ブログの更新しばらくお休みです

 選挙期間中は公職選挙法によりブログの更新ができません。

 市民の皆さんの声をよく聞いて、要求実現のために、精一杯がんばります。

私 栗山かよ子へのご支援、心からお願いします。

This album is powered by BubbleShare - Add to my blog

なお本ブログは7月2日から更新いたします。
スポンサーサイト
  1. 2007/06/23(土) 21:57:25|
  2. 活動レポート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

6月21日 はたのカーが厚木にやって来た!

6月21日 はたのカーが
       厚木にやって来た!

 
はたの1

 参議院選に向けてのキャラバンで、はたの君枝宣伝カーが厚木にやって来ました。
 森屋騏義議員とともに市内各所で宣伝しました。

はたの2
  1. 2007/06/21(木) 22:20:55|
  2. 活動レポート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

6月18日 本厚木駅 駅頭活動 

6月18日 本厚木駅 駅頭活動

6_18_1


大増税・消えた年金・市立病院産科存続問題

    -こんな政治許せません-


  1. 2007/06/18(月) 13:04:57|
  2. 活動レポート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

6月24日  栗山かよ子 出陣式

6月24日
 日本共産党
 栗山かよ子 出陣式が行われます。


事務所前


 いよいよ24日告示・7月1日投票で厚木市議選がたたかわれます。
これまで私にお寄せいただいたご支援に感謝いたします。
 24日の告示日、みなさま方にご参加いただき、選挙勝利の決意を固め会う場にしたいと考えています。 どうかよろしくお願い申し上げます。

日時 6月24日(日) 午前十時半より

場所 栗山かよ子選挙事務所


       住所 厚木市寿町2-5-21
       電話 046-297-7640

事務所地図


 ←地図はこちら(クリック)
  1. 2007/06/18(月) 05:55:27|
  2. お知らせ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

厚木市民のみなさん   ~その6~

市民要求実現のために、07年厚木市議会選挙でのお約束

(住民負担の軽減をはかり、市民のくらしを守ります)
① 住民税の増税中止を求め、少額所得者の市民税の軽減をはかるなど、減免規定を充実します。

(子育てするなら厚木市で)
① 小児医療費の助成制度の充実。小学校卒業までの無料化を実施します。
② 保育所の新増設を進め、待機児童の解消を図ります。
③ 病後児保育、一時保育の拡充、休日保育の増設など、働き方に対応できる保育所を作ります。
④ 子育て支援センターを、総合福祉センターだけでなく、身近なところで設置し、専門の保育士を配置します。
⑤ 希望者全員が学童保育に入れるよう場所の確保を行い、対象学年の引き上げをします。
⑥ 少人数学級を拡大し、どの子も大切にされる学校づくりをすすめます、
⑦ 障害児・軽度発達障害児が入園する幼稚園に対し、助成を行います。

(医療の充実、高齢者・障害福祉の充実を)
① 市立病院から産科をなくさないため、条件整備をはかり、医師・助産師の確保に力を入れます。小児科・内科の安定的運営をはかります。市立病院を市内医療の基幹的病院として充実・強化をはかります。
② 国民健康保料を一世帯あたり1万円引き下げます。
③ 保険料減免規定を拡充し、国保料滞納を理由としたし資格証発行をやめ、安心して医療が受けられる体制をつくります。
④  障害者自立支援法による、個人負担を軽減するため、厚木市独自の助成措置を設けます。
⑤ 介護保険料の引き下げ、介護保険料・利用料の減免制度の拡大をおこないます。
⑥ 08年4月からはじまる後期高齢者医療制度は「年齢による差別医療」であることを知らせ、改善を求めて運動をすすめます。
⑦ 独居老人の緊急通報システムは、高齢者夫婦世帯にも拡大します。

(安心安全の街づくり)
① 中心市街地を安心して歩けるように、空き店舗を活用(市の買い上げ、借り上げも含めて)し、市民活動サポートセンタなど、町の賑わいと市民の憩える空間を創出します。
② 総合住宅改善融資制度をつくり、安全の街づくりと市内業者の仕事を生み出します。
③ 個人住宅の耐震診断、耐震補助助成を抜本的に改善し、災害に強い街づくりをすすめます。
④ マンションの耐震診断、耐震補強の助成制度をつくります。
⑤ ごみ対策
・ ごみ減量をいっそう推進し、市民の知恵と協力で行います。
・ 3R(リデュース、リユース、リサイクル)のため、製造会社責任制度を国に要求するとともに、製造者に自社容器・包装の回収・リサイクルを求め、公的事業所からの容器排出を大幅に削減します。
・ 家庭ごみの有料化には反対です。
⑥ 交通過疎地域にコミュニティバスを運行し、環境に優しい街づくりを目指します。
⑦ 市街地中心部の交通渋滞解消策として、一方通行路や交差点改良、バスベイの設置をすすめます。
⑧ 生活道路、進学路の整備、バリアフリー化をすすめ、安全・安心の地域づくりをはかります。
⑨ 生産緑地を守り、豊かな自然と生活環境の維持に努めます。
⑩ 学校給食で地元農産物を活用し、地産地消をすすめます。
⑪ 中小商工業者の営業と生活を守るための施策を充実させます。
⑫ 地元商店の活性化のために、商店街への支援策を強め、子育て・高齢者支援と連携します。
⑬ 市民参加で、未来を見据えた厚木市の街づくり憲章を制定します。

(平和を市政の根幹にすえた街づくり)
① 厚木市の平和都市宣言を広く市民に知らせ、市政の根幹にすえます。
② 憲法9条を守り、憲法を生かした平和の街づくりを行います。

  1. 2007/06/17(日) 08:50:28|
  2. 活動レポート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

厚木市民のみなさん   ~その5~

かけがえのない日本共産党の議席

①草の根の運動と結んで住民要求を実現

 日本共産党厚木市議団は前回の市議選で3議席から1議席に後退し、森屋議員ひとりになってしまいましたが、草の根の運動と結んで、ボートピア問題、大山のロープウェイ設置、中学校給食など住民要望実現の先頭に立ってきました。

 高齢者や日本共産党が長年要求してきた「高齢者のバス無料乗車証」は、神奈中バスのかなちゃん手形への補助金という形で、利用者に喜ばれています。1年間使えるバス(9000円)を自己負担2000円で購入できます。敬老祝い金の制度が各市で廃止や77、88歳などの飛び飛び支給になった中、対象が75歳以上になりましたが毎年支給されています。

 厚木市の誇れる制度として、小児医療費助成制度が7歳の誕生月まで、所得制限なしで受けられることになったのは新日本婦人の会と日本共産党の取り組みの成果です。(07年予算 5億7000万円) 不妊治療への助成、おむつ支給、エンゼルサポート事業など、少子化対策への数々の政策が実現しています。
 慢性的な交通渋滞は依然解消されていません。一方通行道路にして渋滞解消や交差点改良、バスベイ設置など要求がたくさんあります。神奈中バスの便数減少で交通不便地域が増え、高齢化によりますます身近なバス、きめ細かなバス「コミュニティバス」の要求が大きくなっています。南毛利地域では、1000数百のビラ配布に200近いアンケートが返ってくるなど関心の高さがうかがわれます。
 厚木市の学校給食はかつては自校方式だったものをセンター方式に変更してきました。そのため、給食が冷たい、給食時間までに配送されなかったなどのトラブルが常時発生していました。しかしO-157事件が起きたとき、食中毒の発生を予防するには自校方式が最良と議会で追求しました。神奈川ネットは自校方式は要求するものの自分たちの組織で請け負うなどの提案を行っていました。市は、小学校全校で自校方式に変更する方針を決め、現在では11校が実施されています07年4月からは中学校給食も小学校の自校化で余裕のできた給食センターで作られる完全給食になります。
 少人数学級は小学校1年生の35人学級の実施。チームティーチングによる授業、など少人数学級が少しずつ進んでいます。学校施設の改善については、耐震補強工事は完了しています。学童保育は全小学校で公設公営で実施されています。

・小学校給食の自校方式の財源づくりになったミニ公募債の提案。市が、政府資金を高い金利で借りるより、市民からお金を借りようと提案。教育費として小学校給食自校方式の財源に活用されました。初年度は5億円でした。
・厚木市の使い残しのお金を活用した10億円規模の不況緊急策を提案。一部実現して、市民からも職員からも歓迎されました。

②住民の声を議会に届ける架け橋

 閉店した長崎屋を利用したボートピア進出の動き察知し、「市民生活にギャンブルを持ち込むな」といち早く反対運動に取り組みました。姫路市、市原市などを視察し、ボートピアが進出したらギャンブルの町になり、市民生活が脅かされると議会で追求。山口市長から「好ましくない」の答弁を引き出すなど論戦をリードしました。住民・自治体を巻き込んで進出を断念させたことは、住民の大きな力の表れでした。
 大山ロープウェイ計画については、日本共産党厚木市議団は国会議員団(秘書)と現地調査を行い、反対運動に取り組みました。市議会でのわが党の追及で、市当局の「住民、関係者の合意のないものは進めない」の答弁を引き出しました。しかし議会へ出された陳情は賛成少数で否決されました。住民の願いにどう応えるかという議会議員の役割が問われています。

③議会のチェック機能を果たす

 日本共産党議員団は市政を見るとき、大企業優遇、国政追随の観点で厳しく批判してきました。
・郵政省が街づくりを始めた「テレコム計画」に破綻は明らかと最初から反対しました。赤字の穴埋めとしての2階の床部の購入のときも「これをしたら厚木市自身がぬかるみにはまる」と反対。公明党などは委員会で反対しても本会議では賛成するなど混迷振りを露呈しています。日本共産党の指摘どおり、㈱テレコムパークは05年膨大な赤字で破綻、外資系企業に安く売り渡されました。
・厚木市は「厚木市企業誘致条例」を05年12月議会で制定し、企業呼び込み型開発を推進しています。これには、市民の党(賛成討論をおこなった)も含め、日本共産党以外の会派が賛成しました。森の里に新しく作る研究所には5年間で20億円の固定資産税を減免することが予想されます。05,06年(17,18年)の固定資産税減免は17社で2億7400万円です。これは森の里研究所は含まれていません。しかし、雇用補助金の該当者はたった一人で雇用促進にはなっていません。
 400億円の大規模施設づくりである「教育の森構想」に市民とともに反対、計画を断念させました。
・老人憩いの家、児童館などが厚木は多くあり、地域の集会所的役割も果たしています。従来は土地・建設費も地元もちでしたが、わが党議員団は市が土地を購入し、建設するように追及、改善させました。
・地域再生を標榜した七沢の古民家計画についても、市長の縁故がらみの問題点を追及し、やめさせました。

 日本共産党議員団は、市民とともに運動を起こす「草の根」の力でも、議会の中でのチェック機能を果たす役割でも、おおきな力を発揮してきました。かけがえのない役割を持っている日本共産党の議席を増やすために大きなご支援・ご協力をお願いします。
  1. 2007/06/15(金) 22:52:20|
  2. 活動レポート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

厚木市民のみなさん   ~その4~

【各党の役割と日本共産党のかけがえのない実績】

(1)開発型市政を推進し、住民要望に背を向けた議会会派

 厚木市に豊かな財政がありながらなかなか住民の声が届かないのは、市長の国追随の市政を後押ししてきた議会にも大きな問題があります。
厚木市議会は日本共産党と市民の党を除くと市長の提案にほとんど賛成です。神奈川ネットは前回に市長選で又木京子候補を擁立し、山口市長と対立してきたので「市長選に対立候補を出して予算はは賛成か?」と批判され、年度当初の予算案には反対しますが討論内容は賛成討論と見まがうようなもので、他党議員から批判が出ています。
 又、陳情については、小児医療費の助成、私立学校への助成金や、医療・年金問題、労働者の権利の問題などほとんど否決しています。

yosann

 ←クリック




教育基本法改悪には共産、市民、ネットが反対。私学助成の陳情にネットは反対、公明は県・市には拡充を求めても、国への意見書は反対、国政与党だから?


gian1
←クリック


医療・介護・年金、生活保護、労働条件改善を求める陳情が議会には多く出されました。しかし、市民の願いに冷たく背を向けています。

gian2
 ←クリック

  1. 2007/06/12(火) 21:20:08|
  2. 活動レポート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

6月11日 本厚木駅 駅頭活動 ~消えた年金問題~

6月11日 本厚木駅 駅頭活動
     ~消えた年金問題~


 雨でも駅頭活動行っています。
zentai

taremaku kurikugiekitou


みなさん どうかよろしくお願いします。

  1. 2007/06/11(月) 17:40:35|
  2. 活動レポート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

厚木市民のみなさん   ~その3~

福祉・暮らし、教育はどうでしょうか
 市内の特別養護老人ホーム数は7(定員448人)で、市内の入居者は380人です。その他の老健施設やグループホームは以下のとおりです。
 施設の種類    数  定員  市内入居者
 特養老人ホーム  7   448   380
 介護老健施設   4   352   252
 グループホーム  8   111    77
 しかし、これらの施設への待機者は569人(06年10月現在)で、まだまだ不足の状況にあります。また、介護認定者は要支援も含めて3982人ですが、いまは利用していなくても、緊急に利用したいときにすぐ対応できるかというとなかなかそうはなっていません。老々介護の問題も深刻です。地域包括支援センターやケアマネージャーへの相談もうまくつなげていません。80年度から後期高齢者医療保険制度がスタートします。75歳以上の高齢者を別立ての医療保険とし、診療内容も低くしてしまう年齢による差別医療です。この制度の重要性、高齢者への大きな負担について、その内容を広く知らせ、廃止も含めた運動の構築が必要です。
 障害者福祉では、昨年10月の障害者自立支援法により、障害者とその家族、作業所など障害者施設への影響が深刻です。作業所に通って受け取るお給料よりも利用料のほうが高くなってしまう人が出ています。

 いじめ、不登校については以下のとおりで小学校でのいじめ、中学校で不登校が増加しています。06年の中学校の不登校の生徒は1校平均30人に迫る多さです。40人以上もいる学校が3校ありました。

       不登校          いじめ 
    小学校    中学校   小学校  中学校
H13  64      259     7     68
H14  76      256     1     83
H15  78      268     8    116
H16  83      297     9     82
H17  59      346    22     70
 
 学童保育は長年の運動が実って全小学校公設公営で実施しています。しかし、学校の空き教室を利用しているため、希望者が多くなると、入れない児童がでてしまいます。また3年生までなので4年生以降の拡大が要求されています。
 保育所については市内に公立で6園(定員690人、実際の入居自動は819人)、民間14園(1420人、1668人)、無許可10施設(372人、252人)と圧倒的に民間に依存しています。待機児童も439人います(07年3月1日現在) 4月の入れ替えで、これらの待機児童がどのように減少するでしょうか?
 幼稚園は公立は一園もなく全て民間にお任せ、保育量は一ヶ月3万円を超えており若い保護者には大きな負担です。

 全国的な医師不足が厚木市立病院にも現れ、昨年は内科医師の不足で入院ベッド数を制限する事態が出ました。また、医師の引き上げにより市立病院でお産が出来なくなるのではという情報が流れ、市民に不安を与えています。市長部局や病院、議会の対応を求める声が大きくなっています。
 また愛川町の春日台病院が今年3月に閉鎖になり、その後を厚木北部病院がベッド数を拡大して、愛川町に移ることになりました。その結果、厚木市の北部地域(荻野、依知)は医療過疎地域になってしまいます、国の医療政策の悪影響が市民の命と健康を脅かしています。
 厚木市の国民健康保険料は近隣都市では高額です。保険料滞納世帯の率は47%にもなっています、一般会計からの繰り入れを増額し、保険料の引き下げが必要です、資格証、短期保険証の発行は4134枚で加入世帯のお一割にも達しています。
 保険料の減免については、厚木民商を中心に減免申請が行われていますが、市民にわかりにくく、条件も厳しいものがあります。
 市民が安心して暮らしていけるという状況には程遠く、民生費の比率をもっと高くしてきめ細かな施策が求められています。 
  1. 2007/06/11(月) 06:10:11|
  2. 活動レポート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

厚木市民のみなさん   ~その2~

いま厚木市はどうなっているのか

(1)豊かな財政力にふさわしい住民福祉の充実を

 今度たたかわれる厚木市議選では何が問われるのでしょうか。
 厚木市の全国的に高い財政力が、市民のくらし向上にどう結びついているかを検証しなければなりません。
 厚木市の財政力指数は県下第1位、全国でも10位の金持ち自治体です。
 厚木市の財政を17年度決算でみると、決算額の781億円は県内特例市(平塚、小田原、大和、茅ヶ崎、厚木=人口20万人以上で、県の事務権限が一部移譲されている自治体)、近隣市(伊勢原、秦野)のなかで一番高くなっています。県内の他の特例市の平均と比べても、歳入で4市平均623億8432万円より157億円も多い。一人あたり金額も362,720円で平塚29.5万、小田原30.6万、大和26.8万円などど比べてもダントツです。
 また、大企業の開発による地価高騰のあおりを受け、厚木市の市民税・固定資産税は高い金額になっています。個人市民税一人あたり55,752円、固定資産税100,610円です。
 地方自治体の財政力の強弱を示す財政力指数でいえば、1を超えるのが普通交付税の不交付団体で余裕財源を持っているとされている。厚木市は1.42で県下の自治体では第1位、全国の自治体でも10位に入る。きわめて財政力がある自治体となっています。ちなみに平塚市1.06、小田原市1.02、茅ヶ崎市0.97(H16年)
 厚木市の財政力をもってすれば、普通の市並の行政水準にとどまっていてはならないといえます。もっと高いレベルの住民福祉が実現されて、当然のことであります。
 歳出の特徴は、民生費比率が特例市では最下位、土木費は最高です。
 ここで特徴的なのは、民生費が他の特例市と比べてもかなり低いことである。民生費は平塚市27.6%、小田原市26.1%、茅ヶ崎市26%、大和市25.3%、厚木市は22.4%しかない。しかし、土木費は平成11年度の29.8%を最高に徐々に減らしているが、道路、公園、河川などの施設整備が進んだとされている割には、民生費・衛生費が他市との比較からして低いのに比べ、突出している。

(2)大企業奉仕の街づくりか、住民本位の街づくりか

 今、厚木市-市民の暮らし、福祉や医療-はどうなっているのでしょうか。
 厚木市政は足立原、山口市政のもとで、首都圏の業務核都市、都市再生の指定を受け国政追随、大企業奉仕の政治を続けてきました。確かに事業所や工場は多く、昼夜間人工比率は120%と、厚木市の昼間人口は多くなっています。しかし、市民生活、市中心部の落ち込みがひどく治安の悪化が心配、交通状態が解消されず、保育園が少ない、老人ホームも待機者が多いなど、遅れた状態が続いています。

①街づくりは
 国策追随、住民不在の市政の破綻の象徴-テレコム-
 国追随事業の象徴であった㈱テレコムパークが、05年12月、民事再生申請をおこない破綻しました。(07年1月19日裁判で決定)結局、この会社は外資系民間企業に極めて安い金額で売り渡され、今までの税金投入も実を結びませんでした。
 厚木市が出資金の7億円を含む30億円以上の税金を投入して失敗したことは、国追随の政治がいかに市民生活からかけ離れているものかを明らかにしました。日本共産党はこの問題は、当初から反対し、議会でたびたび取り上げ、追求しました。共産党の指摘の正しさが証明された形になりました。

 「地域資源を活用する」といううたい文句で、国の都市再生、地域再生計画を受け、本厚木駅北側、バスセンター周辺を中心にした中町2-2地区、民間主導の南口再開発事業計画が持ち上がっています。どちらも民間資本を活用した事業化であり、南口では再開発組合が設立され、借家に住んでいる住民不在の計画が進められようとしています。テレコムの破綻にも懲りず、業務核都市の推進をまだ目論んでいます。
 地域再生計画では、林野庁の認可を受けようと、大山にロープウェイを通す環境破壊の事業が提案されました。
新たに、史上空前の大もうけをしている企業への優遇策が始まっています。「インベスト神奈川県計画」と各市の企業誘致条例がそれです。
 「インベスト神奈川県計画」は10年間に720億円もの債務負担行為を設定し、大企業18社だけで658億円の補助金を決定しています。厚木市の、「厚木市企業誘致条を05年12月議会で制定し、企業呼び込み型開発を推進しています。これには市民の党(賛成討論を行った)も含め、日本共産党以外の会派が賛成しました。森の里に新しく作る研究所には5年間で20億円の固定資産税を減免することが予想されます。17,18年度の固定資産税減免は17社で2億7400万円です。これは森の里の研究所は含まれていません。しかし、雇用補助金の該当者はたった一人で雇用促進にはなっていません。

 厚木市の中心部は落ち込みが激しく、治安の悪化も深刻です。一番街や市中心部にはスーパー防犯灯も設置されるほどです。
 閉店した長崎屋を利用してボートピア誘致の動きが起こりました。住民・自治体を巻き込んで誘致を断念させることはできましたが、市中心部の落ち込みの打開策を求める思いで賛成した住民もいたことは今後に懸念材料を残しました。さらに国会で「競艇事業の民間委託や場外舟券売り場の合法化をはかるモータボート競走法改定案が可決され、規制緩和によりいままでより簡単に設定できたり、住民の声が軽視される恐れも出ています。

 慢性的な交通渋滞は以前解消されていません。市は、高規格道路(さがみ縦貫、第二東名、246バイパス)が整備されれば渋滞解消につながるといっていますが、生活者の視点にたってはいません。地域のミニバスの要求も妻田地域でおきましたが、市は「バスの定時運行が先決」と住民の声に応えようとしていません。
 また、ごみ焼却場問題では、住民のしらないところで候補地が選定されるなど、上意下達式の住民無視のやり方に批判が高まっています。
  1. 2007/06/09(土) 21:38:34|
  2. 活動レポート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

安部内閣支持率8.8%

ネットの世界では安部内閣支持率8.88%のようです。
以下はリアヨロの調査結果です。
ネット世論調査安倍内閣支持率@2007年6月

全属性 / 性別 / 年齢別 / 地域別 / 時系列 / 属性別一覧

  1. 2007/06/09(土) 08:26:43|
  2. 活動レポート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

6月7日 日本共産党演説会が行われました

全員

はたのかさき演説会

6月7日厚木市文化会館で「憲法改悪、貧困・格差拡大ノー!憲法9条、雇用とくらしを守ろう」と
厚木市会議員選挙、県議院選挙
6・7 日本共産党演説会 が行われました。
栗山かよ子演説  ~その1~

栗山かよ子演説 ~その2~
  1. 2007/06/07(木) 22:12:51|
  2. 活動レポート
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

厚木市民のみなさん    ~その1~

 市民のみなさん、厚木市議選が6月24日告示、7月1日投・開票で行われます。つづけて参議院選挙が7月5日(木)公示、22日投・開票で行われます。今回の厚木市議選は、全国的に政治選択をあらそう参議院選挙とほぼ同時にたたかわれる選挙であり、国の政治と地方政治、住民の暮らしとの関係を明らかにしていくことが求められます。
 歴代の厚木市長は国政追随、大企業本位の政治-開発優先で、業務核都市、テレコムなど、-を続けてきて、市民生活にひずみと不安を引き起こしています。1月28日に行われた厚木市長選挙では、現職の山口市長が「多選阻止」を掲げた県議の小林常良氏に大差で敗れました。保守同士のたたかいで、小林陣営には「多選阻止」以外にこれといった政策がないにも係わらず大差が付いたことは、厚木市の落ち込み・閉塞感を打破してほしいという市民のいらだちの反映であると思われます。
 しかし市長が変わっても、自民党の大企業よりの開発優先の政治が続けられることは明らかです。厚木市政にくさびをいれ、住民の暮らしを守る市政に変換させるためにも市議選の重要性がいっそう高まっています。それとともに参議院選挙では逆立ち政治を正し、格差や貧困の是正、平和・憲法を守る、日本共産党の前進が大切です。厚木市議選・参議院選挙での日本共産党の躍進へ大きなご支援をお願いします。
  1. 2007/06/06(水) 21:20:33|
  2. 活動レポート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

本厚木駅で駅頭活動を行っています。

本厚木駅で駅頭活動を行っています。

6月4日駅頭

毎週月曜日・・・朝7時から   北口または南口
毎週水曜日・・・朝7時から   北口
毎週金曜日・・・夕方5時から  北口

6月4日の活動状況です。
  1. 2007/06/04(月) 14:55:29|
  2. 活動レポート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

6・7 日本共産党演説会が行われます

憲法改悪、貧困・格差拡大ノ-! 憲法9条、雇用とくらしを守ろう

        厚木市会議員選挙・参議院選挙
6・7 日本共産党演説会 

6月7日 木 午後7時より 厚木市文化会館小ホール
主催●日本共産党県央地区委員会

小池
 党政策委員長・参議院議員

 小池 晃



釘丸
 前厚木市会議員
 
 くぎまる久子  



栗山a
 党厚木市
 くらし・福祉相談室長

 栗山かよ子 

 はたの

 前参議院議員

 はたの君枝 


 谷川

 医師
 (参院比例代表)

 谷川智行


地図

  1. 2007/06/03(日) 21:32:18|
  2. お知らせ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

6月3日 栗山かよ子後援会事務所びらき

事務所

事務所前事務所内森屋議員


 6月3日、後援会事務所びらきを行いました。
 どうか、みなさんのお力で栗山を市議会に押し上げて頂き、
 はたらかせてくださいますようお願いいたします。

 日本共産党 栗山かよ子後援会事務所
 住所 厚木市寿町2-5-21
 電話 046(297)7640
  1. 2007/06/03(日) 17:07:09|
  2. 活動レポート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1