桜まつりで「いのししコロッケ」

 3月29日、飯山桜まつりが始まりました。ちょっと肌寒い日でしたが、桜は見ごろ。
 開会式では小鮎中学校の吹奏楽部のみなさんが演奏をしました。その顧問の先生がなんだか見たことある人で、新人議員の市内施設見学で中学校給食を食べた時のクラス担任!
 あの日の献立は いわしのかば焼き・肉団子のスープ・茎わかめのきんぴら・ごはん・牛乳 でした。肉団子は配膳中に足りなくなって回収したり、一緒に食べた子が、茎わかめを一口食べて「おいしい!」と隣の子に言って、隣の子も「おいしい」と言ったり。時間が少ないとは感じましたが、子どもたちはよく食べていました。もちろん私も、しっかり完食。そんなことを思い出して、開会式が終わってから先生の所へ走りました。先生も覚えていてくださって、思いがけずうれしい再開でした。
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 帰りに200円の「いのししコロッケ」を2個購入。1個は友人宅へ持って行きましたが、何でも以前テレビでやっていたとか。自宅へ1個だけ持ち帰り、皿に乗せて食卓へ置いて、家族5人全員に見せたところで、「どうぞ、召し上がれ」。味は‥ご自身でお確かめください。
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  1. 2008/03/31(月) 14:18:35|
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翌日の鳩

 市役所南側の大手公園にはいつも鳩がいます。3月も末になると、鳩も暖かそうです。
 一番手前の片足を上げているのが何やら可笑しい。
春分の鳩

 日本母親大会で、アグネス・チャンさんの講演がありました。その中で、中国では鳩を食べる話があり、「日本には公園などに鳩がたくさんいる。一番肥った鳩に眼が行くんです」というのを聞いてから、私も鳩の見方が変わりました。
 本厚木駅構内には、片足のない鳩がいます。一羽だけではないらしいのですが、何かの事故でしょうか。

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  1. 2008/03/28(金) 18:54:35|
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万歩計、歩数比べ

 万歩計をつけています。カレンダーに歩数を書き込んでいますが、あるとき友人がそれを見て「食費?」と聞きました。なるほど、平均数千歩程度なら、そう思うのも無理ないか。うちは食費にそんなに使ってはいないけど。
 今日の4時過ぎ、上が釘丸さん、下が私。大きく差をつけられてしまった。
万歩計

 十数年前にトイレで落としたことがあって、ずっとつけていなかったのですが、1,2年前に歩数計が手に入ったので、試しに使ってみると結構面白くて、毎日つけています。
 その後、昨年の11月17日から釘丸さんもつけるようになり、いつも、歩数比べをしています。
  1. 2008/03/27(木) 12:00:00|
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「オレは公明党じゃない」と叫んだ男

 厚木市「にぎわい処」の前を通りかかったら、どなり声が聞こえました。何事かと思ってのぞいてみると、ケンカでもなし、男性が一人、何やら喚いています。
 私が入っていくと、「何でこんなのがくるんだ?」と言います。丁寧にお引き取り願ったのですが、帰り際、彼が言ったのが不思議な言葉。
 「オレは公明党じゃないからな。公明党じゃないぞ。オレは自民党だからな。」
 誰もそんなこと聞いていないのですが、、、。
 なぜ、いきなりそんなことを言うのか、わかりません。
 普段は穏やかな所ですが、いろんな人が出入りするので、係の人は大変です。
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 「にぎわい処」には時々行くのですが、毎週金曜日の午後3時から30分間やっているごみ拾いには行けずにいます。いつか着るぞ、あのドピンクのジャンパー!
4月は19日(土)午後1時、「春ららら ギターコンサート」。厚木市表彰式で演奏した中学生・金子澄里(すみと)さんとその先生の演奏があります。お二人とも全国大会での受賞歴あり。
 4月26日(土)には午後1時と5時の2回、立川らく八さんの「春風駘蕩あつぎにぎわい落語会」、いつも抽選になる人気です。


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  1. 2008/03/26(水) 14:55:21|
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温泉卵の作り方

右:箱根のお土産・黒たまご、左:栗山の苦心作・温泉卵
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 先日、釘丸議員が温泉卵作り器を1280円で買おうとしていました。自分で作れるはずだと私。そこで、釘丸議員は何度か試みて、うまくできたと、控室で試食。
 その後、箱根のお土産に温泉卵をもらった私も、温泉卵作りに挑戦。かっこうはよくないが、白身はやわらかく、黄身がとろ~りの物を作れるようになりました。
 私の作り方です。
   ① カップヌードルの容器に酢を少々。
      (以前貰った何度も使えるカップヌードルの容器があったので利用。
       酢はカラが割れるのを防ぐため)
   ② 卵を1個、入れます。
   ③ 沸かしたての熱湯をたっぷり注ぎこみ、皿で蓋をします。
   ④ 常温程度まで放っておく。
   ⑤ もう一回、どんぶりに卵と熱湯、好みの時間で取り出す。

 ついでに、釘丸さんの作り方
   ① 丼に卵4個。(家族4人なので、喧嘩しないように)
   ② 熱湯を張った鍋にどんぶりを入れる。
   ③ 丼にも熱湯をたっぷり入れる。
   ④ 時間は、いい加減。 
  
温泉卵は、凝固の温度差によって黄身がトロリ、白身がやわらかくなるのだそうです。
半熟玉子は時間を間違えなければできるから、作りやすい。

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  1. 2008/03/25(火) 14:19:39|
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マタニティ プラネタリウム

 3月23日(日)の10時半から、厚木市子ども科学館でプラネタリウムの満点の星を眺めながら、ハープの生演奏と助産師の話で構成される「マタニティプラネタリウム」がありました。
 定員以上の申し込みがあり、夫婦でというのが多かったようです。
 受付でもらったのが、プログラムとピンクのハート。(下は1円玉です、比較のため。)
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 市内でハープ教室をする田原さんの演奏、ゆったりとした気分になります。
 海老名の新生児訪問もしている横浜の助産院の鈴木さんのお話は、これから命の誕生を迎える人だけでなく、3児の母の私にも、とても素敵な内容でした。
 このピンクのハート、真中に小さな穴が開いています、わかりますか?
命の最初、受精卵の大きさ(0.14㎜)で、これが約10ヶ月後には50cm、3kgになるということ。身長で2000倍、体重で60億倍なのだそうです。
ハート
 
 お悩み相談タイムでは参加者からの質問に答え、最後に産婦人科医・鮫島浩二さんの絵本を1冊、読み聞かせ。以下は、その一部。

        「わたしがあなたを選びました」
  
 おとうさん、おかあさん、あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。
 
  あなたたちが仲睦まじく結びあっている姿を見て、
 
    わたしは地上におりる決心をしました。
 
      きっと、わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。

絵本

      おとうさん、おかあさん、今、わたしは思っています。

        わたしの選びは正しかった、と。

          わたしがあなたたちを選びました。


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  1. 2008/03/24(月) 13:32:13|
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5時の夕日

駐車場に車を止めようとしたら、夕日が。
ちょうど、5時の鐘が鳴りました。


厚木は「夕焼け小焼け」が流れます。作詞した中村雨紅が、厚木で教師をしていたのだそうです。
ちなみに私の故郷では、何時か忘れたけれど「ひょっこりひょうたん島」が流れます。
  1. 2008/03/21(金) 16:53:54|
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新総合計画フォーラム、どこでもドア?

 10日前になりますが、厚木市みんなでつくる新総合計画フォーラムが文化会館で行われました。
2009年から2020年までの市の計画を、公募の市民と職員とが協働で考えていこうということで、その検討会の発表です。
 はじめに小中学生の作文の表彰式がありましたが、私は生活相談をしていて間に合わず、後で作文集を読みました。お年寄りが安心して買い物のできる町、自然がいっぱいで人もいっぱいの町、スポーツが盛んな町など、12年後の厚木がどうなっているのか、夢と希望がいっぱいの作文です。中には、市立病院の産婦人科を取り上げた助産師志望の小学校4年生も。
新総合計画フォーラム

 表彰式が終わってから会場に入りました。
 新総合計画の説明のあと、市民39名、職員31名による検討会の発表。市民生活・治安・災害対策、環境・河川、保健・医療・福祉、教育・生涯学習・スポーツ・文化、交通・道路・都市、産業・労働、行政経営の7つの分科会が提言。安心・安全、生き活き、快適、希望、などの言葉に、2020年の厚木への期待が満ちていました。
 びっくりしたのは、交通・道路・都市分科会の発表の中で「人間は目的があって移動する。移動の時間は全くの無駄である」との言葉! 「どこでもドア」を開発しなくては。
 確かに目的地に早く着きたいのは当然だけれど、移動の時間が無駄とは思わなかったな。移動の時間は 私には貴重な時間。考え事をしたり、いろんな人や物を見たり、誰かに会ったり、とても楽しい時間です。車の中では歌を歌ったり、喋ったり、電車では読者や勉強の時間ともなります。景色を見るのは心の栄養。うちのバイク好きの息子などは「移動が目的だ」と言っています。
 その話を釘丸議員にしたら都市経済常任委員会で質問しまして、道路部は「機能だけではなく、情緒豊かな趣のある道を」との答弁でした。
 みなさんにとって、「道」 はどんな存在ですか?
 
  1. 2008/03/20(木) 16:47:28|
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2月定例会最終日 賛成討論

日本共産党厚木市議員団を代表して
請願第1号、厚木市にコミュニティバスの導入をお願いする請願  
19陳情第22号、後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める意見書を国に提出することを求める陳情      陳情第2号、および             
陳情第3号、米兵による女子中学生暴行事件に抗議する意見書を国に提出することを求める陳情  
について賛成討論を行います。
 
まず、請願第1号、厚木市にコミュニティバスの導入をお願いする請願」についてです。 
 現在厚木市では公共交通機関であるバスはバスセンターを中心に発着しています。市内のほかの地域に行くためには一度バスセンターへ行かなくてはならないことから、市内各地で域循環ミニバスの導入を求める声が大きくなっています。
 また、今後は高齢者が増え、移動が困難になることが予想されます。福祉・医療の面でも、地域活性化の面でも、高齢者が外出しやすい環境をつくっていかなくてはなりません。そのために地域循環ミニバスが、重要な役割を果たすことになります。
 請願の審査にあたって、「請願は一部地域の要求であり、一部地域の要求は陳情政治。陳情政治は我々の側から廃さねばならない」といって、請願の趣旨を不当にねじまげた意見が出されました。
この請願は南毛利の住民から署名を集めたものですから、地域要求として出された請願ですが、件名でわかるように、厚木市にコミュニティバスの導入をすることを求めています。地域エゴでないことは十分読み取れます。
 もともと要求というのは地域的であり、部分的なものです。「この請願を採択したら議会にどのような影響があるか。行政の公平さかいっていかがなものかと」の主張がありましたが、議会制民主主義における請願権について著しく理解に欠けたものと言わざるをえません。要求の背景にあるものを想像し、公平で、バランスよく行政に生かすべく力を尽くすのが議員としての役割です。
地域住民が地方自治体に対し、自ら要求を持ち、その実現に向かって議会や行政に働き掛けていくことは憲法や地方自治法でも明確に保障された権利です。これは住民が選挙によって議員を選ぶ間接民主主義の制度とも一体になって、政治を司る行政や立法権を持つ議会に働きかける、国民の重要な権利です。
 請願の背景にある住民の苦難、生活の不便に思いを致すことが、選良としてのわれわれの責務ではないでしょうか。

次に
陳情第2号、および             
陳情第3号、米兵による女子中学生暴行事件に抗議する意見書を国に提出することを求める陳情 」についてです。 
 2月10日、沖縄県でアメリカ海兵隊員が女子中学生を暴行する事件が発生しました。沖縄県や沖縄市、北谷(ちゃたん)町なども米軍に謝罪と抜本的解決策を申し入れるなど、県民の抗議の声が広がりました。沖縄県では1995年の少女暴行事件など米兵による凶悪犯罪が繰り返されており、県民の間には「米軍基地撤去しかない」との声が上がっています。第2の基地県である神奈川でも2年前の正月には女性が惨殺される事件がありました。海兵隊は戦争の最前線に行く殴り込部隊です。ベトナム戦争で従軍した元海兵隊員の話を聞いたことがあります。「何も考えてはいけない、敵をけだものと思わされ、一発で殺す訓練がされ、基地から外へ出るのは、喧嘩と酒と女のためだ」ということでした。米兵犯罪が相次ぐ事態を解決するためには、日米地位協定の見直しだけではなく、基地の整理・縮小が必要だと考えます。

最後に、19陳情第22号、後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める意見書を国に提出することを求める陳情についてです。 
 かつて日本では昭和3年から、18年までの15年間、陪審員制度がありました。その時は何年も前から鳴り物入りで宣伝し、国民に周知したことがあります。今回はどうでしょうか。あと13日後に始まるこの制度について、厚木市では該当者12,364人への個別通知は、新しい保険証とともに配布されました。
 しかし、同封のパンフレットを見ても、実際に保険料がいくらになるかは全くわかりません。
制度が実施される前から、保険料を一部凍結しなくてはならないことからも、すでに制度の不備は明らかです。
 以前私は、友人の家族を見舞うために厚木市立病院に行きました。治療を受けているその人は話すこともできず、自分で食事も取れず、寝返りさえできない。おむつをしていて、いずれ死ぬことは明らかです。
 どんな状態か想像してみてください。 多くの方が、75歳以上の高齢者を思い浮かべるのではないでしょうか。実は3日前に生まれたばかりの赤ちゃんです。 厚生労働省審議会では、後期高齢者の特性として、治療の長期化と複数疾患、認知症が多いこと、そしていずれ避けることのできない死を迎えるということをあげています。
 しかし、人間は一人ひとり違います。74歳ならよくて、75歳になれば後期高齢者として、医療の差別を受ける、そんなことが人間として許されるのでしょうか。
 診療報酬が改定され、後期高齢者についての項目が新たにできました。75歳になると退院調整加算がされ、在宅では在宅患者連携指導料が新設され、訪問看護には加算がされます。退院後の生活への支援計画の策定は当然ですが、なぜ75歳以上の人だけに診療報酬を上乗せするのでしょうか。病院からの追い出しを誘発することになります。後期高齢者医療制度は年齢による差別に外なりません。
 現在でも胃に穴をあけたまま病院を出なくてはならないといった困難を抱えている人がいます。この制度が実施されれば、そのような人が増えるのは明らかです。
 在宅で看ることが難しい場合、老人施設にとなりますが、待機者が多く、必要な時に入ることはなかなかできません。また、経済的な事情で入居できない人も多くいます。ある施設では入居金が300万円、月に15、6万円、また別の施設では入居時に800万円、月に20数万円。その他に医療費なども必要に応じて生じてきます。退院しても自宅で看ることができない、老人施設にも入れないとなると本当に行き場がなくなってしまいます。
 議員の皆さんも、市民の中で活動しているといろんな声をお聞きになっていることでしょう。直接住民の声が聞けるのは市町村の議員です。国が決めたこと、実施直前であっても、悪法は悪法です。先日ある女性が「75歳になるのが怖い」と言いました。安心して歳を取ることのできない国でいいのでしょうか。
 年齢による差別のない、いつでもどこでもだれでもが安心して医療を受けられる医療保険制度を願い、19陳情第22号、後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める意見書を国に提出することを求める陳情」への賛同を強く求めます。
 
 以上、請願1件、陳情3件の賛成討論を終わります。  
  1. 2008/03/19(水) 15:56:08|
  2. 議会報告
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誕生日のメッセージプレート

息子の二十歳の誕生日に、タルトが食べたいという希望で、中央図書館の下にあるマカロニマーケットで、「プリンセス・ケリー」という名の果物たっぷりのタルトを注文。メッセージは?そうだ、アレにしよう。
 受け取りに行くと、なんとショーケースの最上段に!これを見た人は、どう思ったか?
 家族に大うけで、二十歳の本人は面白がってケータイで写真を撮っていました。
ケーキ

  日本で選挙権が誰でも持てるようになったのは戦後のことで、以前何かの記事で、百歳双子で有名だった「きんさん・ぎんさん」へのインタビューで「何が一番うれしかったか?」との質問に、「選挙権が得られたこと」と答えていました。
 今、私たちが当たり前だと思っていることでも、実はそれを獲得するために大きな運動があったこと、今の若い人にはなかなか、わからないでしょうね。

  1. 2008/03/16(日) 20:18:15|
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地下15メートルの世界

 3月14日は、公共下水道の合流改善事業工事現場見学会でした。汚水が相模川に流れ込む量を少なくするために、旭町の地下に、直径3メートルの汚水一時貯留管を528メートルにわたって埋め込むのです。岡田の斎場入口あたりに工事の二重の防音ハウスが2棟、建っています。
 作業着とヘルメット、軍手着用の釘丸議員と私、これから埋め込まれる管の前で。
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 地下10メートルほどから見た貯留管。先端にカッターのついた掘削機の後ろにコンクリートの管を押し込んでいきます。泥水を送り込みながら、掘り進みます。掘った土砂は泥水と土砂に分けられ、泥水は再利用。土砂は日本海溝へ投棄されます。国土交通省の認可を得た業者は神奈川では2社のみ、衛星で管理されていて、途中で不法投棄できないようになっているのだそうです。
 なお、掘り出された土砂は決して汚泥ではありません、念のため。触ってみると粘土のようで、少しもらって持ち帰りました。
下水道シールド

 汚水と雨水を一つの管で流す合流式は、厚木市では市街地の205ヘクタール。通常は雨水と合流した汚水が四ノ宮の処理場に送られるのですが、大雨の時などは一部川に流れ込んでしまいます。この工事によってその回数が半減することになります。いずれは、分流式にしていくということです。分流式は、汚水と雨水を別々の管で流し、汚水がすべて処理場で処理され、河川に流れない方式になっています。
  1. 2008/03/15(土) 14:18:43|
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重税反対集会

3月13日、厚木中央公園で「3・13重税反対全国統一行動 厚木地区集会」が行われました。
 全国600か所、20万人が参加して、大企業・大資産家優遇の不公平税制を改めること、大型公共事業や米軍基地再編強化への支出など税金の無駄遣いを改めて、国民のくらしや社会保障、地域の雇用と経済を豊かにすることを求めます。
 厚木市議員団は、2月議会の様子も交えて挨拶をしました。
3/13ステージ挨拶

 参加団体も工夫を凝らしての訴え。元気なお母さんたちは、しゃもじ型のプラカードに思い思いの言葉を連ね、裏返すと 「たたかえば 間違った政治は 変えられる!」 の文字が。
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 今の政治がおかしいと多くの人が感じています。このままでは格差と貧困が広がるばかり。
 たたかえば 変えられえる。 積極的にたたかわなくても、誰でもできることが 「投票」 です。 [重税反対集会]の続きを読む
  1. 2008/03/14(金) 13:10:13|
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選挙権があなたのものに

 今年成人式をした我が家の息子、3月生まれです。先日、選挙管理委員会からカードが届きました。
誕生日を前に投票のすすめです。
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 厚木市の投票率は、2006年が48.4%、2007年は46.3%と下がっています。期日前投票は増えていますが、投票率には反映されていません。一番投票率が高いのは60代、低いのは20代、若者の政治への関心が希薄になっています。政治を身近なものであり、政治を変えていくのは国民一人ひとりなのだと知ってもらえるよう、私たち議員は活動していかなくてはなりません。
  1. 2008/03/13(木) 11:25:38|
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はじめての卒業式

 3月11日は、中学校の卒業式。わが子二人が卒業した南毛利中学校、議員として初めて卒業式に出席しました。
 卒業証書を受け取るとき、一人ずつステージで保護者のほうを向きます。照れ笑いをする子、緊張しまくりの子、とても大きな声で返事をする子、こぶしを突き上げる子‥。制服も小さくなっていたり、女の子はスカートもそれぞれの長さだったり、皆違います。
 校長先生は、「おめでとう」と声をかけ、顔を覗き込んだり、握手をしたりと、一人ひとりに心を伝えていました。挨拶の中の 「先生たちは 最後の最後まで 君たちを応援しています」 という言葉がとても印象的でした。
 式の後半は、子どもたちが作った大きな絵がステージに現れ、卒業生の言葉のあと、合唱コンクールの曲メドレーを全員で合唱しました。
南中卒業式

 会場の体育館に向かう渡り廊下に、卒業式実行委員会作成のポスターが。
「最高の仲間と共に 完成させる想い出」 とありました。
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今年の春も 様々なところで、様々な出発があります。
  1. 2008/03/12(水) 20:14:02|
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スポーツ人のつどい

 今日の夕方、東町スポーツセンターで「第35回スポーツ人のつどい」。この一年間に、活躍したスポーツ団体や個人が集います。 小学生からハイシニアまでの25名と4団体の厚木市体育大会表彰表彰、その後、全国大会出場者紹介がありました。
 うちの子たちが柔道をやっていたころの先生方も参加していて、久しぶりにお会いしました。柔道協会の記念撮影です。
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 エンディングは昨年できたばかりのチアリーディングチーム「あつぎオールスターズ」の48名の演技。つどいが始まる前に子どもたちの様子を見に行くと、釘丸さんと私がしていた9条ペンダントに興味津々。「憲法9条の9」と答えたら、小学6年生の子が「平和の9条だよ」と言いました。
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そう、平和だから、スポーツを楽しめるのですよ。
  1. 2008/03/08(土) 19:11:32|
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ゼロの攻防

今日は、市民福祉常任委員会。補正予算が6本、条例10本、20年度予算7本、他の議案2本、そして陳情1本を審査しました。議員は7名ですが、発言回数は、かなり差があります。
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 一般質問は自治体によって異なりますが、厚木市では、どの議員にも50分の持ち時間があります。その中で、自分の意見を言い、市長が答え、その後、担当部長と一問一答方式でやり取りをします。残り時間が議場に大きく掲示されています。それを見ながら言葉を考えていきます。1分を切るとゼロ表示に。
 3月3日の一般質問では、私は3番目。1番目の難波議員は途中で時間がなくなって、議長に「時間です」と何度も制止されて、2番目の釘丸議員は残り時間があったのに打ち切られてしまい、それを見た私は1分弱を残して終えてしまいました。ところが翌日、石井(芳)議員のとき、議長は、難波・釘丸議員と同じ状態になっても、まったく止めませんでした。市とのやり取りのほかに、議長との戦いもあるのです。
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委員会が終わって帰るとき、沈丁花の香りがしました。
  1. 2008/03/07(金) 18:39:24|
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2月議会が始まっています

 2月議会が始まっています。3月3日一般質問を行いました。
登壇での発言をお知らせします。

 日本共産党厚木市議員団を代表して通告の諸点について質問いたします。
今年4月から、後期高齢者医療制度が実施されます。全国で千三百万人の75歳以上の人を「後期高齢者」として、国民健康保険や被用者保険から切り離し、別建ての医療制度にするものです。この制度には65歳以上の一定の障害者も含まれます。現在、扶養家族として健康保険に加入している人からも新たに保険料を徴収することになっていましたが、保険料負担を6ヶ月間凍結、その後の6ヶ月間は9割の軽減などの措置が取られることになりました。しかし、これは凍結でしかありません。
月に一万五千円以上の年金者からは保険料が天引きされます。払えないと保険証が取り上げられ、窓口での全額負担となる資格証が発行されます。
 診療報酬改定も別枠の部分があります。2月13日の中医協「平成20年度診療報酬改定における主要改定項目について」という文書には、後期高齢者について入院、在宅、外来そして終末期の医療についての項目があり、費用のかかる入院患者の退院を促すようになっています。世界には職業で医療制度を分けることはありますが、年齢で差別を行っている国は、どこにもありません。9月議会12月議会でも釘丸議員が一般質問をしましたが、実施まで1か月を切った現在、この制度についての不安がさらに大きくなっています。
 北海道で広域連合が開いた説明会に参加した人からは、「不安を解消する説明会と聞いて参加したが、かえって不安になった。」「年寄りから金を取ることだけを目的にした制度だ」と不満が多く出ています。
 2006年6月に与党の賛成によってきまった制度ですが、知れば知るほど多くの問題があるとわかり、賛成したはずの自民党・公明党の議員からも「誰がこんなひどい制度をきめたんだ」という声が出たほどです。すでに全国、512の地方議会からも制度の中止・撤回、あるいは見直しを求める意見書が出されています。実施を凍結して全面的に見直し、高齢者の生活実態を反映することなどを求めています。2月28日には、日本共産党を含む野党4党が、制度の廃止法案を衆議院に提出しました。
一方で、この制度を知らない人がいるのも事実です。病院の窓口で制度についてのリーフレットを渡されたものの、一体これは何の事なのかという住民の疑問も多くあります。医療の現場にいる人からは、周知ができていないとの問題点が指摘されています。
 また、今の保険証が使えなくなるのを知らない人がいます。4月に実施されれば医療機関の窓口が混乱するのは間違いありません。市内複数の医療機関の窓口の担当者に聞きましたが「パニックになるでしょうね」と本当に困った様子でした。
 実施されてから一層の困難があるのは明らかです。制度は国が決めたものであり、運営は広域連合が行う、市は窓口となるだけとはいえ、厚木市でできることをすべきであると考えます。
 次に厚木市立病院についてです。
約1年前に産婦人科休止が言われてから、市民の中から、どこで出産すればいいのかという不安、そして早期の再開を望む声が広がっています。8月の休止から7カ月が経ちましたが、市としては明確に再開の発表がされていません。市長の施政方針では4月に婦人科を開始、秋に分娩再開をとのことですが、具体的にどうなっているのか、また、再開された場合は継続できるためにどのように運営していくのか、多くの市民の気になるところです。
 2月定例会で厚木市立病院の医療ミスに関して損害賠償の議案が出ています。議案説明で今後の対策等については話されました。しかし、日常の医療の中で大きな事故ではないにしても、それにつながる事はないでしょうか。
医師・看護師が不足する中で、厚木市立病院では事故防止のためにどのような対策を考えているのでしょうか。
 最後に、まちづくりについてです。
 先日滋賀県長浜市の、黒壁の街を見てきました。20年前には1時間に人間4人と犬1匹しか通らないと言われた商店街ですが、通りにシャッターの閉まっている店はなく、観光客で賑わっていました。当時からまちづくりの中心となったNPO法人「まちづくり役場」の理事長の話では、自分たちの街をどうにかしたいとの思いから、市民が一体となって街づくりに力を合わせた、お金も出したということでした。それに市が関わり、イベントには議員が交替でトイレの当番をしたこともあったそうです。
住民の力、住民力が、街づくりを進める大きな力になっていることを強く感じてきました。住民が主導していくまちづくり、住民の力を引き出す行政の在り方について、考えていく必要があるのではないでしょうか。

 以上、質問をまとめます。
1 後期高齢者医療制度について
ア 実施以降の問題点について  
(ア)高齢者の医療実態をどう把握し、どう対処するのか。
(イ)未納者への納付相談はどうするのか。
(ウ)減免制度をどのように周知していくのか。
2 厚木市立病院について
ア 産婦人科診療の再開について 
(ア)診療までの今後の予定は。
(イ)再開後の運営はどのようにするのか。
 イ 医療事故について
 (ア)医療事故にはどのようなものがあるか。
 (イ)医療事故防止の対策はどのようにしていくのか。
3 まちづくりについて
 ア 住民主体のまちづくりについて
 (ア)まちづくりにおける行政の役割をどのように考えているか。 
 (イ)中心市街地のまちづくり構想はどうなっているか。
以上です。よろしくご答弁をお願いいたします。

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  1. 2008/03/04(火) 21:45:18|
  2. 議会報告
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消防設備点検

 3月3日は2月議会の一般質問です。
 原稿を仕上げるため、休日の市役所に来たところ、こんな風になっていました。
 消防設備点検です。救助袋(斜降式)、5階と3階から延びて、固定されています。
 市役所防災設備点検

出口は厚くなって、補助する人が支えるようになっています。
共産党控室にも、火災報知機の点検がありました。安全をつくる人々がいます。
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今日は土曜開庁の日です。そのほか、犬のしつけ教室もあり、環境部の職員はヤマビル対策のチラシを作りに来ていました。
  1. 2008/03/01(土) 12:04:57|
  2. 活動レポート
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