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郷土芸能発表会。太神楽からささら踊り、太鼓連など。

地域で古くから伝えられている芸能。
第56回市民文化祭
第16回厚木市郷土芸能まつりの郷土芸能発表会が、10月20日(土)、厚木市文化会館小ホールで行われました。
郷土芸能発表会 看板前

旭町の方が会長をしているお神楽
 「伊勢十二座太神楽獅子舞保存会」

相川地区の上戸田と沖戸田にある二つの神社連合
「子易神社・若宮八幡神社御輿保存会太鼓連」

江戸時代に鳶職で組織された「町火消し」から生まれた「木遣り唄・纏振り・はしご乗り」を継承している
「厚木市古式消防保存会」

酒井にある頃お寺のお念仏
「法雲寺酒井双盤講」

里神楽と仮面黙劇
「相模里神楽垣澤社中」

竹で作ったささらをもって踊る
「愛甲ささら踊り盆歌保存会」
「長谷ささら踊り盆歌保存会」
ささら踊り掛け合い

中荻野地区
「番場(ばんば)太鼓保存会」


子どもたちが多く参加しているものもありますが、いくつかは途切れたものを復活させています。
郷土の文化を、それぞれの地域でどう継承していくのかが、大きな課題かと思われます。

私も、子どものころは地域のまつりに、踊り子連中で町を練り歩いたものでした。
だから、今でも盆踊りが好きなのかも。
子どものころから、郷土の文化に直接かかわることが必要なのだと思います。
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  1. 2018/10/21(日) 16:00:39|
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政務活動費、前期提出準備中

市民の方で、議員は議会がない時は何をしているんだと思われる方がいるようです。

議会中は、割と議会に集中しているので、議会が終わると、かえってあれやこれやがあって忙しい。
視察や研修もこの時期が多いし、市民の声も聴きに行きやすい。
他の用事もこの時に。
10月21日、電柱の野鳥

厚木市議会では、各会派に経理責任者がいて、政務活動費について話し合っている。
昨年度から、本庁舎1階の市政情報コーナーで、会派ごとので政務活動費の報告書類が見られるようになった。
年に一度じゃ大変だから、昨年度から半年ごとに議会事務局にチェックしてもらう。

今月中に、今年度の4月から9月までの分を議会事務局に提出する。
その準備中。
10月16日、大山の夕日

本厚木駅近くに来たら、たまには、市役所の1階でご覧ください。
「議会だより」とはまた違った、会派ごとの活動の状況が感じられるでしょう。
  1. 2018/10/18(木) 15:56:34|
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山岳救助訓練、ヘリポート

9月議会終了後の最初に平日、10月9日(火)、南毛利地域に午前と午後と別々の用事があったので、お昼は、ぼうさいの丘公園でお弁当を食べることにしました。
野外彫刻展も始まったばかりだし、お天気もいいし、朝食の残りを詰めて、梨を剥いて、敷物をもって。

すると、「山岳救助訓練」との看板。
目に入ったのが、ヘリポートにいる赤白水色のヘリコプター。
川崎市消防局のヘリです。
訓練は9日・10日の9時から12時ということで、この日は終わったので帰るところでした。

川崎消防のヘリ

プロペラが動き始めてから宙に浮くまで4分強。
ジーっと見ていました。
一人の隊員がヘリの周囲を歩きながら指差し確認。
タイヤ止めを座席の後ろの部分に収めてから乗り込みます。
窓を開けて、上昇する合図。
操縦士も窓を開けて、上昇の合図。
それぞれに、ヘリの外の隊員と合図を交換。
それから、上昇。
風は一層強く吹き、木々の枝葉が大きく揺れて、ヘリは見えなくなりました。

10日の訓練は横浜市消防局とするらしい。

以前、訓練の翌日に、本当に救助が発生したことがありました。
高尾山の登山口で、大勢の消防隊員が徒歩で救助に向かうのを見かけたことがありますが、ヘリも飛んだのかもしれません。
山ではヘリでないと救助が困難ですから、年に一度のこの訓練は欠かすことができません。
公の役割を改めて感じたところです。


  1. 2018/10/09(火) 17:52:09|
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9月定例会議、終わる。3件について討論。

平成30年厚木市議会第4回会議(9月定例会議)が、10月5日(金)、終わりました。

最終日は、委員長報告と、会派の討論、そして採決となります。
私は、1議案1請願1陳情について、以下の通り、賛成討論を行いました。
IMG_2062_2018100813371054f.jpg

日本共産党厚木市議員団を代表して、
議案第65号 平成29年度厚木市病院事業会計決算について
請願第2号「消費税増税中止を求める意見書」を
                   国に提出することを求める請願
陳情第22号及び23号「核兵器禁止条約への日本政府の署名と批准を
           国に求める意見書」を国に提出することを求める陳情
の3件について賛成討論を行います。

まず、議案第65号 平成29年度厚木市病院事業会計決算について です。

1999年の暮れ近く、当時の市長が、突然、県立厚木病院を受け取ると発表しました。
それまで県は病床数は足りているとして、県立病院を民営化しようとしていました。
まずは厚木病院をと決まり、あちらの大学病院が受けるのではないか、そちらの民間病院が引き受けのではないかなどと、実に様々なうわさが飛び交いました。

一般的に言う黒字の運営ではなく、その上、古くなった施設の建替えが大前提のもと、県から市へ移譲という形での病院運営開始を前に、当時の市の幹部が「県から押し付けられた」と発言したことは忘れられません。
2003年の4月に厚木市立病院となって15年、当初は医師不足により産科の休止もありました。
公営企業法の一部適用から全部適用となり、新病院の建設に着工し、新病院が全面スタートしたのが2017年12月9日、平成29年度です。

民間ではやりたがらない不採算部門を抱えるのが公立病院です。
建設事業では地中埋設物、アスベスト、さらに工事完了の間際になって土壌汚染と、実に多くの困難がありました。
市民福祉常任委員会では、看護師不足が解消されていないことも明らかになりました。
厳しい病院運営が続くことが予想されますが、第2次厚木市立病院経営計画に沿って順調であるとの答弁がありました。

厚木市立病院運営方針にある基本理念「市民の皆様に信頼される医療を提供します」、
さらに「生命と健康を守るため、安全で良質な医療の提供」、「真心のこもった医療の提供」、「健全な病院経営の推進」との基本方針のもと、公立病院として一層の改善を期待するものです。
IMG_2024.jpg

次に、請願第2号「消費税増税中止を求める意見書」を
国に提出することを求める請願 
です。

請願者は、地域経済を支える多くの中小業者も参加している団体です。
総務企画常任委員会では、暫休中に請願者から、二人の切実な意見陳述が行われました。
消費税増税そのものと合わせ、適格請求書等保存方式(インボイス制度)の困難さについても訴えがありました。

9月28日、日本商工会議所は、来年10月の消費税10%への増税引き上げに関する中小企業の準備状況を調べた結果を発表しました。
外食・酒類を除く飲食料品の税率を8%に据え置く軽減税率制度への対応について、81・2%の事業者が「準備に取り掛かっていない」と答えています。
「増税を過去に2回延期したことが、増税対応の投資を慎重にさせている」と指摘しています。
また、消費税分を価格に転嫁できると見込んでいる企業は6割程度です。
この比率は小規模な事業者ほど低くなっています。

現在8%である消費税を10%に上げることで、国に入る消費税は2.2兆円増えると試算されています。
その一方で、増税により冷え込むであろう景気への対策をするために10兆円を使うことになると、再任された財務大臣は語っていました。
増税による国民生活へのマイナスの影響を政府も認めているということです。
消費税増税が、差し引けば国の収入増にならないのでは、何のための増税か全くわからないではありませんか。
どう考えても、おかしな話です。

これまで消費税増税のたびに景気は冷え込み、厚木市内でも地元業者の廃業などが起きています。
地域経済の活性化からほど遠く、政府が来年10月に増税と共に行おうとしているインボイス制度は中小企業にとって大きな負担となるばかりです。
また、免税業者が商取引から排除されるという問題はどう解決できるのでしょうか。
消費税10%への増税の3度目の延期ではなく、中止を求めるものです。 
IMG_2025.jpg


最後に陳情第22号及び23号「核兵器禁止条約への日本政府の署名と批准を
国に求める意見書」を国に提出することを求める陳情
 です。

この条約の名称は「核兵器の開発、実験、製造、備蓄、移譲、使用及び威嚇としての使用の禁止並びにその廃絶に関する条約」というものです。
「核兵器廃絶国際デー」となった9月26日、ニューヨーク市の国連本部では、昨年7月に採択された核兵器禁止条約の署名・批准書提出式が行われました。
この日は、新たに7か国が署名、4か国が批准し、合計で署名が67か国、批准は19か国となりました。
核兵器禁止条約への署名・批准が開始されて1年で19か国が批准したことについて、ノーベル平和賞を受賞した核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のティム・ライト氏は「他の大量破壊兵器関連の条約に比べ、記録的なペースで進んでいる」と歓迎しました。
国連総会議長は「禁止条約は疑いなく核廃絶に向けた歴史的な一歩。核廃絶は国連の最優先課題であり続けます」と条約の批准を各国に呼びかけました。

総務企画常任委員会の中では、核兵器廃絶そのものに反対する委員はいませんでしたが、国の立ち位置との事で、陳情への賛成は少数でした。
しかし、世界で唯一の被爆国である日本が、この条約に署名・批准しないままでいいのでしょうか。
地方議会から、国に向けて声を上げていくべきではありませんか。

今年の夏、私は長崎平和公園の原子爆弾落下中心の碑へ行きました。
長崎では1945年の12月までに7万人が亡くなったといわれていますが、今年8月5日現在、原爆死没者名奉安数は、17万9226人。
73年たった今も増え続けています。
核兵器のない世界を願い、皆様の賛同を求め、一つの詩を朗読して、私の賛成討論といたします。

峠三吉

にんげんをかえせ

ちちをかえせ ははをかえせ
としよりをかえせ
こどもをかえせ

わたしをかえせ わたしにつながる
にんげんをかえせ

にんげんの にんげんのよのあるかぎり
くずれぬへいわを
へいわをかえせ

  1. 2018/10/05(金) 12:40:26|
  2. 議会報告
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秋の七草ーお好きな服は?

秋になり、彼岸花が色鮮やかに目に映ります。

秋の七草の覚え方で「おすきなふくは」(お好きな服は?)というのがあるそうです。

みなえし    女郎花
すき(おばな) 尾花
きょう      桔梗
でしこ      撫子
じばかま    藤袴
ず         葛
ぎ        萩

春の七草はみんな食べられるけれど、食欲の秋の七草は、食べられません。

  1. 2018/09/22(土) 11:55:38|
  2. ちょっと一息
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決算委員会以外の常任委員会、終わる

厚木市議会第4回会議(9月定例会議)の真っ最中。
決算以外の議案等を審議する常任委員会は、9月12日から18日まで開かれました。

8月の議会で各委員会等の構成が変わりましたが、構成する議員により、審議の様子は大きく変わります。

今回は特にそれを感じた各常任委員会でした。
ピータンとピーマン

いちばんのびっくりは、都市経済常任委員会の委員長が遅刻をしたことです。
早めに連絡をすればいいのに、開会時間の間際になっても連絡もなく、副委員長が委員長代理をして、定刻に始まりました。
委員長は約10分の遅刻で、席につきました。
これは、インターネットでもしっかり見ることができる、公の場面です。
私も気をつけねばと、改めて、肝に銘じました。

各常任委員会の審議の様子は、後日インターネットでもご覧いただけます。

次は、決算審議をする常任委員会です。
9月25日(火)から28日(金)まで行われます。
  1. 2018/09/18(火) 16:14:29|
  2. 議会報告
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敬老の日に。

敬老の日は9月の第3月曜日になって久しいけれど、まだ「9月15日」のような気がします。
9月15日、あちこちで敬老会等が開かれたことでしょう。

私は、午前10時からの、市内の高齢者施設の敬老祝賀会に出席。
市長代理で福祉部長が挨拶。
「私のおばあちゃんが今年からここに入所しています」と。
なんと103歳。
施設の最高齢だそうですが、美人でおしゃれな感じで、言われるまでどなたが103歳なのか、わからなかったのでありました。

子どもの時は見ればおおよその年齢がわかるけれど、年を重ねるほど、見た目では年齢がわからなくなります。
私は、120歳になったら、100歳ぐらいに見えるようになりたいものです。
健康長寿。

つい先日、図書館で借りた「源氏物語」のCDを聴いていたら、紅葉賀の後半で、若き光源氏とも頭中将とも関係を持つ色好みの高齢女性が出てきました。
どんなおばあちゃんなのかと思っていたら、「57、58の」だそう。
今、私は57歳である。

敬老祝賀会で、百歳、白寿、傘寿、喜寿などなど祝われていますが、昔は今より、ずっと短命であったのだと、原始時代や源氏物語、江戸、近代、戦争と思い合わせて、現代の長寿をしみじみと感じておりました。

103歳の「おばあちゃんを紹介します」とにこやかに言う福祉部長、おばあちゃんを見ている様子が、(議場や委員会室での厳しい顔とは違って)なんとも優しくてあたたかくて、いい気持になりました。

私が自宅で実父を介護していた時は、夫に「鬼娘」などともいわれたものでした。
夫の協力に、感謝しています。
  1. 2018/09/15(土) 18:57:04|
  2. 活動レポート
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9月議会、一般質問、私の登壇の質問と理事者答弁

9月6日(木)の私の一般質問、登壇部分です。
                                                               
日本共産党厚木市議員団を代表して通告の諸点について質問いたします。

 9月8日土曜日、国立オリンピック記念青少年総合センターで、「子どもの本・九条の会10周年の集い」が行われます。
前半は、筑波大学名誉教授でドイツ文学者の小澤俊夫氏の「昔話が語る子どもの姿」と題した講演です。
小澤昔ばなし研究所所長でもある小澤氏は今年88歳。
以前、厚木に来た時にアミュー9階のカフェでお茶とケーキを食べながら、弟である指揮者・小澤征爾氏の若かりし日のことなどを話しつつ、日本が戦争をしていたころの体験を語りました。
自宅にはいつも憲兵がいたこと、空襲で焼け野原になっても残っていた倉庫は2、3日たっても中は熱く、扉を開けると爆発したことなどなど。 戦争をしてはならない、憲法9条を守りたいとの思いを強く感じました。
今も世界のどこかで、戦争や紛争によって、多くの命が奪われ、社会資本が破壊されています。
私たちの生活に欠くことのできない社会資本はいろいろありますが、住宅地内につながる上下水道の管の更新が必要なところもあります。
市の対応を伺います。

今議会でも議案となっていますが、下川入の県立中央青年の家跡地に建設中の(仮称)厚木郷土博物館は、来年1月27日の開館まで、あと142日となりました。
基本方針では「貴重な文化を後世に伝えるため、郷土の文化を物語る資料を展示、収集及び保存をし、調査研究を進めるとともに、体験学習や講座などの普及活動を行い、また、郷土への愛着と誇りを育む拠点施設」とされています。
厚木の文化や自然を学ぶ場づくり、環境と自然との共生調和も謳われています。
博物館に隣接する広場との関係も重要になると考えますが、今後、広場をどのように整備していくのでしょうか。

平成29年4月に策定した図書館基本構想では、「社会環境や市民ニーズの変化を踏まえ、市民が資料や情報に基づく新たな知識を得ることができるという図書館本来の機能に加え、時代のニーズに合った新たな機能を付加していくことが必要」なっています。
「市民の学び、成長、楽しみに役立つ情報拠点」との基本理念のもと、中町第2-2地区周辺整備に位置付けられている複合施設に入る新しい図書館は、具体的にどのように変わるのでしょうか。

 質問をまとめます。 
(1) 市政一般について  
 住宅地内のインフラについて
 (ァ) 老朽化した私設管の更新への考えは。

(仮称)あつぎ郷土博物館の周辺整備について 
 (ァ) 今後の公園整備についての方向性は。

(2) 教育行政について
ア 図書館の整備計画について
(ァ)  具体化はどこまで進んだか。

以上です。よろしくご答弁をお願いいたします。
[9月議会、一般質問、私の登壇の質問と理事者答弁]の続きを読む
  1. 2018/09/07(金) 08:56:38|
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一般質問の通告は22人です。

9月定例会議の一般質問は、9月5日(水)・6日(木)・7日(金)の3日間。
22人が通告しましたので、申し合わせにより、8・7・7人。

私は9番目に通告したので、21人なら2日目の2番目かなと思っていましたが、2日目の一番目、9時からとなりました。
私が通告したのは以下の通り。

1 市政一般について
 ア 住宅地内のインフラについて
  (ァ)老朽化した私設管の更新への考えは。

 イ (仮称)あつぎ郷土博物館の周辺整備について
  (ァ)今後の公園整備について方向性は。

2 教育行政について
 ア 図書館の整備計画について
  (ァ)具体化はどこまで進んでいるか。


台風21号による強風が気にかかりつつ、準備中です。
  1. 2018/09/04(火) 17:38:46|
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9月議会、始まりました。

平成30年厚木市議会第4回会議(9月定例会議)が8月30日(木)に始まりました。
10月5日(金)までの37日間です。
主な議案は、平成29年度決算。
議案提案は24議案ですが、委員会付託は20件。
請願・陳情も結構ありそうです。

一般質問は22人で、8・7・7人です。
9時に始まって、一人の持ち時間は50分で、その後10分の休憩が入ります。

9月5日(水)は、議会運営委員会が入るので少し開始が遅くなりますが、
 井上(武)・沼田・高田・高橋(豊)・望月・井上(敏)・奈良・高橋(知)の各議員。

9月6日(木)は、
 栗山・釘丸・渡辺・松田・田上・新川・田口各議員。

9月7日(金)は、
  山本・新井・川口・山﨑・名切・松本・瀧口各議員。

3日間、他の議員の一般質問を聴くのは、大変勉強になります。
また、自分が所属していない常任委員会を傍聴するのもやはり勉強になります。
それぞれの議員が、いろいろな質疑をしますので。

  1. 2018/09/02(日) 15:52:42|
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生活保護研修、2日間みっちり

8月24日(金)・25日(土)の2日間、
第10回生活保護問題議員研修会 
 “敬天愛人”のまち鹿児島から生活保護を考える
  今こそ問われる、地方行政のあり方

に参加してきました。
自治会館前

主催は「生活保護問題対策全国会議」と「全国公的扶助研究会」で、会場は鹿児島県庁の向いにある鹿児島県市町村自治会館。全国から集まった自治体議員約300人が生活保護について学習しました。
プログラムは以下の通りです。
分科会では釘丸議員が第2分科会、は第5分科会を受講しました。

【8月24日(金)】
13:00 基調報告 「生活保護基準の度重なる引き下げと、あるべき生活保護制度」
     講師 花園大学教授 吉永純氏
吉永純氏

14:00 講演「NPO法人抱樸(ほうぼく)の居住支援 
     居住と暮らしと地域づくり住まいと暮らしの安心確保事業
     ~抱樸が実施する民間連携型居住支援とは~」
      講師 NPO法人抱樸理事長 奥田知志氏
奥田理事長

14:55 講演「拡大する住まいの貧困と居住支援の課題」
    講師 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科特任准教授・
        一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事  稲葉剛氏
稲田剛氏

15:20 意見交換
    NPO法人抱樸理事長 奥田知志氏、
    立教大学大学院特任准教授 稲葉剛氏、
    ゆくさの会 しばた氏
意見交換
    
15:55 講演「取材現場から見えた”貧困“」
    講師 元毎日新聞記者 西田真季子氏
西田真季子氏

17:10 特別報告1「地元からの報告~『身寄り』問題の解決に挑む~」
    ゆくさの会 しばだ氏、生活保護利用者深水氏、同池上氏
特別報告1

【8月25日(土)】
9:15 分科会
  第1分科会:生活保護なんでもQ&A
第2分科会:生活困窮者自立支援制度を有効に機能させるために
          講師 羽曳野市保健福祉部福祉総務課 仲野浩司郎氏
  第3分科会:地方都市から子どもの貧困をなくす
  第4分科会:実践!居住支援~各地の居住支援協議会、民間団体の取組
  第5分科会:生活を困難にする滞納処分の問題点
          講師 税理士 角谷啓一氏
武田武男氏

          講師 聖学院大学講師 柴田武男氏
柴田氏

  第6分科会:多様な課題を抱える方々への支援

12:45 講演3 「憲法と生存権」
        講師 首都大学東京大学院教授 木村草太氏
木村草太氏

14:40 特別報告2「私のまちの生活保護~議員としてのチェックポイント~」
        講師 社会福祉士・元世田谷区保護担当職員 田川英信氏
田川英信氏

    まとめ講演「あるべき生活保護改革とは何か」
     講師 生活保護問題対策全国会議代表幹事・弁護士 尾藤廣喜氏
尾藤廣喜氏

現場で自らが実践している人もいれば、マスコミによく登場する理論家のクールな大学院教授など、講師もバラエティに富んでいた研修会でした。

1日目は台風でしたが、鹿児島空港に着くと晴れ。
バスで会場に向かっている途中は雷雨がひどく車内で悲鳴も上がりましたが、着くころには小降りになりました。
次に到着の飛行機は雷雨のため出ることができず、機内にしばし留め置かれたということです。
研修後はホテルに直行し食事と入浴。
朝は前の晩にホテルで買った薩摩揚げ(鹿児島ですから!)とパンを食べて会場へ。
研修が終わると会場前から空港へ。
バスからは雲がかかってはいたけれど大きな桜島が見えました。
ホテルから見た桜島
 早朝、ホテルから見た桜島

バスから見た桜島
会場からの帰り、バスから見た桜島


飛行機から見た桜島
帰りの飛行機から見た桜島

移動の途中では歴史を感じられる様々な建物等もあり、大河ドラマ「西郷どん」の空気をちょっとは感じてきました。
普段、気にかかっていたも含め、議員活動ですぐに役に立つ内容でした。
今回の研修について、9月議会で釘丸議員が取り上げます。
私は、生活扶助基準引き下げ後の12月議会、で一般質問をしようと思っています。
あ、9月議会の決算審議でも使います。
  1. 2018/08/29(水) 17:56:57|
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長崎へ。精霊流し,原爆落下中心地など。

8月15日から17日、夫の実家のある長崎に行ってきました。

台風で飛行機が飛ぶかどうかわからない!
8時15分発なのに、7時30分に天候調査。
飛ぶことになったが、羽田に引き返すか福岡に行くかの条件付き。
「あと5分で長崎に到着」との機内アナウンスに、安堵する。
 
 厚木はどうかと心配になる。
 7月末に台風12号に備えて土嚢(どのう)をたくさんつくり、保管している。

夫の実家で仏様を拝んでから、精霊流しを見に行く。
タクシーの運転手さんによると、今年は検番の人が亡くなり、芸者さんが浴衣を着て歩くそうだとか。
検番とは、芸者さんの取次の事務所らしい。
へ~と思っていたけど、本当に梅奴さんの船が来ました。
後ろには、芸者さんが浴衣を着てついていきます。
着物の丈、帯の結び方、襟の抜き方・・・プロですねえ。
梅奴さんの船

芸者さんたち

 厚木も、かつては温泉がにぎわっていて、夕方になると道端に芸者さんが並んでいたこともあったそうですが。
 今は昔。

ハウステンボスに行きましたが、とにかく暑い。
佐世保市のこのあたりはカブトガニの生息地。
数年前、佐世保市に視察に行ったとき、夜明け前に朝市を見に行ったら、カブトガニを売っていてびっくり。
このへんで獲れるのね。
デモ、絶滅危惧種。
カブトガニ

中に入ると、人気(ひとけ)の無い場所があったので一休み。
この場所は―とみると、柵の隣に勝馬投票券売り場「ウインズ佐世保」。
ハウステンボスに、ギャンブル場?!
JRAウインズ

 昨年、厚木には競艇の舟券売場の計画が持ち上がったけれど、住民運動で阻止。
 厚木もかつて平塚競輪場の6市競輪に加わっていたが、脱退。
 現在、施行者は平塚市のみ。
 ギャンブル依存症は、WHO(世界保健機関)では精神疾患に分類されています。

平和公園と原爆資料館
空と地面を指している平和記念像。
資料館にはたくさんの折り鶴。
若者に、被爆体験を語るおじいさん。
原爆落下中心地

平和祈念像

原爆資料館玄関

 原爆が落ちていなければ、長崎はこの公園も資料館もつくらなくて済んだのに。
 穏やかな気持ちで、市内観光ができただろうに。
 世界遺産に登録されたばかりの場所で、歴史と文化を感じることができるのに。
 市内の見どころを運転手さんに聞くと、歌手・福山雅治の実家も今や観光地らしい。
 核兵器禁止条約に署名も批准もしない、被爆国日本の現実を思う。

今回の長崎行は、夫の母に、二人のひまごを見せることが目的。
現在・過去・未来、つながる人と歴史を、しみじみ感じたのでありました。

  1. 2018/08/20(月) 17:50:32|
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新しい常任委員会。環境教育委員が、ほとんど市民福祉に移行!!

8月7日に決まった新しい常任委員会です。
◎は委員長、○は副委員長。
私は今回も市民福祉常任委員会ですが、なんと、私以外は全員、前回の環境教育のメンバーでした。
前回の委員会を総務企画を✖、市民福祉を△、環境教育を☆、都市経済を□にして、各委員の後ろにつけてみました。

総務企画常任委員会
◎神子雅人(あつぎみらい)△
〇新井啓司(新政あつぎ)□
 釘丸久子(日本共産党)✖
 奈良握(あつぎの会)☆
 川口仁(公明党)△
 難波達哉(あつぎみらい)□
 渡辺貞雄(あつぎみらい)✖

市民福祉常任委員会
◎田上祥子(公明党)☆
〇瀧口慎太郎(あつぎみらい)☆
 栗山香代子(日本共産党)△ 
 松田則康(あつぎみらい)☆
 山本智子(あつぎの会)☆
 新川勉(新政あつぎ)☆
 山﨑由枝(公明党)☆

環境教育常任委員会
◎沼田幸一(あつぎみらい)△
○高橋知己(新政あつぎ)✖
 高田浩(無会派)✖
 寺岡まゆみ(公明党)□
 松本樹影(あつぎみらい)△
 田口孝男(新政あつぎ)△
 望月真実(あつぎの会)✖

都市経済常任委員会
◎名切文梨(あつぎの会)□
〇高橋豊(あつぎみらい)□
 石井芳隆(新政あつぎ)△
 越智一久(あつぎみらい)✖
 井上武(新政あつぎ)□
 井上敏夫(あつぎの会)□
 遠藤浩一(公明党)✖
  1. 2018/08/08(水) 12:23:13|
  2. 議会報告
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8月議会で、常任。特別委員会等が決定。

市議選まであと1年を切った8月7日(火)、厚木市議会第3回議会が開かれました。
今議会は、沖縄県糸満市との友好締結を記念して、理事者も議員も全員が沖縄の正装である「かりゆし」を着用して出席。
また、議会改革の一環として進めてきたタブレット端末機を持ち込んでの初議会であり、本会議終了後には報道機関が議場内で議員の様子を撮影しました。

毎年、8月議会は1日のみで、常任委員会等を決める議会となります。
4常任委員会・議会運営委員会・特別委員会の委員の選任の後、暫時休憩して別室にて、正副委員長が互選で選出されました。委員会構成は裏面に掲載します。
その後、理事者から報告2件と議案3件が提案されました。
それぞれについて、質疑がありました。

報告第14号 専決処分の報告について(厚木市建築基準条例の一部を改正する条例)  
建築基準法一部改正により接道要件等の条項がうつることで、市の条例の文言が変わりますが、実際には厚木市内での影響はありません。

報告第15号 専決処分の報告について(平成30年補正予算(第2号))
予定納税に係る還付金、1億447万千円。
市内の大手企業1社。
還付金の積み立てが21億5千万円あり、今回の還付で20億4552万8千円になった。
今後は予定納税の状況を見極め、最終2月議会で通常の財政調整基金に積み替える。

議案第54号 工事請負契約の締結について
都市計画道路厚木環状3号線(第2工区)街路整備工事。
愛名及び下古沢地内の街路整備工事で35億3550万4200円。
工期は平成34年2月28日。
全体で6工区で1700m、概算で65億2000万円を予定。
完了は36年3月を予定している。

議案第55号 工事請負契約の締結について 
三田小学校グランド整備第2期工事、2億16万7200円。
県道座間荻野線に係る工事。
県からの補償金は工事ごとに債務契約を結び、年度ごとに清算する。

議案第56号 平成30年度厚木市一般会計補正予算(第3号)
大阪北部地震での塀の倒壊を受け、市内公共施設の安全点検をしたところ、緊急に補修が必要な個所が生じたための改修工事。
まつかげ台児童館、水引第一公園、まつかげ台中公園、南部学校給食センター。
また、市民からの問い合わせが多く、危険ブロック塀等防災工事補助金を、当初150万円に450万円を追加し、計600万円にする。

3議案は全員が賛成で可決

これからの1年間は、今回、決まった委員会での審議となります。
 
  1. 2018/08/08(水) 11:49:09|
  2. 議会報告
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鮎まつり、無事終了

8月4・5日の2日間、第72回あつぎ鮎まつりが開かれました。
開会式とオープニングパレードに参加。
今年は、開会前に沖縄県糸満市と友好都市の締結式があり、糸満市からは市長をはじめ、たくさんの方が参加しました。
糸満市は、沖縄本島の最南端。
平和記念講演、平和の礎やひめゆりの塔などがあり、平和交流が期待されています。
北海道網走市は厚木市と糸満市も友好都市です。
そこでの縁で、厚木市も糸満市と友好都市を結ぶことになったのです。
友だちの友だちは、友だち。
友好都市締結を記念して、厚木市では、職員も議員も、沖縄の「かりゆし」を推奨。
今年の猛暑・酷暑には、涼しくて快適です。
糸満の経済活性化に一役。
いろんなかりゆしがあるので、目にも、楽しい。
糸満・菊地議員と。
真ん中が、糸満の共産党、菊地君子議員。
3人とも、かりゆし着用です。

沖縄でも5本の指に入るという酒蔵「まさひろ酒造」の「瓶踊り」。
社長も従業員も、頭に泡盛の入った一升瓶を載せて、勢いよく踊ります。
まさひろ酒店の瓶踊り

4日夜の花火でにぎわった翌朝は、河原や中心市街地の清掃。
祭りの後だけあって、食べ物の容器、串や輪ゴムがたくさん落ちていました。
朝7時には終わり、まちはきれいになりました。
中央公園のゴミ回収ボックス

閉会式前の「民踊おどり」に、県人会の一員として参加。
私は今年で3年目です。
そろいの着物を譲り受け、自宅で着てから集合。
今回は、携帯型手動式ミストシャワーが大活躍。
特別に暑い夏だったので、皆、大喜び。

2日間で70万5千人が来場し、厚木の夏を楽しみました。
晴天に恵まれ、事故もなく無事終わって、ほっとしました。
まつりを楽しめるのも、たくさんの方の協力があればこそ。
そして、平和であればこそ、です。
  1. 2018/08/07(火) 11:48:14|
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