新成人に、自衛官募集?

1月第2月曜日の成人の日、今年は1月9日でした。
厚木市の今年の新成人は、2432人。
(昨年は2364名。)
昨日の雨も上がって、厚木市文化会館の玄関前に大勢集まっていた新成人でしたが、開始の11時前に小雨が降ってきて、皆、会場に入り、定刻に始まりました。
成人式、会場の様子

実行委員会方式になって10年、今年は7名の実行委員の全員が女性。
実行委員長も、進行係も落ち着いていて、式典もアトラクションも、とても穏やかに進みました。
成人式実行委員会

アトラクションでは、中学校の担任からのビデオレターで賑やかに。
そして、あつぎミュージックフェスティバル大賞受賞者の歌。
新成人の国丸リサさんは第1回、昨年成人式の高森俊さんは第3回の受賞者。
新成人へのメッセージのこもった歌声に、会場も聴き入っていました。
素敵な成人式でした。

さて、パンフレットの入った袋の中には、プラネタリウムの年間パスポートの宣伝、交付申請書。
12月議会で可決されたばかりです。
大人1回200円が1年間800円とお得です。

他に、マスクが入っていました。
裏を見ると、「自衛官候補生募集中!!」とあります!!
マスク裏の自衛隊

選挙管理委員会からのお知らせなら、素直にみられるのだけれど。
ついに自衛隊も高校生だけでなく、新成人へも募集しなくてはならない状況なのか。
一昨年の秋に戦争法ができ、昨年はついに駆けつけ警護まで任務となって、家族から心配の声がでている。
もしも私の子が自衛隊に入りたいと言ったなら、「戦地に行くかもしれない。殺し殺される危険がある」と反対する。
多くの親も同じではないだろうか。
災害時の救助や支援が仕事ならまだしも。

この若者の未来が、戦争する国であってほしくない。
心を新たにした成人式でした。


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  1. 2017/01/09(月) 19:24:23|
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厚木市消防出初め式、放水中のびっくり

今年の厚木市消防出初め式は1月8日(日)、荻野運動公園で行われました。
昨年は、4月の熊本での地震、8・9月の東北の台風、そして12月には新潟県糸魚川市の大火など、いろいろな災害が起きた年でした。
今年、どんなことが起きるのか、いつ、何が起きても対応できるように、国も、各自治体も備えをしておかなければなりません。

消防職員、消防団員等の皆さんが整列し、観閲、表彰等のあと、厚木市古式消防保存会のまとい振込みとはしご乗り。

まとい振込み

はしご持ち

はしごに上っている

火の見、はしご

はしごの上
 
鳶口で支える

車両分列行進。
車両分列行進

消防演技、
自衛消防隊は屋内消火栓操法は男子がソニー、女子は農協。
自衛消防隊の演技

消防団は昨年の県大会の優良賞、第5分団第5部。
第5分団

そして、消防署演技では、地震で建物に突っ込んだバスから負傷者の救出。
式典・演技では、荻野中学校の吹奏楽部の演奏がありましたが、消防演技にも参加していました。
バスが建物に突っ込む

トリアージ。
救命サポート隊

トリアージシート

建物屋上から救出。
あゆコロちゃんを救出

隊員に避難命令。
隊員が脱出

最後は消防団の一斉放水。
一斉放水

放水中に、突然現れたこの人物は?!?!
放水中にふんどし姿

目の前のふんどし姿
後で聞いたら、消防職員だそうです。
ボディビルをやっているとか。

終わってから、テントの片づけをしていました。
大きなエアテントも、大勢で畳むとこんなに小さくなるのですね。
テントの片付け

住民の命と財産を守る消防に感謝。
今年の無事を祈ります。
  1. 2017/01/08(日) 19:06:13|
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厚木市賀詞交換会の市民憲章朗読で、春の七草を思う

新年恒例の1月5日の厚木市賀詞交換会が、今年も大勢の参加で賑やかに開かれました。
厚木市賀詞交換会

厚木市民憲章の朗読、行事のたびにあるので、暗唱していなくてはいけないなあ。

「大山を仰ぎ、相模川の流れに臨む郷土、ここに生きるわたくしたち厚木市民は、先人の努力をうけつぎ、県央の近代都市として発展をめざして、この憲章をかかげ力強く前進しましょう。

一 わたくしたち厚木市民は、
 花や緑を愛し、きれいな
  まちをつくりましょう。
 
一 わたくしたち厚木市民は、
 たがいに敬い愛しあい、 善意に満ちた家庭と
  まちをつくりましょう。

一 わたくしたち厚木市民は、
 教養をゆたかにし、文化の高い
  まちをつくりましょう。

一 わたくしたち厚木市民は、
 健康ではたらき、力あふれる
  まちをつくりましょう。

一 わたくしたち厚木市民は、
 進んできまりを守り、住みよい
  まちをつくりましょう。」

太字(にしたのは私です)の部分を憶えればいいので、百人一種の「むすめふさほせ」のように、「はたきけす(花互教健進)」と。
小田原城と夕日

今朝は七草粥をつくったので、家人と春の七草を暗唱。
実父が、春の七草と秋の七草を書いてトイレに貼っていたことがあって、実家に帰るたびに見ていたのであります。
私の記憶では、春は食べるもので、「せり・なずな ごぎょう・はこべら ほとけのざ すずな・すずしろ これぞ七草」
秋は見るもの、「はぎ・おばな くず・おみなえし ふじばかま  ききょう・なでしこ 秋の七草」
この他にもいろいろ唱え方があるらしい。
ネオ前の赤い実

憶えるにも、いろいろな方法がありますね。

  1. 2017/01/07(土) 14:56:39|
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本厚木駅頭などで訴え、いろいろ

新年を迎えて、いろいろな人がいろいろな訴えを行っています。

1月3日には「アベ政治を許さない」の定例の3日宣伝。
1月3日、みんなで宣伝
お正月なので、和服の釘丸議員。
1月3日、着物の二人

新年の挨拶をしながら、車で市内を回りました。
4月1日に新しくなる厚木南公民館が建設中です。
1月3日、南公民館前

1月4日(水)の役所の仕事始めには、南口。

昨年末には、衆議院神奈川16区予定候補の池田博英さんと一緒に南口で政治を変えようと訴えました。
池田予定候補とともに

市民の皆さんに伝えたい。
今年も、見える・聞こえる宣伝で、心を込めて訴えていきます。
  1. 2017/01/06(金) 12:12:17|
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歩道橋、5年に一度の法定点検

数年前の夜中、中央公園西側歩道橋の撤去工事を見に行ったことがあります。
その後、歩車分離式の信号になり、車いすでも渡りやすくなりました。

市内には他にも歩道橋があります。
市立病院前の歩道橋に、何やら印がついていると聞いたので、市の国県道調整担当課に聞いてみました。
歩道橋は5年に1度の法定点検があるとのことで、市立病院前の歩道橋は今年度です。
市立病院前歩道橋

病院前歩道橋の階段

警察署前の歩道橋は、市立病院前のものより痛みがある様子ですが、点検は再来年度とか。
厚木警察署前歩道橋

警察署前歩道橋上部

普通の歩道橋はコンクリート製でゴムチップを敷いていて、市立病院前はメタル製だと聞きましたので、両方の歩道橋を歩いてみました。
歩けば下はふかふか、結構、老朽化しているなあと。

大晦日は、今年から来年へと、橋を渡るようなもの。
よき橋を渡って、良い年となりますように。



  1. 2016/12/31(土) 06:18:36|
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あつぎと酒~酒の飲みようの移り変わり~

厚木市郷土資料館、現在第19回特別展が開かれています。
「あつぎと酒」~酒の飲みようの移り変わり~」
展示物もさることながら、説明が面白かった。
ので、釘丸議員を誘って行きました。
のんべの釘丸議員

Prologue すばらしき「発酵」の世界
はそう(宮の里出土)

1 酒をつくる -起源と変遷-
 
2 酒を飲む -酒の飲みようの変遷-
鷹爪杯
羊角杯

3 酒宴のあり方 -つき合いと酒-
酒器

花見道具

Epilogue 厚木、神奈川の酒 今と未来

年末から年始にかけて、お酒を飲む機会が多い季節。
お酒のことを知ってると、酒席で楽しさも増しそうです。


  1. 2016/12/29(木) 06:01:28|
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アミューあつぎのギャラリーで。金魚と鯉の間で。

誘われて、アミューあつぎのアートギャラリーに行きました。
あつぎ素敵美術館をつくる会のグループ展です。

自分はアートをつくるものではないけれど、見るのは好きです。
作者の方たちに話を聞きながら鑑賞。
作品そのものもさることながら、制作過程や思いを聞くのが大好きです。

釘丸議員と交代で写真を撮りました。
「開運・手相占い」と「Wake up‼]
手相・栗山・金魚

手相・釘丸・金魚

「はねる」と「赤いバック」
「はねる」は、卵の殻に着色して砕いて貼り付けたものと木。
「赤いバック」は、石を削ったもの。
赤いバッグ・栗山

「Wake up‼」と「およげコイたちくん」
金魚・栗山・鯉

金魚・釘丸・鯉

私は、写真は撮られるより撮る方がいいんだけど、釘丸議員は逆らしい。
写真の出来は、モデルだと言うのが釘丸議員。
カメラマンによるのだと私は思うんだけどなあ。
  1. 2016/12/24(土) 06:08:19|
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12月定例会議、最終日の賛成討論。2請願7陳情について。

厚木市議会12月定例会議が、12月21日(水)に終わりました。
各常任委員長報告の後、討論がありました。
新政あつぎの高橋知己議員が、陳情14・16号の反対、
新政あつぎの新井啓司議員が全議案への賛成、
無会派の奈良握議員が議案85・93、陳情14・15・16・17・18・20・21の2議案7陳情の反対、
その後、私が、2請願7陳情についての賛成、
最後に奈良議員が、請願3・4、陳情19・22・23の賛成。
その後に、採決です。
結果は、全議案が可決、2請願10陳情の内、陳情19号が採択、14号が趣旨採択に、ほかの請願・陳情は不採択となりました。
厚木中央公園、2本の木

以下は、私の賛成討論です。        

日本共産党厚木市議員団を代表して、
請願第3号 安全・安心の医療・介護の実現と夜勤交代制労働の改善を求める意見書を国に提出することを求める請願
請願第4号 介護従事者の勤務環境改善及び処遇改善の実現を求める意見書を国に提出することを求める請願
陳情第15号 若者も高齢者も安心できる年金制度の実現を求める意見書を
国に提出することを求める陳情
陳情第16号 最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書を
国に提出することを求める陳情
陳情第17号 人間らしい生活の保障を求める意見書を
国に提出することを求める陳情
陳情第19号 原発事故避難者に対する住宅無償提供の継続を求める意見書を国並びに福島県及び神奈川県に提出することを求める陳情
陳情第20号 全額国家負担の「最低保障年金制度」を早期に実現することを
求める意見書を国に提出することを求める陳情
陳情第22号 私学助成の拡充を求める意見書をに提出すること求める陳情 
陳情第23号 私学助成の拡充を求める意見書を神奈川県に提出することを求める陳情
の、請願2件、陳情7件について賛成討論を行います。
厚木中央公園、常緑樹

まず、請願第3号についてです。
請願の項目は、
1 医師・看護師・医療技術者・介護職などの夜勤交代労働における
労働環境を改善すること。
(1) 1日8時間以内を基本に、労働時間の上限規制や勤務間隔のインターバル確保、夜勤回数制限など、労働環境改善のために規制を設けること。
(2) 夜勤交代労働者の労働時間を短縮すること。
(3) 介護施設などにおける一人夜勤を解消すること。
2 安全・安心の医療・介護を実現するため、医師・看護師・医療技術者・
介護職を増員すること。
3 患者・利用者の負担軽減を図ること。
4 費用削減を目的とした病床削減は行わず、
地域医療に必要な病床機能を確保すること。
とあります。
市民福祉常任委員会で、神奈川県の平成25年度から29年度の保健医療計画では、第2次医療圏の県央地域の必要病床数が5252床であるのに対して、242床が不足しているとの答弁がありました。
神奈川県地域医療構想では、2025年(平成37年)の必要病床数について、県央地域では5703床としていますが、451床が不足すると見込んでいます。そのような状況で、医療・介護に携わる人が働きやすい職場環境をつくることは、今後の必要病床数及び医療・介護職員数を確保するために当然のことであると考えます。
請願者は、医療・介護の現場で働く人でつくられている労働組合です。
これと同様の請願は2年前にも神奈川県内の各自治体議会に提出され審議されました。いくつかの議会の結果を調べてみました。
三浦市議会は全会一致で意見書を可決。秦野市議会、座間市議会、葉山町議会、二宮町議会、清川村議会も可決。愛川町議会は趣旨了承でした。伊勢原市議会は不採択でしたが、今年の12月定例会では採択となりました。
厚木中央公園、木漏れ日

次に請願第4号についてです。
請願項目は3つです。
1 介護職員を初めとする、介護現場で働く全ての労働者の
処遇改善を図ること。
2 介護保険施設の人員配置基準を利用者2人に対して介護職員1人以上に
引き上げること。夜間の人員配置を改善(一人夜勤の解消)すること。
3 上記の項目の実現を図るために介護報酬の大幅な引き上げを行うとともに、処遇改善の費用は国費で賄うこと。
とあります。
これは請願第3号以上に多くの議会で採択されています。
超高齢社会の中、ここ厚木市議会からも意見書を出していくべきと考えます。
厚木中央公園、冬の落葉樹

陳情第15号、16号、17号、20号、22号、23号についてです。
年金制度、最低賃金制度と中小企業支援、生活保護制度、私学助成についてそれぞれの改善を求めているものです。それぞれの暮らしの中で、困難を感じ、何とか改善してほしいという思いが陳情には詰まっています。 
私たちの祖先は、二本足で立ち上がり、道具を使い、社会をつくることで
人間になってきました。誰かが何かに気づき、それを要求し、実現させ続けてきたことで、今、私たち一人一人の基本的人権という概念が確立されました。現在の日本国憲法は、それを保障するものです。
困難を抱える当該者が声を上げることで、私たちの暮らしを守る制度が進んできました。要求を出したとき、どんなに批判されてもあきらめずに声を出し続けてきたのです。
実現すれば、それが当たり前のことになっていきます。
現在厚木市が県内でもトップクラスとなっている子ども医療費助成制度も、最初は、まったく相手にしてもらえないという状況でした。
現状に甘んじることなく、より良いものに変えていこうというこれらの陳情に賛成するものです。
市立病院解体工事とバラのつぼみ

最後に、陳情第19号 原発事故避難者に対する住宅無償提供の継続を求める意見書を国並びに福島県及び神奈川県に提出することを求める陳情 です。
都市経済常任委員会で全員が賛成だった陳情です。陳情者の一人は福島第一原
発事故により、福島県南相馬市から愛川町に自主避難をしている方です。
議会の各会派に直接訴え、また、厚木市議会の議会報告会にも出席をし、
故郷を追われた悔しさ、苦しさや不安を切々と訴えました。
それらの行動が、多くの議員の心に響いたものと思っています。

人間には二種類あると聞いたことがあります。現状を維持するものと、現状を改善しようと変えていくものです。そこに困難があるのなら、その声に耳を傾けていくことで、変えていこうとすることが大事なのではないでしょうか。
それぞれの請願・陳情にある市民の思いを受け止めることを、議員の皆様に心から呼びかけるものです。

以上、請願2件、陳情7件についての賛成討論といたします。
  1. 2016/12/23(金) 16:08:06|
  2. 議会報告
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12月定例会議の環境教育常任委員会

12月13日(火)は厚木市議会12月定例会議の環境教育常任委員会が行われました。
4議案3陳情です。

・厚木市立公民館条例の一部を改正する条例について
 厚木南公民館の移転に伴い、来年4月1日から現在地から旭i町2丁目4番地18号にするもの。

・厚木市立社会教育集会所指定管理者の指定について
 白山・岡田の2か所の社会教育集会所の指定管理期間が来年3月31日で終了するため、さらに5年間の指定を定めるもの。

・平成28年度厚木市一般会計補正予算(第5号)
 国の補正を受けて、農道整備、かんがい排水路改修や小中学校の体育館・校舎の屋上や外壁、トイレの改修や校庭整備をするもの。
 また、公園遊具の補修の前倒し、荻野公園スポーツ施設のリニューアル工事、かんがい排水路改修も行います。

・平成28年度厚木市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)
 人事院勧告に基づく職員給与の増が120万円。
 国の補正と市債で、公共下水道整備が2億8千万円。ですが、何の質疑もありませんでした。

ちかと神社の下の樹葉

・厚木市自治基本条例に基づいた新ごみ中間処理施設建設予定地の再検討を求める陳情
 厚木愛川清川の3市町村で構成される厚木愛甲環境境設組合が金田に中間処理施設を建設する予定ですが、候補地の再検討と誠実な協議を議会から市へ求めることと、議会として候補地選定の妥当性を調査するよう求めています。
  全員が反対で、不採択となりました。

・私学助成の拡充を求める意見書を国に提出することを求める陳情
・私学助成の拡充を求める意見書を神奈川県に提出することを求める陳情

 国に私学助成の増額を、県に私学助成の拡充を求めるもの。
  国に対しては、全員が反対で不採択
  県に対しては、一人だけ賛成で、不採択になりました。
 
  1. 2016/12/17(土) 06:42:02|
  2. 議会報告
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12月定例会議、各常任委員会所管の議案、請願・陳情

12月定例会議では19議案2請願10陳情が審議されます。
所管の常任委員会は以下の通りです。
12/12no雲と青空

12月9日(金) 
総務企画常任委員会 7議案1陳情
 寺岡・瀧口・釘丸・井上(武)・奈良・難波・新川

・厚木市常勤特別職職員の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について
・厚木市議会議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について
・厚木市常勤特別職職員の給与及び旅費に関する条例及び厚木市病院事業管理者の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について
・厚木市職員の給与に関する条例及び厚木市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例について
・厚木市部設置条例の一部を改正する条例について
・厚木市市税条例の一部を改正する条例について
・平成28年度厚木市一般会計補正予算(第5号)

・公共施設でのインターネットサービスの復活を求める陳情

青空と日本の公孫樹
  
12月12日(月) 
市民福祉常任委員会 11議案2請願4陳情
 渡辺・遠藤・栗山・山本・高橋(豊)・山﨑・井上(敏)

・厚木市常勤特別職職員の給与及び旅費に関する条例及び厚木市病院事業管理者の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について
・厚木市敬老祝金支給に関する条例の一部を改正する条例について
・厚木市地域密着型サービス事業者及び指定地域密着型予防サービス事業者の指定等に関する条例の一部を改正する条例について
・厚木市子ども科学館条例の一部を改正する条例について
・厚木市老人憩の家指定管理者の指定について
・平成28年度厚木市一般会計補正予算(第5号)
・       〃    公共用地取得事業特別会計補正予算(第2号)
・       〃    後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)
・       〃    国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
・       〃    介護保険事業特別会計補正予算(第1号)
・       〃    病院事業会計補正予算(第1号)

・安全・安心の医療・介護の実現と夜勤交代制労働の改善を求める意見書を国に提出することを求める請願
・介護従事者の勤務環境改善及び処遇改善の実現を求める意見書を国に提出することを求める請願
・別居・離婚後の親子の断絶を防止する法整備に関する意見書提出及び公的支援を求める陳情
・若者も高齢者も安心できる年金制度の実現を求める意見書を国に提出することを求める陳情
・人間らしい生活の保障を求める意見書を国に提出することを求める陳情
・全額国庫負担の「最低保障年金制度」を早期に実現することを求める意見書を国に提出することを求める陳情

富山城の紅葉
 
12月13日(火) 
環境教育常任委員会 4議案3陳情
 神子・新井・望月・越智・沼田・川口・石井

・厚木市立公民館条例の一部を改正する条例について
・厚木市社会教育集会所指定管理者の指定について
・平成28年度厚木市一般会計補正予算(第5号)
・       〃    公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)

・厚木市自治基本条例に基づいた新ごみ中間処理施設建設予定地の再検討を求める陳情
・私学助成の拡充を求める意見書を国に提出することを求める陳情
・私学助成の拡充を求める意見書を神奈川県に提出することを求める陳情

富山城の堀のそばの木立

12月14日(水) 
都市経済常任委員会 1議案2陳情
 田上・松本・名切・高田・高橋(知)・松田  ( 欠席:田口)

・平成28年度厚木市一般会計補正予算(第5号)

・最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書を国に提出することを求める陳情
・原発事故避難者に対する住宅無償提供の継続を求める意見書を国並びに福島県及び神奈川県に提出することを求める陳情

富山城のそば

いつも、市民福祉が多いんです。
最終日は12月21日(水)で、全議員により、採決が行われます。

 
  1. 2016/12/16(金) 06:52:57|
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12月定例会議の市民福祉常任委員会

12月12日(月)は市民福祉常任委員会で、11議案2請願4陳情を審議しました。

一般会計の他に所管の特別会計と病院事業会計の補正予算がありました。
今回は人事院勧告に基づく給与又は期末手当等の引き上げがありますので、ほとんどの会計で補正がなされたtものです。
また、国の補正で厚木市は8億3288万円が入り、そのうちの5億6857万円が臨時福祉給付金となります。
老人福祉費では地域密着型サービス事業所の開設に向けた補助金があります。
金田地区に老人憩の家と児童館の複合施設建設のための用地取得で1億円。
保育内容充実のために1億9044万円が使われます。
大手公園の紅葉と雨滴

厚木市敬老祝金支給条例の一部改正が提案されています。

厚木市子ども科学館条例の一部改正では、プラネタリウムの定期観覧券(1年間)ができる予定。

市川ミカン園

請願では、安全安心の医療・介護の実現と夜勤交代制労働の改善を求めるもの、
介護従事者の勤務環境と処遇の改善を求めるものがありました。
審議の中で、神奈川県の医療計画では県央医療圏で242床不足との答弁がありました。
賛成は栗山・山本の2名のみ。

陳情は、別居・離婚後の断絶を防止する法整備を求めるものについては趣旨採択となりました。
年金、生活保護については賛成が栗山のみで、不採択でした。

全部に賛成したのは、私だけです、今回は。

  1. 2016/12/13(火) 20:44:38|
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時速5キロで衝突の衝撃、シートベルトコンビンサー

12月11日から20日までの10日間、年末の交通事故防止運動が行われています。
12月10日(土)、厚木市文化会館での「厚木市交通安全市民総ぐるみ大会」のあと、文化会館の駐車場で、JAFのシートベルトコンビンサー体験。
トラック全景

シートベルトコンビンサー

トラックの荷台にある車用の座席に座り、シートベルトを締めます。
スタート前

ボタンを押してスタート。
正面には道路の映像、音楽を聴きながらドライブ気分になったところで、時速5キロで動きだしたら、突然、白い車が横切って、ぶつかった!
その瞬間、シートベルトが肩に食い込み、エアバッグが飛び出した。
衝突後

たかが5キロと言うなかれ。
かなりの衝撃であり、シートベルトが身を守ることが理解できました。
普通の路上ではもっとスピードが出ていますから、衝撃はどれだけすごいことかと、ぞっとします。
機会があったら、ぜひシートベルトコンビンサー体験をしてみてください。
なお、コンビンス(convince)とは納得させること、説得すること。 

 無事故で年末 笑顔で新年
  1. 2016/12/13(火) 15:49:51|
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にぎわいアドベンチャー隊企画「あつぎDEクリスマス」

まちのにぎわいをつくろうと様々なイベントが企画・実施されますが、12月10日(土)は、厚木公園(はとぽっぽ公園)で「あつぎDEクリスマス」が初めて開かれました。
主催は「まちなか活性化プロジェクト」と厚木市ですが、実施主体は厚木市内にある5大学の学生から成る「あつぎにぎわいアドベンチャー隊」です。
ハンドメイドショップ、手作り体験、農大の野菜販売、2.5mのクリスマスツリーの飾り付けなど、多彩なコーナーがありました。
あつぎDEクリスマス

私は農大の長ネギと里芋を買って、クリスマスツリーに白くて平べったい雪の結晶模様風のものを飾りました。
ツリーは12月25日まで、アミューの地下に飾っています。

今年5月の厚木市議会の議会報告会では、にぎわいアドベンチャー隊を対象に平成28年度予算の報告をした私。
その時は隊員になり立てだった大学生の皆さんが、元気にイベントを実施しているのを見て楽しくなりました。
  1. 2016/12/13(火) 15:12:17|
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落語、笑えない小話。

12月10日(土)、厚木市交通安全市民総ぐるみ大会がありました。
今年の交通事故件数は前年より少ないものの、交通事故で6人が亡くなっているとのことです。

高齢者の事故は被害も加害もどちらも多く、また二輪車での事故もあるとのことで、注意喚起がされました。
交通安全功労賞等で個人・団体への表彰。
大手公園の桜と公孫樹

式典の後は講演。
今年は落語2席。
厚木市飯山出身の立川志庵(しえん)さんと、依知出身の柳家小太郎さん。
なんでも交通安全に関する噺をとの希望だったそうですが、江戸時代には自動車が無くて。
小太郎さん、「現代は車が人をひく時代だけれど、江戸時代は人が車をひいていたそうで」 ー ここでわかるかわからぬか。

「怒らないでくださいね」と始めた小話。
 夫婦と子どもとペットのサルが乗っていた事故。
 事故発生時の状況をサルに聞いてみると、
  おとうさんは、お酒を飲んでいた。
  おかあさんは、携帯でおしゃべり。
  子どもがはしゃぎまわって。 
  で、サルは、運転中!
 飲酒運転?携帯使用で運転?チャイルドシート未着用。実は無免許。

聴衆の多くは、制服を着た交通安全指導員さん。
笑えない!!!
  1. 2016/12/11(日) 12:54:23|
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12月議会、一般質問です。

12月6日(火)は12月議会の一般質問2日目。
私は9時からでした。
その登壇発言と、市長・教育長の答弁です。
出雲空港を発つ

11月7日8日の2日間、「12月議会を前に、最新の政策課題をじっくり学ぼう」をテーマにした市町村議会議員研修に参加してきました。
自治体問題研究所が企画し、新大阪で開かれたものです。
初日は午後1時から5時まで「地域経済振興と中小企業基本条例」の講義、2日目は午前に「高齢者介護・福祉政策をめぐる争点と自治体の役割」、午後は「新たな介護保険と地域づくり~新総合事業に取り組む自治体の事例から~」との講義がありました。
地域経済についての講師は京都大学大学院・経済学研究科教授の岡田知弘氏で、地域とは何かから始まり、地域経済の不均等発展にあって、自分たちの地域の成り立ち、状況はどうか、見極める力を持ってほしいと、全国から参加した議員に投げかけました。
講師は富山県の出身ということで地域開発の歴史の事例として富山県内の自治体の事も話されました。
翼と雲海

富山といえば、最近は市民の皆さんからあちこちで政務活動費のことを言われます。
今回の一般質問も政務活動費によって研修を受け、資料を購入し、現地を調査してできるものです。
それが市民サービスの向上につながるものと確信して議員活動を行っています。
厚木市議会事務局の1円の計算ミスも許さない厳しいチェックと、1文字の間違いもしっかりと指摘をしてくる監査の下で、どの議員も政務活動費を適正に使っているものと私は確信をしております。
翼と海ほたる

来年、アメリカでは大統領が変わり、日本では総選挙が取りざたされています。
政府の経済政策の効果がどうなっているのか、総務省が11月29日に発表した家計調査によると、1世帯当たりの消費支出は14か月連続でマイナスです。勤労者世帯の実収入もマイナスとなりました。
どんな状況にあろうと、市民の暮らしに直接かかわり、およそ1200の事業を抱える厚木市として、市民の命とくらしを守るためにさらにできることがあると考えます。
今回は、地域経済、防災、福祉、教育の分野で、厚木市独自で早期に実施することが可能と考えられる具体的な事業について伺います。質問をまとめます。 
羽田に着陸

市政一般について
ア 地域経済の活性化について
 (ァ) 商店リニューアル助成制度を創設してはどうか。
市長)地域経済の活性化を推進するためには、魅力と特色ある商店づくりのための支援策が必要であると認識しております。
今後、商工会、議所や、商店会連合会等を連携を図りながら、人が自然に集まるような温かみのあるまちを目指して、現在、策定中であります(仮称)厚木市商業まちづくり計画の中で検討してまいります。


イ 防災対策について 
 (ァ)感震ブレーカーを広める考えは。
市長)国の中央防災会議では、延焼火災が発生する危険性の高い木造住宅密集地を中心に感震ブレーカーを、普及させるものとしております。
これを受けた県では、地震防災戦略におきまして、平成36年度までに感震ブレーカーの設置率の目標を10パーセントといたしました。
 本市といたしましても、市ホームページで市民の皆様へ周知するとともに起震車体験や防災講話の際に、必要性、重要性をお伝えしております。
また、電気事業者におきましても、新たな通電遮断システムの普及に努めておりますので、引き続き、効果的な手法を調査してまいります。


ウ 高齢者施策について
 (ァ)高齢者の居場所づくりをどのように進めるか。
市長)高齢者の居場所につきましては、趣味的な活動やミニデイサービス、会食会などの場として、老人福祉センターを始め老人憩の家や公民館、自治会館などをご利用いただいております。
 今後につきましては、高齢者が身近な地域で気軽に集まることができる居場所が、数多く創出されるような地域社会を地域住民の皆様とともに目指してまいります。


 (ィ)他自治体で実施しているふれあい相談事業を導入してはどうか。
市長)本市におきましては、社会福祉協議会において、各地区に地域福祉コーディネーターを配置し、民生委員・児童委員や地域包括包括支援センターなどの関係機関と連携を図りながら、支援を必要としている方を把握し、課題解決に向けた取組を行っているところでございます。
こうした取り組みは、地域包括ケア社会の実現に向けて、不可欠な取り組みと認識しておりますので、引き続き、見守り、見守られ、支え合う地域づくりを推進してまいります。


教育行政について
ア 就学援助制度について
 (ァ)新入学学用品費(中学生)の支給時期の課題は何か。
教育長)経済的な理由により就学困難な児童・生徒の保護者に対し、就学援助制度において、入学に係る費用を助成しております。
現在、中学生の新入学学用品費については、入学後、申請を受け支給をしておりますが、支給時期につきましては中学校入学時における経済的負担が大きいとの認識から、小学6年時での支給ができるよう準備をしております。

羽田に無事着陸

*この後の降壇でのやり取りは、約1週間後に、厚木市のホームページの議会を検索してご覧ください。
  1. 2016/12/06(火) 18:01:51|
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