言葉や、意外な言葉が出てくるので、笑ったり、感心したり。
 皆さんも、ぜひ、おためしあれ。

  1. 2010/02/18(木) 11:36:55|
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議会報告会 ―― 愛甲の巻

 もうすぐ2月議会が始まるというこの時期ではありますが、2月14日(日)、愛甲宮前公民館で議会報告をしました。

 私は12月議会の一般質問 ・後期高齢者医療制度について
              ・厚木市立病院の産科再開
              ・放置自転車対策で、通りにひとつ駐輪場を
              ・放置車両早期撤去のための条例制定を

と、12月15日に市に提出した予算要求の概要。

 釘丸議員は一般質問    ・ビッグプロジェクトの概要
              ・市内業者を元気にする工夫は
              ・公契約条例について
              ・介護保険の認定基準海底の影響は
と、条例説明
と、新年度予算の概要説明
と、厚木市の財政状況   を、報告。
愛甲宮前公民館にて

 後半の1時間は、参加者と懇談。多くの質問や意見、要望が出されました。

資源回収新システム
▽ ゴミの回収システムが変わり、6カ月が経つ。集積所に、雨の日には紙類が濡れて置いたままになっていることがある。他の資源ゴミも黄色いシールを貼ったままずっと置きっぱなしで、囲いも無い路上では、風邪で飛ばされて車にひかれたりする。
▽ 市として、総括し市民に周知すべきだろう。
▽ 夏に向かうが、生ごみの週3回は考えられないか。
経済
▽ 雇用問題はどうか。民主政権になり、労働者派遣法が変わると思ったのに期待はずれだ。怒りを感じる。
▽ 中小企業は仕事が無くて倒産している。公共事業や耐震で仕事を作れないのか。
▽ 高校を卒業しても就職できない。
医療・福祉
▽ 老健施設から出てくれと言われている。待機者はどれぐらいいるのか。
▽ 介護保険で介護に楽になると思ったが、受けられなくなった部分がある。
▽ 後期高齢者医療制度も廃止かと思ったが、この4月、保険料が改定される。受診抑制もある。病人にはなれるが患者にはなれないと嘆いている人も。
▽ 市が、特別養護老人ホームをつくらないだろうか。
その他
▽ 斎場が新しくなると、民間委託になるのではないか。
▽ 議員団の議会報告特集号は市の議会だよりより詳しいが、もっと早く配布できないか。

 それぞれについて、議員団とのやり取りがありましたが、ここでは省略。
もうすぐ春ですね

 当日はバレンタインデー。皆にチョコが配られて、さまざまな厳しい指摘を受けながらも、ほんわか嬉しい日となりました。
  1. 2010/02/16(火) 20:38:18|
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志位委員長の予算委員会を傍聴

 1月18日から通常国会が始まり、テレビ放映もされています。
 昨日は予算委員会。午後3時45分から日本共産党志位和夫委員長の質問がありましたので、傍聴に行ってきました。
 まず、議員面会所ロビーに集合。衆議院予算委員会の傍聴券と、衆議院第一議員会館の通行証を受け取ります。住所、氏名、年齢を記入。
 議場へ入る前には、荷物はロッカーへ。携帯電話やカメラ、帽子もだめ。手元の小バッグもコートもロッカーへ入れなくてはなりません。
 傍聴券のチェック時に、ロッカー番号もチェック。金属探知機を通り、長い廊下からエレベーターを乗り継いで、議場脇の待合所へ。ここでは、傍聴の番号札を受け取り、呼ばれた番号の人が入ります。
 傍聴席、前列は報道陣、テレビカメラがたくさん並び、後ろが傍聴者の席。狭い。
 
 傍聴券と通行証

 委員会室もテレビで見るよりは、ずっと狭く、閣僚、委員だけでなく、議員の傍聴もたくさん。しかも入れ替わり立ち替わりで、ずーっとざわついています。ヤジもとび、私語があり、、、。
 驚くべきことは、委員席の様子。委員の名札がついているのも関わらず、ここでも、入れ替わる委員があちこちに!
 比較すること自体が無理だけれど、これに比べれば、わが厚木市議会の様子はずいぶん落ち着いたものですな。

 志位委員長の質問後に、傍聴者との懇談が議員会館で行われ、ここで通行証が必要になります。

 記者会見後に会場に現れた志位委員長は、質問の組み立てを説明、やり取りを解説しました。

「55分の持ち時間の中で、今回は、経済対策一つに絞りました。
雇用問題では、労働者派遣法の抜本改正できるかに絞った。
今回の改正で常用型派遣は除外されるが、それでは6割が例外になってしまう。常用型が安定しているのかのデータを示せと迫った。
専門26業種にはパソコン操作している人も入る。それについて、長妻厚労相は「ゆるい定義」、首相は「見直す」と言った。
中小企業では、下請け単価の問題がある。公正取引委員会の調査では、買いたたき1件、下請けいじめ0件だったが、下請けはものが言えない。
下請け振興法はあるが、まず、実態調査をすべきだ。町工場は日本の宝だ、その火を消しちゃいけない。」

 ―― といった話の後、会場の参加者から意見が出ました。

 米中関係、労働者派遣法、学費、介護施設、社保庁体後の年金機構の労働実態、党員の活動と赤旗拡大などなど、いろんな分野の問題が提起され、志位委員長は、それらに丁寧にこたえ、「共産党はみんなのチームワークでやっている党です。草の根で生活している人の悩み・苦しみを反映させ、事実を示す地道な論戦を積み重ねていく。生の声を耳を澄まして聴きながら、皆さんの力になりたい。
 今年の夏の参議院選挙では、皆さんの力添えをお願いします。」と話しました。
 本当は、もっと長くて心にドシンとくる話だったのですが、文字ではなかなか、その感じが伝わりませんね。

真剣な表情の二人
 国会も、テレビを見ればいいし、翌日の新聞にはちゃんと載るから別に傍聴しなくてもいいよ―― という人もいますが、やっぱり、現場で生で見るのは、おもしろい。テレビでは見えない議場内のざわついた、時にシーンとした様子、新聞には出ないニュアンスも多々あります。

 国会が無理なら、近くの地方議会を傍聴するのもいいですよ。自分の選んだ議員、あるいは選ばなかった議員がどんな議員なのか、ポスターや写真ではわかりませんから、ぜひ、議会の傍聴を。

  1. 2010/02/09(火) 18:11:15|
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2月、雪降る。そろそろ、議会。

 昨夜の雪にはびっくり。夜の雪は一段と静かです。
 新宿から乗車し座りながら、鷲がサルを襲っている様子に、ふと気がつくと、もう本厚木駅。「ドアが閉まります」。次の駅で降りて戻ったのでありました。
愛甲石田駅 22時30分
 4ひきのサルのうち、1ぴきが鷲に空中輸送されて見えなくなってしまった。
 井伏鱒二「大空の鷲」の3ページめです。

 今朝は、大山が見えなくなっていました。田畑も白くなり、どうなる事かと思いましたが、道路は凍らずに済みました。
 今日は日中は、伊勢原で会議。2010年度の国の予算がどうなるのか。市町村の予算は、すでに出ているところもありますが、厚木市は2月9日に議員に提示されます。
今朝、大山は隠れている

 今月22日からは2月議会が始まります。これから、一般質問の準備をします。やりたいことはたくさんあるのだけれど、持ち時間の50分でできることを絞っていかなくてはなりません。
  1. 2010/02/02(火) 17:53:44|
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手作りの布絵本・遊具で遊ぶ

 「あつぎ・クロス・ゆう」(ACY)
 1991年に厚木図書館の「布の絵本製作ボランティア」として活動を始めました。すでに300冊ほどが図書館で展示、対象が限定されてはいますが、貸し出しもされています。
 現在は、厚木市総合福祉センターに活動場所を移し、布絵本だけでなく、布のおもちゃもたくさん作っています。

 2008年4月からは毎月第4水曜日に、総合福祉センターの子育て支援センター「もみじの手」で、「布の絵本と遊具であそぼう」として、活動をしています。
カビルンルンも布製

 私達が見に行ったのは1月下旬で、節分前。赤鬼が壁に貼ってあり、豆(?)をぶつけるという遊びがありました。
鬼は外!-釘丸
 昼休み時間で、お母さんと子どもたちはみんな、別室でお食事です。その間に、私達も遊んだのでした。

 これが全部、布でできています。上に、マジックテープが付いていて、簡単に釣ることができます。
海にはいろんな生き物が
 たくさん釣りましたが、最後は大物、クジラを。
クジラが釣れたぞ

 丁寧につくっているんです。「おべんとばこのうた」。ゴマ塩おにぎり、、ニンジン、シイタケ、ゴボウ、穴のあいたレンコン、筋の通ったフキ、みんな入っています。
これくらいのお弁当箱に~

 歌の絵本もありますし、絵本もあります。くっつけたり、はがしたり、いろんな作業をしながら布の絵本に親しめます。
いろいろな布絵本

 一番高価なのは、ネクタイを利用したヘビ。赤い舌もついていて、引っ張っても遊べます。右側にある黒っぽく長いのがそうです。サッカーボールも五角形と六角形を縫い合わせています。取っ手がついた白くて大きいお皿状のは、子どもが中に乗って大人が揺らすもの。ケーキもそうですが、コップも特殊な素材を芯に使ってできているのです。 
全部、布で手作りです
 縫い物に自信のある方が、時間をかけて、工夫してつくっています。
 せっかくの手作りの絵本や遊具です。もっと利用の機会があれば、子どもたちも喜ぶでしょう。

 

  1. 2010/02/02(火) 10:54:53|
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市政55周年記念で感謝状

 2月1日は、厚木市政施行記念日。
 毎年そのころ厚木市表彰条例に基づき、厚木市表彰式と厚木市教育員会表彰式が開催されます。
   自治功労表彰  1名
   一般表彰   76名
   スポーツ表彰 69名
   感謝状贈呈  17名

 今年は、それに加えて市政55周年記念特別感謝状贈呈式も行われました。
 地域のまちづくり分野では 地域での環境美化活動で 9団体
 安心安全のまちづくり分野では 安全・防犯活動で 3団体
 市民主体のまちづくり分野では 
   第9次厚木市総合計画の策定への協力で 33名
   自治基本条例の制定に絡んで 28名
   青パトによる防犯パトロールで 6団体
 寄附については 15団体と8名

 例年より、多くの方が表彰されました。来年、市長選があるしなぁと思いつつ、、、。
 式前の記念撮影も、被表彰者が入れ替わって6回!
記念撮影

 式典後には、表彰された団体のひとつである東名中学校吹奏楽部、昨年12月の神奈川県アンサンブルコンテストで金賞受賞の演奏。
 2曲ありましたが、これは、グノ-作曲の木管八重奏「小交響曲」よりⅠ。左からフルート、オーボエ、テナーサックス、ホルン、バスーン(2)、クラリネット(2)という構成。
 音楽もさることながら、演奏する中学生の豊かな表情や表現もまた楽しい。  
木管八重奏

 いろんな場面で、いろんな活動があるのだと、いつもながら、驚きのある表彰式であります。
  1. 2010/02/01(月) 18:58:59|
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