一般質問、通告しました。

 12月議会、一般質問。通告締め切りの26日正午近くになって、慌ただしく人数が増え、今議会は17人です。
 
 私は早めに出しましたので、12月3日(木)の午後1時からです。4番目。釘丸議員は同日11時からです。
  
 議会ごとに、議会報告会をしながら、皆さんの意見・要望を聞いたり、いろんなところで話をすると、私だけでは気がつかない、厚木の問題が出ることがあります。市民の皆さんと話すのは、大変貴重な場です。
 そこでの声を、議会で取り上げるのであります。もちろん、自分が日ごろから問題と思っているものもあります。

 今回は、以下の通りです。
 
(1)医療行政について
    ア インフルエンザの対応について
      (ァ) 新型及び季節型インフルエンザへの厚木市としての対応はどうか。
    イ 後期高齢者医療制度について
      (ァ) 現状と課題は何か。
    ウ 厚木市立病院について
      (ァ) 産科診療再開に向けての進展はあるか。
(2)道路行政について
    ア 道路の維持管理について
      (ァ)歩道の維持管理における現状と課題は何か。
    イ 放置自転車について
      (ァ)中町1丁目の臨時駐輪場を有料化した影響はどうか。
      (ィ)今後の中心市街地の放置自転車対策は。
    ウ 放置車両について
      (ァ)現状と課題は。
      (ィ)早期撤去のための方策は。

緑ががっている、黄葉の銀杏

 調べていくと、どんどん膨らんできて、50分という決められた時間内にできるだろうかと、不安になります。一般質問は、時間との闘いです。
 どうか、理事者のみなさんが、簡潔な答弁をしてくださいますように。
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  1. 2009/11/28(土) 17:33:52|
  2. 議会報告
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12月議会が始まります

 厚木市議会12月定例会、始まります。

 本会議初日は11月27日(金)、議案提案の説明がされます。
 19議案2陳情。
 議案は
  ・法人市民税の減額
  ・議員報酬減、市長等の給与減、市職員給与減と、それに関わる補正予算
  ・集積所からの資源の持ち去り防止のための条例改正、
  ・南毛利中学校北棟校舎・毛利台小学校の自校式給食  など19議案。
 陳情は
  ・障害者の医療費
  ・栄養教諭の増員   の2件。   

 一般質問は12月3日(木)、4日(金)、6日(土)の3日間。
道路と壁の隙間から直角に伸びる葉

 翌日から、常任委員会が続きます。
 12月 8日(火) 総務企画常任委員会  釘丸議員はここ。
     9日(水) 市民福祉  〃      私はここに所属しています。
    10日(木) 環境教育  〃
    11日(金) 都市経済  〃

 それぞれの委員会で、所管の議案・陳情を審議します。一般質問と常任委員会の間が空いていると、委員会の準備の余裕があるのですが、一般質問の直後というのは、きつい日程です。なんでだろう?わざとじゃないか?ーと思ってしまう。

 12月18日(金)、本会議最終日に、採決します。採決前に、委員長報告があり、議員の賛成・反対の討論を行います。
 討論準備も大変なんだけど、ほとんど討論しない議員・会派もあります。

 議会の日程が約一カ月間もあるのに、休会ばっかりで無駄だと感じる方もあるでしょう。
 でもね、実際に、議会で発言をしようとすると、言いっ放しってわけにはいかず、公式発言で記録され、後々まで文書で残りますから、一言一言に神経を使います。ひとつの数字を調べるのに、それなりに時間が必要です。時間が足りたと思ったことは、一度もありません。
 市の行事などもあり、また、生活相談が入ることもあり、会期中ずっと議会準備に専念できるというものでもありません。
 限られた時間で、12月議会もがんばります。傍聴にきてくださいね。
  1. 2009/11/26(木) 13:02:18|
  2. 議会報告
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県人会の舞台で踊る

 11月23日の午後は、厚木全国県人会連合会のふるさと芸能発表会だったのです。

 そして、岩手県出身の私は、岩手県人会の出番の前に、楽屋を訪問。そこで、そのまま引き込まれてしまったのであります。みんなと、舞台に出る羽目に!
 ハッピを着て、ねじり鉢巻きをしめて、小道具を持って、岩手県人会の会長とツーショット。
 出し物は「おらが岩手のさぶちゃん祭」。会長は、北島三郎の真似なので、顔に墨で描きこみが。
出演前の記念撮影

 客席からステージの写真を撮ろうと思っていたのに、それどころではなくなり、岩手訛りを楽しんできました。
 親戚もないところで暮らしていると、同郷だというだけで親しみを感じられて、嬉しい。
  1. 2009/11/25(水) 18:04:47|
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ビールの残りが2センチになったら

 11月21日(土)の午後、第34回厚木市青少年健全育成大会。
地域をつなぐ人づくり、なかまづくり
 ~心の触れ合いを大切に~
 
 
 青少年健全育成会員、青少年指導員、児童館、子ども会、PTA、民政児童委員など、青少年健全育成に尽力した皆さんの表彰がありました。
 藤棚の黄葉

 次に、玉川青少年健全育成連絡協議会が、「元気でいきいき玉川っこ」と題して、地区活動を発表。玉川地区は、子ども会の加入率が、ほぼ100%ということです。地域の大人の支援で、異年齢の仲間と活動している子どもたちの様子が話されました。
                                
 1時間半の講演は、吉永みち子さん。
 「多様化する家族と子どもたち
   ~生き抜く力をつけるために~」 

 自身が、作文が大嫌いで、いつもサボっていたのに作家になった - 子ども時代には思いもかけなかったところで、大人になって生きていくこと。
 自分の子が、高校中退して生活が大変なようす - 生活が安定することは精神的に安定することだ。
 生きていくには、体力・知力・弾力の三つが必要だ。

 体力。矯正教育施設で、ギネスに載るほどの大縄跳び。跳べない子をどうやって跳べるようにするか。縄を回す子のすぐ前で、回す子が励ましながら記録達成できたこと。

 知力は、読み・書き・そろばん(計算)。人生の損得計算ができずに、カッとして切れてしまうと、その後の人生を壊してしまうことになる。
 「窓を3分の1、開けて」と言われても、理解できずに開けられないでいると、人間関係が悪くなってしまう。

 弾力。目の前の状況をYESで受け止める。子どもには説得でなく、納得させること。

 いろんな具体例をあげながら、生き抜くためにどんな力が大事なのかを、おおらかに話してくれました。

 おもしろかったのは、焼き肉屋でバイトをした、末っ子の話。
 客からの注文を受けて調理場に伝えるだけなら、バイトは要らない。何のために雇っているのか、それは、売り上げを伸ばすためだ。
 客のビールが2センチぐらい残して減らないのはお代わりしようかどうか迷っているためだ。そこで、すかさず声をかけて、注文してもらうよう仕向けることだ。
 焼き網が汚れてきたら、食べるスピードが落ちる。取り換えることで、より早く食べさせて2皿のところを3皿食べてもらう。
 仕事というのは、そういうことなんだと、店主に教わり実践したら、本当に売り上げが上がって、仕事が面白くなったそうだ。
              赤い実が割れた


 吉永さんの話は、世間一般から、あまり良い子と言われにくい子の話であった。
 健全育成会の講演が、そういう内容なのは、なかなか面白いことだと思う。
 
 成績や品行だとかで、人間性を判断されたのでは、たまらない。
 それぞれの環境があり、思いがあるものを、良い悪いと決めつけられたのでは、生きにくくなる。
 否定されたのでは、立ち直れない。
 優しくされて優しくなれる。
 健全育成って何だろう。人によって、イメージが違うのかもしれない。
  1. 2009/11/24(火) 13:53:58|
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肴と弁当

 釘丸さんと、某駅での待ち時間に、売店で買い物。
 たまたま、同じものを買いました。 ひめたけのこの味噌漬けです。
姫筍の味噌漬け
 釘丸さんは、「酒の肴にいい。」と言って、その日の晩、本当に、酒の肴にしたそうです。
 私は、「弁当のおかずにしよう。」と言って、後日、弁当に入れました。

 一緒にどこかに行くと、いつも、釘丸さんは肴、私は弁当用。
 先日は、ホテルの近くの酒店で、釘丸さんは日本酒を、私はドレッシングを買いました。
  1. 2009/11/23(月) 13:52:46|
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品評会で、「アピオス」発見!

 秋晴れの11月21日(土)、厚木中央公園で
「JAあつぎ農業まつり 畜産祭・収穫祭」が開催されました。
 
 品評会の予約に並ぶ来場者。この日に予約・支払いをして、農業まつり2日目のあすに、受け取りに来なくてはなりません。
品評会場前に並ぶ

 品評会に出すくらいですから、立派な野菜やくだもの、花などがあり、しかも、とても安い。
 たまたま、この写真の真ん中あたりに、堀江県議が写っています。開会式のあいさつで、FTA(自由貿易協定)が、日本の農業には脅威である旨を話し、なんと、なりたての後藤裕一衆議院議員に阻止するようお願いしますと、頭を下げたのです。他の方の挨拶でも政権交代が語られましたが、ここが一番、政権交代を、実感したところです。
品定めをする人々

 ひとつだけ、初めて見るものがありました。アピオス。
 北米原産のマメ科の植物で、栄養価がたいへん高いので、一度にたくさん食べなくてもいいらしい。何なのかわからなくて組合長に訊いたら、組合長も知らないという、珍しい種類でした。
アピオス(アメリカほど芋)

 12月6日には、ファーマーズマーケット「夢未市(ゆめみいち)」がオープンします。農協はもちろん、市民の期待も大きく、農家の現金収入の場がさらに拡大されることになります。また、農産物を売るだけでなく、学習や、体験の場としても活躍することになります。
 買ったばかりの野菜、釘丸さんは赤い大根、私はミニキャロットを持って、キャラクターの ゆめみちゃん と一緒に、記念の写真をとりましょうね。
 ゆめみちゃんはリンゴではなく、イチゴとトマトなのだそうです。
世界に一人だけのゆめみちゃん

 食べることは、大きな喜びです。その喜びが、安全に、ずっと続きますように。
  1. 2009/11/21(土) 12:15:59|
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山のおまつり

 岩手にある私の父の実家では、7月14日には「山のおまつり」ということで、朝早く、山に行くことになっていました。私も長靴を履いて、毎年、伯父や父、妹たちと山道を歩いたものです。畑の脇を通り、人家もなくなり、道ともいえぬ道を歩いて、着いたところには、小さな祠があるだけです。中には何もないのですが、とにかくそれを拝んで帰ってくるのです。何を祀っているのかも知らず、道端のホタルブクロを眺めたりしながら、速足で、年に一度の朝の山行きを楽しんでいたものです。

岩手・大槌の実家の庭の木

 大人になって、何の神様なのか父に聞くと、答えは予想外のものでした。
 「天皇陛下」なのだそうです。戦争中、小学校に飾っていた昭和天皇の写真を、当時、町の助役であった祖父の所有する、小学校の裏山に避難させたのだそうです。
 知らぬこととはいえ、20年以上も、「天皇陛下」を拝んでいたのかと驚きました。

 知っている事より、知らない事のほうがずーっと多いのだけれど、それにしても、知らないでやっていることも多いのです。「山のおまつり」は、私に「知らないこと」と「知ること」の違いを教えてくれたのです。

大槌川を上る鮭

 現在、わが子に「お母さんはなんでも知りたがりで、迷惑だ。」と言われながらも、「あれは何?」、「これは何?」、「それは何?」をやめられない日々を過ごしています。
  1. 2009/11/19(木) 10:27:48|
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リースは大蒜・生姜に唐辛子

 11月15日の日曜日、南毛利地区の農業まつり

 女性部の作品はいつもいろいろあるけれど、今回、おもしろかったのは、リース。松もあるけれど、なんと大蒜(にんにく)、生姜(しょうが)、唐辛子(とうがらし)など。コメントには、「台所で使えて便利です」とありました。なるほど。
ニンニクのリース

 品評会、今年は昨年より多くの出品があったそうです。
 手前はウコン。右ははやと瓜。左の奥にあるのは、かぼちゃ。かぼちゃに見えますか?
かぼちゃ

 柿やレモン、ゴボウやニンジン、白菜等々、いろんな果物や野菜。
 私は、これに心惹かれました。玉ねぎ。一等の玉ねぎ。
一等の玉ねぎ

 食糧自給率の向上には、農家が、農業で生活できることが必要です。
  1. 2009/11/17(火) 14:30:57|
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民間保育

 11月14日(土)の午後、(財)神奈川県民間保育協会主催の
「第26回神奈川県民間保育大会」が厚木市で開催されました。
総合福祉センター入り口

 厚木を中心に、民間保育所に10年・20年以上勤務した、保育士だけでなく園長、給食担当者、嘱託医師への表彰。
 県知事代理の、県の次世代育成担当部長の挨拶で、政権交代があり、子ども手当、高校授業料など、子どもを対象にした施策のこと、また、はじめて貧困調査をしたことなどにふれながら、「今までと違って、子どもや家庭に光が当たる兆しがでてきた。」との言葉には、びっくり。政権交代で、いろんなあいさつの中で変化を言われることが多いのですが、いくら知事の代理とはいえ、県の職員の口からがそんな言葉が出るとは。
 いったい、今までの行政は、何だったのか。どこに、光をあてていたのか。言わずもがなですが。

 表彰式が終わって、緊張が解けた会場の様子。
  
一部終了、休憩中
 このあと、第2部は、厚木チェリーズのハーモニカ演奏。軽騎兵序曲、崖の上のポニョ、剣の舞など、およそ10曲が演奏されました。

会場近くの黄葉
 午前に見た映画「いのちの山河」で、吹雪の炭焼き小屋に、風邪がなおりかけの赤ん坊を連れていく夫婦の場面がありました。仕事をするのに、子どもを預けられるところがあるのは、安心なことです。
 厚木では保育所に入れない待機児、入所してはいるが希望する保育所に入れずにいる保留児は多いのですが、先日視察に行った石川県小松市では、「待機児という言葉はない」というほどだそうです。子どもは宝ですが、子育ての環境の地域差に、これも驚いたばかりです。
 
  1. 2009/11/16(月) 20:55:45|
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住民の命と財産を守る

 11月15日(日)、ぼうさい公園で、「第5回あつぎ消防フェスティバル」がありました。
 日々、市民の命と財産を守る地域防災の中核として活動している消防団の重要性と必要性を広く知らせ、地域の消防や防災に対する意識の高揚を図ることを目的として開かれています。
 以前は、家族への慰安を目的に文化会館で開いていたものですが、現在は、市民に向けてのイベントとなりました。
 各消防団が、模擬店、ゲームなどを開き、消防実演、消防車の展示など、楽しみながら、消防に関心を持ち、学び、体験できるものになっています。
 雲ひとつない青空のもと、多くの人がつどいました。

 今年は、友好都市、網走市の消防団長から贈られたジャガイモもありました。クイズの景品に。
PB150289.jpg

 私も、毎年、この、心マッサージとAEDの体験をしています。年に1度だけですが、毎年やっていると、少しは上手になったかなと、自分では思うのですが。
 市内の公共施設では、AED、一度も使われたことがないそうです。ただ、本厚木駅構内で倒れた人に警察官が使ったことがあるそうです。
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 火や水、風、土は常に、身近にあるものだけに、いつ何どき、災害が起きるかわかりません。自分の備えだけで守りきれない命や財産を、消防団のみなさんが守ってくれるということへの感謝をもって、フェスティバルを楽しんできました。
  1. 2009/11/15(日) 12:42:09|
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三悪の解消を目指した村長の映画

 今日は、映画を観ました。
 厚木市九条の会ネットワーク主催の
「いのちの山河 日本の青空Ⅱ」
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 昭和35年、全国に先駆けて、老人医療費無料化をした、岩手県沢内村長だった深沢晟雄(ふかさわまさお)氏を描いています。
 『豪雪・多病・貧困』の三悪を克服するため、命をかける。乳児の医療費無料化も実現、また、全国で初めての乳児死亡率ゼロを達成したのです。
IMG_6584.jpg

 「私たちは激しく戦争を呪います。人を殺して得られる幸せなど断じてあり得ません。最大の人間苦をもたらす最大のものは戦争であります」

 「お年寄りを生産能力がないからと言って粗末にする、そういう姥捨て山のような考え方では社会の秩序は保たれません」

 「人命の格差は絶対に許せない。生命健康に関する限り国家ないし自治体は格差なく平等に全住民に対し責任と誇りを持つべきである」

 言葉が重い。これが、半世紀前に語られていた言葉。

 言葉だけでなく、「行脚と対話」で、村民の理解を得ていった行動力。
 
IMG_6582.jpg

 今の日本をみたら、深沢村長は心から嘆くに違いありません。
 憲法9条を変えようとする動きがあり、後期高齢者医療制度が実施され、都心に派遣村ができる、この現状を。

 9月議会の一般質問で、私は、お金の心配をしないで医療を受けられるようになるべきと訴えました。せめて、厚木市では小児医療費の小学校卒業までの医療費助成の拡大をと。

 さまざまなところで「政権交代」への期待が言われます。
 一人ひとりの命を大事にする社会の実現を目指して、皆さんとともに、努めていきます。
  1. 2009/11/14(土) 20:26:33|
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十一万二千人のにぎわい、大道芸

 「にぎわい爆発!あつぎ国際大道芸」2009
11月7・8日の2日間、厚木の中心市街地を回遊してもらおうと、44組が13か所プラス通りでの大道芸。道行く人々は、プログラム片手に、お目当ての場所をさがしながら、あちこち歩き回るのです。

 ある若者は、歩いていたら、自分を見て「きゃー!」と若い女性たちが逃げて行ったので、「おれって、そんなに変か?」と不安になりかけて後ろを振り向いたら、手足の異様に長い不気味な怪物(?)がいて、「おれのせいじゃなかった」と安心したそうな。
 私は、中央公園で、白いパフォーマーがいる、と思ったら、実は、白い靴下のおじさんが昼寝をしていただけだったのでした。

 厚木公園ではグルメフェア。お店には行列、テーブルは常に満席。
 食べる量も多いと、捨てる量もすごい。ビンはほとんど無いけれど、容器などのプラゴミは、すぐにいっぱいになってしまいます。10月19日から、資源化新システムの全市展開をしているけれど、イベントでは、そこまでいかないようです。。
昼時の厚木公園

 7日の夕方は、キッズピエロも一緒に本厚木駅北口広場のイルミネーションの点灯式。厚木来訪記念のフォトスポットにもなります。
点灯式のカウントダウン

 厚木中央公園では「あつぎ元気物産フェア」
 人だかりを覗くと、ヨーヨーのお兄さん。「多摩テックでやってたんですが、9月末に閉園になってしまって。」とは、本人の口上。
大道芸に人だかり
 この人々を外側から見ると、なんと、自転車の荷台に立って見ている少年が。本人は、至って平気なもので、彼もいずれは、この道に?
 後ろから見た人だかり

 このほか、厚木サンパークでは「アート楽市」、勤労福祉センターでは「あつぎ技能祭」、パートナーセンターで「パートナーフェスタ」、総合福祉センター・保健センターの「しあわせライフフェスティバル」もありました。 

 来場者は、昨年、雨天で8万2千人でしたが、2回目となる今年は、11万2千人。
 交通も、特に渋滞もなく、駐車場もなんとかなったようです。

 来年9月18・19日に厚木で開催されるB-1グランプリでは、交通やごみなど、もっと多い量でしょうから、気にかかります。 

  1. 2009/11/10(火) 15:37:02|
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福祉大会、福祉作文

 11月7日(土)、厚木市総合福祉センターで
「第40回厚木市社会福祉大会」が開かれました。
 長年にわたって地域福祉の向上に貢献した方や介護業務に従事した方など39名6団体が市長表彰を受けました。また、ひとり親・障害者家庭のために招待券を寄付した湘南ベルマーレなど、社会福祉のために市へ寄付をした11団体は感謝状。 
 社会福祉協議会会長表彰は、地域・高齢者・障害者・母子福祉への貢献があった43名へ。ふれあい基金、善意銀行への寄付に対しては感謝状が贈られました。
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 その後は、県の福祉作文コンクール厚木市代表2作品を、本人が朗読。
 戸室小学校5年、神谷遼河(かみやりょうが)君の「僕のおじいちゃんとおばあちゃん」。
 浜松に住む曾祖父母の家へ遊びに行ったとき、お店にいっても家の近くでも、みんなが声をかけてくれる、たくさんの人が夕飯のおかずを持ってきてくれるといった体験を通して、「おじいちゃんとおばあちゃんは、二人だけで生活しているわけではなく、地域の人達の手助けや見守りがあるからこそ、元気な毎日が送れるのだと思いました。」
 「ぼくは、自分が住んでいる周りの高齢者について何も知りません。」
 「地域の人達で手助けや見守りができる、そんな街にできたらいいなと考えました。」とまとめました。
 
マメガキの木に小鳥

 百歳双子のきんさん・ぎんさんも、有名になって人との関わりが多くなったことで、認知症が改善されたそうです。
 人間関係が大事なのは、高齢者に限りませんが、高齢者を孤独にしないことは福祉の増進に直結します。

  1. 2009/11/09(月) 12:43:44|
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波乗りジェニー

 昨夜、近所の生協によったら、これをみかけました。
 たしか、以前は「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」があったはず。ジョニーはなくて、ジェニーがあった。
 コラーゲンたっぷりなのは、女性向けでしょうかね。高かったけど、買いました。

コラーゲン入りのジェニー

 「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」と「波乗りジェニー」とは別会社の商品。
 「波乗りジョニー」と、「波乗りジェニー」は同じ会社の商品。
 
 「男前豆腐」がらみで、複雑な事情があるらしい。
  1. 2009/11/06(金) 19:01:35|
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戦争体験、生々し。まちうち九条の会

 九条の会、厚木では、そろそろ10番目ができそうだということです。

 厚木まちうち九条の会では、「私の戦争体験を語るつどい」が催されました。
 
 3月10日の東京大空襲。大火事からの避難中、ひとりで泣いている3歳ぐらいの女の子を仲間と交代で背負い、後日、その子は両親に会えた。しかし、別の男の子までは連れて逃げられず、黒こげ死体をみて、あの母子じゃなかろうかと、ずっと負の体験として重荷になっている。
薄紫の小花
 
 海軍で戦闘中、隣の友人がお尻から弾を受け、内臓破裂で転げまわりながら亡くなった。戦闘が終わると、彼は冷たくなっていた。厚生省の名簿では、彼は病死とされたが、後に戦死に改められた。
りんどう

 弟は戦死した。自分は将校付きで、いい思いもした。戦争は、絶対、やっちゃいけない。
ねじれた幹

 体験した事だから、実に詳しく、生々しく、聴いていて、現実のこととは思えない酷い話ばかりであった。皆、淡々と話しているが、それらの体験に、どれほど苦しめられたことか。
 ほんの64年前まで、日本は戦争をしていたのだ。今の日本ではとても信じられないながら、体験した人から直接聴くことで、それが、かつて、本当に、起きたことなのだと知ることができる。
 
 殺し合い、傷つけあうことは、絶対、すべきではない。
 9条の会は、きっと、そんな思いの集まりなんだろう。
 9条を守るとは、それを実現することなんだろう。
  1. 2009/11/04(水) 13:59:11|
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あつぎ介護フォーラム’09

 11月1日(日)に総合福祉センターで、厚木医療福祉連絡会主催の 
「あつぎ介護フォーラム’09」 が開催されました。
テーマは 『魅力ある介護社会を目指して』
    -医療・介護現場の明るい未来を考える-


 介護保険制度が始まって、医療・介護のさまざまな分野で連携しようと、厚木医療福祉連絡会がつくられました。厚木医師会、歯科医師会、薬剤師会、病院協会、看護師会と介護事業者など、49会員で構成されています。
 4部会(ケアマネージャー・訪問看護・リハビリ・摂食嚥下)がそれぞれの発表をし、学習するフォーラムを開いてきたそうです。今回が10回目。

 第1部では、厚木市の介護保険課が「高齢者福祉に対する取り組み状況」、生活安全課が「厚木市セーフコミュニティの取り組みについて」を報告。
 近くに座った何人かに聞いたら、「セーフコミュニティ」そのものを初めて聞くという人が多く、なかなか浸透していないのを実感。今月19日には、市の「セーフコミュニティ認証取得に向けての総決起大会」があるのだが、一般の参加はどれぐらいになるのだろうか。
介護保険課長

 後半は、フリーアナウンサーの今泉清保(いまいずみせいほ)さんの講演。
 昨日、佐伯チズさんのエステに行ってきましたーと話し始め、顔はいいから肩こりをもんでもらったという話で、笑わせます。
 血液型不適合のため、生後3日目で3人の大人の血と入れ替えた、2歳で腫瘍、28歳で肝臓の病気をした。高校奨学金を受け、生活保護も受けたことがあった。医療と福祉に助けられて生きてきた。 
今泉清保さん
 厚生官僚の「医療亡国論」以来、医療も福祉も削減されてきた。診療報酬の見直し、医師定数削減、介護の民間への丸投げ・・・。現在の医療や福祉の状況を変えていかなくてはならない。
 政治を変えなくてはいけない。8月の総選挙前の講演では、「この1票を医療のために使います」と話した。
 デンマークでは、消費税は25%だが、医療も教育も無料で、投票率は90%だ。
 日本でも、食料品の消費税を非課税にしたほうがいい。
 現状だと、日本に明るい未来はないんです。この国は一体、どういう国になったらいいのか。
 母子家庭だったが、当時、母は正社員だった。医療費も、今より安かった。だから、なんとか、生きられた、医療も受けられた。今なら、派遣社員にもなれないだろう。
 いま、親が貧しいと、子も貧しくなる。
 ぜひ、チャンスを与えていただきたい。

 力のこもった講演で、圧倒されました。
茎に柄がある赤い実
 座長のまとめが、「現状を変えるのは政治である。市民はいろんなことができるんだ。この次の選挙には(市民の力で政治を変えていこう)。」となったのには、政権交代の影響を強く、感じました。

 だって、医師会は長い間、自民党を応援していたんだもの。
  1. 2009/11/03(火) 11:13:50|
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宇宙食を食べる

 先日、東京在住の甥が、仕事で種子島に行ってきて、お土産をくれました。
 缶入りの宇宙食です。
ロールパン ミルク味

 開けると中は、こんな風。食べると、意外と普通かなという感じ。一緒に食べた某人は、「おれは宇宙に行かなくてもいい」と言っていました。
 炊きたてのご飯や、生野菜が食べられないのって、私も、耐えられないかもしれません。
 宇宙飛行士の方々の知力、体力はもちろん、精神力って、すごいのでしょうね。
缶の中身

 種子島宇宙センターのホームページの「ライブカメラ」は、夜見ると、おもしろいです。そうか~種子島なんだな~と思えます。
  1. 2009/11/02(月) 18:34:09|
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環境フェアでの いろいろ

 11月1日(日)は、2009 あつぎ環境フェア
 環境フェアの旗と看板

 9時半から開会式と表彰式。
 10月19日から、資源化新システムが全市展開されていますが、市長は挨拶で、スムーズにいっていると話しました。
 ところが、実行委員会会長は、「自分の地域では、なかなかたいへんである」旨を。 実際、始まると、知らなかったという人もいて、環境センターや資源対策課には苦情の電話があるようです。
 でも、最初から、スパッとできないのは想定内。2週目は、だいぶ収まってきたようです。
 「週に4回も出さなきゃいけない」との声もありますが、出さなきゃいけないというのではなくて、「毎週出せるようになったのは便利」との声もあります。

 ゴミ減量 標語の部。
ゴミ減量標語

 ゴミ減量のポスター市長賞。会長賞も教育長賞も、南毛利中学校の女生徒が受賞。
ゴミ減量ポスター

 川で遊ぼう 絵画コンクール。これらの絵を見ると、川に行きたくなっちゃう。
川で遊ぼう

 ごみ収集車に描かれた絵。これから毎日、ゴミ収集で市内を走ります。
ゴミ収集車

 神奈川工科大学のソーラーカー。製作費は約150万円。これをサーキットで運転するには、免許が必要だそうで、見せてもらいました。写真入りの世界共通の免許証です。
 このソーラーカーは、一般の公道を走ることはできません。
ソーラーカー
 
 午後は、環境フォーラムがありました。エコ活動の発表。
 終了後、あつぎエコ大使の榊原郁恵さんデザインのエコバック、風呂敷(いくえこ★ふろしき)購入のために並ぶ人々。
エコバッグに並ぶ人々

 私も買ってしまいました、サイン入り風呂敷。私が前に並んでいた人に、普段から風呂敷を使っているというと、ニット風のワンピースを着た郁恵ちゃん、「大きかったかな。スカーフぐらいの大きさにしたの」だそうです。
 環境フェアの会場では、風呂敷の使い方講習もやっていました。
サイン入り風呂敷

 ほかにも、結露防止の二重ガラス、生ゴミ処理機、ミミズによる堆肥化、環境センターの焼却炉に残った不燃ごみ、平塚にある県下水道公社の微生物の顕微鏡観察、伊勢原にある向上高校生物部のホテイアオイの堆肥化、さわれる川の生き物などなど、各コーナーみんなおもしろく、ずっと見ていたかったのですが・・・。

 環境を守るのは、他でもない、自分なんだ。そう思う一人ひとりの力が合ってこそなんだと感じました。
  1. 2009/11/01(日) 18:08:21|
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