厚木市議会、またまた、会派に動き

国会では、旧民進の2党である希望と民進が合流して、「国民民主党」ができた。
4月20日には、政党助成金が出ていたのに。

厚木市議会でも、4月に会派変更があったばかりだが、5月1日にも会派に動きがあった。

今回は、2人会派の「改革あつぎ」で、井上武議員が「新政あつぎ」に移り、高田浩議員一人が無会派となった。
これにより、5会派と無会派1になった。
  日本共産党  2人
  あつぎみらい 9人
  新政あつぎ  6人
  公明党    5人
  あつぎの会  5人
  無会派    1人

3年前につくった「議会基本条例」では、第2章で「議会及び議員の活動」を定めている。
(会派)
第8条 議員は、議会活動を円滑に実施するために、会派を結成することができる。
2 会派は、政策を中心とした同一の理念を共有する2人以上の議員で構成し、活動するものとする。
3 会派は、議会運営、政策立案及び政策提言に関し、必要に応じて、会派と会派に属さない議員との間で調整を行い、合意形成に努めるものとする。


政策を中心とした同一の理念を共有する2人会派「日本共産党厚木市議員団」に所属する私には、他の議員の行動は図りしれないものがあります。

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  1. 2018/05/07(月) 18:30:08|
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厚木市議会の議会報告会、あります。

第12回厚木市議会 議会報告会
市民と議会の意見交換会
第12回市議会報告会ポスター
5月12日(土)午後1時
厚木南公民館

今回の担当は、総務企画常任委員会です。
2月定例会議での予算の事、防災や安全についてなど。
メンバーは、釘丸議員の他、
渡辺・望月・越智・遠藤・高橋(知)・高田各議員です。

他の議員も参加しますので、皆さんの意見を多くの議員が聞くことになります。
行政への要望だけでなく、議会・議員に対する意見・要望もお聞きします。
是非、ご参加ください。



  1. 2018/05/07(月) 10:31:42|
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評価検証委員会、傍聴ノススメ

厚木市議会の議会基本条例の見直しが進んでいます。
釘丸委員長の進行で厚木市議会評価検証委員会の場でやっていますが、全議員の評価をもとに、各委員が活発に意見を出し合っています。

次回の評価検証委員会は、
4月19日(木) 9時から、
厚木市役所本庁舎5階の第1委員会室で行われます。
磐田、近所の公園。赤い花

常任委員会では議案については質疑しかできませんから、お互いの意見にものをいうことはあまりないのですが、ここはぶつかりまくりで、結構面白い。
一般質問や常任委員会、あるいは最終日の討論とは、まったく違います。
一度、傍聴をしてみませんか。
  1. 2018/04/12(木) 14:12:08|
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厚木市議会、新会派できました

新年度になり、組織の構成が変わったところが多いのではないでしょうか。
厚木市議会でも、4月2日に会派の変更届がありました。
2015年6月に「厚木市議会基本条例」が制定され、8月1日から会派はそれまでの一人以上から2人以上となりました。
7月の市議選後に無会派の議員が2名となりました。
その後、会派から離脱、あるいは解散により無会派が5人となっていました。
天竜の黄花

この5人が一つの会派を構成し「あつぎの会」となりました。
これまでの議案や請願・陳情の賛否についてはかなり異なっていましたが、今後、会派内でどのように調整していくのか、興味深々。
 あつぎの会
  代表 奈良握
      名切文梨
      井上敏夫
      山本智子
      望月真実

特別委員会等の構成は会派人数により割り振られます。
今回の新会派結成により構成が変わりますが、時期については現在検討中です。
天竜の豌豆の花

  1. 2018/04/09(月) 18:18:10|
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会派は何人?議会基本条例を検討中。

3年前の6月定例会議で、厚木市議会基本条例が制定されました。
前文と8章27条からなり、27条は「見直し手続き」として4年を超えない期間ごとに検証することとなっています。
天竜 薄水色の小花

3年経とうとしている現在、議会の中に釘丸久子委員長をはじめとした7名の議員により、評価検証員会が開かれています。

構成は以下の通り。
委員長  釘丸久子(日本共産党)
副委員長 名切文梨(当時無会派)
委員   井上武 (改革あつぎ)
      渡辺貞雄(あつぎみらい)
      松田則康(あつぎみらい)
      田上祥子(公明党)
      新井啓司(新政あつぎ)

今年1月に始まり、月1回のペースで進んでいますが、2月には第8条「会派」が議論されました。
特に2項の会派構成人数で現在2人以上となっていますが、3人以上にとの意見が出ました。
そこでの発言を紹介します。
なお、名切副委員長が欠席のため、無会派から山本智子議員が出席しています。
天竜のたんぽぽ

渡辺議員)現在は無会派が5人である。会派を3人以上を訴えたい。無会派は何らかの形で組んでいきながら3人をつくっていただくことで会派として代表者会議に出て意見を言っていただく。9人の会派は全てが集まるのは難しい。無会派の方々、今は優遇されているかと。

田上議員)会派をつくることができるということは、しなくてもよい。だから2人でなく3人以上に。

釘丸議員)2人でなぜだめなのかという理由付けが説明されていない。近隣市、平塚は3人、伊勢原は1人でも会派、海老名・秦野・茅ケ崎は2人以上で会派ができる。自治体によって違う。国会は2人以上。5人は政党助成金をもらえる。2人、複数で会派は十分構成できる。大会派はそれなりに難しいだろうが、会派の中できちんとやればいい。

松田議員)政策中心とは何をもって図るのか。議決が違っても政策を旧友しているといわれればそれまで。人数合せの会派をつくるというのはどうか。私は3人と思ったこともない。複数会派を会派として認めないと議論ができない。会派を3人以上とすると3つしかない。いかにも多人数の会派の横暴に思える。議会活動はフリーでできるようにしておくべきではないか。

田上議員)議員の公平性を考えると、会派として意見を一つにまとめるのは人数が多いほど大変。まとめるプロセスを考えるべき。

渡辺議員)会派代表者会議の中身がわからないが、無会派一人の意見を1人で言っている。不公平さを是正する。1項を変えなきゃいけない。会派をつくって議論していく方がすっきりする。

山本議員)会派を結成することができる、会派をつくらない自由もある。一人ひとりが活動することの補償だ。そこと会派と混同することはない。バランスは検討されればいいかと。1項にとどめておくのでいいのではないか。

松田議員)3人以上とは交渉会派の事ではないのか。代表質問の時間に関わるからだろう。県議会では交渉会派を3人を5人にしたが、どこどこを入れたくないということのようだ。厚木市議会は会派交付金みたいなものを1人でも出している。余り縛りをつけない方がいい。有利不利というが、代表者会議は議決しないので、意見は尊重されている。

渡辺議員)3人はあくまでも平塚の事例、無会派はいない。代表質問は一人15分で人数で割り当てられる。そのために会派をつくっている。改正するかしないかは議論していただきたい。

新井議員)代表者会議は議会を円滑にする仕組みであって、決定権は無い。一人でも少数を認める中で、議会の活性化を図る。現状の2名のままでいい。

田上議員)代表者会議、以前は一人会派は全員出ていた。議会改革が進み、一人ひとりの補償されてきている。会派の人数を(見直すとの)意見があり、一度その場をつくってもいいのではないか。

釘丸委員長)会派構成人数「2人以上」の文言をどうするかについては一時保留して、各会派で検討して後日やっていく。

*渡辺議員の発言で、「無会派は一人の意見を1人で言っている」とありますが、実際は無会派を代表して一人が出席して、各議員の意見を発言していました。
した
  1. 2018/04/09(月) 18:03:20|
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家庭の教育支援法の反対討論

2月定例会議にはいくつかの陳情が出ています。
そのうちの一つが、「家庭教育支援法の制定を求める意見書を国に提出することを求める陳情」。
家庭教育支援法は、政府・自民党が教育基本法にある家庭教育をもとに国会に提案をしようとしているもので、国がすべての家庭に介入できてしまう恐れをはらんでいます。
3月9日の環境教育常任委員会で審議され、3対3の可否同数で、委員長が可決にしてしまいました。
最終日の3月20日の委員長報告の後、釘丸議員が反対討論を行いました。
陳情についての部分は以下の通り。
3月22日の朝

政府与党が提出しようとしている今法案については、全国の弁護士によって組織された自由法曹団が法案提出反対の声明を出しています。
曰く「家庭教育支援法案は、戦前・戦中に行われた家庭への介入・ 支配と同様のものと言わざるをえず、同法案は憲法24条を否定し、子どもの思想・良心の自由、学習権及び成長発達権を侵害する危険が大きいものである」と。
当初の案には「基本理念」として「子に国家及び社会の形成者として必要な資質が備わるようにする」とありました。
与党内からも多くの批判があり削除されたものの、その根本精神は変わるものではありません。

憲法24条は戦前の家制度に決着をつけたものであり、徹底して個人を尊重するものです。
社会は、家族単位ではなく、個人の人格の尊重と尊厳に基づいて形成されるものです。
行政のやるべきことは、子どもたちに自由な精神生活と健康で安全な生活を保障するための環境整備です。

家庭教育支援法案は、政府が「家庭教育支援の基本方針」を定め、家庭に介入し指図しようとするもので、支援という名を被った支配に他なりません。
国家権力にとって都合の良い国民をつくるために家庭教育に介入する法律の制定には強く反対するものです。
3月22日の東の空

本会議での採決では、反対10、賛成16で、国に意見書を提出することになりました。
今国会は大揺れですが、今後どうなるのか注目です。
  1. 2018/03/22(木) 13:55:12|
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2月定例会議、最終日の討論

3月20日(火)は、2月定例会議の最終日。
各常任委員長報告の後は、討論です。
賛成が5人、反対が3人の計8人が討論に立ちました。
本会議は午前中で終わるかと思ったら、5番目までで午前がおわり、 6番目の私は午後1時からという予想外の展開。
昼のお弁当が喉を通らない思いながら完食して、気を取り直して、陳情1件の賛成討論を行いました。
3月20日の朝

日本共産党厚木市議員団を代表して、
陳情第10号 公立中学校夜間学級の設置を神奈川県に求める意見書提出及び市民に一層の周知を図り、その設置に向けて検討を進めることを求める陳情
について賛成討論を行います。
今陳情は、3月9日の環境教育常任委員会では賛成全員でありました。
本日の本会議での採決前に、討論をするものです。

国では、2016年に「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律」が成立しました。
法律の制定に力を尽くしたのが、文部科学省の前事務次官の前川喜平氏です。
前川氏は昨年11月19日に、アミューあつぎで、今陳情の提出者である「厚木えんぴつの会」が主催した映画と講演の会で講演を行いました。

その中で、夜間中学は、戦後、経済的な事情で昼に学ぶことが出来ない子供たちを、先生が手弁当で夜に教えたのが始まりであったこと、また、時がたち、夜間中学を廃止しようとしていた文科省が方針を変えたのは、現場からの声・運動だったことが話されました。
 さらに、権力者は国民が学ぶことを好まずと、「民は寄らしむべし、知らしむべからず」との言葉を紹介、焚書坑儒の歴史にも言及しました。
そのうえで、学ぶことが個人の尊厳を守る、学ぶことが民主主義を強くする、学ぶことが世界の平和と多文化共生社会を実現すると結びました。

現在、夜間中学の生徒は、経済的な事情だけではなく、日本語の不自由な外国籍の方、不登校で学校に行かないまま卒業したことになっている形式卒業者など、対象が変化しています。

私は、以前、親の都合で小学校にも行けなかったという方の相談を受けたことがあります。近所のお姉さんに、定規で手をたたかれながら字を教えてもらったという話が印象に残っています。もしも夜間中学が近くにあって自分で通うことが出来たなら、国籍も年齢も異なるクラスメイトと楽しく自由に学ぶことが出来たなら、その方の人生はだいぶ違っていたのではないかと思っています。

誰もが、安心して学ぶことのできる状況をつくるため、夜間中学について広く市民に知らせ、県央地区にも公立中学校夜間学級を設置すべきであると考えます。

以上、陳情1件についての賛成討論といたします。
椿

討論中、前川氏の名前を出したら、ちょっとざわつきましたが、前川氏は、厚木えんぴつの会のスタッフとして、ほぼ毎週厚木に来て、生徒に勉強を教えています。
  1. 2018/03/21(水) 20:16:43|
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3月1日の私の一般質問です。登壇での質問と答弁。

2月定例会議が始まり、一般質問です。
私は3月1日(木)の午後4時からでした。
登壇での質問と市長・病院事業管理者の答弁です。
ただし、病院事業管理者(山本院長)は診療のため、病院事業局長が答弁しました。


 先日、日弁連憲法問題対策本部委員の弁護士である楾大樹(はんどうたいき)さんの講演を聴いてきました。楾弁護士は、憲法を檻に、国家権力をライオンに例えて、憲法の基礎知識を解説しています。
「ライオンが私たちにかみついたりしないように、ライオンには檻の中にいてもらいます。いくらライオンが偉くても、檻から出てはいけません」と、話しました。
 安倍首相は東京オリンピックのある2020年までに、憲法を変えると公言しています。
憲法第99条では、国務大臣、国会議員等は憲法を尊重し擁護する義務を負うと定められています。
憲法を守り、暮らしを守ろうと全国で安倍改憲NO!の運動が広がっています。
憲法には、国民の権利と義務について最も多くの条項があり、第12条では国民に不断の努力を求めています。 

厚木市一般廃棄物処理基本計画について
 私たちには日常において絶え間なく努力を要する事柄が数多くあります。
その一つがごみ排出問題ではないでしょうか。
 厚木市には厚木市環境基本計画を具体的に展開していく個別計画に位置付けられた一般廃棄物処理基本計画があります。
平成27年度から32年度までの6年間の計画では、ちょうど今年度末が中間地点。
目標に向けてどのような状況なのかお聞きします。

環境センター
厚木市環境センター

新中間処理施設建設予定地
新ごみ中間処理施設の予定地(現センター3階より撮影)

(ァ) 計画中期である平成29年度末の現状は。
(ィ) 目標達成のために今後市がすべきことは何か。
市長 本計画の基本目標であります持続可能な循環型社会の実現に向け、市民の皆様には、ゴミの排出量削減に取り組んでいただいておりますが、ここ数年の実績値はほぼ横ばいとなっていることから、今年度は新たに、燃えないゴミの資源化に取り組み、一定の成果を見込んでいるところでございます。
 今後につきましては、目標の達成へ向け、新たに生ごみ処理器厚木キエーロの購入に対する補助や、新たな品目による資源化の推進など、市民の皆様とともに更なるごみの減量と資源化に取り組んでまいります。

厚木市立病院について
 厚木市立病院は、新病院建設中に地中埋設物、アスベスト、土壌汚染の問題が発生し、当初の予定からだいぶ遅れたものの、昨年12月にⅢ期工事が完了しました。
12月9日には竣工式典が盛大に催され、きれいでぬくもりのある病院だと喜ばれています。
 その病院の中では多くの人が働いています。
働きやすい職場をつくることが、患者・利用者にとってもより良い病院であるための条件です。
新年度に向けた医療従事者の確保状況について質問いたします。

市立病院、第Ⅲ期工事中のころ
第Ⅲ期工事中

市立病院、246歩道橋から臨む
病院西側の国道の歩道橋から

市立病院竣工式典
竣工式典。病院正面玄関前

(ァ) 新年度に向けて医療従事者の確保状況はどうか。
病院事業管理者 病院職員につきましては、新病院の建設に合わせ平成二十四年度に、病院事業企業職員定数条例を改正し、順次、職員の採用を進め、おおむね確保できたところでございます。
 新年度につきましても、患者の皆さんが安心して受診していただけるよう引き続き、必要な職員数の確保に努め、安定した診療体制を維持してまいります。

国民健康保険事業について
 国民健康保険事業は今年の4月1日、ちょうど1カ月後から、都道府県単位化がされます。
これまで市独自で実施してきたことが、都道府県が運営することにより何が変わるのか、市民の皆さんから聞かれることがあります。
その中でも市民にとっては保険料がどうなるのか、大変関心のある所です。
 また、他市で子どもの均等割の軽減をしているところがありますが、子育て支援の一つとして、厚木市でもできるのではないかと考えますが、いかがでしょうか。
未病センター
保健福祉センター2階の「未病センターあつぎ」で、健康チェック 

(ァ) 国民健康保険事業の都道府県単位化により保険料はどうなるのか。
市長 神奈川県国民健康保険運営方針におきましては、県内で同一の保険料とはしないと定められております。
 このため、保険料率につきましては、現行どおり各市町村が独自に算定することとなり、決算補填等を目的とした法定外繰入金の計画的、段階的な削減を考慮するとともに、被保険者への急激な負担増とならないよう決定してまいります。   

(ィ) 保険者努力支援制度への対応は。
市長 本制度は、国民健康保険制度改革の一つとして、国保財政基盤を強化する観点から、保険者としてしての努力を評価するインセンティブ制度でございます。
 評価の指標につきましては、保険者共通の六項目と国民健康保険固有の六項目の計十二項目で構成されております。
 本市においては、医療費適正化に資する効果や各指標の配点等を考慮し、データヘルス計画に基づく保健事業を始め、効率的に各対策を講じることで、より多くの交付金を獲得することが出来るよう努めてまいります。

(ゥ) 保険料の均等割における子供への軽減策を検討してはどうか。
市長 子どもに係る均等割額については、子育て世帯の負担を軽減する観点から、国の負担により軽減措置を行うものと考えております。
 現在、国民健康保険制度の基盤強化に関する国と地方の協議において検討されており、全国知事会や全国市長会からも要望を行っておりますので、今後の動向を注視してまいります。

3月2日の朝焼け

降壇でのやり取りは、1~2週間ほどでインターネットで見ることが出来ます。
厚木市のホームページで市議会での様子をご覧ください。
でも、生で、その場で見るのが一番いいんですよ。
現場の空気を感じられて、面白い。
傍聴に来ていた方が、「家にいるより暖かいし、ここにいる方がいい」風なことを話していました。
自宅の光熱費はかからないし、お茶もあるし、ゆったりした椅子に静かに座っていられるし、厚木市の行政や議員の様子がわかって、一石二鳥どころじゃなく、市民としては三鳥も四鳥もあるんじゃないかしら。
3日間の一般質問を全部聞いたら、議員通になれますよ。


  1. 2018/03/02(金) 17:39:10|
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一般質問の準備中です。

新年度予算が主な議案となる2月定例会議。
3月1・2・5日は一般質問があります。
私は、3月1日(木)午後4時ごろからです。
2月24日の大山

(1) 市政一般について

ア 厚木市一般廃棄物処理基本計画について
 (ァ) 計画中期である平成29年度末の現状は。
 (ィ) 目標達成のために今後市がすべきことは何か。

イ 厚木市立病院について
 (ァ) 新年度に向けて医療従事者の確保状況はどうか。

ウ 国民健康保険事業について
 (ァ) 国民健康保険事業の都道府県単位化により保険料はどうなるのか。
 (ィ) 保険者努力支援制度への対応は。
 (ゥ) 保険料の均等割における子供への軽減策を検討してはどうか。

3月1日午後4時ごろまで、一般質問で頭がいっぱいになります。
寝ても覚めても、針仕事をしていても、一般質問が頭から離れません。


  1. 2018/02/24(土) 15:27:32|
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2月定例会議、始まりました。

平成30年厚木市議会第1回会議(2月定例会議)が始まりました。
2月22日から3月20日までの27日間。
富士山

2月22日は、専決事項の報告と、議案第1号から31号の提案と、市長の市政方針。
2月23日は、議案第32号から43号までの提案、それに陳情。
議案39号から43号の人事案件を除き、各常任委員会に付託されました。
その様子は、1週間程度で、インターネットでも見られます。
田んぼ雪

一般質問は3月1・2・5日の3日間で、20人。
私は7番目で、3月1日(木)の最後、午後4時からの予定です。
あと1週間もない。
一般質問の時間はたった50分。

オリンピックも、競技時間は短いけれど、それに向けて膨大な時間を費やしていますよね。
大阪の白梅

一般質問が終わると、すぐ常任委員会。
そして3月20日の本会議最終日。
そのあとは、厚木愛甲環境施設組合の本会議。
大阪の紅梅

そして、年度が新しくなります。


  1. 2018/02/23(金) 17:08:15|
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最終日討論 2請願3陳情

12月賛成定例会議の最終日、12月22日に賛成討論を行いました。
赤い葉と緑の葉の樹

日本共産党厚木市議員団を代表して、
請願第2号 安全・安心の医療・介護の実現と夜勤交替制労働の改善を
求める意見書を国に提出することを求める請願
請願第3号 「介護労働者の労働環境改善及び処遇改善の実現」を
求める意見書を国に提出することを求める請願
陳情第16号 平成30年度の「給与所得等に係る市町村民税・道府県民税
       特別徴収税額決定・変更通知書(特別徴収義務者用)」への
       マイナンバー記載の中止などを求める陳情
陳情第18号 私学助成の拡充を求める意見書を国に提出することを求める陳情
陳情第19号 私学助成の拡充を求める意見書を神奈川県に提出することを
求める陳情
の、請願2件、陳情3件について賛成討論を行います。
12月の青空と白雲

まず、請願2件についてです。これらは毎年、県内各市議会に出されて、採択されて意見書を国に提出している議会も多々あります。
市民福祉常任委員会の答弁にありましたが、神奈川県では来年度からの保健医療計画を策定中であり、その方向性は今請願と一致するものと考えます。

次に私学助成の拡充を求める陳情2件です。
やはりこれらも、毎年出されています。すでに県内14市町村で採択され、国・県に意見書を提出しています。
教育機関への公的支出はGDP比でOECD平均が4.54%、日本は、一番高いノルウエー6.22%の半分、3.25%と、33か国中32位です。
さらに、神奈川県の経常費助成は国基準以下となっています。
子どもの貧困が6人に一人、私立高等学校に通う高校生が3割を超えている現状の中、私立学校に通う子どもたちの学習の権利を保障し、保護者の学費負担を減らし、教育の公私間格差を是正するため、国に対しては「私学助成の一層の増額を要望する」意見書を、また、県に対しては「平成30年度予算において私学助成の拡充を求める」意見書を提出することは、今後の国県の将来を拓くことにつながります。
12月の夕焼け

最後に、陳情第16号 平成30年度の「給与所得等に係る市町村民税・道府県民税特別徴収税額決定・変更通知書(特別徴収義務者用)」への
    マイナンバー記載の中止などを求める陳情について申し上げます。
 
今年の2月定例会議では「平成29年度からの特別徴収税額の決定・変更通知書に受給者の個人番号を記載しないことを求める陳情」が出され、賛成少数で、不採択となりました。
平成29年度、通知書への記載は自治体ごとの判断で行われ、普通郵便、書留郵便に関わらず、多くの記載ミス、誤送付・誤配布が発生しました。
厚木市では、個人情報の保護を中心に、事務処理の安全性も考慮して平成29年度の税額通知書にはマイナンバーを記載しませんでした。
苦情は1件もなく、それどころか、事業所からマイナンバーの管理に要する費用がいらないと感謝されたとのことです。
個人情報の流失が懸念され、手作業であるため自治体の事務処理は増え、事業所は管理に経費が掛かるなど、税額通知書へのマイナンバーの記載は意味がないどころか、マイナス面が多くあります。
それゆえ、与党でも記載を行わないとする決定がされています。
12月16日の神奈川新聞の記事を読み上げます。
   ( 追記をご覧ください。 )

 実際に12月15日に総務省市町村税課が各都道府県の市区町村担当課に事務連絡を送っています。
その内容は「書面により送付する場合には、当面、マイナンバーの記載を行わないこととする」というものです。
今回の変更について同課は「漏えいも一つの要因ではある。経団連などいろんな団体から「事務所の管理コストがかかる」といった話などを総合的に勘案した」と答えています。
 県内33自治体で厚木市を含む4自治体が記載をしませんでした。
国の言いなりでなく、自治体としての独自の判断をした厚木市の対応を高く評価するものです。
地方分権が言われる中、今後もこの姿勢で進めていくことを望みます。
 総務企画常任委員会では、マイナンバー制度自体を否定しないから、または制度に賛同しているから、今陳情に反対であるとの発言がありました。
陳情の項目は、通知書にマイナンバーを記載しないこととしないこと省令の撤回を求めることの2点です。
制度に反対する我々だけでなく、制度を進めている与党、総務省もマイナンバーの記載をしない方向を示しているのですから、反対する理由はあるのでしょうか。

以上、請願2件陳情3件について、議員の皆様の賛同を期待して、賛成討論といたします。



[最終日討論 2請願3陳情]の続きを読む
  1. 2017/12/26(火) 12:08:51|
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12月定例会議休会中の、総務企画常任委員会を傍聴

12月12日(火)9、時に始まった総務企画常任委員会は、3議案2陳情を審議。
委員は以下の通り。
 委員長  渡辺貞雄
 副委員長 望月真実
 委員    釘丸久子
        越智一久
        遠藤浩一
        高橋知己
        高田浩 

私が一番面白いと思ったのは、陳情審議の時。
陳情には趣旨と項目があるのですが、委員の中には、趣旨はともかく項目が良ければ採択するとするものあり、項目はよいが趣旨には賛同できないとするものあり。
それぞれの議員の発言内容をご覧ください。

議案第64号 厚木市市税条例の一部を改正する条例について
*平成29年の法改正によるもの。固定資産税でわがまち特例、タワーマンションなど。また、軽自動車税のグリーンエネルギー特例を2年延長するもの。
高田)市独自のものはあるか。
市民税課長)わがまち特例。
高知)改正の理由、と影響は。
市民税課長)環境にやさしい車を増やすための特例。台数は試算している。
資産税課長)市内3件で、年に2500円の減免となる。
釘丸)家庭的保育は6畳の他にトイレや台所も使う。
資産税課長)国の基準が出ている。償却資産も該当する。
釘丸)軽自動車税、台数と市の減収は。
市民税課長)平成29年10月31日で75%軽減が0台、50%が175台で94万5000円、25%が459台で66万7200円。合計161万2200円の減収。

 全員賛成で可決
12gatuno青空

議案第66号 工事請負契約の変更について
*(仮称)戸室ハイツ(2)新築工事(住宅棟)で、杭工事の遅延により当該工事の履行期限を「平成31年1月18日」から「平成31年2月12日」に変更。
釘丸)入居時期への影響は。本工事の他は。
住宅課長)25日間の延長。4月下旬入居予定に影響は無い。現在杭工事は完成している。住宅棟工事後、集会棟や植栽工事がある。

 全員賛成で可決
12月の夕暮れ

議案第71号 平成絵29年度厚木市一般会計補正予算(第6号)
*全体で9億2292万円増。
高知)洪水ハザードマップについて。
危機管理課長)平成27年に水防法の改正。県がマップ変更し、市も5河川について。10万部作成し、台風時期の前に配布したい。
釘丸)危険度がましたので配布。前回のマップと違う事を市民へはどう説明するのか。
危機管理課長)現在は25mメッシュを5mと細かくなる。前回も全戸配布したが、新しくなったことを周知する。地元を回りながら調整する。
釘丸)繰越金の残は。
財政課)11億7000万円が残っている。12月補正後は、2月議会で人事院勧告の給与改定、普通退職、国庫支出金の清算で補正を行う。

0 全員賛成で可決
小田原のみかん大小

陳情第16号 平成30年度の「給与所得等に係る市町村民税・都府県民税 特別徴収税額決定・変更通知書(特別徴収義務者用)へのマイナンバー記載の中止などを求める陳情
陳情の項目
1 平成30年度の「給与所得等に係る市町村民税・道府県民税 特別徴収税額の決定・変更通知書(特別徴収義務者用)」(第三号様式)に、納税者(従業員)のマイナンバーを記載しないこと。
2 上記通知書にマイナンバーの記載欄を追加した「地方税法施行規則等の一部改正する省令(平成27年総務省令第91号)」の撤回を求める旨の意見書を国に提出すること。

高知)減税、市では記載していない。今回の対応で悪い影響はあるか。市として、本年度も継続するのか。誤送付が他市町村でたくさん出ている。厚木では防止の取組は。
市民税課長)記載がないことでの苦情は一切ない。逆に感謝が20件ほどあった。
事業所の指定番号は手作業でふる。間違えると手作業で確認、ミスが多くなる。市がやるとなると、その分を二重三重にする。
遠藤)総務省のQ&Aでは不記載は認められていない。
市民税課長)法には「記載しなさい」との規定は無い。「3号様式に準じて」となっている。様式の統一は法でうたっていないため、自治体ごとにやり方が分かれている。普通郵便、書留など。市として個人情報の保護を中心と考えるので、普通郵便ではない。書留となると戻り・再配達などを考えるとスケジュール的に短く期限に間に合わない。
釘丸)厚木市は記載しないというのは賢明な判断だ。記載していないのは神奈川は3自治体だが、埼玉県ではほとんど、東京葉過半数。採択したい。各会派から意見を。
高知)マイナンバー自体は税の公平性を担保するものであり、マイナンバー自体を否定するものでなく、不採択に。
越智)一部の問題と否決するのでなく、採択でなく前回と同じ形で。
高田)前回と同様で。
遠藤)マイナンバーに賛同。これに基づく対応取るべき。不採択。
釘丸)議会の採択・不採択は大変重い。行政なりの判断をしている。
望月)皆さんと同じ、時期を見ながら、不採択。

 賛成は釘丸のみで不採択
富士山

情第17号 北朝鮮による拉致被害者及び特定失踪者救出を求める意見書を国に提出することを求める陳情
陳情項目
 北朝鮮による拉致被害者及び特定失踪者の救出を求める意見書を国に提出することを求めます。
高知)項目に違和感は無い。しかし趣旨に厚木市民の個人名をあげている。それゆえに議会に陳情を上げたのか。「否定できない」とされている。また、多くの団体が救出に向けて動いているが、「始動」を求めるのでは今までの皆さんの活動を否定することになる感じを受ける。趣旨採択に。
越智)拉致された人を一日でも早く救出することは急務。国に意見を届けるべき。
釘丸)参考資料の会員名簿に議員の名がある。「始動」の意味するところを聞かせていただきたい。
*会からの資料には会員として、越智・望月議員の名も入っている。
遠藤)総論として、被害者の救出を求めている。採択を。
高田)趣旨採択を。ちょっとしたことで文章の意味が変わる。「始動」とは今まで何もしなかったことになる。
望月)月に1回程度、署名活動に参加しているが会自体の会則も要綱もきちんと定められて会員になったとの認識は無い。陳情には賛成。
釘丸)項目に何ら異論は無い。これまでも陳情の趣旨の言い方で否決されたことは何度もあった。今回の陳情者は1度、項目を拉致とミサイルで提出した。ミサイルと拉致と同列なのか。その後、取り下げて今回の陳情は拉致。
越智)「始動」を、一刻も早く全員救出に向かってほしい、救出を早めてとのイメージととってしまった。

  趣旨採択について、賛成は高田・高橋(知)で不採択。
 採決の結果、賛成は釘丸・望月・遠藤・越智で採択。
  1. 2017/12/26(火) 11:59:46|
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一般質問。競艇舟券発売場、中小企業の従業員の福利厚生、小学校の道徳の教科化

12月7日(木)午前9時から、一般質問を行いました。   
登壇での発言と、市長・教育長答弁です。 
  荻野運動公園の紅葉2017.12月
                                                
(1)市政一般について 
  
ア 中小企業支援について
 (ァ) 実態をどう捉えているか。また、課題解決のための対策は。
                       
 安倍政権の下で、働き方改革が言われて久しくなります。 特に最近は、名だたる大企業が、過労死や自殺者を出すほどの働かせ方をし、離職率の高さが報道されるなど、働き方が大きく取り上げられるようになりました。 
 1日24時間のうち、「8時間は労働に、8時間は休息に、8時間は自分のために」とは働く者の祭典・メーデーの最初のスローガンです。
8時間働けば普通に暮らせる社会をつくっていくことが必要です。
 厚木市では、第9次厚木市総合計画「あつぎ元気プラン」の個別計画として産業マスタープランを平成29年、新たに策定しました。その中の産業振興ビジョンでは戦略として、産業振興と企業誘致に加え、働き方改革を大きくうたい、ワークライフバランスの推進、働きやすい環境づくり、通勤環境の向上を上げています。
中小企業の多い厚木市で、どのような支援ができるのか伺います。

市長 11月発表の月例経済報告では、景気は緩やかな回復基調が続いているとされております。
一方、厚木商工会議所が11月に発表した中小企業景気動向調査では、経営上の課題として、人材・人手不足と売上・受注の不振等が挙げられております。
こうした状況を踏まえ、中小企業融資制度、企業巡回訪問、相談サポート等による経営の安定化や、若者・女性等雇用拡大事業による労働力の確保など、引き続き、課題解決の支援に取り組んでまいります。

山本さんちの前の柿の木2017

イ 場外舟券発売場(ボートレースチケットショップ)について
 (ァ)事業者の説明会から8カ月が経過したが、現状をどう認識しているか。

 まちづくりには安心して駅を利用できることも重要な要素です。
前議会で釘丸議員が取り上げましたが、一日14万人を超す利用者があり、厚木の顔でもある本厚木駅の北口近く、空港バスや高速バスの発着所のすぐ近くに、競艇の場外舟券発売場・ボートレースチケットショップの設置計画があります。
 今年の、社会安全研究財団調査、久里浜医療センター調査から、直近1年間でギャンブル依存の疑いのある人が54万人と推定されています。ギャンブル依存症とは、「貧困になる、家族関係が損なわれる、個人的な生活が崩壊するなどの不利な社会的結果を招くにも関わらず、しばしば増強する持続的に繰り返される賭博行為」とされています。
日本のギャンブル依存症は世界でも突出して高いことが言われています。
 公営ギャンブルとはいえ、そのような施設を中心市街地に設置することについて、市民の反対の声が広がっています。

市長 場外舟券発売場につきましては、国土交通大臣の許可を必要とする施設であり、許可要件の一つとされております地元自治会の同意に向けて、事業者が引き続き協議を行っている状況であると認識しております。
また、地元自治会では、自治会員の意向を確認するためにアンケート調査を実施しているところであると聞き及んでおります。
現在、市への正式な相談はございませんが、今後も引き続き、事業者の動向や地元自治会の対応等を注視してまいります。

大手公園の銀杏黄緑2017.12

(2)教育行政について
ア 来年度から始まる小学校の道徳の教科化について  
 (ァ)対応と課題は。

 どのような社会生活をするかについて、子どもたちは日々の暮らしの中から学んでいきます。 
家庭や学校、地域が子どもに与える影響を考えずにはいられません。
 来年度から、小学校で道徳が教科として週に1時間の授業が行われます。
道徳は1958年に小学校に導入された当初、戦後版教育勅語にしてはならないとの警戒心があり、教科書を使う教科にしないという条件で始まったとのことです。
平成30年度から道徳が教科化され、成績評価がされますが、教育委員会の対応はいかがでしょうか。

教育長 昨年度から、各学校の道徳教育を推進する担当教員に対し、特別の教科道徳について、理解を深めるための研修を行うとともに、一般教員を対象に、道徳の授業と評価の在り方について研修講座を実施しております。
また、道徳の調査研究部会を立ち上げ、授業づくりに関する研究を進めているところでございます。
今後につきましても、児童・生徒が主体的に考え、議論し合う授業実践に向けた各学校の取組を支援してまいります。

大手公園の銀杏黄色2017.12月

* 登壇と合わせ、その後の自席での質問、計50分間のやり取りについては、1週間ほどでインターネットで見ることが出来ます。

  1. 2017/12/07(木) 06:12:32|
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一般質問、出そろう。

12月6・7・8日の3日間、一般質問が行われます。
21人が通告しましたので、各日7人ずつです。
IMG_9400.jpg

私は、一般質問2日目、11月7日(木)の午前9時からの予定です。

市政一般について
ア 中小企業支援について
 (ァ) 実態をどう捉えているか。また、課題解決のための対策は。

イ 場外舟券発売場(ボートレースチケットショップ)について
 (ァ) 事業者の説明会から8か月が経過したが、現状をどう認識しているか。

教育行政について
ア 来年度から始まる小学校の道徳の教科化について
 (ァ) 対応と課題は。


日頃の議員活動から発するものです。
いろいろな方からの声を聴いての質問です。
  1. 2017/11/30(木) 06:52:16|
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12月議会、11月30日から始まります

平成29年厚木市議会第5回会議(12月定例会議)が間もなく始まります。
青い空白い雲2017.11月

日程は
 11月30日(木) 本会議 (初日)
 12月 6日(水)      (一般質問)
     7日(木)      (  〃   )
     8日(金)      (  〃   )
    22日(金) 本会議 (最終日) 
報告2件、議案11件。
この他、請願や陳情が複数件あるようです。
市立病院前のメジロ

それらを細かく審議するため、本会議の休会中に、常任委員会が開かれます。
 12月12日(火) 総務企画常任委員会
    13日(水) 市民福祉  〃
    14日(木) 環境教育  〃
    15日(金) 都市経済  〃
今議会では市民福祉にかかるものが多くなっています。
予算・決算のように長時間にはならないと思いますが、特別多数議決案件である市立保育所の民営化による廃止も出ています。
IMG_9639.jpg

常任委員会は、各議員の様子が間近で見られます。
傍聴をお待ちしています。
  1. 2017/11/29(水) 06:59:44|
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