秋、赤い実

 市内恩名で見かけた、赤い実。プチトマトじゃありません。
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 玉川のカワセミ。カワセミは、見事なダイビングで魚を獲ります。赤い実は食べないかな。
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 南毛利農協の品評会に出されていた、ウコン。 生姜じゃありません。
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 埼玉県長瀞の、岩畳。
 これを見て、岩手県宮古市の浄土ヶ浜を思い出しました。
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 岩畳へ行く途中の土産物店が連なる中にあった、お蕎麦屋さんの店先。
 とげとげの木は、タラの木じゃないかと思うのだけど、、、。
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 その近くで見かけた、赤い実。
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  秋 外を歩くと  秋が いっぱい。
 
  もうすぐ 冬です。
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  1. 2008/11/27(木) 18:11:57|
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「ミニバスを走らせる会」にて

  11月22日(土)、「厚木にミニバスを走らせる会」結成準備会が開催されました。厚木市議会の全議員に案内を出したそうです。
 
 今年の2月議会に請願が出されましたが、その時は総務企画常任委員会で、公明党の関戸議員が「地域エゴだ。」と言って、反対をしました。賛成少数で不採択となりましたが、ミニバスを走らせたいとの市民の思いは大きく、市内全域での運動にしようということで、結成に向けて活動をしているとのことです。

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 他の自治体に行って、ミニバスに乗ることがあります。今日は、三鷹で、杏林大学病院を通るミニバスに乗ってきました。200円でしたが、雨の中、病院から出ても傘をささずに乗れるのには驚きました。
 
 厚木のミニバス結成準備会でも、自治会や地域の方から、それぞれが必要と考える路線についても意見が出されました。駅からの放射状の路線を横断、公共の施設を回る、地域の細道を通るなど。 国の「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」に基づき、厚木市は今年度900万円の予算が付き、調査をしています。関係する公共交通事業者、道路管理者、公安委員会、利用者等で構成する協議会での結論はまだ先のことになりますが、今回の準備会に参加し、ミニバスの実現を必要としている市民も多いと、改めて実感しました。

 更に、最後に事務局のあいさつの中で、「これを機会に一斉に行動したら、すぐにでもできそうな気がします。まちづくりを市民の手で作れたらいい。ミニバスも、その一環にしたい。老後のためにも、楽しく運動して行きましょう。」との言葉には、嬉しくなりました。
  1. 2008/11/25(火) 15:39:00|
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厚木シロコロ、グランプリ

 11月2日、久留米で行われたB-1グランプリで、見事金の箸トロフィーを獲得した「厚木シロコロ」、祝賀会が20日にありました。
 
 シロコロ探検隊の中村隊長が言うには、「厚木のまちおこしに何かないかと考えた。隊員は飲食業の人はいないが、昔から、厚木に当たり前に食べられていたシロコロを、試行錯誤してB級グルメに挑戦した。」。この心意気に、大いに共感。
 行政主導ではなく、市民主導のまちおこし!まちおこしが成功している他の自治体では、市民のまちおこしの思いから始まっている。行政がそれを応援する形がほとんどです。
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 シロコロが、なんで厚木かというと、食肉センターがあるから、でしょうか。「高度な衛生管理体制の下でつくる新鮮で安全な部分肉を880万人の神奈川県民へ安定供給する」神奈川食肉センター。
厚木でここから直接仕入れができるのは、田口肉屋さんと、富塚肉屋さんだけ。田口肉屋さんから聞いたところでは、豚のホルモンでも、シロコロとなるのは1キロ程度とのこと。貴重な部分ですね。
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 酒井にある食肉センター、出荷時の豚さんたちです。シロコロ部分を含む内臓や皮は、すでにとってあります。
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 私たちは、命を食べて、生きている。動物だけでなく、植物も。
 命に、そして、命を育て、私たちの食卓に届けてくれる多くの労働に感謝して、いただきます。
  1. 2008/11/24(月) 17:00:57|
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郷土資料館 マルクスが小田急に変身?

 厚木市寿町にある厚木市郷土資料館で、特別展「本厚木駅と厚木駅」を開催しています。
 
        あつぎと小田急電鉄

         交通の要衝・厚木 鉄道前史

           相模鉄道(現JR相模線)

             神中鉄道(現相模鉄道)

               小田急電鉄

                 乗車券今昔

                  さまざまな「沿線案内」?・?

                   あつぎという地域、地名  

という内容で、たくさんの資料が展示されています。
 ボランティアの方が、詳しく説明してくれるので、一人で資料を眺めるより、ずっと面白いのです。なぜ、海老名にあるのに厚木駅?などなど。

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 私が行ったときは、中丸さんという昭和6年生まれのおじさんが、「生まれる前のことだけど」と言いながら、いろんなことを教えてくれました。
 西條八十作詞・中山晋平作曲の「東京行進曲」。佐藤千夜子の声で「昔恋しい銀座の柳 仇な年増を誰が知ろ」と始まる、あの有名な歌。テレビなどの昭和初期の場面でよく使われる曲ですから、戦後生まれの私でも、何度も耳にしています。
 この4番の歌詞、  「シネマみましょか お茶飲みましょか いっそ小田急で逃げましょか」と始まります。当時、小田急側は駆け落ちの歌に小田急を使ってけしからんということでしたが、歌が流行って大いに宣伝になり、結局、作詞の西條八十に永久全線無料乗車券を贈ったそうです。
 で、私が面白いと思ったのは、その歌詞がなんと、はじめは違っていたということ。 
 
「長い髪して マルクスボーイ  今日も抱える 『赤い恋』」

             左翼の宣伝になると変えさせられたそうです。時代だなあ。


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今回の特別展は12月15日までです。お早めに。
  1. 2008/11/11(火) 11:01:43|
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地元自治会で、道路工事説明

 11月3日(祝・月)の午後7時から、(仮)温水西交差点の改良工事の説明が行われました。地域自治会役員や近隣の自治会長が参加し、道路渋滞対策課が工事の概要と今後の予定について図面を見ながら、質疑も行われました。
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 現場は急なカーブで見通しが悪いため、信号を付けてほしいとの要望が10年以上前から出されていましたが、今年度工事予算が付きました。今月下旬に業者を決め、12月に着工し、完成は3月の予定です。下り坂の左右の形を変えて見通しを良くし、傾斜も緩くするとのことです。横断歩道単独ではかえって危険であり、横断歩道と信号を同時に設置できれば良いのですが、市は決められません。県警察と話し合いを進めている最中とのことです。
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 市民からの要望でも道路に関するものは大変多く、それぞれの個所について担当者が緊急性も含め、様々な項目を検討します。要望を出してから何年もかかるため不満の声も聞かれますが、予算も必要であり、用地取得も住民の協力がないとできません。
 私たち議員団も、皆さんの声を行政に届け、要求実現のためにさらに力を尽くします。

  1. 2008/11/10(月) 20:52:13|
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児童相談所から乳児院へ

 先日、初めて乳児院に行きました。生後1か月の赤ん坊を預けるためです。
 相談を受けたのは釘丸議員だったのですが、そこに居合わせてのりかかった船で、一緒に一日、子どもの保護に駆け回ることになりました。
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 厚木児童相談所へ行きました。親などが面倒をみられないなどの理由で、子どもを一時預かる県の施設です。ただし、2歳以上ということで、厚木では無理。県の児童相談所も、民間でも定員いっぱいで空きがないとのこと。しかし、その後もいろいろ当たってくれて、定員を超えるけれども、かろうじて、ある施設で受け入れてもらえることになりました。
 で、書類等を調えて、夜、他市の乳児院へ向かったのでした。厚木児童相談所の職員と別の車で。
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 乳児院という響きは、あまりいい印象がなかったのですが、行ってみると、そこは、建物が山小屋風で明るく、開放的で、職員も子どものことを第一に考えてくれていると感じます。寝室を覗いたのですが、すでに0歳児が3人ベビーベッドですやすや。1歳児が数人、保育士の世話でパジャマに着替えてそろそろ布団に入ろうという頃。
 みんなみんな、かわいいのです。 
 でも、どうして、乳児院にいるんだろう。それぞれの事情があるに違いないのだけれど。

 どんな仕事もそうだけど、特に福祉は、人の力が大きいと思います。
その人のことを考えることのできる人、その人の思いになれる人が必要です。民間では、運営が本当に大変だと思います。国や県からの措置費等がなければ成り立たないところであり、いろんな葛藤があるでしょう。
 行政においても、予算というものがあり、福祉費の削減がされるなかで、どうやって一人ひとりの幸せを守っていくのか。受けるのは個人だけれど、行政の援助が必要な多くの個人がいたら、それは、社会の問題です。
 経費を削減すればいいということでなく、不正を糺しながら、本当に必要な人に援助をできる体制と、その担当する人の心が大切です。
 
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  1. 2008/11/08(土) 11:26:33|
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