雨の中、駆けぬけろ あつぎマラソン

 10月25日(日)、朝から雨が降る中、荻野運動公園で 2009 あつぎマラソン が開催されました。昨年までは、小学生も大人も同時開催でしたが、参加者が増えて駐車場が足りなくなったこと、大人の走者が競技場に戻るのと競技を終えた小学生が帰る時の安全等を考慮して、2日間になりました。

 この日は、中学生以上。
 申込数は2773名、当日の参加は2194名。
 中学生は3km。
 高校生以上は、10キロと、ハーフマラソン。
 8キロ、14キロ地点に関門があり、定められた時間内に走れなかった人は、バスに収容されてしまいます。収容選手は113名ということです。残念ですが、警察との協議で、時間無制限というわけにはいかないのだそうです。

 受付で、「RCチップ」を受け取り、各自装着。500円玉ぐらいの大きさで、番号が登録されていて、タイムを図ります。ゴールでピーッとなるのがこれです。 片足の靴紐に結び付けてから、走ります。
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 すごい人でしょう。10キロとハーフマラソンの2000名以上が同時にスタート。競技場を1周して道路にでるのですが、全員が出るまでに、結構、時間がかかりました。
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 こちらは、中学生の部の最後尾。「最後尾」ゼッケンのお兄さんは、なんと、去年と同じ人。
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 スポーツの秋だけど、全然体を動かしていないなあ。たまに、ラジオ体操をするくらいです。釘丸さんとすることがあります。釘丸さんは、体がかたい。私は、ラジオ体操の第1も第2もできるからね!
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  1. 2009/10/28(水) 15:11:15|
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消費生活センターのチラシ、奏功す。

 ときどき、相談事があって、消費生活センターに行くことがあります。そこが主催して、10月2日(金)午後6時から、厚木商工会議所で、消費者問題講演会がありました。

 「消費者庁ってどんな組織
  ~金融被害についても考えてみよう~」


 講師は、城田孝子(しろたたかこ)弁護士。横浜弁護士会消費者問題対策委員で、今年度からは厚木市の消費生活相談員アドバイザーでもあります。

城田弁護士


 消費者庁設立までの経過から始まり、なぜ、必要なのかを、ガス湯沸かし器事故や、外国語学校の倒産での解約トラブル、こんにゃくゼリーや外国為替証拠金取引被害、多重債務、振り込め詐欺などなど、多くの事例を挙げながら、従来の制度の問題点を指摘。「消費者庁」「消費者委員会」の役割、そして、県や市といった地方の消費者行政の役割を話しました。

 消費生活センターがあるよと、周りに知らせることが大事であるとも。

 「地方消費者行政活性化基金」についても、3年間で260億円の財源が国から地方へ、神奈川県ではそのうち、11億9130万円が基金予算として計上。 厚木でも、これを使って、消費生活センターの機能強化や啓発活動などをすることが、議会でも補正予算が通りました。
 ただし、政権交代の影響がどうなるのか、また、4年後はどうなるのかは、わかりません。
 その後、金融商品について消費者保護のために、さまざまな制度を学びました。
 かなり、いっぱいなので、ここには、書きませんが、とにかく、次々に被害が発生しているので、行政の今後に期待したいとの締めでした。
 
満席の会場

 誰でも、被害に合う可能性はあります。
 消費生活センターでは、さっそく、10月5日に、「契約のトラブルなどの相談は 厚木市消費生活センターへ」とのA4版のチラシを、市内の8万世帯に新聞折り込みをしました。

 これが、大当たり!
ちょうど市内の独り暮らしの70代の女性が、浄水器の取り付けで、41万円を値引きして25万円で取り付けられるといわれて、契約をしたものの、その日、心配で寝られなかったそうです。翌日、このチラシを思い出して、消費生活センターへ電話。市職員と相談員が来て、無事、クーリングオフをすることができたのです。
 後に、職員が製造元に問い合わせたところ、カートリッジ付きで25万円だそうで、まさに、訪問販売の悪質商法の典型。
 
 消費生活センターが被害を防ぐことができた、一例でした。
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 騙されないよう、一人ひとりが注意することが大事ですが、契約などで不安を感じたら、消費生活センターへ、。
 厚木市消費生活センター 
  相談専用電話は 平日(9時30分~16時) 046-294-5800
です。

 土・日・祝日(9時30分~16時30分)と、平日夜間(16~19時)は
 かながわ中央消費生活センター 045-311-0999 へ。
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 次の消費生活センターの講演会は、来年1月21日(木)。
 講師は、消費者問題研究所 代表 垣田達哉氏です。テレビで見た方も多いでしょうが、食の安全や食育、食品表示問題に関する第一人者です。
 私は、もう手帳に、この予定を書き込んだのであります。





  1. 2009/10/27(火) 14:50:58|
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中学校の合唱コンクール

文化の秋。各学校でも文化行事が行われます。
 10月17日は、厚木市立南毛利中学校の合唱コンクールがありました。
桐輝祭(とうきさい)。 同中学校の校章は、五三の桐。

 先生も生徒も、保護者や来賓もマスク着用という、ちょっと異様な雰囲気の中、校長先生は「インフルエンザのために、文化祭ができなかった学校もあるなか、私たちは、桐輝祭ができた。」と。そして、「何のために生きているのか」と皆に問いかけ、「どれだけ、心を動かせるか。たくさん、感動してください。」と。
 さきに、生徒の寸劇。片手の不自由で、いろんなことができないで、ちょっとやけ気味になり、オレオレ詐欺をしようと電話してきた少年に、30年前に子どもを亡くした女性が、「あなたには、もう片方の手があるじゃない」と言い、彼に手紙を託すことで、少年の心が動かされる。
 
 吹奏楽部の演奏。3年生はこの日が最後なのだそうです。「惑星」から、「天王星」。そして、ガラッと変わって、サンバ「宝島」では会場中が手拍子です。

 学年ごとに、全体合唱と、クラスごとの合唱。 
 2学年全員での合唱

 昼食時、文化会館の前庭。この後は、3年生の合唱です。
昼食風景

 皆で、一つのものを作り上げていくことが、この多感な時期に、どれだけ、心の栄養になることか。
 大人が、子どもたちに、その場を作り、見守っていくこと。
  1. 2009/10/20(火) 09:19:56|
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天は青く高く、2009あつぎウォーク

 昨日は雨が降って、どうなるかと心配したけれど、今日は晴天で、暑いほどの陽気になりました。
 厚木中央公園出発で、厚木市体育協会等が主催の「2009あつぎウォーク」が開催されました。
 県民スポーツ週間関連事業ということです。日ごろの運動不足解消と、厚木の魅力再発見、健康増進のためのイベントです。
 9時の出発式では、「赤いベストを着用した先導係を追い越さないように」との注意がされました。速く歩こうと競争になって、交通上の危険があったり、最後尾が着くころには昼食が終わっていたりで、昨年、問題になったのだそうです。

 健脚コースは、厚木中央公園ー及川球場ー荻野運動公園ー厚木中央公園の17.8km、
ファミリーコースは厚木中央公園ー及川球場ー厚木中央公園の9.5キロメートル。
1000人を超す人が参加し、元気に歩きました。
最高齢は、健脚コースで78歳、ファミリーコースが85歳!
 コースごとに、号砲の合図で出発。ここがスタートです。
   出発のアーチ

 完歩賞は、前日農協で精米した厚木産の新米です。
 参加者が戻る前に、準備に忙しいスタッフのみなさん。
完歩賞・厚木の新米、準備中

 完歩した参加のみなさん、今宵は、おいしい新米をいっぱい食べたことでしょう。
 ウォーキングで消費したカロリー分を、しっかり取り戻したでしょうか。
  1. 2009/10/18(日) 19:55:07|
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9月議会最終日の賛成討論

 10月5日(月)は、厚木市議会9月定例会の最終日。
 採決前に、事前通告した案件について、討論を行います。私の討論は以下の通りです。

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日本共産党厚木市議員団を代表して、       

議案第80号 厚木市立病院の診療費等に関する条例の一部を改正する条例について

議案第90号 平成21年度厚木市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号) 

請願第2号 所得税法第56条廃止の意見書を国に提出することを求める請願 
   
の3件について、賛成討論を行います。

 まず 議案第80号 厚木市立病院の診療費等に関する条例の一部を改正する条例について です。
 平成14年8月の臨時議会で「厚木市病院事業の設置等に関する条例について」および市立病院開設時に委託業務契約の債務負担行為設定のための「一般会計補正予算」とともに、「厚木市立病院の診療費等に関する条例について」が可決されました。
その際の本会議の様子は、私も傍聴席にいましたので、鮮明に覚えております。
病院の名称、委託の期間など様々な質疑がありました。
当時の答弁では患者さんの市内市外の割合が7対3とのことでした。
 先日の市民福祉常任委員会の中では、出産の場合は6対4と説明がありましたが、実際に、厚木市立病院は出産費用が安いからということで、市外からきていた例があるとも聞いております。
今回の分娩費についての診療費改正が、市外の方からすれば、これまでより高額になることへの戸惑いもあるかと思います。
自治体病院の経営という面では必要な部分でもあるでしょうが、患者数と収益の面で、どう影響するのか検証していくことが必要と考えます。
 この条例改正を、厚木市立病院の産婦人科再開への厚木市の宣言とうけとめ、より早期の再開を期待して、今条例に賛成いたします。

 次に、議案第90号 平成21年度厚木市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号) について です。 
 昨年4月に実施された後期高齢者医療制度との関連事項です。
昨年6月の一般質問でも釘丸議員が指摘しましたが、75歳の誕生日にそれまでの医療保険から切り離されて、一か月に二つの医療制度にまたがることにより、高額療養費の適用にならないということがおきました。
制度開始前から指摘されていたにも関わらず、国は何の対応もせず、本来の限度額を超えて高額な医療費を支払わなければならない状況となりました。
今年1月からは、国民健康保険と後期高齢者医療とが限度額を2分の1づつに設定することで解決しましたが、それ以前の分を払い戻すことになりました。
 すでに亡くなった方もいるのであり、身寄りのない場合は、払い戻しが受けられない例もありますが、高額療養費特別支給金の支給は当然のことであり、今補正予算に賛成するものです。

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 最後に、
請願第2号 所得税法第56条廃止の意見書を国に提出することを求める請願 についてです。
 
 所得税法56条では 「居住者と生計を一にする配偶者その他の親族がその居住者の営む不動産所得、事業所得又は山林所得を生ずべき事業に従事したことその他の事由により当該事業から対価の支払いを受ける場合には、その対価に相当する金額は、その居住者の当該事業に係る不動産所得の金額、事業所得の金額又は山林所得の金額の計算上、必要経費に算入しないものとし、
かつ、その親族のその対価に係る各種所得の金額の計算上必要経費に算入されるべき金額は、その居住者の当該事業に係る不動産所得の金額、事業所得の金額または山林所得の金額の計算上、必要経費に算入する。
この場合において、その親族が支払いを受けた対価の額及びその親族のその対価に係る各種所得の金額の計算上必要経費に算入されるべき額は、当該各種所得の金額の計算上無いものとみなす。」となっています。
 これは、事業主の配偶者や家族には、どんなに働いても、その対価が認められないというものです。
 平成3年の東京高裁の判例では、見解として、「社会の経済構造の変化や個人の権利意識の高揚に伴う個人事業の実態の変化、税務当局の徴税体制の充実等を考慮すれば、立法の背景とされた個人事業の実態や税務当局の徴税能力に変化が生じてきている」ことを認めています。
 また最近では、国税庁の税務大学校研究部教育官の斎藤信雄さんの論文があります。
56条は、昭和23年改正法により設けられた規定であり、現在では、家族関係も、納税者意識も大幅に変化しており、56条の規定の合理性について、疑問が投げかけられている。
昭和60年からは白色申告者に対する記帳義務が課せられ、青色申告者と比較して不合理であり、この56条の規定は削除すべき時期に来ていると思われる、と書いています。

 明治時代の家父長制を引きずったまま、労働の対価が支払われないことを前提にしている、この56条は、憲法11条で定められた基本的人権を踏みにじるものです。
 以前、100歳双子で有名になった成田きんさん、蟹江ぎんさんが、参政権を手にしたのは戦後の昭和21年、お二人が53歳の時です。
100歳の時の参議院選挙で、「百年の中で、一番悔しかったことは?」と聞かれて、「50歳半ばで、やっと選挙権が得られたこと」と答えています。
 その人が、一人の人間として、認められることが、どんなに貴重なことであるかがお分かりになるのではないでしょうか。
 事業者の親族であろうと、働いてその対価を受けるのは、当然すぎるほど、当然の権利です。
現行法ができた昭和40年以来、毎年毎年いくつもの改正が行われてきました。
近い将来実現されるであろう、この所得税法56条廃止への賛同を皆さんに訴えて、
私の 議案2件 請願1件 についての 賛成討論を終わります。
  1. 2009/10/05(月) 12:37:08|
  2. 議会報告
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本会議最終日の賛成討論

 今年の9月議会は9月1日(火)から10月5日(月)の35日間でした。決算があるので、他の定例会より期間が長くなっています。
 最終日は、議長報告、討論、採決となります。
 以下は、私の賛成討論です。

日本共産党厚木市議員団を代表して、       

議案第80号 厚木市立病院の診療費等に関する条例の一部を改正する条例について

議案第90号 平成21年度厚木市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号) 

請願第2号 所得税法第56条廃止の意見書を国に提出することを求める請願 
             の3件について、賛成討論を行います。

 まず議案第80号 厚木市立病院の診療費等に関する条例の一部を改正する条例について です。

 平成14年8月の臨時議会で「厚木市病院事業の設置等に関する条例について」および市立病院開設時に委託業務契約の債務負担行為設定のための「一般会計補正予算」とともに、「厚木市立病院の診療費等に関する条例について」が可決されました。
その際の本会議の様子は、私も傍聴席にいましたので、鮮明に覚えております。病院の名称、委託の期間など様々な質疑がありました。
当時の答弁では患者さんの市内市外の割合が7対3とのことでした。
 先日の市民福祉常任委員会の中では、出産の場合は6対4と説明がありましたが、実際に、厚木市立病院は出産費用が安いからということで、市外からきていた例があるとも聞いております。
今回の分娩費についての診療費改正が、市外の方からすれば、これまでより高額になることへの戸惑いもあるかと思います。
自治体病院の経営という面では必要な部分でもあるでしょうが、患者数と収益の面で、どう影響するのか検証していくことが必要と考えます。
 この条例改正を、厚木市立病院の産婦人科再開への厚木市の宣言とうけとめ、より早期の再開を期待して、今条例に賛成いたします。
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次に、議案第90号 平成21年度厚木市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号) についてです。 

 昨年4月に実施された後期高齢者医療制度との関連事項です。
昨年6月の一般質問でも釘丸議員が指摘しましたが、75歳の誕生日にそれまでの医療保険から切り離されて、一か月に二つの医療制度にまたがることにより、高額療養費の適用にならないということがおきました。
制度開始前から指摘されていたにも関わらず、国は何の対応もせず、本来の限度額を超えて高額な医療費を支払わなければならない状況となりました。
 今年1月からは、国民健康保険と後期高齢者医療とが限度額を2分の1づつに設定することで解決しましたが、それ以前の分を払い戻すことになりました。
 すでに亡くなった方もいるのであり、身寄りのない場合は、払い戻しが受けられない例もありますが、高額療養費特別支給金の支給は当然のことであり、今補正予算に賛成するものです。

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最後に、
請願第2号 所得税法第56条廃止の意見書を国に提出することを求める請願 についてです。

 所得税法56条では「居住者と生計を一にする配偶者その他の親族がその居住者の営む不動産所得、事業所得又は山林所得を生ずべき事業に従事したことその他の事由により当該事業から対価の支払いを受ける場合には、その対価に相当する金額は、その居住者の当該事業に係る不動産所得の金額、事業所得の金額又は山林所得の金額の計算上、必要経費に算入しないものとし、
かつ、その親族のその対価に係る各種所得の金額の計算上必要経費に算入されるべき金額は、その居住者の当該事業に係る不動産所得の金額、事業所得の金額または山林所得の金額の計算上、必要経費に算入する。
この場合において、その親族が支払いを受けた対価の額及びその親族のその対価に係る各種所得の金額の計算上必要経費に算入されるべき額は、当該各種所得の金額の計算上無いものとみなす。」となっています。
 これは、事業主の配偶者や家族には、どんなに働いても、その対価が認められないというものです。
 国税庁の税務大学校研究部教育官の斎藤信雄さんの論文があります。
56条は、昭和23年改正法により設けられた規定であり、現在では、家族関係も、納税者意識も大幅に変化しており、56条の規定の合理性について、疑問が投げかけられている。昭和60年からは白色申告者に対する記帳義務が課せられ、青色申告者と比較して不合理ではないか、と書いています。
 また、平成3年の東京高裁の判例では、見解として、「社会の経済構造の変化や個人の権利意識の高揚に伴う個人事業の実態の変化、税務当局の徴税体制の充実等を考慮すれば、立法の背景とされた個人事業の実態や税務当局の徴税能力に変化が生じてきている」ことを認めています。

 明治時代の家父長制を引きずったまま、労働の対価が支払われないことを前提にしている、この56条は、憲法11条で定められた基本的人権を踏みにじるものです。
 以前、100歳双子で有名になった成田きんさん、蟹江ぎんさんが、参政権を手にしたのは戦後の昭和21年、お二人が53歳の時です。
100歳の時の参議院選挙で、「百年の中で、一番悔しかったことは?」と聞かれて、「50歳半ばで、やっと選挙権が得られたこと」と答えています。
 その人が、一人の人間として、認められることが、どんなに貴重なことであるかがお分かりになるのではないでしょうか。
 事業者の親族だろうと、働いてその対価を受けるのは、当然すぎるほど、当然の権利です。
現行法ができた昭和40年以来、毎年毎年いくつもの改正が行われてきました。
近い将来実現されるであろう、この所得税法56条廃止への賛同を皆さんに訴えて、

私の 議案2件 請願1件 についての 賛成討論を終わります。
  1. 2009/10/05(月) 12:06:21|
  2. 議会報告
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アヒルのスリッパ

 これは、ゴムサンダル。はいている人をよく見かけるけれど、ぶかぶかして、歩きにくくないのかな?
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まるで、アヒルの足のよう。
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「アヒルのスリッパ」という歌があります。

        アヒルのスリッパ
      黄色いスリッパ
      重たい 重たい 
      ガアー ピルピル


 ただ、これだけの歌詞なんだけど、結構、好きなんです。聴いたこと、ありますか?
  1. 2009/10/02(金) 10:26:31|
  2. ちょっと一息
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あつぎ・9条の会、「日本の青空」上映会

 5年前、「9条の会」ができ、現在は日本全国に広がり、8000ほどの会ができています。
 厚木市の「9条の会」は9つになりました。
 
 以前、「あつぎ・9条の会」では「日本の青空」の上映会をしました。憲法9条がGHQの押し付けではなく、日本の憲法学者らが考えたものであるとの内容でした。

 今秋、「あつぎ・9条の会」では、再び、映画会を開催します。
  11月14日(土) 10・14・19時 厚木市文化会館小ホール
 日本の青空Ⅱ ~いのちの山河~  
 岩手県沢内村の村長・深澤晟雄が、村民のいのちのため、「少なくとも憲法違反にはならない。国がやらないから、村がやるんです!」と憲法25条を盾に、全国に先駆けて老人・乳児医療無料化を推し進めていく様子を、長谷川初範・とよた真帆らの出演で映画にしたものです。
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 今、日本では、医療崩壊を防ぎたいと、現場の医師から、医療制度についての訴訟が起きています。平和と、命は切っても切れない関係です。
 誰もが、安心して、生きていける社会に!
  1. 2009/10/01(木) 12:21:21|
  2. 活動レポート
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