ハローワークで聞いた話

 日本共産党神奈川県央地区委員会として、本日、厚木公共職業安定所(ハローワーク厚木)との懇談をしてきました。私は経済危機についての雇用問題を3月3日に一般質問しますので、そのネタにということもあって参加しました。
 背中側、左から、公共職業安定所の込山博所長、清川道夫次長。
 前向きは左から、酒井亮日本共産党神奈川県央地区委員長、釘丸議員、私、津田進作労働部長。画面左の手は、大森猛元衆議院議員、写真を撮ったのは朝海吉一県労働部長・前県央地区委員長。
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 まず、「「派遣切り」など3月までに大量解雇が予想される中で、違法な雇用をやめさせる指導の強化を求める申し入れ」文書を手渡し、内容についての説明と、職安所長からの口頭での回答。
 そのあと、それに関連して、懇談しました。
 新規求職者は、前年同月比で6割増、求人倍率は半減、就職率も下がっています。現在の状況の大変さが、数字でも明らかです。数字は語る。
 所長は「行政に40年いるが、こんな経験は初めてです」とのこと。 
 市でとらえている以上の厳しさを感じてきました。
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  1. 2009/02/26(木) 21:26:57|
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市道路線の認廃ツアー

 2月議会には、市道路線の廃止が4件、認定が8件、出されています。
 議会前に、現地調査に行ってきました。

 下古沢梅見の里等の路線を廃止し、外の道路とつながるところだけを再認定。平成21年度に工事が始まる斎場用地内です。行ってみると、林の中で、思いもかけず、山歩きとなりました。平成23年度供用開始予定ですが、その時には、良い散策路になるはずです。
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 認定のほとんどは、宅地開発に伴うものです。認定予定の路線では、住んでいる家あり、建築中あり、売り出し中だったりしているところもあります。今議会で出されたところは、まだ売れていないところが多いように感じました。
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 使われていない路線は、道端に春があふれていました。
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 市内には、なんと、6,107本の路線があり、短いもので8.75m、長いのは6175.54mあり、総延長は1,358㎞にも及びます。廃止路線の中には、道路としてまったく使われていないところもあります。昨年4月から、市では道路部に「道路認廃担当課」を設置し、市道の整理を進めています。

  1. 2009/02/24(火) 14:54:18|
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一般質問を行います。

 厚木市議会2月定例会、一般質問は3月3日11時ころから行います。   ぜひ、傍聴に来てください。

(1)市民の暮らしを守る施策について  
 ア 未曾有の経済危機から市民の暮らしを守る積極的な施策展開について 
  (ア)中小業者への支援を充実させるための施策は何か。
  (イ)企業のリストラにより解雇された市民への支援をどのようにしていくか。

(2)介護保険事業について   
 ア 現状と課題について 
  (ア)制度の現状をどうとらえているか。
   (イ) 介護従事者の人材不足にどう対処していくか。
  (ウ)介護サービス利用者の希望に十分こたえられているか。

(3)厚木市立病院について
 ア 今後の運営について
    
  (ア)公立病院として市民の命と健康をどう守っていくか。

赤い芽



  1. 2009/02/22(日) 16:13:46|
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議会間近の控え室

 2月23日(月)から3月19日(木)までの25日間の会期で、厚木市議会2月定例会が開かれます。
 今回はおもに21年度の予算、20年度補正予算を含め、30議案が提出されます。今のところ、陳情は出ていません。毎日、共産党控室にて、議案の勉強。

 一般質問は、3月2日(月)・3日(火)・4日(水)の3日間、通告の順番になります。
 釘丸議員と、あーでもない、こーでもないと叫びながら、そちらも、準備中。 

 お昼に外に出たら、銀杏(いちょう)の木が、葉っぱ一枚もなく、幹と枝を、青空にさらしていました。
 なんと潔い姿なのでありましょう。
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  1. 2009/02/18(水) 18:14:26|
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7000歩あるいて17本

 2月13日(金)から15日(日)まで、兵庫県姫路市で「自治体政策セミナー」に参加してきました。
 これは、自治体問題研究所が毎年場所を変えて開催するもので、私も、議員になってから、毎回参加しています。自治体の問題に関する様々な問題を全体会、専科、また、現地でも勉強してきます。
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 34回目の今年は、さらば「構造改革」-自治と公共性の復権をもとめて

 初日の全体会では、神戸大学教授の二宮厚美氏の記念講演
「新自由主義的構造改革の破局と 自治体における決着」

 京都大学院教授の岡田知弘氏の特別講演
「道州制で日本の未来はひらけるか」

そして、神奈川自治体問題研究所・角田英昭氏の
「今日の地方分権改革をめぐる動向と その論点、課題」

 2日目は、5つの専科に分かれての学習。
 私は「自治体病院、地域医療と医療制度構造改革」へ。
 
 2つの講義と4人の報告。某新聞でも県内への自治体病院のアンケート結果が出ていましたが、一昨年暮れに総務省が出した「公立病院改革ガイドライン」という、公立病院の統廃合を進めようというものがあります。公立病院は民間と違って不採算部門をやっているのだから、俗にいう赤字は仕方がないところがあります。その上、医師不足で収益が出ない、社会保障費削減の影響もあっての受診抑制など、医療機関の運営は厳しさが増すばかり。国は医療費を削減するために、病床数を減らす、病院数を減らす、入院患者を追い出す、などなど、国民のための医療はどうなってしまうのか?。

3日目の全大会では、
「どんな地域にも地域を生かす地域資源がある
              ―コウノトリ育む農法の意義と将来展望」

 講師は、兵庫県豊岡農業改良普及センター課長の西村いつきさん。2002年から但馬県民局地域振興部コウノトリプロジェクトチーム員。
 「コウノトリ育む農法」とはおいしいお米と多様な生き物を育み、コウノトリも住める豊かな文化、地域、環境づくりを目指すための農法です。
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今でこそ、ブランド米として価格も魚沼のコシヒカリより高く売れるようになり、環境・食糧問題に関しても地域の農家からも支持されているけれど、そうなるまでには、かなりの苦労があったようです。
 農家のお年寄りから「コウノトリは足を汚したくないから、田圃を歩くときは稲を踏む。害鳥だ」といわれ、朝4時から夕方5時まで、4人1班ででコウノトリの動きを調査。その結果は「7000歩歩いて踏む稲は17株。そのうち13株は普通に成長した」とわかり、農家の理解を得られたこと、真夏に田の草取りをしてフラフラになることなど、本当に自分の体験と共に、地域へ農法を広げていった様子も話されました。
 秋篠宮夫妻が放鳥した時には、事前に、餌をとるのがうまく、他の鳥とも仲良くできる優秀な鳥を選び、放鳥のときにゲージからパッと飛び立つよう訓練し、本番では、ゲージの後ろからつつき、見事放鳥できたという裏話など、笑いどころもたくさん。
 そして、「税金をいただく県の職員として、当り前のことをしただけです。」とさらりと語りながらも、巣立ちの映像を見て涙ぐむ場面もあり、会場は感動。
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 この話は、農業だけでなく、行政の、あるいは市民の運動にも、大変大きな示唆に富んだものでした。

 来週2月23日から、厚木市議会2月定例会が始まります。今回の勉強を生かし、議員として、発言をしていきます。
  1. 2009/02/16(月) 14:45:23|
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「親の小言となすびの花」の続き

親の意見となすびの花は に一つの仇はない

ということわざを誰でも知っているかと思い、何人かに聞いたら、これが意外と知らなかった。
 ことわざそのものを知らない人が多いのに、驚いた。

 ある人にきいたら、「万に一つ」との答え。やっぱり、万に一つと思うよね。

 今日、「親の小言となすびの花は?」と問いかけたら、即座に「万に一つも無駄がない」と答えた人がいた。その男子中学生に「よく知ってるねえ」と言ったら、「母ちゃんが言っている」とのこと。そうか、なるほど。母の名は、くりやまかよこであった。

 
  1. 2009/02/13(金) 18:43:41|
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渋滞を、科学と「江戸しぐさ」で解決する話

 2月9日、厚木商工会議所で、厚木市主催の道路講演会がありました。
 100人募集のところに、会場はほぼ満席。 
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 かつての道路公団、現在は、中日本高速道路(株)東京支社厚木工事事務所の水上所長から、第2東名と圏央道の一部・さがみ縦貫道路についての事業紹介と、高速道路の安全な走行についての話もありました。
 圏央道は首都圏をぐるっと300キロにわたって取り巻く、渋滞解消のための道。用もないのに、混んでいる首都圏を通らなくてはいけない状況を打破するためなのだそうです。
 これができることで、現在900か所の渋滞ポイントが600か所になり、厚木ー八王子間の80分が40分に、厚木ー茅ヶ崎は40分が15分になるとか。 災害時の緊急輸送路の確保にも役立つということです。
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 高速道路の防衛運転
 ・渋滞の最後尾に着くとき
     渋滞のしはじめは、走行車線へ。
     後ろの車のスピードに危険を感じたら、緊急避難で路肩へ。
 ・逆走事故には
     走行車線を走る。逆走車は、キープレフトで来る確率が高い。向こうの左はこっちの右。
 ・ETCではスピードを落とす。前の車が止まってもぶつからないように。
 ・シートベルトは後部座席でも着装
     車外放出での死傷が多い。後ろの人が前の座席にぶつかって、椅子を壊し、人を押しつぶすことにもなる。
 ・路肩で車外に出るのは、車がぶつかる危険が高い。他の車にぶつかって言い争いをするときでもガードレールの外に出ること。
 
 実に役立つ話です、特に運転のあまり上手くない私には。

 講演は「渋滞のサイエンス」。講師は、東京大学大学院工学系研究科の西成活裕準教授。テレビにもよく出ているので、見たことがある人も多いでしょう。
 厚木も渋滞で大変、何かのヒントになれば、と話始めました。
 
 自然渋滞の起こる2大要因として、
  ◎車間距離  
      40メートル以下に詰めると、ブレーキの連鎖反応が後ろに伝わってしまう
  ◎反応速度
      前の車の加速、減速に素早く対応できないと、ブレーキの連鎖反応が後ろに伝わってしまう
 ということで、これは車間距離の実験。右下の赤い車が、車間距離をあけて前から来た渋滞の波を吸収することで、同じ台数でも、渋滞が解消したというもの。
 これは、日本テレビで放送できなかった実験で、理由は、その時のスポンサーが三菱、使っている車両は三菱ではなかったから。
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 渋滞で有名な小仏トンネルでの実験。3台が車間距離を40メートルあけて、一定の速度で走る。ところが、割り込みの車が来て、実験は失敗だったとか。「非常に悔しい思いをした」との講師の弁には、会場から笑いが。
 今年の3月には、再度、実験するそうです。今度は絶対に追い越されない方法で、つまりパトカーと一緒に走るらしい。
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 これは人間の渋滞。整列して順番に出るほうが、早いのだそうです。整列でなくても、障害物を置いても、渋滞解消に効果あり。
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 渋滞に関する理論「待ち行列理論」で、リトルの公式というものがあったが、 1993年に渋滞を考えるための新しい数学ができて、渋滞のできる様子がより正確にわかるようになったのだそうです。
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  「江戸しぐさ」という言葉がありますが、個人のマナーや知識が重要であり、利他と長期的視野が渋滞解消への方策だということでした。

 たくさんの科学の話のまとめが、個人の意識の問題になるところが、人間世界のおもしろさ。
 個人と、行政のバランスでしょうか。
  1. 2009/02/10(火) 17:29:53|
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親の小言と なすびの花は

 釘丸さんと、ことわざの話になりました。
 釘丸さんが、「親の意見となすびの花は に一つの無駄はない」といいました。
 私は、「親の小言となすびの花は に一つの無駄はない」だと思い込んでいました。

 ちょっと調べたら、「親の意見となすびの花は に一つの仇(あだ)はない」とありました。

 釘丸さんは、「私は控え目だから」といいました。
 私は、「万が一と勘違いしたんだ」といいました。
  1. 2009/02/09(月) 17:39:01|
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9条の会、厚木で9番目ができた

 憲法には補則を入れて百三条、入れないと、十章九十九条あります。
 第一章 天皇 一 ~ 八条
 
 次の二章に 戦争の放棄 として、
 戦争の放棄、戦力の不保持・交戦権の否認 を定めています。

2004年6月10日、
    
    日本と世界の平和な未来のために、
           日本国憲法を守るという一点で手をつなぎ、
                  「改憲」の企てを阻むため、
    一人ひとりができる、
          あらゆる努力を、
               今すぐ始めることを訴えます。

 と、アピールを出した 9人 (井上ひさし・梅原猛・大江健三郎・奥平康弘・小田実・加藤周一・澤地久枝・鶴見俊輔・三木睦子の各氏)。
 その思いが全国に広がり、すでに地域や職場などで7000を超す「九条の会」ができています。
 
 ここ厚木でも、2月1日に「相川九条の会」が結成のつどいを行いました。厚木で、9番目の九条の会です。賛同者は、184名と、市内の九条の会では、最大。呼びかけ人も20名になりました。
 
 オープニングは歌とギター演奏。「平和への願い」、「守れ9条 平和の歌声」など。
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 会の呼びかけ人代表の鈴木さんは、軍需工場で勤労動員させられ、潜望鏡の計算機の部品を作ったり、砲弾の薬きょうの筒の旋盤工だったりとの経験、また、グラマンの機銃掃射の際の音に頭隠して尻隠さずの逃げようなど、自らの戦争体験を語り、戦争のできる国にならないよう、皆さんと一緒に頑張りたいと、決意を込めた挨拶。
 会の大貫事務局長から、経過報告と、今後の運動について話され、他地区の九条の会からの挨拶も。 
緑の旗は、おぎの九条の会から贈られたものだそうです。
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 「憲法と私たちのくらし」―人間が大切にされる社会をめざして―と題した講演。講師は相模原平和委員会会長の中里龍夫さん。
 これがまた、面白い。 
 国政批判をしながら米軍には思いやり、なのに、後期高齢者医療制度や介護保険など、日本のお年寄りには思いやらない現実。
 国民の税金を使って、大金持ちにも定額給付金を配る。某宗教団体では、先祖の供養になるからと、信者に給付金を寄付するようにと言っているとか。税金を、他人の先祖の供養に使う?
 憲法のある国で、軍事費が国家予算の5%、5〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇円(5兆円)。
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 社会保障を削る日本、お金がないのではなく、使い方が間違っているのだと。蝶ネクタイの費用まで日本が出しているんだそうですよ。
 人間らしく生きることができる社会は、平和な社会。平和が一番です。九条の会はこのために活動しますと、結びました。

 以前、聞いた話。米軍の司令官用の住宅(234㎡)にお風呂が3つ、理由は「アメリカ人が体が大きいから」なんだそうです。知らなかったなあ~、どうやってお風呂に入るのかしら?

 今年、必ずある、衆議院総選挙。政治を変えるのは選挙しかないんです。
 九条をどう守るかも、選挙での選択基準になります。


  1. 2009/02/09(月) 10:33:45|
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病院視察、徳島へ

 1月27・28日は、厚木市立病院の整備・運営に関する調査研究特別委員会の視察。視察先の日程や受け入れの都合も考え、いくつかの候補の中から、運営形態、診療科、施設設備など、視察項目を考え、どこの病院に行くのか委員会で話し合います。今回は、 徳島市民病院に。
 
 行きの飛行機からの景色、翼の間から見えているのが富士山。
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 徳島市民病院は、旧病院の敷地内に建て替えをしている最中、1期工事が終わり、それにつなげる2期工事中のため、正面玄関の仮設部分を通って院内に入り、市の職員からの説明を受けました。
  地方公営企業法の全部適用であることも含め、運営方法、工事の様子、建て替えまでの経過、また職員の募集についても聞くことができました。やはり、現地で実際の様子を見て、担当者の話を聞くのは、大変勉強になります。
 厚木市立病院も建て替えが必要な状態で県から移譲を受け、やっと今年、市長が建て替えを明言しました。 
 
 この写真は、耐震不足のため取り壊されることになっている南毛利中学校北棟校舎です。
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 そして、これは、北棟の代わりの仮設校舎。冬休み前は南棟の特別教室を使っていたため、狭く不便だったようですが、仮設では広くなり、エアコン付きで、快適だという生徒の声もきかれます。
 市は、少しでも早い新校舎完成のために、設計・工事期間を従来より短くして、急ピッチで進めています。
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 厚木市立病院についても、議会では私も含め、多くの議員が一日も早い建て替えを求めています。
 
 徳島市民病院では、4床の病室でも全床の枕もとに自然光が取り入れられる設計になってます。いろいろなところで、快適な病院生活のための工夫がありました。でも、写真は一枚も撮りませんでした。
 なぜなら、飛行機の中にカメラを忘れたからです。帰りに空港で受け取ってきたのでした。
  1. 2009/02/06(金) 20:25:33|
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厚木市表彰式、中学生のサックス四重奏

 2月1日は、厚木市政施行記念日。毎年、この日には、厚木市表彰式、厚木市教育委員会表彰式が行われます。今年は54回目になります。
 永年、市政に貢献した方やスポーツ・文化活動で活躍した方々への表彰と、寄付・奉仕活動への感謝状。
 交通安全協会、オリンピック出場、農業委員会、統計調査員、保護司、自治会、消防団、地域ボランティア、、、、、、、さまざまな分野に及びます。
 昨年の表彰式で、中学生とは思えぬギター演奏を披露した金子さん、今年も受賞。

 今年は、睦合東中学校吹奏楽部のサックス四重奏。てっきり、制服での演奏かと待っていたら、一人目が、ずいぶんラフな格好で登場。あれっと思ったら、全員がお揃いのチェックのシャツとジーパン。左から、アルトサックス、バリトンサックス、ソプラノサックス、アルトサックス。2曲演奏したうちの2曲目、「セカンドバトル」という曲は、いろんな隊列を組みながら踊りながらというのかな、楽しい演奏で、会場を魅了しました。

 
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 それぞれが、自分のできることをして、周りを元気にしてくれる。
 それぞれが、できることをして、まちを元気にしてくれる。

 皆が力をあわせて、いいものができるのだと、思う。


  1. 2009/02/05(木) 21:19:32|
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道端の ろうばい

 立春の今日は、市内を歩きました。通りすがりに見かけた植物。
 
 お庭に、しいたけ?ちょっと乾いていて、生シイタケとは言い難いと思いながら、干しシイタケでもないし。このお宅では、食べるのかしら? 
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 県営住宅の植え込みの、福寿草。もう、春だ。
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 道端の花壇に咲いていた、高さ数十センチの花。
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 アップでみると、何とかわいらしいのでしょう。
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 蠟梅(ろうばい)。実はこれ、道端のごみ集積所に、切って束ねてあったうちの、きれいな一輪。ああ、もったいないと言いながら、パチリ。
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 厚木の資源回収新システムは昨年秋から、市内3地域のモデル地区で始まっています。今年10月からは全市展開の予定。生ゴミが週3回から2回になっては困るとの声も、つい先日、モデル地区の方から聞きました。
 
 新たに廃プラスチックを回収し、月2回の資源回収を毎週することになっています。廃食用油や剪定枝については、未定。
 私は蠟梅じゃないから、蠟梅の本当の気持ちはわからないけれど、ごみとして出された蠟梅、ただ燃やされるよりは、チップ化されて利用されたら、少しは喜ぶのじゃないかしらね。
  1. 2009/02/04(水) 18:45:47|
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厚木母親大会で大笑い

 1月25日の午後、第9回厚木母親大会、勤労福祉センター。
母親大会のスローガンは、
「命を生みだす母親は 命を育て 命を守ることを のぞみます」

関西勤労者協会講師の中田進さんによる 
「生きづらい今を どう生きたらいいのか」 との講演。

1.アメリカ金融危機と日本のゆくえ

 2.税・財政と社会保障の後退で生活破壊

 3.人間らしくフツーに働き生きるために

というタイトルだけ見て、どんな面倒くさい話かと思いきや、笑いが絶えず、まるで落語か漫談かという感じ。

いろいろな話を聞く機会はありますが、会場の様子で、面白さがわかります。どれぐらいの人が寝ているか、とかね。
 先日、ある研修会では、隣のМ党議員が講義が始まる前、開会挨拶ですでにぐっすり眠っていまして、寝つきの良さには驚いてしまいました。終わるまでの2時間、ずっとおやすみでした。相当面白い講義だったのですけれど、始まる前じゃ、面白さはわかりませんものね。よっぽど体調が悪かったのかも知れません。本会議でも、いつも体調悪いみたいです。

 この日は、誰も寝る暇などなく、笑ってばかり。
 でもしっかり、労働法制や社会保障、大企業応援の金融・産業・税などの法案についての国会での賛否についても学んできました。
 やっぱり、政治の中身を変えなくちゃあ。
 
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 子連れの若いお母さんも、何人か来ていました。子どもたちは、別室で保育士さんと楽しく元気に遊んでいたようです。
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 安心して、子育てできる社会に!
  1. 2009/02/03(火) 19:26:00|
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あつぎ駅伝、最後尾の走者は?

 1月25日(日)、市政施行記念第55回あつぎ駅伝大会が開催されました。
 スタートとフィニッシュは荻野運動公園競技場。
 9時の開会式、競技場には、まだ霜が。IMG_4343.jpg

 昨年の地区対抗優勝チーム、「タスキをつないで~」と、力強く選手宣誓。
地区対抗は市内14地区21チーム、高校が18チーム、大学16チームの中には正月の箱根駅伝に出場した20名も。一般13チーム、女子9チーム。
  スタート前の準備をする人たち。
IMG_4333.jpg    IMG_4331.jpgIMG_4346.jpg    IMG_4334_20090202184230.jpg

スタートは10時30分。
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小学生の部のスタートは10時45分。スターターは教育長、煙が見えますか?
なんと、91チームが参加、ということは、91人が一斉に走り出します。
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 そして、最後尾にいたのは選手ではなく、「最後尾」のゼッケンをつけたこの人。
 聞けば、学生時代も走っていたのでこの位置で走るのはたいへんじゃないけれど、最後の子を煽らないよう気をつけながら、少し離れて走るのだそうです。市のスポーツ施設課のお兄さん、5キロ走った直後も息切れせず、にこやかに話してくれました。
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大会では、大会・競技役員のほかに、多くの従事者がいて成り立っています。

 
  1. 2009/02/02(月) 19:18:26|
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