12月議会、一般質問です。

12月6日(火)は12月議会の一般質問2日目。
私は9時からでした。
その登壇発言と、市長・教育長の答弁です。
出雲空港を発つ

11月7日8日の2日間、「12月議会を前に、最新の政策課題をじっくり学ぼう」をテーマにした市町村議会議員研修に参加してきました。
自治体問題研究所が企画し、新大阪で開かれたものです。
初日は午後1時から5時まで「地域経済振興と中小企業基本条例」の講義、2日目は午前に「高齢者介護・福祉政策をめぐる争点と自治体の役割」、午後は「新たな介護保険と地域づくり~新総合事業に取り組む自治体の事例から~」との講義がありました。
地域経済についての講師は京都大学大学院・経済学研究科教授の岡田知弘氏で、地域とは何かから始まり、地域経済の不均等発展にあって、自分たちの地域の成り立ち、状況はどうか、見極める力を持ってほしいと、全国から参加した議員に投げかけました。
講師は富山県の出身ということで地域開発の歴史の事例として富山県内の自治体の事も話されました。
翼と雲海

富山といえば、最近は市民の皆さんからあちこちで政務活動費のことを言われます。
今回の一般質問も政務活動費によって研修を受け、資料を購入し、現地を調査してできるものです。
それが市民サービスの向上につながるものと確信して議員活動を行っています。
厚木市議会事務局の1円の計算ミスも許さない厳しいチェックと、1文字の間違いもしっかりと指摘をしてくる監査の下で、どの議員も政務活動費を適正に使っているものと私は確信をしております。
翼と海ほたる

来年、アメリカでは大統領が変わり、日本では総選挙が取りざたされています。
政府の経済政策の効果がどうなっているのか、総務省が11月29日に発表した家計調査によると、1世帯当たりの消費支出は14か月連続でマイナスです。勤労者世帯の実収入もマイナスとなりました。
どんな状況にあろうと、市民の暮らしに直接かかわり、およそ1200の事業を抱える厚木市として、市民の命とくらしを守るためにさらにできることがあると考えます。
今回は、地域経済、防災、福祉、教育の分野で、厚木市独自で早期に実施することが可能と考えられる具体的な事業について伺います。質問をまとめます。 
羽田に着陸

市政一般について
ア 地域経済の活性化について
 (ァ) 商店リニューアル助成制度を創設してはどうか。
市長)地域経済の活性化を推進するためには、魅力と特色ある商店づくりのための支援策が必要であると認識しております。
今後、商工会、議所や、商店会連合会等を連携を図りながら、人が自然に集まるような温かみのあるまちを目指して、現在、策定中であります(仮称)厚木市商業まちづくり計画の中で検討してまいります。


イ 防災対策について 
 (ァ)感震ブレーカーを広める考えは。
市長)国の中央防災会議では、延焼火災が発生する危険性の高い木造住宅密集地を中心に感震ブレーカーを、普及させるものとしております。
これを受けた県では、地震防災戦略におきまして、平成36年度までに感震ブレーカーの設置率の目標を10パーセントといたしました。
 本市といたしましても、市ホームページで市民の皆様へ周知するとともに起震車体験や防災講話の際に、必要性、重要性をお伝えしております。
また、電気事業者におきましても、新たな通電遮断システムの普及に努めておりますので、引き続き、効果的な手法を調査してまいります。


ウ 高齢者施策について
 (ァ)高齢者の居場所づくりをどのように進めるか。
市長)高齢者の居場所につきましては、趣味的な活動やミニデイサービス、会食会などの場として、老人福祉センターを始め老人憩の家や公民館、自治会館などをご利用いただいております。
 今後につきましては、高齢者が身近な地域で気軽に集まることができる居場所が、数多く創出されるような地域社会を地域住民の皆様とともに目指してまいります。


 (ィ)他自治体で実施しているふれあい相談事業を導入してはどうか。
市長)本市におきましては、社会福祉協議会において、各地区に地域福祉コーディネーターを配置し、民生委員・児童委員や地域包括包括支援センターなどの関係機関と連携を図りながら、支援を必要としている方を把握し、課題解決に向けた取組を行っているところでございます。
こうした取り組みは、地域包括ケア社会の実現に向けて、不可欠な取り組みと認識しておりますので、引き続き、見守り、見守られ、支え合う地域づくりを推進してまいります。


教育行政について
ア 就学援助制度について
 (ァ)新入学学用品費(中学生)の支給時期の課題は何か。
教育長)経済的な理由により就学困難な児童・生徒の保護者に対し、就学援助制度において、入学に係る費用を助成しております。
現在、中学生の新入学学用品費については、入学後、申請を受け支給をしておりますが、支給時期につきましては中学校入学時における経済的負担が大きいとの認識から、小学6年時での支給ができるよう準備をしております。

羽田に無事着陸

*この後の降壇でのやり取りは、約1週間後に、厚木市のホームページの議会を検索してご覧ください。
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  1. 2016/12/06(火) 18:01:51|
  2. 議会報告
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朝食、諸行無常?

ダシをとった干し椎茸を、煮物に使ったが、椎茸だけ残ってしまった。
翌日の朝食に、その椎茸を刻んでチャーハンをつくった。
前夜の煮物の残りを使ったのだと話すと、家人は「諸行無常だなあ」と感慨深げ。
11月3日の雲

万物は常に変化して少しの間もとどまらないということ。

人の世のことと思っていたが、椎茸も、万物に含まれる。
椎茸も、榾木(ほたぎ)から離れて人の手にかかり、人の口に入り、出る。
なるほどなあ。
椎茸、諸行無常。

ところで、TPP関連は参院で審議されて、その後どうなるんだろう。
  1. 2016/12/02(金) 06:47:56|
  2. ちょっと一息
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「人を紡ぐ・命を紡ぐ」、自治と交流

11月26日(土)の午後、厚木市文化会館で第41回厚木市青少年健全育成大会がありました。
テーマは「心のふれあいと夢をはぐくみ、ともに楽しみ学び育つ」です。
富山のつわぶき

青少年育成活動推進者への感謝状が贈られたあと、市内15地区の育成会の代表が紹介されました。
地区活動、今年は厚木南地区です。ナイトウォークや防災キャンプ、三世代交流事業など地域の楽しいイベントを中心に笑いを取りながら発表していました。
富山のお堀と紅葉

最後は講演「人を紡ぐ・命を紡ぐ~地域で生きるために大切なこと~」、福島大学特任教授の天野和彦氏が話しました。
東日本大震災では福島県庁運営支援チームの責任者、現在は福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任教授として調査研究や現場での支援にあたっています。
「被災地・福島の状況がコミュニティが崩壊してしまった地域があり、人がばらばらになった。
寂しいと人は死ぬ。
さみしくさせないために、交流と自治が大切。
これは、災害地だけではなく、全国で同じ課題がある。
孤独死の7~8割は男性。
復興公営住宅で交流と自治に支えられた住民参画事業「おでんプロジェクト」(=各人の技術(大工さん、指し物職人等)を使って屋台をつくる。地元の素材を生かしたおでん種も作る。住民が居場所を作り出していく)を展開し、男性も集える居場所(交流の場)をつくった。
災害時には弱いところが問題になるが、普段やっていないことは、災害時にできない。
人と人がつながる仕組みを、日常からつくっておくことが必要だ。」
富山城近くの公孫樹

青少年だけでなく、どの年代の人にも、また地域づくり、自治会活動にもつながっていて、まちづくりは自治と交流ということが、ぐっと体に入った感じがしました。


  1. 2016/11/29(火) 18:33:52|
  2. 活動レポート
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12月議会、一般質問の通告済

11月29日(火)から12月21日(水)まで、平成28年厚木市議会第5回会議(12月定例会議)が開かれます。
一般質問は12月5日(月)・6日(火)・7日(水)の3日間で22名。
私は9番目で、12月6日(火)の9時からの予定です。
紅菊に雪降る

(1)市政一般について
 ア 地域経済の活性化について
   (ァ)商店リニューアル助成制度を創設してはどうか。

 イ 防災対策について
   (ァ)感震ブレーカーを広める考えは。

 ウ 高齢者施策について
   (ァ)高齢者の居場所づくりをどのように進めるか。
   (ィ)他自治体で実施しているふれあい相談事業を導入してはどうか。

(2)教育行政について
 ア 就学援助制度について  
   (ァ)新入学学用品(中学生)の支給時期の課題は何か。
紅椿

以上ですが、これまで議員団としてやってきたこと、それにかかかわることです。
一度ダメだったからとあきらめることなく、繰り返し求めて実現できたこともありますので、「あきらめない」でやっていきます。
  1. 2016/11/29(火) 06:42:37|
  2. 議会報告
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農業まつりで厚木産小麦のラーメンを食べる

11月26・27日の土日は第41回厚木市農業まつり 畜産祭・収穫祭でした。
天気も良く暖かく、多くの人が来場し、農畜産物を味わったり購入したり、眺めたり。
開会式では、国会議員や農協役員のあいさつで、現在の様々な農業・農協問題に言及。
あゆコロちゃんとゆめみちゃん

品評会に出された野菜などは立派で安い。
1日目に予約して2日目に引き取りです。
2日目の午後、残っているのを買ってもいいということで、ハヤトウリ、花ユズ、カボス、京いも、柿を買い込んできました。
ハヤトウリ他4種

午前の用事が遅くなって2時近くに昼食と思っていたら、カレーも豚汁もお餅も赤飯も売り切れ。
で、うどんを食べました。
帰りがけに、「厚木産のラーメン」と声をかけられて、ついラーメンも。
これは厚木産の小麦粉の麺、津久井大豆の入ったがんもどき入り。
厚木産の乾麺のうどんは食べたことがあったけど、ラーメンもあったのですね。
農業まつり 宝船の前

以前の議会で、補正予算に製粉機械の導入の補助があったけど、こんなところにも使われているのだろうなと思いつつ、コシのあるというか、やや粘りのある素朴な感じのラーメンの麺を味わいました。
ラーメン屋さんの前には、爽やか系の青年が「僕が作ったんです」とにこやかに立っていました。
精魂込めて作った農産物の加工品を、人々が喜んで食べている様子を見るのは、さぞ嬉しく楽しいことだろうと思った次第です。

食べることは生きること。
でも、食べすぎには気を付けよう。
  1. 2016/11/28(月) 06:15:52|
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ふるさとを思う


11月23日(水・祝)は、11時から厚木市文化会館大ホールで、全国県人会連合会の「ふるさと芸能発表会」でした。
オープニングの太鼓、開会式の後は、お国の歌や踊りなど、趣向を凝らした出し物が続きます。
宮城県人会が「塩釜甚句」、青森県人会が「津軽あいや節」、神奈川県人会が「神奈川よいとこ」・・・。

私は厚木市民になって4半世紀近くになるけれど、ふるさとを通じた仲間がいるのは心強い。
岩手県人会に入っているので、県人会のイベントを楽しみにしています。
一度だけ出て、またいつかみんなと出たいものだとひそかに思っているのですが、なかなか。
白い花

「ふるさと」。

11月25日(金)には厚木市文化会館で、ふるさとに住めなくなった人々を描いた映画「飯館村の母ちゃんたち土といきる」を観ました。
「なくそう原発あつぎの会」が主催した映画会です。
原発事故で地域の人々がばらばらに避難し、コミュニティが崩れ元気を失っていた女性。
仮設住宅でかつての隣家の女性と隣同士になり、「笑ってなきゃやってらんねえ」と、野菜作りをしながらふるさとの食文化を伝えたいと明るく奮闘する姿。
時にふるさとを奪われた言葉にならない悔しさがにじむ。

大手公園の赤い葉っぱ
人と人との交流が、生きるに必要であると感じる。

今議会では、福島から自主避難した方から、来年3月での住宅支援打ち切りをしないようにとの陳情が出されています。

  1. 2016/11/27(日) 17:31:56|
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食欲の秋、文化の秋、健康の秋

秋よ、秋。
実りの秋で、農業まつりがあちこちで。
11月20日(日)は晴天で、南毛利農業まつりがありました。
日本の政府はTPPをやりたがっているけれど、アメリカの新大統領は抜けると言っている。
日本の農業、また、厚木の都市農業はどうなるのかと思うところではあるけれど、農業の現場では見事な農作物がたくさん展示されていました。
安く売られている野菜等をたくさん買いました。
JA農業まつり、釘丸議員がお買い物
インフルエンザが流行る前に、しっかり野菜や果物を摂取しておこう。

で、そのあとは、森の里にあるつつじの丘公園のもみじまつりに行きました。
つつじの丘の紅葉
桜を見に公園に行くことはあるけれど、紅葉を見に公園に行くことってないなあと思いながら、秋の色づく景色を楽しみました。
出し物もたくさんで、相模里神楽垣澤社中の演目に、
垣澤社中
あゆコロちゃんがステージに出てきて不思議に思っていたら、あゆコロちゃん体操とのコラボがあってびっくり。
あゆコロちゃん登場
鮎を頭にのせてピンクの着物のお姉さんの踊りが格好良く楽しく、あゆコロちゃんも頑張って首のお肉がはみ出しちゃった!
垣澤&あゆコロちゃん
垣澤&あゆコロちゃん②
垣澤&あゆコロちゃん③
大変面白く、ずっと見ていたいと思いつつも、次のお座敷が・・・。

健康まつりで言われた、「栄養、運動、社会参加」の実践をしているなあ。

  1. 2016/11/25(金) 06:59:34|
  2. 活動レポート
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12月定例会議が、始まります

9月定例会議が終わって、視察や研修やらしているうちに、もう12月定例会議が目の前に!
今議会は条例改正や補正予算などのほかに、請願も陳情もいくつか出ています。
所管の常任委員会で審議されますので、どうぞ関心のあるところの傍聴を。
富山のニシキギ

11月29日(火) 議運、本会議(初日)
12月 5日(月) 一般質問
     6日(火)  〃
     7日(水)  〃
     9日(金) 総務企画常任委員会 *釘丸議員
    12日(月) 市民福祉   〃    *栗山
    13日(火) 環境教育   〃
    14日(水) 都市経済   〃
    16日(金) 議運
    21日(水) 議運、本会議(最終日)
岩瀬浜の回船問屋あたり

一般質問の通告の締め切りは11月25日の正午。
今回は出足が早く、自分がと何日・何時になるかは締め切りにならないわかりません。
  1. 2016/11/24(木) 14:58:45|
  2. 議会報告
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依知地域で議会報告会

11月12日(土)の午後、依知南公民館で党議員団の議会報告会を行いました。
依知での議会報告会

始めに後援会長(代理)のあいさつではアメリカの大統領選のことから日本の政治問題とそれに関するマスコミのあり方にも言及。一回しかない人生を、世のため人のために貢献できる人生を選ぼうと話されました。
議員団からは9月議会や議会・議員の様子などを報告。
その後、会場の皆さんと意見交換です。
つつじの丘公園の紅葉

○粗大ごみが高くなった。100円が300円、500円、1000円に。将来さらに値上げするのだろうか。
○粗大ごみを出せるのが3個まででは少ない。大型ごみの日があるといい。高齢になると大きいものが出せなくなる。断捨離しなきゃいけないのに。
○不法投棄が増えた。自治会や近所の人が処理することもある。
○集積所の清掃が大変。古墳そばでは草ぼうぼうだが、私有地なので市は草刈りをしてくれない。
富山城のお堀の紅葉

○敬老祝金を減らすなら、もっと高齢者の皆にいきわたるようなものを。
○かなちゃん手形はあるが買い物をするのにバスだと大変だ。デマンドタクシーがあるといい。実施している市もある。
○ミニバスがほしい。
○森の里では地域循環バスを運営しているが、どこの地域でもできるものではない。
○車の移動はいいが、電車が遠い。鉄道が不便だ。
○郷土資料館が下川入にできる。バスだと一度駅に出てから乗り換えることになる。
富山城のお堀のカモ

○依知の病院跡地が商業施設になるとの話を聞いたが、どうなるのか。防災公園をつくってほしい。
○コミュニティ社会が言われるが、他所からくると地域に溶け込むのが難しい。
○自治会になかなか入らない。
○空き家が増えている。
○ららぽーとが海老名にできた。大型店舗はもうからなければ撤退する。コンビニもあちこちで切るがもうからないとすぐやめる。みんなで、まちづくりを考えで行きたい。
立山連峰を空港から望む

○依知は公共施設も商業施設も少ない。昭和音大跡地の病院はどうなっているのか。信金も畳んだ。コンビニ依存。
○子ども医療費はいいが、保育所を民営化しようとしている。公的なものを守っていくべきだ。若い人が働けるような環境を望む。
○地震に備えが必要。感震ブレーカーの設置を進めてはどうか。海老名市は実施している。
○水道道の樹木の根上がりでお年寄りも子どもも引っかかって転んでいる。通学中の児童の死亡事故が不安だ。
○アミューの駐車場が少ない。閉店も続いている。

  1. 2016/11/21(月) 20:37:39|
  2. 活動レポート
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秋は、研修・視察が続きます

9月定例会議が終わってから研修や視察に行ってきました。

11月7日(月)・8日(火) 大阪市 新大阪コンファレンスセンター
 第38回市町村議会議員研修会
 「12月議会を前に、最新の政策課題をじっくり学ぼう」と題して、1日目は2講座から選択、2日目は全体会がありました。
 選科A   地域経済振興と中小企業振興基本条例         
          講師:京都大学大学院経済学研究科教授 岡田知弘氏
岡田知弘教授in大阪

金目鯛の弁当
行きの新幹線で食べたお弁当です。

 記念講演 高齢者介護・福祉政策をめぐる争点と自治体の役割
          講師:明治学院大学社会学部教授 河合克義氏
河合克義教授㏌大阪

会場の様子in大阪
会場の様子。私は早目に行って一番前の席に座りました。

 新たな介護保障と地域づくり
              ~新・総合事業の取り組む自治体の事例から~

          講師:津市立三重短期大学生活科学科教授 長友薫輝氏
長友薫輝教授in大阪

11月9日(水)・10日(木) 富山市
 中心市街地活性化検討協議会
富山市における中心市街地活性化について
 中心市街地活性化基本計画の概要と状況、現地視察
富山駅前、富山の薬売りの像
富山駅前に薬売りの像。

富山市役所
富山市役所

富山の図書館内部
図書館内部。

2日目,朝食前にホテルの自転車を借りて街を走りました。
まずは富山城。
富山城
富山市郷土博物館です。
お堀を船でまわる観光も。1級河川松川の遊覧船。
船つき場に、こんな名前の船が。
滝廉太郎2号

通りの歩道には「ゴミステーション ワンタッチ君」。
ごみステーション
道は広く、歩道と自転車道が分かれています。
歩道と自転車を分離
駅前広場の施設に、なぜか魚が。
駅前広場の魚

みんなで中心市街地を見て回りました。
日本初のライトレール。低床でホームとの段差がありません。
富山駅から富山湾近くまで。
富山市のライトレール
ホームの椅子は、座るときだけ出すのです。

富山湾に面した岩瀬浜に到着。
江戸時代の北前船の回船問屋と古い町並みが残っています。
まちあるき図
北前船廻船問屋「森家」は、平成6年に国の重要文化財に指定されています。
森家
岩瀬浜と富山駅北の環水公園を結ぶ富岩水上ライン、神通川の隣です。
途中にはパナマ運河式の中島閘門があり、「水のエレベーター」が体験できます。
これはおススメ!
富岩水上ライン
富山県立イタイイタイ病資料館へは行けませんでした。
 
11月14日(月) 茅ヶ崎市・平塚市
  厚木市議会議員クラブ研修
   茅ヶ崎市役所:新庁舎について

   平塚市役所:ツインシティ大神地区土地区画整理事業について

11月21日(月)  厚木市文化会館
平成28年度安心・安全なまちづくり研修会
講演 厚木警察署管内の犯罪
     講師:厚木警察署生活安全課第一課長 髙井大吾氏
厚木署生活安全課、髙井課長

講演 安心と安全の価値を高める
     講師:元神奈川県警生活安全部長
         早稲田大学法学院社会安全政策研究所招聘研究員 
           江崎澄孝氏
元県警生活部長・江崎氏

この他にも学習会等がありました。
これから12月議会が始まります。
この間に学んだことを、どこでどのように生かしていくか、どうぞお楽しみに。
  1. 2016/11/21(月) 20:11:30|
  2. 活動レポート
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栄養・運動・社会参加で、加齢を「華齢」に。

11月17日(木)は、第4回あゆコロちゃん健康まつり。
13時から健康あつぎ推進リーダーさんが、8020運動 あつぎ版お口の健口(けんこう)体操の指導。
口体操
市民の体験談もありました。

14時から、神奈川工科大学ロボットメカトロニクス学科教授の高橋勝美氏の特別講演。
「健康寿命とロコモーティブシンドロームの関係って?」
高橋教授

人間は18歳から老化が始まる。
現在の健康診断はメタボに特化しているが、運動機能も測定すべきと考えている。
運動機能と認知症は関係している。
運動機能の維持は自分でできる。
栄養、運動、そして社会参加で、認知症を防ぎ、健幸で華齢にしよう。

高橋先生の指導で、午前11時からは運動に関する健康測定コーナーもあり、こちらも体験。
骨密度、筋肉量、認知機能テスト、ツーステップテスト、椅子立ち上がりテスト、歩行機能テスト。
20人が4チームに分かれて、ドキドキしながら順番を待つ。
健康測定の会場

立ち上がりテスト。
40・30・20・10cmの高さの台に座って、両手を胸に当てて片足で立ち上がれるかどうか。
立ち上がりテスト
10cmの台に座るのが大変な方もいました。

立ち上がりテストの台
写真の左上のカメラは歩行機能。
速度と歩幅と歩き方・バランスをチェック。
右奥のパソコンは認知機能。

みんなで和気あいあい、結果を見せ合ったり隠したり楽しく測定。
運動をしなきゃなと、心しました。

  1. 2016/11/20(日) 06:12:21|
  2. 活動レポート
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11月12日(土)・13日(日)は、大道芸でした。

厚木市主催の「にぎわい爆発 あつぎ国際大道芸2016」が、11月12・13日の2日間、晴天の下、開催されました。
12日(土)が7万5千人、13日(日)が7万3千人の計14万8千人が来厚し、秋のひとときを楽しみました。

12日11時の開会式の直後は、ステージでニュージーランドのマオリ族の踊り「ハカ」のカマテなど。
生で見るのは初めてで、肌の色に関わらず、胸や腿を掌でたたくと、赤くなるのがよくわかって、痛くないのかしらと余計な心配も。
ニュージーランド

同日開催のイベントは、
あつぎグルメフェア、
第7回あつぎ消防団ふれあい広場、
ふれあい消防

まち元気物産フェア、
第35回あつぎ技能祭、
技能祭で鉋

スーパーキッズランドの他、南口ホコ天まつり、商工会議所女性会のバザー&バナナのたたき売りもありました。

昨年は二日目が雨でしたが、今年は快晴で暑いほど。
気持ちと一緒に財布の紐も緩んで、地域活性化に貢献した方も多かったのではないでしょうか。

イベントで「あつぎ」を知ってもらい、来てもらうことで、日常的にも来厚者が増えるといいのですが。

また、12日の9時半は、南毛利公民館で地域のシニアフェスティバルもあり、芸能発表部門の踊りを鑑賞。
シニアの皆さんが実に楽しそうに発表しているので、こちらまで楽しくなります!
南毛利シニアフェスティバル
  1. 2016/11/13(日) 17:05:43|
  2. 活動レポート
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金の耳かき、銀の耳かき

結婚して30年が経ったが、その間に、耳かきを2つなくした。
一つ目は、夫が持っていた銀色の耳かき。
家族それぞれが自分の部屋で使うものだから、いつの間にやら行方不明に。
二つ目は、その後に買った金色の耳かき。
やはり、使っているうちに行方不明に。
路傍の赤い実

今使っているのは木の耳かき。
昨夜、息子に「金の耳かきと銀の耳かきを知らないか」と聞くと、
「いつも俺のせいにする」と。
次に言った言葉は、
「俺は使えるものをなくすが、母ちゃんは使えないものをとっておく」と。

私は言った、「二人で一人前だね」。
息子は言った、「4分の一人前だ」。
確かに。
 0.5 + 0.5 = 1.0
だが、
 0.5 × 0.5 = 0.25
柿の実

あなたと私の関係は、足し算じゃなく、掛け算だったのね。
  1. 2016/11/07(月) 06:01:12|
  2. ちょっと一息
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病院特別委員会の視察。松江、宍道湖、国史跡

11月1日(火)・2日(水)の2日間、厚木市立病院特別委員会では島根県松江市の松江市立病院へ「病院の運営及び施設について」の行政視察を行いました。

 松江市は島根県の北端にあり、面積は572.99㎢、人口20万6407人(厚木市は93.84㎢・22万5503人)。シジミで有名な宍道(しんじ)湖があります。
また、日本に現存する全国12の城の一つ・松江城が昨年国宝に指定されたばかりで観光客も増えているとのことです。
松江b市立病院のロビー
      
最初に、病院事業管理者(院長兼任)がスライド説明。
1枚目に自治体病院の役割として、地域完結型の医療の提供、不採算部門(救急、小児、精神)、高額医療、さらに雇用の場としての地域活性化があるとの話。
2枚目は新たな公立病院改革ガイドラインに関して、地域医療構想での役割の明確化、経営の効率化、再編・ネットワーク化、経営政策の見直しが言われました。
その後、病院の理念や基本方針の他にモットーは愛情・信頼・奉仕と。
松江立病院の屋上

具体の事業では厚木市立病院と違う部分も多くありました。
学術活動に力を入れ全国学会を主催し、それによる地域振興も行っているとのことでした。
緩和ケア病棟は22床、がんセンターを建設中、地域への出前講座もしています。
松江市立病院の会議室

その後、病院事業局長から説明。
精神神経科は閉鎖病棟で50床、歯科口腔外科12床もあります。
また、事務職員数は正規が32人、うち医事課の5人中1人は本庁から、4人が病院採用とのこと。来年は経験を持った人を一人増やすとのことでした。
敷地内には市の総合保健センターがあり、市の事業である病児・病後児保育は市からの委託という形で実施しています。

厚木市立病院は11月7日から新病院の医療機能がすべて整います。
今回、松江市立病院の病室や屋上から宍道湖や隣地の国史跡の緑を見て、首都圏の市街地にある病院と地方の病院との役割の違い等も改めて感じてきました。
宍道湖と国史跡

松江市立病院       
 運営形態  地方公営企業法
            全部適用(昭和34年)
 入院患者  134,628人/年   
 外来患者  194,549人/年
 ベッド数    470床
 医師数      86人
 看護師数  433人(正規355人) 
 職員数(事務)  正規32人

  1. 2016/11/03(木) 19:53:14|
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日本共産党厚木市議員団の議会報告会【愛甲・船子後援会】

10月29日の午後、愛甲宮前公民館で日本共産党愛甲・船子後援会主催の日本共産党厚木市議員団の議会報告会が行われました。

 まず、釘丸議員が、9月定例会議が主に決算議案を審議することから、厚木市の財政について健全化判断比率と財政力指数を説明。一般質問での国民健康保険事業の都道府県単位化、介護保険事業の平成30年度の制度改定に向けての対応、市独自の敬老祝品・祝金給付事業、中学校の部活動について話しました。

 次に私が、公共施設のバリアフリーと不審者対応についての一般質問の内容、常任委員会での議案や請願・陳情の各議員の質疑の様子、最終日の討論と採決結果に加えて、文字にできない議会の様子なども報告しました。
愛甲宮前公民館での議会報告会

 その後は、会場の皆さんとのフリートークです。

○「アベノミクス」は安倍とエコノミクス(経済学)を合成した造語。
 かつて首相の名を付けた政策はなかった。思い上りがある。
 カタカナ言葉にごまかされないようにしなくては。
樹の葉と実

○介護保険の見直しで、利用者負担が1割から10割になる案がある。
 市民もしっかり反対の声を上げていくべきだ。
 9月議会に陳情が出たがどうして意見書を出せないのか。

○白紙領収書問題があった。
 間違いがあったとき、どういう対応をしたかが問われる。
 日本共産党はきちんと出した。信頼できる政党だ。

○厚木市議会は28人中女性が8人。
 女性の参政権は戦後すぐだった。
 この権利をしっかり行使したい。
セイタカアワダチソウ

○かなちゃん手形はありがたいが、バスに乗るのが大変な人もいる。
 現実に日常の買い物にも困っている人がいて今後も増えるのだから、デマンドタクシーをやってくれるといい。
 気軽に外出できるような環境をつくってほしい。
 他自治体や民間でやっているところもある。
○老化を遅らせるよう、個人が努力を。
○一人暮らしでコンビニ利用が増えた。
 食の安全を考えるとTPPはとんでもない。
曇りの日、大山消えた

○伊勢原市境にある太田鉄工所がなくなり流通センターができる。
 トラック等の交通量が増えると厚木の子どもたちの通学が心配だ。

○ヨーカドーの撤退報道があった。跡地はどうなるのだろうか。
○シティプラザ1階の空き店舗はどうなるのだろうか。
○アミューの商業スペースは2店が撤退した。どうなるのか。

○駅前にパチンコ店がある。親孝行宣言都市、教育文化都市と言えるのだろうか。

○磁気ループが古くなって使えない。更新できないか。
雲がかかる大山

国政、福祉、まちづくり、議会・議員のありかた等々、時間が足りないほど活発な発言が続きました。
議員団として皆さんのご意見、しっかり受け止めました。
  1. 2016/10/30(日) 14:53:46|
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