クレーム対応の翌日に

 昨日ブログにのせた芯の無い鉛筆のクレーム対応。

 昨日、1月29日付の調査結果が、文書で届きました。

 今回は「お客様相談室」ではなく、「品質・環境管理部」の担当者個人名です。
 調査結果とお詫びの文言がありました。

市立病院の花壇の葉ボタン

 企業としては、当然なのでしょうが、一連のすばやい対応に、再度感心しつつ、自らの日ごろの行いを反省したのでありました。
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  1. 2010/01/31(日) 10:48:25|
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クレームに、即、対応

 先日、おしゃべりをしながら鉛筆を削っていたら、いつまでも芯が出てこない。
 あれれ?
 芯が無い!
芯の無い鉛筆
 製造元へ連絡し、現物を送付したのが今月27日、水曜日の午後。

 29日に届いたのがこれ。
 「回答は調査結果が出次第、文書で連絡します。」との手紙に、新しい鉛筆と、手動の鉛筆削りが同封してありました。すでに廃番の品なのでどうかなあと思いつつも、早い対応に感心したのであります。
届いた鉛筆と手動鉛筆削り

 以前、ティファールのアイロンで、火傷(私ではなく当時高校生の息子)したときに、やはり現物を送り、返金はされたけれど、調査結果を連絡すると担当者は言っていたが、その後はなしのつぶて。

 私は、苦情は言ったほうがいいと思っている。反省なくして、改善なしですから。
 自分の仕事に対して、いいと言ってもらえるのはもちろん嬉しいけれど、おかしいことがあれば言ってもらうのも、私は嬉しい。
 何も言われなければ、「こんなもんよ」「あんなもんよ」「そんなもんよ」で済ましてしまいがち。
 いろいろ言われて、腹がたったり、頭に来たりするのだけれど、改めて、どうしたらよいのか、考える機会になります。
 多くの人から、注意をしてもらえる人間でありたいと、私は思う。
 


  1. 2010/01/30(土) 14:23:11|
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高齢者 「あじのひらき」に ご用心

毎月1・15日は、厚木のケータイSOSに市の交通安全課からのお知らせが入ります。
今月15日は、「あじのひらき」!

埼玉県警の交通企画課が、高齢者の事故の特徴を分かりやすく伝えたいということで考えたもの。
平成20年中の高齢者事故を分析した結果が「鯵の開き」。

これは、「カサゴ」の開きです。

あ  歩く人
じの 自転車に乗る人
ひ  左から来る車と衝突
ら  ライトの点く頃
き  近所で発生

平成21年度から、講習やキャンペーンで大活躍の「あじのひらき」、ご存じの方も多いかもしれません。
もちろん、ご高齢の方だけではなく、どなたも、ご注意くださいね。
 
  1. 2010/01/28(木) 20:22:35|
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信号機、稼働する

 1月22日(金)、恩名と温水の境目にある「沖原西交差点」に、信号機が設置・稼働されました。
 地元自治会からは、もう10年以上も前に信号設置の要望が出されていて、地元に住む私も、議員になった2年半前からは、ずっと担当の道路部に信号設置の要望をしながら、地域の自治会や理事会の役員さんと市の担当課との話し合いを設定・同席もしてきました。
 昨年度、道路の形を変える工事をし、今年度、やっと念願の信号設置となったものです。

 午前中に、センターラインの工事。
線引き前

 午後1時半前、県警が来て、いよいよ、横断歩道をつくります。片側通行にして、半分ずつ。
半分だけの横断歩道

 区画線がひけたところで、信号の点検。手前右の人と、左奥の人が、頭上で大きく丸を描いています。信号を動かす人の呼び掛けに、太い声で「オーケー」と返します。
 めったに見られない区画線や信号の工事です。職人技だな~と感心するところが多々あって、ずっと、みとれていました。
信号の動きの点検

 地元の自治会長が、信号の点灯。
信号の点灯式(?)

 信号が正常に稼働。通常はこの流れ、これと交差する道路は感応式です。
信号機のある交差点になりました

 これまでは上の道路から右左折・直進がしにくかったのですが、信号に従って楽に出られるようになり、近所の方から喜ばれています。
 今後は、渋滞の状況などを見ながら、問題があれば再度信号の時間等を調整することも可能です。
 また、小学校の通学路の変更をという意見もありますので、地域のみなさんがこの交差点を有効に使えるように願っています。
 とにかく、私としては、一安心。
 皆が交通規則をきちんと守って、安全な交差点として利用されていくよう期待しています。
  1. 2010/01/27(水) 18:14:19|
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食の安全

 1月21日(木)、厚木商工会議所で、厚木市主催の「平成21年度食の安全講演会」が開催されました。
 新聞やテレビでも時々顔や名前を見かける、食品問題評論家・垣田達哉氏の「輸入食品の現状と安全性」 と題した講演です。

講演会の様子

 エコナ事件、ペッパーランチ事件といった、最近の事件から、食の不安。
 メラミン混入、冷凍餃子事件などから見える、中国産食品の問題点。
 輸入検査体制の不備。
 遺伝子組み換えトウモロコシが、国内で、実にさまざまな食品に使われている実態。
 繰り返される、産地偽装。
 朝採れレタスは、いつの朝?

 昨年秋に消費者庁は発足したが、何も変わっていない。食品業界はホッとしている。長官の発言は、普天間基地問題ばかり。本来の仕事である消費者問題は?消費者をどうすんの?福島さん、着せ替え人形か?
 大変なのは、消費生活センターだけです。

 某タレントが、テレビの生番組で食べ物を「まずい!」と言ったら、即、降板。テレビで言えないことがあるんです、制限されているんです。 
 マスコミをそのまま鵜呑みにしてはいけない。

 何を信用したらいいのか?との最後のまとめ、答えは、「女のカン」だそうです。女性は、一日中デパートにいられます、よく、見てるんです。だから、いいものがわかる。
 いいものを選べば、いい社会がやってくる。
地面から笹の葉

 もっともっと、いろいろな例があげられました。一体、何を食べれば「安全」なのか、わからなくなってしまいます。
 食の安全というのは、消費者にはたいへん見えにくいものです。そこにある食品が、どこでどうやってつくられ、どうやって私たちのもとに届くのか。店頭で選ぶ時は、値段や見映えが大きな要素であり、安全をどうやって知る事ができるのか。知らないから、騙されてしまう。
 消費者は、知ること、学ぶことが必要です。危険なものは、買わない。製造者にしっかり物申し、行政にも言っていく。消費者が、声を上げていくことでしょうか。
  1. 2010/01/26(火) 15:49:22|
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当たったのは、落ちるもの

 新年会が続きます。先日の日曜日は、神奈川土建厚木支部の「新年旗開き」。
 ~庶民いじめの政治を転換し、仲間の営業と暮らしを守ろう!~

 受付で、岩手出身だという話をしたら、「え~っ!岩手~?」。あなたのせいです、小沢一郎さん。

 36リットルの樽酒で、元気に鏡開きです。
鏡開き

 来賓が多いので、私は乾杯後にあいさつ。
 働きに見合った、暮らしていける賃金・収入をということで、公契約条例の話などをしました。
来賓あいさつ

 主婦の会の獅子舞やフラガール、横浜から来たというマジシャンのユースケさん、参加者の今年の決意表明など、楽しい新年会。
 最後は恒例、ビンゴゲーム。私は、早くリーチになったものの、なかなかビンゴにならず、終わりのほうで、やっとビンゴ!16等の洗濯洗剤が当たり、「よく落ちます」と何度も大声で言ってもらいました。が、子どもは受験中だし、今年は参議院選挙があるしで、つい苦笑。
よく落ちる洗濯洗剤
 
 「政治の汚れを取り除く」と思い直して、帰途につきました。
 そう、今年は、参議院選挙の年です。神奈川選挙区では、はたの君枝さん、比例代表では田村智子さんを国会へ押し上げましょう。
 あと、半年だ、がんばるぞ。
  1. 2010/01/19(火) 10:00:52|
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巨大地震は近い―その時、誰が助けてくれるか?

 ハイチでの震災の様子が連日、報道されています。また、昨日は阪神淡路大震災から15年。

 1月16日(土)の午後、厚木市文化会館大ホールで、「巨大地震から命を守ろう」と題して、厚木市と厚木市自主防災隊連絡協議会主催で市民防災研修会。
 
講義、最初の画面

 講師は、元静岡放送アナウンサーで、現在はフリーアナウンサーであり、T&T地震防災研究所代表の郷隆志氏。昨年4月からは、静岡県地震防災センター地震防災アドバイザーとして、得意の声を活かした講演などを通じて、防災意識の啓発をしています。
 郷氏が防災活動をするようになってきっかけは、1974年の伊豆半島沖地震での取材だったそうです。
 被災現場で黒く焼けた遺体がたくさんほりだされるなか、その場の救援スタッフが息を呑んだひと組。
 おじいちゃんと赤ちゃん。おじいちゃんの背中は骨が見えるほど焼けただれていたのに、抱きかかえていた赤ちゃんの遺体はきれいなままで、おじいちゃんの顔をじっと見たまま亡くなっていたそうです。そこへ赤ちゃんのお母さんか駆けつけて、なんと叫んだか。「おじいちゃん、ありがとう。おじいちゃん、ありがとう。」と。
講演中の郷隆志氏

 公助は、あてにならない―と断言。
 実際の被災現場で、消防や自衛隊などの公的な救助は、なんと2.4%。
 自助・共助、自分の命は自分で守る、自分たちの地域は自分たちで守ることが必要だ。 

円グラフ

 講演前のあいさつで、厚木市自主防災隊連絡協議会の佐藤会長は、「訓練がいざという時役に立つのか、疑問に思ってきた。向こう三軒両隣、近所との絆を深め、もっともっと安心で住みよい街にしよう。」と話しました。

真っ赤な万両の実

 1923年の関東大震災からほぼ80年、1854~1855年の安政の大地震から150年、いつ巨大地震が起きても不思議はない時期、防災への意識を新たにしました。

  1. 2010/01/18(月) 16:58:27|
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大荒れの成人式でした

 成人の日、全国各地で成人式が行われました。
 厚木市の対象者は2372人で、午前、午後の2回に分けて、「成人式 はたちのつどい」が開催されました。

 その合間に、会場の文化会館前で 厚木市内の市民団体などで構成されている共同行動委員会で、核兵器廃絶の署名宣伝行動をしたのです。
 今年5月にニューヨークで開かれる核不拡散条約再検討会議へ届けようと、今、平和を願う人々が、署名を集めています。新成人のみなさんが、平和な世界に生きられるよう、世界から核兵器をなくすために、署名へのご協力をと訴えました。
核兵器廃絶署名中

 成人式、午後の部は2時から。
 オープニングは、恒例の飯山白龍太鼓の豪快な演奏。
白龍太鼓保存会
 
 ところが、式典が始まり、開式の言葉という時に、舞台にあがろうとする新成人が複数。彼らを押しとどめるのにちょっと時間がかかりました。どうやらお酒も入っていた様子です。ついに、制服姿の警官4人がステージすぐ下に立哨。

 その後は、落ち着いて、楽しい成人式となりました。

 二十歳のパフォーマンス3組の最後は、ピアニストを目指す音大生の演奏。
二十歳のパフォーマンス

 抽選会では、2等賞品の「ディズニーペアチケット」。1等は「プレイステーション3」なのだそうです。
抽選会の様子

 波乱の成人式でしたが、それぞれの思い出に残る成人式だったことでしょう。
 私は議員になって3回目の成人式ですが、良きにつけ悪しきにつけ、思い出になる成人式となりました。
  1. 2010/01/11(月) 17:16:15|
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出初め式 「13本に、1本足んねえ!」

本日午前10時より、荻野運動公園で、
平成22年厚木市消防出初め式
 
 今年は、友好都市網走市から、消防長、消防団長、分団長など5名が来賓として参加。

 昨年の厚木市の火事は前年より11件多い73件、救急出動はなんと9055件。

 厚木の常備消防は、今年50周年。

 式典後の演技。厚木市古式消防保存会による、「まとい振り込み、はしご乗り」です。
 準備中、会長のマイクから「なんで足んねえんだよ」との声。鳶口が足りなかったのです。1本持ってきて13本。これで、はしごを支えます。
13本の鳶口で支える

 演技が始まります。一人ならともかく、3人も!これで、3人とも逆立ちするのです。下で支える力のすごいこと、すごいこと。
3人で梯子のり
 古式消防、人が減っているそうです。
 「はしご乗りに興味のある方は、募集していますので、消防本部にご連絡ください」とのことです。
 
 北消防署の11台、39名による演技、中高層建物の火事です。。
 屋上で救助を求めます。両手を大きく振って、大声で所在を知らせ、救助を求めます。
屋上で助けを求める

 避難方法はいくつかあります。
 まず、自力で。消防署員にささえられ、階段を歩いて降りてきます。
自力で避難

 直接、梯子車に乗って下ろされます。右側のはしご車。
はしご車に乗って避難

 はしご車の滑車を利用したロープで、下ります。
はしご車からロープを使って避難

 そりのような担架に乗せられて、ロープで下ろされます。
器具に乗せられて救助

 この間に、下ではエアテントの設営。エアテントが瞬く間に立ち上がり、手当の準備完了。
エアテント

 延焼しました。救助に当たっていた署員も避難します。
署員の避難

 1500ℓの消防車からの強力な放水。
車からの強力放水

 出初め式、締めは、恒例の一斉放水。
消防団、一斉放水

 消防出初め式は華やかだけれど、災害や事故はいつ起きるかわからない。
 日ごろの訓練と防災意識が大事であると、改めて感じた今日の出初め式でした。
  1. 2010/01/10(日) 18:34:23|
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地方議会は、原稿の読み合いか??

 昨日の夕方、車で移動中に、何の番組かはわからないが、ラジオで議会の話をしていた。
 
 「地方議会を傍聴すると、異様です。原稿を読んでいるだけです。」

 どんな方かは存じませんが、厚木市議会で毎回一般質問をし、議席で他の議員の発言をしっかり聞いている私としては、肯定しかねる。
 もちろん、原稿を読み合っているという議員もあるけれど、すべての議員が、原稿を読んでばかりでは無い。
 その方が傍聴したのは、一体、どなたでしょうか?その方が傍聴した議会、あるいは支持している議員さんがそうであっても、一概に決めつけるのはどうでしょうか。
寿町で見た椿

 私は、登壇は原稿を読むけれど、自席での一問一答のやり取りは、一切、原稿を書いていない。資料と、質問の流れを自分でつくったメモのみである。
 市民の要望を背中にしょっての、時間とのたたかいであり、理事者とのたたかいでもあると、私は考えている。
 終わってから、ああ言えばよかった、こう言えばよかったと、反省ばかりではありますが、予想以上の答弁があると、嬉しい。

 全議員の様子を知るためには全議員の傍聴をすることが必要です。厚木市の議会では、一般質問は一人50分ですから、20人がやるとなると、休憩を入れて、20時間は必要です。朝9時から5時まで、ずっと座りっぱなしです。時に、ずっと座っていられなかったり、出たり入ったりする議員もいますが、一般の市民に、それだけの時間があるとは思い難い。

 市議会議員を選ぶのは市民であり、議員を育てるのも市民である。議会の傍聴もしないで、地域の議員だからというだけで議員を選んでいるのでは、市民の立場での市政の前進を放棄しているようなものだ。
 


 
  1. 2010/01/08(金) 13:43:29|
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賀詞交換会で、「えみちゃん」に会う

 1月5日(火)の午後3時から、ロワジールホテルで厚木市合同賀詞交換会がありました。
 400人以上が集まり、新年のあいさつが会場中に満ちて、にぎやかです。
 市長のあいさつでは、財政が厳しい中でも、福祉や中小業者、経済対策に力を入れていくとの言葉がありました。
今年最初の釘丸さんとのツーショット

 昨年は、JAあつぎの「夢未市」がオープン。あいさつにいくと、役員さんの胸にかわいいバッヂ。昨年6月から、JAが国産農産物の消費拡大と食料自給率向上を目指し「みんなのよい食プロジェクト」を開始、そのシンボルマークが、この「笑味(えみ)ちゃん」。「食」という漢字をモチーフにしているのです。
 これを見た某人は、「命!」と体で描いていましたが、確かに、命と食は直結しています。
JAピンバッヂ
 今年も、みんなが、安心で、おいしい食に恵まれますように。
  1. 2010/01/07(木) 14:17:07|
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煎餅になった蛸さん

 新年の来客、ご持参のお菓子。
 蛸です。せんべいは厚みがあってふわふわ、甘くて辛い。蛸は足が噛みにくいが頭は柔らかくておいしかった。
 この他に、鯵や海老、穴子も!
蛸のせんべい
よくもまあ、こんなに平べったくしたものだと、家族で感心することしきり。

 私は、野坂昭如の戦争童話集の「凧になったお母さん」を連想。
 第二次世界大戦の空襲の下、子どもに覆いかぶさって、すっかりからからになったお母さんが、ひらひらと空に舞っていく短い話。アニメにもなっています。

 今年最初の菓子を食べて、平和について考えた。
 平和憲法改正の危機の今年、9条をしっかり守るのだ。
  1. 2010/01/06(水) 12:40:10|
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市立病院、産科再開

 今年、最初の嬉しい事は、厚木市立病院の産科再開でしょう。

 1月4日、およそ2年半ぶりの産科診療、初日の受診者は8名。これから出産を控えた方などが訪れました。
 お産は病気ではないとはいえ、自宅での出産が非常に少なくなった現在、医療機関での出産が多くを占めます。24時間365日休みなく、また、訴訟のリスクも他科より高いことなどにより、全国で産科医師が不足し、自治体病院といえども、産婦人科の休止を余儀なくされていたのでした。
 今回、厚木市立病院の産科は再開しましたが、他の病院でも産科医師が不足している状況は変わりません。当分の間は月10件程度ということですが、市として医師が働きやすい環境を整えていくことを求めつつ、今後に期待をしていきましょう。
いわさきちひろポストカードより


 ところで、ここ1、2年、お産に関わる制度改変が続いています。
 2009年の1月からは「産科医療補償制度」がはじまり、出産育児一時金がそれまでの35万から38万円に引き上げられました。
 また、昨年の10月からは、緊急の少子化対策として、多額の現金を準備しなくても安心して出産できるように、2011年3月末までの暫定措置として、出産育児一時金の医療機関等への直接支払制度が始まりました。同時に、金額も38万円から42万円に再度引き上げです。お産は普通、保険がききませんから、お金がかかります。そこで、医療機関が本人に代わって、保険者に出産費用を請求できるようになりました。なお、出産費用が42万円より低い場合は、一時金と出産費用の差額を、本人へ支給することになります。
 緊急措置ということで期間限定ですが、今後、もとのように現金を用意しなくては出産できないという事にすると、少子化に拍車がかかってしまうでしょうから、厚生労働省が今後どうするかに注目です。

 
 

  1. 2010/01/05(火) 10:03:12|
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今年最初の日の出とカワセミ

 新年あけましておめでとうございます

 元旦の日の出。我が家の近所の恩曽川のほとり、子神橋(ねのかみばし)のあたりです。元旦

川の土手にカラスウリ。
カラスウリ赤く、寒い朝

カワセミも棲む恩曽川。この後、ダイビングして、小魚を獲る。
恩曾川のカワセミ

よく晴れて、寒い朝。南に面した土手にも霜。
日が出ても尚、霜が解けず

冬の木立の潔さよ。
葉を落として、春を待つ

 新年を迎えても、住む場所がない、仕事が無い人もいて、公設派遣村ができた冬。
 一人ひとりのくらしに、政治の光を ― との心で、今年も努めてまいります。

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。


  1. 2010/01/04(月) 12:28:49|
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